FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 情景・モノクロ

Category: 情景・モノクロ  

◇ ストック整理 桜 Monochrome

遍照寺の桜

会津野沢遍照寺

遍照寺の桜

遍照寺の桜

西会津町遍照寺



遍照寺能化上人堂前

遍照寺駐車場、桜ものんびりと撮っていられない、さっきまでいなかった車、最後の撮ろう取っておいたのに。

遍照寺



円蔵寺の山門

円蔵寺山門の登るのにキツイ石段も桜季節は桜を眺め撮りながらのなので、、、、でも時によろりと体が揺れる(笑)

円蔵寺奥之院

円蔵寺奥之院

久保田の桜

久保田の桜、毎年福島遠征には、ここを狙っているのだが、いつも他よりも遅く他は満開なのに、ここはこれから。

Category: 情景・モノクロ  

◇ ストック整理 モノクロ雪景

福島潟の並木



並木



北区福島潟

向こうにさっきすれ違った人が見えた、来たばかりこれから「撮るぞ~」って時に雪、やむなく退散のようだった。

雪が舞い始めた福島潟

それを見ている僕は、あちこち撮り終えて余裕のように、さらに雪が舞う中の一枚。

雪の福島潟

リアルでは、数日前に行った、こんな光景はもうどこにもなく、ちらちらとあちこちに菜の花が咲いてつくしも出ていた。

雪原の福島潟



福島潟



Category: 情景・モノクロ  

◇ 神社裏の冬の欅

高森稲荷神社裏の欅

青々と葉っぱの茂る季節も良いけれど、冬のこの光景が好きである。

神社裏の欅

なにせ木の下が明るくなる、公園、藪に入っても夏場には薄暗かった林の風景が明るくなる、なので僕は歩いていても気持ちがウキウキしてくる。
そして葉っぱの落ちた幹、細くびる枝に「生きているねえ。」と生命感を感じる、GWを過ぎる事には芽吹き、その躍動感に僕は毎年カメラを向けるのである。

欅、冬の枝ぶり

この日は、曇りだったがこれが青空なら、また別の眺めがある。夏場の青空でも同じ位置からなら葉っぱで空は見えないである。

阿賀野川と冬の田んぼ

高森新田の丘から、阿賀野川と田園風景。
見えてないけれど土手の向こうは河川敷を利用しての田んぼである、大雨で増水したら水を被るだろうと地元に人に聞いたことがある、

欅の枝

河川敷利用として田んぼを耕しても良いが、増水して稲がダメになっても”保障は求めない”という事ならという条件だと聞いた。
2011年の夏福島・新潟の大雨、洪水でその土手を越えるのではと、土手から恐る恐るその水の流れを見たことがある。

稲荷神社裏の欅

そんな大雨が2011年3月には東北大震災、原発、そして7月には洪水と福島を襲い、大水、土砂崩れ、JRの鉄橋は流れ、未だのJR只見線は
復旧どころか会津川口=只見駅間は未だ不通でバスの代替え、初めて見た落ちた鉄橋を見て「え~。。。」とぽかん口を眺めた。
僕が福島へ行った所で何に役立つ訳でもないが、「出掛ける」って行為で僕なりの福島へ元気づけ、2011年以前よりも福島訪問回数は圧倒的に増えた。

そんな大洪水もその土手を越えることなく終わったけれど、その土手を水位が越えたり、土手決壊でもしたらこの風景も変わっていたかもである。


Category: 情景・モノクロ  

◇ ハンノキ並木を Monochrome で

ハンノキ



ヒシクイ飛ぶ

ハンノキの雪の並木道を歩いていると、ヒシクイの群れが飛んできた。
そう云えば、以前この鳥を目的に撮影していたジイサンを思い出した、「1000枚は撮るです。」という枚数に、連写だろうから多いのは
わかってはいたけど、これを1000枚撮ってそれを後で確認するのも大変でしょうと僕は言ったことを、ヒシクイの群れを見て思い出した。

並木

奥に見えるのは、五頭山(ごずさん)の山峰、写真の左側に山を越える県道があった、通ると必ず云っていいくら猿に会う。そんな山道でも
車で越えられるで僕はよく走っていたけど、所々道路にひび割れがあった。

雪のハンノキ並木

それが単なる山間の地面のしっかりした道なら良いが、崖を崩して造成した道では、年々走るたびにそのひびの部分が怖くなってきた、
「なむさん!」とつぶやくように走るようになった、事故でも起こったら警察、救急車だのすぐ来てくるれるのだろうか、大体その場所がどこか
わからないし説明もできるのかと山の中では大変だろうなあと考え心配しているうちに、通行止めになった。

雪の上に我が足跡つける

ここまで来て足跡はなかった、時間が遅くなってきたものあり、このあと雪の上に足跡を付けても文句を言われることもなかろうと、「わしが足跡をつけてやる。」と云わんばかりに、サク、サクでなく僕はブルドーザーのように足を引きずるように歩いた。

