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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ 長岡市 旧中島浄水場給水塔

長岡市旧中島浄水場給水塔

交差点で車のハンドル切ると目の前に、この風景が飛び込んできて、ハンドルを握りつつ「うわ~。」と声がもれた。

中島給水塔



給水塔とポンプ室棟

たぶん給水塔だけなら、僕をここ直ぐにと長岡まで足を運ばせたかどうか、塔の前にある西洋風建築のポンプ室棟の存在が、また僕を一層に惹きつけ
早くそこへと行ってみたいと思わせたのだった。

ポンプ場と給水塔

給水塔とポンプ室棟は、国の登録有形文化財なっていて、撮る事もスリスリ触る事も出来るのが、建物の中は入れない。

ポンプ室



長岡水道公園の旧中島給水塔



旧中島給水塔


ちなみに、新潟県給水塔を調べていたら、出てきた長岡市ロケ。
So long ! / AKB48[公式] メンバーからしたら卒業したメンバーがいるのでちょっと古い。


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◇ 燕市旧浄水場配水塔

燕市旧浄水場配水塔

燕市の中ノ口川土手沿いの県道を走りながら「あるんだよなあ。」といつも目的地がこのまだまだ先だったり、帰途だったりで先を急ぎ運転しながら
脇見しながらパスしていた。

燕市旧配水塔

だいたい給水塔は普通の建物と違い360℃の広い場所から狙うことになるので、時間が必要なのもあって「今度じっくりと時間亞が出来たら。」とパスしてた。

配水塔内部

塔の出入り口がのぞく、扉には鍵が掛かって入れなかった、それ以前の問題としてまたげる高さくらいの立入禁止のロープがあった。

お城の塔のような

燕市の「登録有形文化財」そんな言葉が頭に入って来ると、見る目線もどこかしら変わるのか、近づいて下から見たり、離れて見たり、
時に塔にスリスリしたりしていると僕はどことなく気持もたかぶてくる。

配水塔

そして”これならもっと早く来ればよかった。”と思いながら、撮るならバックは青空だなあと、改めて僕はリベンジを決めるのだった。


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◇ Monochrome: At Port オヤジは風景に ぽーと した。

岩船港大橋から

岩船漁港へと流れる石川、その上に掛かる岩船港大橋の欄干が緩いカーブをなしていた。
それは港の風景をゆったりとした気持ち見せようとしているようなカーブだった(実際は単なる地形からなのだろうが)。

青森の漁船



もじゃもじゃな電柱



漁船(釣り船)




岩船漁港

橋の上から、たそがるサギが見えた。
その向こうの建物にカモメがたくさん舞っていた。どうやら漁船が着いたらしかった。カモメを撮るのにのんびりした風景から早足で進んだ。
着いてみると、カモメはひと仕事終えたように建物の上にずらりと並んで休んでいた。
「オイオイ、それじゃあ絵になんじゃないか (`□´)// 」と僕は心の中で怒った。


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◇ Monochrome: At Beach オヤジたそがれる

モノクロ瀬波海岸




瀬波海岸の堤防松ぼっくり




瀬波の堤防

とりあえずは、海水浴場だけど、端っこのため釣り人もポツリ。だいたいここまで来るには秘密の迷路のような所を走ってくる。
なので、みんなずっと向こうの瀬波温泉建物並ぶ海岸に。

瀬波海水浴場

暑さで頭の反応がにぶくなり、そして動作もスローになっているのだろうか、休日何をした訳でもないのに時間だけがあっという間に過ぎていく、
ともかく土日と、PCデータ整理削除作業、150GBは削除したらかなりPCの動作が戻った、しかしこの作業やり始めるとあっと時間が過ぎる。
そして途中で、やめられないくなってくる。
休日は、あれ、これとやらなければと思っていたのに、思うように出来ず。そんな訳で、カラーをモノクロに変えてブログ更新知って訳ではない、
当初からカラーも良いが、モノクロもいいと、どちらがいいかと迷っていた。





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◇ 沼垂通り辺り

どういたしましょう。

道路向こうの路地撮影、その脇では「こうしたらどうでしょう。」などと声が聞こえてきそうな風景があった。

沼垂通の露地

沼垂通りも10年前からしたらかなり風景がかなり変わった、昔は良い路地があったんだけど。

万代長嶺小学校

暑さの中で「若いっていいなあ。」とコカ・コーラの「コークの世界だよなあ。」と感じながら、「おまえら、いつかはコーラよりビールになり、
そして腹も出てくるだぜ、その腹も腹黒くなるんぜえ。」と若さに嫉妬した僕は心で小さくつぶやいた。

