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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 三浦・情景  

◇ YOKOSUKA de 僕のツボ

横須賀の坂道



緑が丘



僕にツボが横須賀にもあった



どぶ板通りの路地



汐入駅ガード下



汐入大通り会


午前中に三崎をまわり、横須賀へと降りる。
過去に見ただろうテレビ・歌・雑誌・ブログなどの色んな情報が、自分に入ってきて作ったイメージの横須賀があった。

だけれども、この時にそんなイメージの街よりも、僕の見つけた僕の知るリアルな横須賀の風景があった。
それはたぶん誰かが「横須賀」と言えば「あー、あそこね。」と頭の中で浮かぶ風景を見つけ、色々な情報でなく自分で見て感じた横須賀の風景が頭の中に出来た。

そんな横須賀の街歩きでみつけた僕のツボ、それは横須賀だろうが、東京だろうが、新潟だろうがカメラを向けたくなる光景を見つけた。


関係ないが、冬タイヤを交換した、道路を走るグリップの食い付きがいつもよりもぴたーときて、若い走りのように感じた。
これで一つ春に近づたような気がした。


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◇ 三浦半島三崎のマグロと銀座商店街 終章

三崎のマグロ店



三崎五丁目のマグロ店店先



三崎五丁目の裏路地



裏路地



路地から漁港風景



三崎銀座



三崎銀座通り



路地奥の喫茶店



以前奈良へと旅行した時に、昼に腹が減り「ラーメン食べたいなあ。」と奈良のラーメンてどんな味なんだと思って奈良の街を歩くが見つからず、もうひと区画歩いてなかったら諦めようと思うが意地になり、もうひと区画、もうひと区画と歩く、新潟の感覚が通用せず、ついにはあきらめて目の前の喫茶店に入って、日替わりランチを頼むと僕の嫌いな「カニコロッケ」が出てきた、人生ってそんなもの。

「郷にいれば郷に従え」ってことなのかもしれない。

存在感のある赤だの青だの地の色にデカい字で「まぐろ」の看板が目立つせいか、逆に「俺はまぐろなんて食いたくねえ。」とへそを曲げる人間はいないのだろうかと思う、いつもの僕ならあえて「ならば、俺はとんかつを食う!」となるのだけれども、今度があるかどうかわからないかと思うと後で「三崎のまぐろを食っておけば良かったなあ。」と後悔しない為にもまぐろ丼を食べたけれども。

出来たら、ここでもやっぱり丼物よりも普通のラーメンが食べたかったと、言いつつ食後に僕はミサキドーナツを食べた。


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◇ 三崎5丁目と白石町をあたりを歩く

交番のような建物



白石町の階段から海を望む



(たぶん)アパートと海ある風景



二股路地、上か下、右が左か?


さっさとメインディッシュのような街風景を散策して次に住宅地へと歩いたが、「ディープ」な言葉が似合った。

階段と坂道で構成されているような住宅地で、家も三崎銀座あたりには見なかった板塀の家があちこちに目立った。
頭の中ではこう行けばこう出るのではないだろうかと、この道とさっきの道は繋がっているかもと「勝手知ったる土地のように歩く」のだけれど、
岡あり坂あり登りあり下りあり、階段あり、広かったり狭かったりと色々な風景が現れてと予想を外されるも歩いていてこれが街歩きの楽しいところ。
そして所々に「なんだここ。」、「良くねえ」とツボにはまったような光景に、にやりとした。



トタン屋根の風景



坂の上の小さな公園



三崎5丁目の階段



本日、滅多に使わなくなったせいかコンデジの革のストラップがボロボロになり、家電店ならたくさんあるどうと行くが、ワンフロアーを探すがどこにもなくなっていた、店員に聞くと「もうないですねえ。」と言われる、そういえばスマホ用のケースでだらけ、時代なんだと思ったどこへ行ってもストラップのあった時代にまさかにこれが売り場からなくなるなんて誰が思っていたことか。
探し中に、気になっていたPCブルーライトカットのメガネ用レンズを購入、3千4百円も出して果たして効果があるのだろうかと疑いつつも
家に帰って箱を開けるとメガネレンズ用のケースまで付いてきて、これじゃあ高くなるはなあと思いつつもメガネに装着、、、、、、、なんかチカチカしていた感じがなくなり、目に優しいって感じしてきて3千円の価値はあるのかも思った。



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◇ ぶらり横須賀 45分の旅

横須賀中央駅前



横須賀演歌



若松町



若松町



どぶ板通り



延命地蔵尊



横須賀、あちこち看板には横文字のある風景を想像していたが、意外に演歌があった。

お恥ずかしいけれども三崎同様に初めてと土地、名前は知っているし、他さんのブログなので拝見して、なるほどこんな所なのねと想像はしていたので、
三浦半島の先っぽまで行ったら寄らにゃなるまいと立ち寄ったけれども、頭の中はその先の訪問メニューが続いているので、初めてだけれども滞在時間45分、
そんな時間で広い横須賀の何がわかるはずもないけれど、とりえず横須賀を歩いてみたかったのと、横須賀港に浮かぶ潜水艦が見たかった。
てんこ盛が僕の旅にパターン、その分「広く浅く」と滞在時間になるのだけれども、この日は残念ながら潜水艦が不在だったの尚更に短くなった。



