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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 長野・情景  

◇ 駅だって色々事情ってのが、あるってもんですわい。

長野電鉄「湯田中駅」

長野電鉄終点「湯田中駅」。

湯田中駅改札口前

前回撮ったのでとパスするつもりだったがやっぱり昭和の香り残る駅舎に寄った、しかしJRは大体駅前には駐車スペースがあるものだが
私鉄となると勝手が違う、車をパス駐車場に停めたので、撮影時間は時間との争いで焦りの撮影だった。

湯田中駅バス停

湯田中駅のパス亭

湯田中駅特急到着

撮影していると、特急が入ってきた。

旧湯田中駅

今ある湯田中駅の反対ホームに残る「旧湯田中駅」を利用した「楓の館」、近づくと聞き覚えある声が中から響いてきた。
近づくと中ではオペラ鑑賞会、聞こえてきたのは「ホセ・カレーラス」だった、あまりの久しさに誰だか名前は浮かんかった。

飯山線土市駅

トイレ休憩で途中で寄った飯山線「土市駅」だったが、無人駅でトイレはなし。無人駅でトイレはどこでもあるものと思っていたが、無人駅の
新しい建物にはトイレがない所が多い。ともかく、しくじった我慢ならんと僕は駅舎の脇で用を足してしまいましたヾ(・ε・。)ォィォィ

土市駅ホーム待合所

多分昔は、ホームをはさみ右左と線路があったと思われる。

飯山線土市駅ホーム風景

飯山線の新潟県側のホームのベンチは、木のベンチの設置させている。

土市駅

トイレがありそうでない、シャッターの中は除雪機が入っていると思われる。
ともかく利用者がいないから無人駅、そして駅舎が古くなり建て替え、トイレはなし。ちなみにホームの木のベンチ同様にここと同じような形の
駅舎が何駅かあるが、やっぱりトイレはなし。

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◇ JR飯山線「森宮野原駅」

飯山線森宮野原駅

トイレ休憩がてらJR飯山線「森宮野原駅」に立ち寄る。

森宮野原駅ホーム風景



森宮野原駅の積雪記録

いつも眺めるのが昭和20年2月の積雪記録した柱、どれだけ降ったんだと、ここまで積もれば当然下の雪は後から積もった雪で潰れているはず

森宮野原駅ホーム風景

それからしたら結果よりもその降っている途中はどんなだったのかと、屋根の雪を下ろさねば、だいたいここまで積もるまでには屋根の雪下ろしは

飯山線森宮野原駅ホーム風景

しているだろうが、下ろしても、下ろしてキリがない、しまいには雪の捨て場もない、それも昭和20年なら戦時中、若い者が戦地へ行っていたら

駅とホーム



改札口前

残ったのは女子供と年寄りジイサン、そんなシチュエーションを頭に浮かべ白い柱の高さとホームを比べると、とんでもない積雪だと思えてくる。


森宮野原駅ホーム風景と積雪記録

令和の夏はこんなだけど、今後そんな積雪はないとは言い切れない。

メール確認した、「スポーツ振興くじ結果のお知らせ」があった。買ってはいるが発表早すぎないかとメールを開いた。

 
第1106回100円BIG、totoくじ結果のお知らせ

お客様の会員ID:00019131450 でご購入された
第1106回100円BIG、totoのくじ結果をお知らせします。
お客様がご購入された第1106回100円BIGが見事ご当せんです。
おめでとうございます。
当せん等級、当せん金額等の詳細はtotoオフィシャルサイト
( https://www.toto-dream.com )でご確認ください。

※この内容は速報結果であり、確定されたものではありません。払戻開始まで
 に特に訂正のお知らせがない場合は、確定した結果とします。


まじ、まじ、まじ、当たったのか、騙されてないか?と上限2億円だぜ~と、ドキドキしながら結果を確認。
その間、ヨーロッパの風景が浮かび、それを撮る高級カメラまでが浮かんだ、パスポートかあと
頭の中は、お花畑で、ちょっと体が浮いていた。
そして調べてみると1等とかでなく、5等、当選金額は890円、、、体が「なんだあ。」とがっかりと同時に元に戻った。

ちなみに
totoくじは数度当たっている、最高2500円、だの500円だの、今回は890円。
一瞬でも、ヨーロッパの風景が浮かび、それを撮る高級カメラまでが浮かんだのに、890円じゃあ、
ヨーロッパどころか東京も無理、カメラだっても安物のコンデジすら買えんぜえ。


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◇ 鳥居のある池

丸池の鳥居

目的の池を撮り終えて高原の山を下る帰途、ここにも池があるのかと車を停めた。

丸池

そこには鳥居があった、「龍神様でもいるのだろうか?」カメラを向ける脇では、(ルアー)釣り人が二人、一人は一生懸命、もう一人は、
それはあきらかに釣りは飽きたようだった、たぶん釣れてないのだろう。

丸池と丸池ホテル

ともかく登る時は「木戸池」を目指していたのでともかく目的地へだった。そこを終えるとまだ太陽は何とかもってくれそうなので、登って来る時に
気になっていた池を寄り道した。