沼垂通の酒場

本日朝から暑かったせいもあり、目がいつも早く醒めた、そして「月曜日かあ。」と起きて顔を洗うと、「昨日日曜日は何をしたっけ?」と
記憶がない、そして徐々に「今日は、日曜日じゃねえ?」と気がつき始めたが、朝から30℃では二度寝するにもなあ、とりあえず起きたが、
しばらく暑さの中でボーとしていた。

メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」




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◇ 夏のにいがた俯瞰

テレコムビル前

「信号あり」、地元の人間としては当たり前なんだけ、慣れないとついつい信号に気づかず進行していくのかも。

万代と信濃川と弥彦山

メディアシップからの万代俯瞰、左に見えるレインボータワーは長い事休業中だったが、取壊しが決定、将来この風景から残念だが消える。
もっとも向こう有料だし、今ではそれより高い位置から新潟俯瞰、それも無料で時間も自由にいられるのでは、対抗ならない。

万代島とボトナム通り

万代島とボトナム通り、高いビルの見える万代島辺りは新潟市の観光の中心として変わりつつある、旧漁協も観光地として現在修復中である。

新潟島と萬代橋と日本海

信濃川のかかる新潟市シンボル萬代橋、その向こうに三角屋根のネクスト21、その奥が日本海、佐渡島も見えるのだが、この日は雲隠れ。

信濃川と佐渡汽船

ただ見ただけでは、ただの風景なのだが、実は信濃川を佐渡汽船のフェリーが出航の為、信濃川を方向転換。
この位置からでは小さいけれど、すぐ目の前に位置する「みなとぴあ」からだと目の前を方向転換する大きなフェリーの迫力に、いつも
誰かしらカメラと見物人がいる、あっカモメもね。

上越新幹線MAX

何度もメディアシップから眺めていたが、初めて新幹線を発見、二階建て新幹線MAX、車庫から新潟駅ホーム向かう。


万代交差点

お恥ずかしいのが、ここは新潟市街の中心地のような場所。だけど車が少ない。
なのでついつい黄色の信号を無理に突っ込むと、70m先の系統信号が赤、交通量が右側のようにあれば信号待ち停車もしやすのだろうが
左のように通行量が少ないガラリ感で、思わず「ブー =3 」 と行ってしまうのかもしれない。

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◇ 風鈴の夏 

楼門と本殿、そして風鈴

この時、全く風鈴の下の短冊に、願い事が書いてあるなんてわからなかった。

風鈴揺れる、僕も揺れた

風鈴は揺れる、僕も揺れる、などと喜んでいたのだが、それにしてもこの日想定外な人出にびっくり。

白山神社本殿裏

さすがに末社のある本殿の裏はいないだろうと思ったが、「今日は正月か?」と感じるくらい、白山神社本殿の裏の末社までの人がいた、
いつもは並ぶ事もないのに、この日末社でも並ぶのを見て、行列の嫌いな僕は”正月でもないのに~”と参拝中止で初めての経験だった。

風鈴祭り

本殿脇の末社への地下通路は、正月くらいしか人は見ないのに、地下道でも家族と違い、「目の前に風鈴があるからかあ。」と風鈴のチカラを知った。

風鈴の夏

「やれやれ。」と引き上げ際に楼門の風鈴が、暑い夏を知らせてくれた。




そして、、、、ここは上記の風鈴記事の白山神社ではない。

ケサランパサラン

とある県の神社を訪れると「町内会でバーベキューとかやったんだろうか?」と神社の空き地にあるバーベキュー・コンロの中をのぞいた瞬間、
「これは、ケサランパサラン!」ではと、目を見開き近づいた。幸運を呼ぶと言われるケサランパサラン、子供の頃からテレビ、雑誌では見ていたが
実物は見た事もないので縁のないものかと思っていた、それもあり僕の記録の引き出しの奥の奥にしまっていたはずなのに、ひと目見ると
引き出しの奥の奥の記憶が、一気に飛び出した「ケサランパサランだ!」と。
コンロの中で火の消えた炭の上にふんわりと乗っていた。それは燃えた炭の灰を食べているかのようにも見えた。
これは持って帰るかと考えたら、ここは神社ってことあり持ち帰ることは賽銭を盗むようで、罰当たり感で持ち帰るのは諦め、”撮るだけ”で終わった。



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