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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ 寝屋の鉾立岩の見える風景

碁石と鉾立岩



碁石の海岸

「ここからも見えるのか。」、さっきまでいた寝屋漁港の鉾立岩が見えた、この位置からは鉾というよりもタコだった。

鉾立岩の見える風景



府屋の岬



旧府屋トンネル

目的地が遠いと決まっているとついついそこへと猛進する僕である、車を運転しながら気になる風景あってもチラ見して先へと進む。
気なる風景は ”今度時間があったら” と頭の中に ( ..)φメモメモするのだが、それはやっぱり時間と共に忘れることが多い、また後で
気が付いて訪れても季節、天候、時間が違うと「な~んだ、こんなだったの?」とがっかりする割合を多い。

この時は目的地は決まっていたが、珍しく時間と気持ちに余裕があった、いわゆる ”のんびりドライブ” なので「ここ気になっていたのよね。」と
この日、国道から旧道へと曲がった。その道の先は通行止めのトンネルとあって車なんてまったく通らなかった。



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◇ ストック整理 モノクロな○○

瀬波海岸

これから本格的に夏の海のシーズンを誘うような足跡、南北に長い新潟県だけど、新潟市の海岸は砂浜、北上し胎内市あたりから砂利か
小砂利の海岸がほとんど。

三面川堤防

ごおーごおーと北風が吹きまくり、じゃんじゃんと荒れ狂う冬の波は大好きだが、夏の静かな波風景は、そこを歩けば、時に眺めたりと癒しとなる。

本町人情横丁

本町人情横丁、観光雑誌にも載っていたような。一軒一軒実に狭く、その狭さは大昔に行った新宿ゴールデン街を思い出す。

美容室の白壁

正直10数年この美容店の白い壁を撮っている、通って見た時は「おっ!」と感じてもそれをうまく撮れた記憶なしの白い壁は、
僕に「あ~、またか(ノД`)=з」といつも”嘆き壁”に変わるのだ。

沼垂通り

沼垂通りの路地風景に良いじゃないかとカメラを向けると、隣の美容店「?」ベレー帽の店員さんに”あんたは漫画家かあ。”とツッコミを入れる。

旧燕浄水場給水塔

旧燕浄水場給水塔にある足跡か、燕で隣の三条市出身のジャイアント馬場の十六文キック!、はたまた幻の”イエティの足跡”。
建物の傷み出来た穴とは思えなかった。

燕文化会館と給水塔

「燕文化会館と給水塔」、旧燕浄水場給水塔を撮りに出掛けて文化会館でトイレを借りる、入口を入ると職員さんに「こんにちは!」と云われ
トイレだけ借りに来た僕は、やましくなりトイレを出てからパンフとか壁の案内とか「へえ~。」と云わんばかり見ていたが、今思い出すとかえって怪しい。

燕給水塔入口

給水塔の表面は現在コンクリート打ちっぱなしのようなつるつる表面になっているけれど、たぶん以前は風化したコンクリート独特のザラザラだったのでは。

シンクルトン記念館

胎内市にある石油の里「シンクルトン記念」にある油壷、今も黒く油が浮いている。ちょんまげの時代これが川に流れ、黒く浮いた光景から
地名「黒川」が誕生したらしいのだが、

油壷

僕は映画「ジャイアンツ」のジェームス・ディーンの石油王を思い出す。

長岡旧中島給水塔

真打登場的な長岡市水道町にある旧中島給水塔、あちらこちらと給水塔をめぐる旅?をしたけど、この迫力感はやっぱりここが一番。

旧中島給水塔

ジブリ作品にも登場してきそうなこの給水塔の形状に、ネットで初めて見た時、地元新潟県、長岡市は距離はあるとはいえ、数えきれない程
行っているのに、地元新潟県を知らな過ぎると感じて「オレは、何年新潟に生きてきたんじゃ!」と反省した。

旧中島給水塔と長岡の街

給水塔は役目を終え、現在は有形文化財として登録され、また周囲は公園に整備され、地名は水道町になって残っている。

新潟県内水面水産試験場

中島給水塔から妙見町の給水塔を目指していると「およよ。」な光景、あるじゃん。

新潟県内水面水産試験場給水タンク

怪しいコンクリートの建物、あれもか。

長岡市妙見町給水塔

「誰が見てもUFOじゃん。」と僕は確定的に思ってカメラを向けていると、通りすがりに人に「なに撮っての?」と、「UFOみないた給水塔撮ってます」と

円盤かよ~な妙見町にある給水塔

答えると、「あ~、そうだねえ、そう見えるねえ。」と地元の人は初めて気づいたようだった、UFOに見えるのは確定的ではなかった。

UFO着陸中の長岡市水道局浄水課浄水管理センター

かくいう僕も、この脇を入る国道8号線を何度も走りながら存在すら知らなかった、注意すれば国道から見えていたのに。

長岡市水道局浄水課浄水管理センター

荒唐無稽的に想像たくましくすると、UFOを捕獲しそれを鉄板で囲み、その一帯をUFO基地に、さしずめ前の建物は監視棟なんじゃね?
そんな事を真顔で人に云ったら、「このオヤジなに考えてんだ。」と怪しさのあまり、逃げて行きそうである。

