冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ Monochrome・冬の木立

落葉した林




砂丘地の林

落葉し筋川筋衛門のような枝だらけ光景を前にして、「僕はこんな光景を探していたんだ。」と気がついた。
が、たぶん雪がなかったら果たして同じ思いになったかどうか、”雪嫌い”の僕はなんだか雪に救われたようでちょっとおかしかった。


雪の砂丘畑

そしてCollar と Monochrome、どちらが良いか迷うと優柔不断の僕にはどちらが良いと決められず、”両方だな”と欲張ってまずはMonochromeを更新。
そしてもう片方のCollarは後ほど。
こういう経験はないだろうか、どっちかに決めらず、「両方だな。」って。


久しぶりに何度目かの映画「ニュー・シネマ・パラダイス」を観た。流石に泣けねえだろうと見始めたら、ダメだった、始まると同時に
まるで自分の想い出を思い返しているようにジーンとした。
そして今回、子役のトトは、ミスター・ビーンのロワール・アトキントンなんじゃあと思ったが、、、、、他人の空似だった。




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◇ 水たまりが出来たら

墓地の階段




路地自転車「

家から空を見上げて、「大丈夫そうだな。」と出掛けると雨上がりなのであちこち地面は濡れ、水たまりも出来ていた。
これって歩き始めると気づかなかった、しばらく歩くと”水たまりもあったな!”気づくと、「オレってなんて鈍いんだ。」、今頃気づくなんて。


雨上がりの水たまり


交差点で信号待ち、ここにも”水たまりが!”とカメラを構えシャッターを切るとすぐ後に水たまりの脇を自転車が横切った。
「むむむ。」僕はまた、「オレってなんて鈍いんだ!」だった、撮る前に周囲を見てから”自転車が来たぞ。”と、この水たまり脇を通り、

田中町

その瞬間水たまりに自転車が写るのを狙えたのに~と撮った後、僕は実に悔しくなった。
オレってなんて鈍いんだ!







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◇ 工作員でも耕作人でもありません。

四ツ郷屋の砂丘畑(休耕中)




角田山

休耕中の砂丘畑にスプリンクラーのパイプが立っていた、これも夏場なら大忙しなのだろうが、海の生物海の底から顔を出してキョロキョロする
蛇のような、ドジョウのようなチンアナゴを思い出す。


四ツ郷屋の砂丘




四ツ郷屋の広陵地の道

今は、収穫を終えて休耕中の畑なので誰もいないはずが、僕が撮っていると脇を車が通ると、「何を撮っているのだ?」と”休耕中の様子を撮る
某国工作員”なんだろうかと、不思議な顔して通り過ぎていたった「僕は工作員でも耕作人でもありませんのだ。」。


本日起きて部屋の温度計を見ると0℃だった、室内であり、布団をかけて寝ていたいたとはいえ、0℃のなかで寝ていたのかと
外に寝ているの変わらないと考えたら、ちょっと驚きだった、寒さに体が慣れてきているのだろう。
当然外、玄関で靴を履くと、”動かなかった”昨日濡れたまま靴底部分が凍っていた。


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◇ 僕的似非北海道景

四ツ郷屋




四ツ郷屋の砂丘畑

北海道の風景をブログなので拝見し、「いいなあ。」と感じながらいつか撮りにと思っていながらずっと10年未だまだである。
やっぱり広すぎるからだろう、誰もが撮るような有名な場所から、こんな北海道があたんかい?”と自分で見つける北海道など訪れたら
どこをどうまわっていいのやらと、最低1週間は必要だなと考えるといつも今度、今度の未だまだである。


砂丘地の大根畑

なので、こんな光景を見つけると、「北海道じゃねえ?」と思うである。


砂丘畑と角田山

丘陵地の向こうに山、それも雪が積もっていて、ここ四ツ郷屋の砂丘畑で「北海道を訪れた時にバスから眺めたような。」とそんな昔の記憶と
オーバーラップする、記憶が曖昧な昔ゆえの僕のイメージする北海道景なのかも、実際に訪れたら「全く違った」なのかもしれないが。
逆に、北海道で新潟的風景もあるのかも。


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◇ Monochrome Tayu's beach

新潟市太夫浜




太夫浜




風紋

揺れる水平線の向こうに白い船が見えていた、日本海フェリーだろうか?と、こんな荒れたような航海って揺れるんだろうなあと、
「航海だけに乗って後悔。」と一人笑ったが、乗っている人にしたら荒れた海は堪ったもんじゃないだろう。
そんなフェリーも浜辺で写真を撮っていると位置が大分動いていた。


冬

何年前だろうか、ここで写真を撮りにくると虹が出ていた、海上に掛かる虹である、虹の根本が海から出ていた。
色々虹を見たが海からの虹はその時だけ。






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◆ Cloudy day

荒井浜風景




浜辺

ベット?


荒井浜

夏が行ってしまった荒井浜へ、案の定誰もいない。
雲の多い日だった、陽が当たらないこんな日はお気に入りの浜辺へ行っても、その日は気が乗らずで、早々に引き上げた。


コメどころ新潟平野

稲刈りも終わり、そろそろ白鳥が飛んでくる頃の田園風景。
田んぼだれらけの風景を見て空が本当に広いなあと感じていたけど、この時初めて新潟県の観光も広い空と地平線を売りにしたらどうなんだろうと思った。


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◆ 荒井浜

荒井浜の舟屋

お気に入りの胎内市荒井浜へ行った。
撮り始めて「???」と、なんか変だなあとよく眺めてみるといくつか並んでいる番小屋のひとつがなくなっていた。
そっくり片づけられたように空き地になっていて、またひとつ僕のお気に入りが減ったなあと思った。


囲い




舟屋に咲く花




カモメ飛ぶ


奈良・京都から帰り、写真については抜け殻状態になった、「奈良では刺激的な光景をたくさん撮ったし別に今週末撮らなくてもいいか。」な気分で
どことなく気乗りはしなかったが、でも、でも、でも、シャッターボタン押す人差し指が、「押したい~!」と禁断症状をおこした。




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