冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 富山・情景

Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄「寺田駅」と日本海の夕日

寺田駅改札口




寺田駅立山線下りホーム


富山地鉄「寺田駅」。黒部・宇奈月方面への本線に、この駅で(立山方面への)立山線と別れ「Yの字」のようになる。
駅構内はその構造に合わせて「Yの字」分かれ目あたりに一軒家のような待合室がある。
この時、改札口の先は出れなかったがちょうど向こう側に本線上りの電車が入って来た、その本線と立山線へと乗り換えで下り立山方面に行くのかホームが込みだした。


富山地鉄寺田駅




寺田駅立山線ホーム風景




富山地鉄寺田駅立山線上りホーム


でも見ていると乗客の割合が外国人らしい人と地元の人が半々くらいのようだった。
「黒部のトロッコ列車に乗った帰り、今度は立山の温泉にでも泊まるのだろうか?」と僕は想像した。そしてそうなんだよ観光は外国人が来ないと
新潟県ではあちこち僕は行っても観光の外国人の姿なんて見たことがない、、、もっとも佐渡島だったらわからないけれど。
ともかく、新潟にはない観光できるものがある富山は羨ましかった。


親不知漁港の夕日




親不知漁港


この日、富山から新潟へと海沿いの国道8号線で帰ったのだが、途中でここ「道の駅 『親不知ピアパーク』 」 で休憩がてら夕日を眺めた、
道の駅でもあり、近くには浜辺と漁港があるで、あちこちで人が海を眺め、海辺で跳ねたり、釣り、そしてこんな夕日を、カメラの収めようとする光景があった。
僕は、ここからまだまだ5、6時間掛けて帰らねばならないで、ぐずぐずとしてれないので、用をたすとすぐに移動したのだが、その後ずっと海沿いを走って帰る間あちこちで
夕日を眺めたり、カメラを向ける、寄り添うカップルだったり、一人、グループ、家族で今沈んでいく夕日を眺めている光景を見た。



Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄本線 越中三郷駅

越中三郷駅構内踏切




越中三郷駅待合室


またひとつ、お気に入りの駅を見つけた。
僕が「いいなあ。」と思うと撮ることは撮るのだが、ぱっと見て「ここは。」と感じる所は横目で見ては駅のあちこちを撮ってから、「いただきます。」と
美味しいものは後に残すタイプの僕だった。


上り富山駅方面ホーム





上りホームの風景




チューリップと上りホーム

ホームにチューリップが咲いていた、「そう言えば、今日周った駅にもチューリップがあったなあ。」と富山地鉄で咲かしているのか
地元のボランティアか、
さすがチューリップが県花だったか富山県だと思った。


越中三郷駅改札口




下り黒部方面ホーム




旧字体の越中三郷駅




富山地鉄越中三郷駅




Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄上滝線 「大泉駅」と 「越中荏原駅」

大泉駅




富山地鉄上滝線大泉駅




大泉駅ホーム風景




富山地鉄大泉駅




富山地鉄上滝線越中荏原駅

富山地鉄上滝線「大泉駅」を見て、「なんじゃこれ?」と異質感があった。
幅2メートルくらい建物にはそのままん大きなガラス戸がハマっていて、その奥をのぞくとその先にはずっと真っ直ぐなホームが見える。
そこにはしっかり待合室とトイレもある、不便さはまったくない、駅としての基本とシンプルがマッチしている駅舎のはずなのに。
この駅の風景に「うなぎの寝床?」という言葉浮かぶ。タテはどこまでの長くても、ヨコに動けないような不自由さに一般の駅とは違う異質を感じるのだった。


越中荏原駅




越中荏原駅の鉄道路線図


無人駅はいい、その分駅舎の建物は古く、ボロい事が多い。
けれど、利用者の多い駅は、その点建物は作り変えられ綺麗なのだけれど、何かしっくりと来ない、ラーメン好きが同じ麺でも今風の味付けのつけ麺を食べて
「ウマいのだが何かねえ。同じ麺なのに~。」といつものしっくり感がないような気分なる、そして無人駅ならホームへとするーと入れるのが
駅員さんがいると、そうはいかず、「何かねえ。」の駅舎を撮って終わる。当然、印象にはのこりにくくなる。



Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄稲荷町駅と不二越駅

富山地鉄稲荷町駅




稲荷町駅富山地鉄本線ホームと地下連絡口

駅舎はあまり大きくはないけれど、富山地鉄本線(宇奈月方面)と上滝線(立山方面)の分岐駅になっていて、駅舎改札口を出て左は地下通路で富山地鉄本線ホーム、
改札口を出て右へと行くと階段を上りウッドデッキ富山地鉄上滝線となる。



富山地鉄上滝線ホーム




ウッドデッキのホーム




ウッドデッキのホーム

なんと上滝線のホームはウッドデッキだった。
駅の写真を撮っていて最初は気がつかずだったけど、ふと見ると厚い板が敷かれているホームに「あれ、床が木じゃん?!」と珍しい光景に
改めて「へえ~。」だった。