そんな想像させる、長岡市水道局浄水課浄水管理センターである。

僕のパソコン騒ぎの中で、ドラマ「下町ロケット」が見逃せない、ロケ地燕市は離れてはいてけれど、「新潟」ってことだし、時々訪れる場所でもあるので
ドラマの面白さもあるけれど「どこだ、ここ~」と、殿村さんの家は見つけたし、例の田んぼも燕市粟生津(あおうづ)だと分かった、国道116号線からみえないこともない「オリロー緩降機」の裏なのではと僕はにらんだ。。

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◇ 長岡市 旧中島浄水場給水塔

長岡市旧中島浄水場給水塔

交差点で車のハンドル切ると目の前に、この風景が飛び込んできて、ハンドルを握りつつ「うわ~。」と声がもれた。

中島給水塔



給水塔とポンプ室棟

たぶん給水塔だけなら、僕をここ直ぐにと長岡まで足を運ばせたかどうか、塔の前にある西洋風建築のポンプ室棟の存在が、また僕を一層に惹きつけ
早くそこへと行ってみたいと思わせたのだった。

ポンプ場と給水塔

給水塔とポンプ室棟は、国の登録有形文化財なっていて、撮る事もスリスリ触る事も出来るのが、建物の中は入れない。

ポンプ室



長岡水道公園の旧中島給水塔



旧中島給水塔


ちなみに、新潟県給水塔を調べていたら、出てきた長岡市ロケ。
So long ! / AKB48[公式] メンバーからしたら卒業したメンバーがいるのでちょっと古い。


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◇ 燕市旧浄水場配水塔

燕市旧浄水場配水塔

燕市の中ノ口川土手沿いの県道を走りながら「あるんだよなあ。」といつも目的地がこのまだまだ先だったり、帰途だったりで先を急ぎ運転しながら
脇見しながらパスしていた。

燕市旧配水塔

だいたい給水塔は普通の建物と違い360℃の広い場所から狙うことになるので、時間が必要なのもあって「今度じっくりと時間亞が出来たら。」とパスしてた。

配水塔内部

塔の出入り口がのぞく、扉には鍵が掛かって入れなかった、それ以前の問題としてまたげる高さくらいの立入禁止のロープがあった。

お城の塔のような

燕市の「登録有形文化財」そんな言葉が頭に入って来ると、見る目線もどこかしら変わるのか、近づいて下から見たり、離れて見たり、
時に塔にスリスリしたりしていると僕はどことなく気持もたかぶてくる。

配水塔

そして”これならもっと早く来ればよかった。”と思いながら、撮るならバックは青空だなあと、改めて僕はリベンジを決めるのだった。


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◇ Monochrome: At Port オヤジは風景に ぽーと した。

岩船港大橋から

岩船漁港へと流れる石川、その上に掛かる岩船港大橋の欄干が緩いカーブをなしていた。
それは港の風景をゆったりとした気持ち見せようとしているようなカーブだった(実際は単なる地形からなのだろうが)。

青森の漁船



もじゃもじゃな電柱



漁船(釣り船)




岩船漁港

橋の上から、たそがるサギが見えた。
その向こうの建物にカモメがたくさん舞っていた。どうやら漁船が着いたらしかった。カモメを撮るのにのんびりした風景から早足で進んだ。
着いてみると、カモメはひと仕事終えたように建物の上にずらりと並んで休んでいた。
「オイオイ、それじゃあ絵になんじゃないか (`□´)// 」と僕は心の中で怒った。


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◇ Monochrome: At Beach オヤジたそがれる

モノクロ瀬波海岸




瀬波海岸の堤防松ぼっくり




瀬波の堤防

とりあえずは、海水浴場だけど、端っこのため釣り人もポツリ。だいたいここまで来るには秘密の迷路のような所を走ってくる。
なので、みんなずっと向こうの瀬波温泉建物並ぶ海岸に。

瀬波海水浴場

暑さで頭の反応がにぶくなり、そして動作もスローになっているのだろうか、休日何をした訳でもないのに時間だけがあっという間に過ぎていく、
ともかく土日と、PCデータ整理削除作業、150GBは削除したらかなりPCの動作が戻った、しかしこの作業やり始めるとあっと時間が過ぎる。
そして途中で、やめられないくなってくる。
休日は、あれ、これとやらなければと思っていたのに、思うように出来ず。そんな訳で、カラーをモノクロに変えてブログ更新知って訳ではない、
当初からカラーも良いが、モノクロもいいと、どちらがいいかと迷っていた。





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◇ 沼垂通り辺り

どういたしましょう。

道路向こうの路地撮影、その脇では「こうしたらどうでしょう。」などと声が聞こえてきそうな風景があった。

沼垂通の露地

沼垂通りも10年前からしたらかなり風景がかなり変わった、昔は良い路地があったんだけど。

万代長嶺小学校

暑さの中で「若いっていいなあ。」とコカ・コーラの「コークの世界だよなあ。」と感じながら、「おまえら、いつかはコーラよりビールになり、
そして腹も出てくるだぜ、その腹も腹黒くなるんぜえ。」と若さに嫉妬した僕は心で小さくつぶやいた。

沼垂通の酒場

本日朝から暑かったせいもあり、目がいつも早く醒めた、そして「月曜日かあ。」と起きて顔を洗うと、「昨日日曜日は何をしたっけ?」と
記憶がない、そして徐々に「今日は、日曜日じゃねえ?」と気がつき始めたが、朝から30℃では二度寝するにもなあ、とりあえず起きたが、
しばらく暑さの中でボーとしていた。

メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」





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