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◇ 僕的ツボの街を2度、3度と歩く。

たびたびの中華料理ポパイ



三崎一丁目小桜姫坂前



三崎の気になるブロック塀


この街は広いようで狭く、狭いようで広い、距離的にはさしてないのだけれども、僕的ツボが満載。一度通っても気づかず二度目に歩いたりしているうちに、
「なるほどなあ。」と気づく、石塀、ブロック、モルタルの家が多い、新潟の港町・浜辺で見る板塀の家はあんまり見ないのは、このお天気のせいなのだろうかと。


気になった壁



三崎4丁目の空き地



浪切不動前



地層のある路地



路地からちらりと見える港



三崎4丁目の交差点


そして天気も良いとそこに出来る影もなんかいい、中華料理ポパイの店に最初に来た時は「イチローの一番搾り」の立て看板も影に入って「もうちょっと光が欲しいなあ。」と感じていたが、2度目に通る頃には真昼間だけれど「一番搾り飲みてえ。」みたい日差しになっていた。


通りを2度通ったり、3度通ったりとしているうちに、三崎の街は初めての街から2度目、3度目の訪れの風景となった。



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◇ 海南神社の馬と鹿

海南神社



海南神社前



海南神社境内



海南神社の鈴



海南神社、三崎4丁目



神社前の通り


ドラマ「泣くな、はらちゃん」で、悪魔さんがいつもギターで歌っていた神社。

三崎にはこんな所もあるのねと、ドラマで知り「三崎へと行くならここも行かねば。」とチェックを入れておいた場所、海南神社だった。〆(._.)メモメモ

そんな海南神社だけれども、ぶらぶら眺めていると土地のオジサンが、こいつは観光客だなあ的な目線を送ってきたので、
ちらりと目線があったので頭を下げたりして、またもぶらぶら境内を眺めていると、そのオジサンが鳥居脇の銀杏をさして「これ見てみて。」と言ってきた。

「この銀杏の枝がスゴイでしょう。」と、指を差しながら説明が始まり、
「あの枝部分、馬に見えるでしょう、馬。」とあそこあそこと手でさしてまた説明してくれた後、
「その上の部分、鹿見えるでしょう、鹿に見えない?鹿。」と言ってきたが、僕にはどうみても鹿になんか見えず
「僕には、見えませんねえ。」と答える共に、ひょっとして「馬」次は「鹿」だぁ?、なんか僕を試しているのだろうかとオジサンの顔をじろりと見て、
再度に銀杏の枝を眺めると「あっ、そういえば見えますねえ。」と僕は太い枝が鹿の頭に、細かいたくさんの枝が鹿の角に見えた。
「見えるでしょう。」と他にも色々と見えるらしいが男性よりも女性の方が見つけやすいのだというが、僕は突然遠まわし的に「あんたは馬鹿じゃね?」と
からかわれているのかと一瞬思っただけにちょっとホッとした。



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◇ 三崎で、久しぶりの一服も戸惑う

マグロ船



三崎港のマグロ船



三崎2丁目



三崎2丁目の海岸通り



三崎2丁目



三崎の路地



三崎2丁目


タバコをやめて10年、旅行前に久々にタバコが吸いたいと旅行計画のメニューの一つに企てる( ̄∀ ̄)
taspo(タスポ)は持ってないのでコンビニで買うつもりいたけれど、コンビニにはタバコは売ってなかったので、三崎港の交番前の酒屋で買ったが、
タバコを買うのは10年ぶりだ、「え?」と何を買えば良いか種類が多くて迷う、僕はボケたのかタバコをやめた当時って何を吸っていたのかも思い出せない。
改めてタバコを意識してみるとこんなに増えたんだと感じた。
だったら「本道も本道のマイルドセブンだ」と決めるが、マイルドセブン系のタバコがなくなっていたのに気づく、店主が僕も見ているので、タバコ決めるだけでいい大人が「どれにしようかなあ。」の態度ではまずいなと焦ってきた。
ぐるぐる頭を回転させ「マイルドセブン」が今は「メビウス」に品名が変わったらしいと気づくが、良い歳のオヤジがタバコの銘柄如きで立ったまま固まった。

とりあえず、「メビウス1mg」にしたが、最初の一口以外対して旨さを感じず、410円も出して買ったタバコを5、6本吸って捨てた。

旨くないのはあったが、どこで吸ったらいいのか、ここは喫煙していいところなのか等と考えると、歩きタバコを吸った時代とは違うのだと今日日喫煙するには
肩身がせまくなったもんだと実感、そして喫煙エリアで吸っている時、周りの吸っている人とのお友達感がなんとも言えなかった。

今更に、港で海を見ながら一服でもしようかと思っていたのに、すっかり忘れていた。




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