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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ Monochrome: At Port オヤジは風景に ぽーと した。

岩船港大橋から

岩船漁港へと流れる石川、その上に掛かる岩船港大橋の欄干が緩いカーブをなしていた。
それは港の風景をゆったりとした気持ち見せようとしているようなカーブだった(実際は単なる地形からなのだろうが)。

青森の漁船



もじゃもじゃな電柱



漁船(釣り船)




岩船漁港

橋の上から、たそがるサギが見えた。
その向こうの建物にカモメがたくさん舞っていた。どうやら漁船が着いたらしかった。カモメを撮るのにのんびりした風景から早足で進んだ。
着いてみると、カモメはひと仕事終えたように建物の上にずらりと並んで休んでいた。
「オイオイ、それじゃあ絵になんじゃないか (`□´)// 」と僕は心の中で怒った。


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◇ Monochrome: At Beach オヤジたそがれる

モノクロ瀬波海岸




瀬波海岸の堤防松ぼっくり




瀬波の堤防

とりあえずは、海水浴場だけど、端っこのため釣り人もポツリ。だいたいここまで来るには秘密の迷路のような所を走ってくる。
なので、みんなずっと向こうの瀬波温泉建物並ぶ海岸に。

瀬波海水浴場

暑さで頭の反応がにぶくなり、そして動作もスローになっているのだろうか、休日何をした訳でもないのに時間だけがあっという間に過ぎていく、
ともかく土日と、PCデータ整理削除作業、150GBは削除したらかなりPCの動作が戻った、しかしこの作業やり始めるとあっと時間が過ぎる。
そして途中で、やめられないくなってくる。
休日は、あれ、これとやらなければと思っていたのに、思うように出来ず。そんな訳で、カラーをモノクロに変えてブログ更新知って訳ではない、
当初からカラーも良いが、モノクロもいいと、どちらがいいかと迷っていた。





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◇ 沼垂通り辺り

どういたしましょう。

道路向こうの路地撮影、その脇では「こうしたらどうでしょう。」などと声が聞こえてきそうな風景があった。

沼垂通の露地

沼垂通りも10年前からしたらかなり風景がかなり変わった、昔は良い路地があったんだけど。

万代長嶺小学校

暑さの中で「若いっていいなあ。」とコカ・コーラの「コークの世界だよなあ。」と感じながら、「おまえら、いつかはコーラよりビールになり、
そして腹も出てくるだぜ、その腹も腹黒くなるんぜえ。」と若さに嫉妬した僕は心で小さくつぶやいた。

沼垂通の酒場

本日朝から暑かったせいもあり、目がいつも早く醒めた、そして「月曜日かあ。」と起きて顔を洗うと、「昨日日曜日は何をしたっけ?」と
記憶がない、そして徐々に「今日は、日曜日じゃねえ?」と気がつき始めたが、朝から30℃では二度寝するにもなあ、とりあえず起きたが、
しばらく暑さの中でボーとしていた。

メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」




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◇ 夏のにいがた俯瞰

テレコムビル前

「信号あり」、地元の人間としては当たり前なんだけ、慣れないとついつい信号に気づかず進行していくのかも。

万代と信濃川と弥彦山

メディアシップからの万代俯瞰、左に見えるレインボータワーは長い事休業中だったが、取壊しが決定、将来この風景から残念だが消える。
もっとも向こう有料だし、今ではそれより高い位置から新潟俯瞰、それも無料で時間も自由にいられるのでは、対抗ならない。

万代島とボトナム通り

万代島とボトナム通り、高いビルの見える万代島辺りは新潟市の観光の中心として変わりつつある、旧漁協も観光地として現在修復中である。

新潟島と萬代橋と日本海

信濃川のかかる新潟市シンボル萬代橋、その向こうに三角屋根のネクスト21、その奥が日本海、佐渡島も見えるのだが、この日は雲隠れ。

信濃川と佐渡汽船

ただ見ただけでは、ただの風景なのだが、実は信濃川を佐渡汽船のフェリーが出航の為、信濃川を方向転換。
この位置からでは小さいけれど、すぐ目の前に位置する「みなとぴあ」からだと目の前を方向転換する大きなフェリーの迫力に、いつも
誰かしらカメラと見物人がいる、あっカモメもね。

上越新幹線MAX

何度もメディアシップから眺めていたが、初めて新幹線を発見、二階建て新幹線MAX、車庫から新潟駅ホーム向かう。


万代交差点

お恥ずかしいのが、ここは新潟市街の中心地のような場所。だけど車が少ない。
なのでついつい黄色の信号を無理に突っ込むと、70m先の系統信号が赤、交通量が右側のようにあれば信号待ち停車もしやすのだろうが
左のように通行量が少ないガラリ感で、思わず「ブー =3 」 と行ってしまうのかもしれない。