見上げると冬だと植物は冬眠状態のよう思いがちなのだが、寒くても、雪が積もっていても植物の枝は日々しっかり伸びているようである。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 福島潟、まずは モノクロ雪景

田園雪景

福島潟近くの田んぼ、田んぼ道とあぜ道には足跡もタイヤの痕もなし、「わしが、足跡をつけてやろう。」とばかりに途中下車
「わしの一歩は小さいが・・・」。

遊水館前桜の林

数か月後には桜、今は雪桜。

遊水館前の桜

「今日は何を撮ろう?」と撮るものを考えた時、何なんだろうビュー福島潟で夜景を何度もリベンジして訪れているのに、また行ってみるかと
今度は夜景はないけど、雪がある、「福島潟へ行こう」が頭に浮かぶ、先日夜には撮れなかった雪の福島潟、湖畔の雪道を歩くかと。

福島潟の足跡

先客がもう足跡をつけていた、このよたよたは何なんだ、まっすぐでないのはきょろきょろと何かと撮ろうと探しているからか。

福島潟、潟来亭とビュー福島潟

雪の上に、棒が立っている、これは本来遊歩道の誘導のポール替わり、こんなもんだだろうと闇雲に歩いた日にゃあ、下手をすると
前の小川も雪で埋まっていると、ハマることもあるので、コース誘導するためのポール(棒)が立っている。


Category: 情景・モノクロ  

◇ ストック整理 モノクロな ○○

光照寺と北越製紙の煙

火事でもなんでもない、お寺の屋根と、煙突の煙がかぶって写っているだけ。

真宗大谷派泉性寺

本当に今年は多くの寺院回りをした、観光地京都ならまだしも地元新潟で。桜の季節ならあるかもしれないが、1月の段階でここまで多くは
訪れた記憶にない。

曹洞宗法音寺

曹洞宗法音寺、やっぱりここからがベストだと思う。寺をまわって気付くのが本堂の建物、屋根が大きいので錯覚で扉が小さく見える。

会津本郷真宗本願寺派常勝寺

会津本郷 真宗本願寺派常勝寺

高森大欅前

新潟市高森神社前、親父が近くの施設入所したのもあり、ここへ訪れる回数が増え、初めてここの雪の風景撮った。

高森薬師からの雪田んぼ

その高台からの田園風景と阿賀野川

古町5

古町通5の路地

雪のチューリップ畑

冬場ならではのチューリップ畑の白いストライプ風景

雪のタバコ畑?



粟島

粟島、島の左が浮いて見えるのはたぶん水面に反射しているから、逆にこの効果を利用すると「ダルマ夕陽」が撮れるのかも。

海辺ひとり

海辺のひとり、、、地元の人の散歩かと撮ってから、他をよそ見してまた見るといなくなっていた。この波であるまさかは、ないと思うだが。

たんぼひとり

冬の田んぼ道をひとり、どこを歩こうがそれは好き、冬の田んぼを歩く人がいてもいいじゃない、でも障害物がないと風があるとつらい。

田んぼ作業ひとり

田んぼで、ひとり野良作業。

冬を歩くひとり

時折雪が舞う県道をひとり歩く、ガッツあり。

冬を釣るひとり

海岸でひとり、「やれやれ釣れんかったなあ、帰るぞ。」と云わんばかりに竿をしまい中、向こうにこんな風景があるのを知っているのだろうか。

会津本郷でひとり

お天気の良い冬の会津盆地で、ひとり、左に見えるのは磐梯山。

会津本郷のふたつ

会津本郷の小学校跡に残された二本の木、Google street viewで見ると建物が残っているのだが現在は二本の木だけ。

岩船沖ガス油田

岩船沖ガス油田

冬の月

冬の月


Category: 情景・モノクロ  

◇ また、またリベンジ、アートな灯りに酔う

新潟市北区ビュー福島潟



ビュー福島潟 5、6、7階

現代アートのような美しい光の情景に、僕は酔うといか改めてこんな光景があったのかと「うむ~。」とうっとりとそしてしびれた。

歩道橋からビュー福島潟

ライトアップではなく、ただの室内灯が外にもれているだけなのだが、その「灯りの光景」に魅入られて、僕はその光を追い3度訪れた。

福島潟潟来亭



潟来亭前

あちこち電気の消えても明るさが残る周囲、入園者の姿もなく暗い福島潟で怖さを忘れ撮ってまわった。夜っていうのは、その雰囲気に入り込むと
「ナイト・ハイ」と云うのか気分が高揚してくる、暗い中で、これも、これも、あっちも「いいねえ!」の連発であちこち飛び回ったが、、、、
「あ~、そうか。」、と自分のしくじりに気付いた。雪の上を飛び回ったは良いが雪の上では時として自分の足跡に「あちゃ~」となった ( ▽|||)サー



12345678910111213141516171819202122232425262728293006 < >