丸池と桟橋跡

桟橋の跡、こういう場所を見ると桟橋が掛かっていた当時の事を考える、その昔の「ディスカバー・ジャパン」の頃だろうかと。

一沼

陽は高くても山間では、太陽が隠れるのは早い、でももう少し行けそうかと最後に「一沼」へ。

白樺林

池は小さく一周出来るらしいが、明るくはあったけどさすがにそれはパスした。

琵琶池まで250m

撮影はもう暗くなり始めてダメだなと感じたが、山を下って盆地の広い場所へ出ると、まだまだ明るかった、僕は日帰りの遠出が多いせいか、
陽が長い季節が多い、この日も午後6時はまだ明るかったが、盆地にはもう日が差してなかった。


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◇ 高原の白樺に囲まれて

木戸池のトイレ

高原の池の脇に白樺に囲まれたトイレがあった、青空と周りの白樺並木が清潔感を現した、用便は出なかったけど僕はトイレに入った、
入るとそこはトイレなのだけど、高原のホテルのトイレに入っているような感じがし、やっぱりついでに用便足した。

志賀高原木戸池

そして思い出したのが、ひとつひとつ個包装された会社で使っていたトイレットペーパーの「白樺」を思い出した。
名前の元になっているのがここだったりしたら、僕はこんな光景に感動するだろう(笑)

志賀高原の木戸池のトイレ



国道292号線脇のキャンプ場

木戸池に向かう途中にあった、キャンプ場のようで、その脇には「澗満滝」の文字が頭にひっかかった、どうしようと迷いながら通りすぎた。

滝の見えるキャンプ場

しかし一旦は素通りしたが、どんなところなんだと気になり引き返しえした。車を停めると看板には「滝の見える展望台すぐそこ」、
こういうのってすぐそこかと思うと意外に遠かったりするのだよなあと、3分登って遠そうだったら止めようと坂をのぼる。

澗満滝

3分で展望台に着いてしまいあまりのあっけなさに「ホントか?」とまだ先なんでは見渡すが展望台には東屋とベンチがあり、その脇には
フェンスが張られ、よく見ると遠くに滝が見えた。
たぶん近くに見たら凄いののだろうがと思いながらの滝にはもうしわけないが「ありゃりゃ。」だった。


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◇ 高原の池にて

木戸池のボート置場



木戸池



高原の池

昔家族旅行で長野善光寺をまわり、草津温泉を目指し高原の入るとあちこち池があった、山なのに池があるかのかと休憩兼ねてここ木戸池に寄った。

スイスイスーの高原の鯉

当時は10月だったのもあり、地上とは気温が違うのか山の池にはガスが掛かり、それはもう幻想的だった。
これはまた来なければと思いつつ、何年経つだろう、季節だって秋はなく初夏、鯉もスイスイスーと歓迎してくれ再訪に僕は十分感動だった。

やっぱ白樺でしょう。

以前渋温泉を訪れ撮りまわると、そく新潟へ直行だった、当時もここは気になってはいたが、前回渋温泉を訪れた時はつるべ落としの10月で
仮にここへと向かっても暗くなっているだろうとあきらめたのだが、さすがに初夏のこの時期昼間が長い、長野電鉄の駅をまわり、渋温泉を
歩きまわってもまだ明るさに十分余裕があった。僕の好きな季節もやっぱりそんな日の長い今なのかもしれない。

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◇ 花開く温泉

渋温泉開花湯

温泉街には観光客向けの共同浴場の他に、地元専用の共同浴場もある、構えは観光客向けに比べると派手さはない。

開花湯

ここ「開花湯」もそのひとつで、各家庭に住民専用の鍵があり、それも年会費のよう諸費用を払っている地元の風呂に入りにきたジイサンから聞いた。
実に旧式な形の鍵を見せてもらったことがある。

開花湯前

丁度撮影していると、日本人ガイドが外国人のグループ連れあちこち説明しながら歩いてきた。
外国人の目線の先を見ていると、どことなく日本人では見慣れて何とも感じなくなったような所に目線が行っていたが、当たり前と云えば当たり前か。

閉館した旅館??

その開花湯を囲むような建物は、廃業した旅館のようだった。

渋温泉街



渋温泉街三番湯前

陽が傾き始めると温泉通りでは浴衣姿の温泉客を見るようになってきて、泊まらない僕として鍵を開けて入る光景に段々羨ましくなってきた。



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◇ 中華店と商売の敵

渋温泉



安代薬師

安代薬師

渋温泉安代薬師と六地蔵

六地蔵

来々軒のある通り

ここを通ったら、この「来々軒」の光景だろうと渋温泉の坂を下る、それまでかたまって人がいなかったのに、人が急に登場してきた。
散歩中ジイサン、カメラマン、小学生、そして写ってないがジョギングの人。そしてやっぱりここでも僕はカメラマンに視線を向けた、

渋温泉の中華料理店

僕と同じく来々軒にカメラを向けると予想したが素通りした。僕にはこの中華店の店構えは十分フォトジェニックだと感じるのだが前を歩くカメラマンが
通り過ぎてから振り返ったが、どうもそれはここではないらしく、カメラも向けなかった、そして僕はどんなのもの撮っているのか気になった。

来々軒

そして、小学生は僕の横を通ると「こんにちは!」と声を出し挨拶してくれた。まったくここでは縁もゆかりもない旅人の僕に、「こんにちは!」と
挨拶してくれた小学生が”こいつ良いヤツだなあ。”と思えた。旅館、土産物屋とかの商売人の子供だろうかと、親の教育にまで感心してしまった。

それに比べると、僕は”撮るだけ”温泉街に来て泊まる訳でもなく、中華店見ても中に入る訳でなく”撮るだけ!、僕は”商売人の敵のように
思えてきた。


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