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◇ 風鈴の夏 

楼門と本殿、そして風鈴

この時、全く風鈴の下の短冊に、願い事が書いてあるなんてわからなかった。

風鈴揺れる、僕も揺れた

風鈴は揺れる、僕も揺れる、などと喜んでいたのだが、それにしてもこの日想定外な人出にびっくり。

白山神社本殿裏

さすがに末社のある本殿の裏はいないだろうと思ったが、「今日は正月か?」と感じるくらい、白山神社本殿の裏の末社までの人がいた、
いつもは並ぶ事もないのに、この日末社でも並ぶのを見て、行列の嫌いな僕は”正月でもないのに~”と参拝中止で初めての経験だった。

風鈴祭り

本殿脇の末社への地下通路は、正月くらいしか人は見ないのに、地下道でも家族と違い、「目の前に風鈴があるからかあ。」と風鈴のチカラを知った。

風鈴の夏

「やれやれ。」と引き上げ際に楼門の風鈴が、暑い夏を知らせてくれた。




そして、、、、ここは上記の風鈴記事の白山神社ではない。

ケサランパサラン

とある県の神社を訪れると「町内会でバーベキューとかやったんだろうか?」と神社の空き地にあるバーベキュー・コンロの中をのぞいた瞬間、
「これは、ケサランパサラン!」ではと、目を見開き近づいた。幸運を呼ぶと言われるケサランパサラン、子供の頃からテレビ、雑誌では見ていたが
実物は見た事もないので縁のないものかと思っていた、それもあり僕の記録の引き出しの奥の奥にしまっていたはずなのに、ひと目見ると
引き出しの奥の奥の記憶が、一気に飛び出した「ケサランパサランだ!」と。
コンロの中で火の消えた炭の上にふんわりと乗っていた。それは燃えた炭の灰を食べているかのようにも見えた。
これは持って帰るかと考えたら、ここは神社ってことあり持ち帰ることは賽銭を盗むようで、罰当たり感で持ち帰るのは諦め、”撮るだけ”で終わった。


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◇ 昼下がりの路地

白山の路地

2度目の路地、途中路地と交差するものの全長500m近くの中央区白山にある路地、その路地の幅は1mもないかも。

長い長い路地

JR白山駅前の果物屋の脇から新潟市役所方面と抜ける。前回は市役所方面からJR白山駅だったが、今回は白山駅から市役所方面へ。

大通りへ

真夏の空の下、そして歩く、歩く、歩く、途中で大通りへと抜ける路地もあるのだが、最後まで路地真っすぐ歩いた。

路地の緑

僕は時折、立ち止まっては写真を撮ったりしてスローペース、路地に入った時は後には誰もいなかったが、気がつくと僕の20m後ろを歩いていた。

路地を抜けて

長い長い路地では、真夏の太陽の高い時刻であっても、僕が男であっても、後ろに人影にはちょっとばかり背中に感じてくるものがある、
ともかく撮ったりしながら、その男性を狭い路地で先に通すと別段何があった訳でもないが僕はホッとした、ひょっとしたら同様に後ろの
その男性も、僕を追い越して気持ちはラックリしたかもしれない。
これが前が女性、後ろが男性だったら、僕がその男性だったら前を歩く女性の動作を見ながら「オレはストーカー、変質者と疑っては
いないだろうか?」と両者の間隔、素振りと気を使いまくるに違いない。

テレビ欄を見ていたら「ハゲタカ」の文字があった、昔NHKでやってたので別ドラマの「ハゲタカ」かと思ったら、真山仁の同名「ハゲタカ」だった。
まさにあのホライズンの鷲津だった、NHKで内外数々の賞を受賞し、傑作の誉れ高いだけに、今回のテレビ朝日版どうなんだろうと、観たのだが 
NHKの方は当時は「面白い!」と思っていただけに、今回のは申し訳ないが「なんじゃこら?!」だった、そうしたらまた今回のテレビ朝日版に
刺激されNHKの「ハゲタカ」を観たくなった。



ちなみに 無料動画の見方は

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◇ 山寺の硝子窓に映る緑

緑映え

良い季節である、この緑色が白だった季節も来たことがある、寒い白よりも暖かい緑、歩きやすい緑の今が好き。

履物

顔がある訳でもないけれども、妙にプライベート感があった。

窓

何度も何度も来ているけれど、「もう一歩。」奥へと足を踏み込むようにお寺の裏へとまわった、本堂、庫裡の裏はすぐに山だった。

お寺の裏

そこは自家用焼却炉が並んでいた、それは当家にも欲しいくらいの光景だった、時折燃やしてしまいたいが燃やせない、ゴミとして捨てるのには
忍びないようなモノ、昔の手紙とか想い出のあるモノ、「これがあったら燃やせるなあ。」と羨ましく思った。

慈光寺本堂

でもよく考えると、そってある意味「葬る」になるのではないだろうかと、お寺の裏の焼却炉を見て思った。

が、実情はそれは山奥のお寺ではならではの落ち葉だとか、寺院としての仏様関係などの処理になくてはならないのかもしれなかった。

実は、ここの目的は緑の季節になると、本堂で緑床が見れるから、別段有名でないので知っているのは年中通して何度も訪れないと
わからないのもだが、その緑緑を狙って行ったが見えるの居間(右の入口奥)の障子が閉まっていて、緑のみの字も見えなかった。


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