富山地鉄不二越駅




不二越駅




不二越駅ホーム風景

ホームを屋根で覆っている、実にシンプルでストレートなホームと単線の線路風景に、何だか拍子抜け何か足りないと思うと待合室かと
でも、ホーム全体が待合室なんだなと思ったけれど、シンプルと比較的に新しい駅にはにちょっと拍子抜け。



Category: 富山・情景  

◆ 富山駅あたり

JR富山駅

前回は訪れた時は、駅は北陸新幹線開通に向けまだ工事中、駅前にはお土産、特産品販売の建物があった。


富山駅前とライトレール




富山駅北口


お恥ずかし話、最初は「この建物なんだ?」と思っていたし、この時も。
そして帰って調べてみるとJR富山駅の北口の建物だった。


ポートラム富山駅前




ポートラム



何度か富山には来ているけれど、そのたびに「ライトレールに乗るぞ~」と思っているが、この時も乗るつもりだったが、乗って移動している時間がもったいなく、
だったら他のあちこち駅を撮りたいと思う僕、旅行に行ってもてんこ盛りプラン、時間的に余裕のあるプランなんてないのだが、結果としていつもてんこ盛りプランに従って
行動していると、体力が持たないので、そのたびに「体力欲しいー!」と思うだった。


富山の路面電車




路面電車富山駅到着




富山駅前




電鉄富山駅


電鉄富山駅、富山地鉄の出発地点はここから始まる。

電鉄富山駅ホーム風景


映画 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』でも登場すした、あの映画を観て富山を訪れるとやっぱり富山地鉄の駅を訪れてみたくなるのである。
そして僕のお勧めは「岩峅寺 (いわくらじ)駅」である、あくまで僕的個人意見からあの駅が仮に今風になったら、富山地鉄のあちこちの駅の光景も
変わるのでは思えてくるのである。


Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄本線「浦山駅」、「下立駅」、「下立口駅」

富山地鉄本線浦山駅

「浦山駅」、駅舎が目の前の現れると出たー!と思った。


浦山駅




浦山駅とホーム風景




浦山駅ホームとバックの黒部の山々


ホームの向こうにはまだ白い雪のかぶった黒部の山々が見える、僕の周りではこんな光景みえる駅がないのでこのロケーションにワクワクしてくる。
そして何時掛けてやって来た甲斐があると思えてくる。


富山地鉄浦山駅

直前に、車内でコーヒーをTシャツにこぼしてしまい、焦りどっか水道はねえのか?と思っていると駅の前に蛇口、僕にとっては実に良い駅になった。
ありがたい事にコーヒーのシミは今では目立たないくらいになっている。


下立(おりたて)駅




下立(おりたて)駅ホームと待合室




富山地鉄下立駅

ここらの駅名標のひらがなの文字の大きさが目いっぱいの表示、ボーとしてたら読めないような小さい文字でなく、はみでんぱなりの「おりたて」の文字が好きである



富山地鉄下立(おりたて)駅ホームと待合室




ホーム待合室

恥ずかしながら、駅名が読めなかった、「しもだて」だと思っていたが、駅に到着して駅名標を見て「し・も・た・て?」ってそらあ読めんぜ、だった。
しかし、こうやって旅にでると知ることもあるのである。

関係ないが、僕の車のナビは位置的に問題なく表示はしていたけれど、それも大雑把、「このあたりだよ。」と支持はするけれどもどこで曲がっていいのやらと、
迷った駅だった。



Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄本線「宇奈月駅」と黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」

富山地鉄の宇奈月温泉駅と噴水




富山地鉄の宇奈月温泉ホーム風景

富山地鉄の宇奈月駅の無料足湯


富山地鉄本線宇奈月駅




富山地鉄の宇奈月温泉ホーム




富山地鉄本線の宇奈月温泉



富山地鉄の宇奈月駅のトイレ前


「ちょっとオヤジ邪魔。」とカメラ越しに見ているとその僕の殺気がわかったのかジロリこちらをオジサンは睨んだ。
ここは富山地鉄宇奈月駅で、トロッコ列車の黒部峡谷鉄道のに乗るには、ここから200mくらい歩かねばならい、そんな事もあってかトイレ休憩だったのかも。


黒部峡谷鉄道トロッコ列車




トロッコ列車




黒部峡谷鉄道 宇奈月駅




出発待ちのトロッコ列車


僕はこれがあの有名なトロッコ列車のなのかと満席の窓のなしの列車を見てちょっと感動、だからって僕はそれに乗る事もない、僕は撮るだけ。
だいたい乗るよりも僕は駅撮り派なので、トロッコ列車に乗るよりも僕はまだ撮ってない富山地鉄の駅を撮る方が使命的なくらい好き
だから他駅をめざしたのだったが、その価値は僕は十分あったと思う。



12345678910111213141516171819202122232425262728293004 < >