冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ 陸にあがった船

砂に埋まるボート




日和山浜

砂浜に並んだボート、休業中なのか、廃業なか正直わからない。


砂、ネットから溢れんばかり

その間も砂の侵略は休まず、防砂ネットはボヨンボヨンと弛んだ脂肪の腹並みの有様。


日和山浜ボート置場

防砂ネットのすぐ向こうは海なのに砂の上を歩いていると、そんな事さえ忘れてしまう、ボートの墓場のような光景にも思える。

日和山浜風景

砂から生まれでたモンスターなのか。


春の砂嵐

砂嵐が起こった浜辺、砂に埋まる家、砂に埋まる船はこれが原因なんだなと、こんなのが吹きまくっていたら風景どころか地形が変わるなあと、
昔見たは浜辺の光景と今の違いを思い返す、そしてどこか人工的な浜辺になったのも砂が原因なのか。

砂嵐

左に見えている道路の場所は昔は海水浴の時歩いた砂浜だった、「将来はここに道路が出来る。」と聞いた時は、驚くも砂浜とアスファルト道路の
関係が想像できない事もあって、そんな未来の話は信じられなかったが、道路が開通し何度も通っているうちに、そんな遠い砂浜の記憶は、
どこかへ消えてしまっている。


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◇ 青山海岸のある形

青山海岸

まだ町のあちこちには雪が残っていた頃、「雪はもういい!」てな気持ちなっていて、どこか雪のない所へとあちこちまわった、そのひとつ青山海岸。

海カフェ裏

毎年同じような風景も、その年の冬場には変わっている。2年前だったか目の前の砂浜にはクジラの背中ような大きな大きな山が出来ていたが、
今年はこんな。

青山海岸の砂

クジラの山はないが、今年はその砂は海の家の屋根まで高さになった。
ちなみにクジラの山が来た時は、風の関係で建物まわりはえぐられるようになっていた(この砂山がそっくり右へある状態)。

海の家なぎさの屋根

そして、今年はその砂山に登り、ここでも屋根に触った、何度もここへ来ているけれど屋根をスリスリと触ったのは初めだった。

青山海岸ポセイドン

今年はこのバルコニーはきれいだけど、ある年には砂に埋まった年もあった。
風と砂によるパフォーマンスの形である、そんな砂の上に自分の足跡をつけると芸術を破壊しているようでもあり、また嬉しくもある。

無伴奏チェロ組曲第1番ト長調  Pablo CASALS 


※何も問題なかったようにPC動いてます^^


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◇ Monochrome・冬の木立

落葉した林




砂丘地の林

落葉し筋川筋衛門のような枝だらけ光景を前にして、「僕はこんな光景を探していたんだ。」と気がついた。
が、たぶん雪がなかったら果たして同じ思いになったかどうか、”雪嫌い”の僕はなんだか雪に救われたようでちょっとおかしかった。


雪の砂丘畑

そしてCollar と Monochrome、どちらが良いか迷うと優柔不断の僕にはどちらが良いと決められず、”両方だな”と欲張ってまずはMonochromeを更新。
そしてもう片方のCollarは後ほど。
こういう経験はないだろうか、どっちかに決めらず、「両方だな。」って。


久しぶりに何度目かの映画「ニュー・シネマ・パラダイス」を観た。流石に泣けねえだろうと見始めたら、ダメだった、始まると同時に
まるで自分の想い出を思い返しているようにジーンとした。
そして今回、子役のトトは、ミスター・ビーンのロワール・アトキントンなんじゃあと思ったが、、、、、他人の空似だった。




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◇ 水たまりが出来たら

墓地の階段




路地自転車「

家から空を見上げて、「大丈夫そうだな。」と出掛けると雨上がりなのであちこち地面は濡れ、水たまりも出来ていた。
これって歩き始めると気づかなかった、しばらく歩くと”水たまりもあったな!”気づくと、「オレってなんて鈍いんだ。」、今頃気づくなんて。


雨上がりの水たまり


交差点で信号待ち、ここにも”水たまりが!”とカメラを構えシャッターを切るとすぐ後に水たまりの脇を自転車が横切った。
「むむむ。」僕はまた、「オレってなんて鈍いんだ!」だった、撮る前に周囲を見てから”自転車が来たぞ。”と、この水たまり脇を通り、

田中町

その瞬間水たまりに自転車が写るのを狙えたのに~と撮った後、僕は実に悔しくなった。
オレってなんて鈍いんだ!







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◇ 工作員でも耕作人でもありません。

四ツ郷屋の砂丘畑(休耕中)




角田山

休耕中の砂丘畑にスプリンクラーのパイプが立っていた、これも夏場なら大忙しなのだろうが、海の生物海の底から顔を出してキョロキョロする
蛇のような、ドジョウのようなチンアナゴを思い出す。


四ツ郷屋の砂丘




四ツ郷屋の広陵地の道

今は、収穫を終えて休耕中の畑なので誰もいないはずが、僕が撮っていると脇を車が通ると、「何を撮っているのだ?」と”休耕中の様子を撮る
某国工作員”なんだろうかと、不思議な顔して通り過ぎていたった「僕は工作員でも耕作人でもありませんのだ。」。


本日起きて部屋の温度計を見ると0℃だった、室内であり、布団をかけて寝ていたいたとはいえ、0℃のなかで寝ていたのかと
外に寝ているの変わらないと考えたら、ちょっと驚きだった、寒さに体が慣れてきているのだろう。
当然外、玄関で靴を履くと、”動かなかった”昨日濡れたまま靴底部分が凍っていた。


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◇ 僕的似非北海道景

四ツ郷屋




四ツ郷屋の砂丘畑

北海道の風景をブログなので拝見し、「いいなあ。」と感じながらいつか撮りにと思っていながらずっと10年未だまだである。
やっぱり広すぎるからだろう、誰もが撮るような有名な場所から、こんな北海道があたんかい?”と自分で見つける北海道など訪れたら
どこをどうまわっていいのやらと、最低1週間は必要だなと考えるといつも今度、今度の未だまだである。


砂丘地の大根畑

なので、こんな光景を見つけると、「北海道じゃねえ?」と思うである。


砂丘畑と角田山

丘陵地の向こうに山、それも雪が積もっていて、ここ四ツ郷屋の砂丘畑で「北海道を訪れた時にバスから眺めたような。」とそんな昔の記憶と
オーバーラップする、記憶が曖昧な昔ゆえの僕のイメージする北海道景なのかも、実際に訪れたら「全く違った」なのかもしれないが。
逆に、北海道で新潟的風景もあるのかも。


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◇ Monochrome Tayu's beach

新潟市太夫浜




太夫浜




風紋

揺れる水平線の向こうに白い船が見えていた、日本海フェリーだろうか?と、こんな荒れたような航海って揺れるんだろうなあと、
「航海だけに乗って後悔。」と一人笑ったが、乗っている人にしたら荒れた海は堪ったもんじゃないだろう。
そんなフェリーも浜辺で写真を撮っていると位置が大分動いていた。


冬

何年前だろうか、ここで写真を撮りにくると虹が出ていた、海上に掛かる虹である、虹の根本が海から出ていた。
色々虹を見たが海からの虹はその時だけ。







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