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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 群馬・情景  

◆ 【駅シリーズ】JR上越線 土合駅(どあいえき)終章

JR上越線 土合駅



土合駅の改札口前



土合駅の通路



利根川に架かる土合駅通路




土合駅通路より利根川上流方向



土合駅通路より利根川下流方向


ここまで撮って載せると、どうも説明も入れたくなる。

駅舎と駅前広場。
駅舎に入って改札口を右に行くと地上の上りホームへ(ちらり見えている)と、そして左へと行くと長い通路を歩き例の階段へと進む。
駅舎を撮った位置の左側は通路が見えている、鉱山の入口のようだけれども、紛れもない駅の通路、それも通路の途中は、なんと利根川の上を渡るのであった。


土合駅利根川に架かる通路



地下ホームへの階段



462段の階段を登ってくると利根川に架かる通路

上りホームは、通常の地上なるが、ホームから駅舎を眺めた風景。

土合駅上りホームから駅舎を望む



地下のホーム・階段も驚いたが川の上を渡る駅の通路なんて、これまた見たこともなく驚きの光景だった。
全国の駅を見てはいないし、知ってもいないけれどもこれだけの駅って他にはなのではとこれからも記憶に残るだろうと思う「土合駅」であった 終



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◆ 【駅シリーズ】JR上越線 土合駅(どあいえき)③

土合駅地下ホーム



土合駅地下下りプラットホーム



プラットホーム土合駅(下り)



土合駅地下の下りホーム



土合駅下りホームの通路の階段


ここまで撮っていて電車が入っていない、待っていたらここに電車がホームに入る光景も見れた、撮れたはずなんだけれども、しかし待つこと3時間では
あきらめるしかない、、、、というよりも僕は”待ってことが苦手な性格”で、ここを撮影後はそこそこに満足して家へと引き上げた。

まっすぐ家へと向かい、急がないとはいえ高速を使わず一般道で帰ると家に到着は6時間後だった。



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◆ 【駅シリーズ】JR上越線 土合駅(どあいえき) ②

土合駅地下ホーム



土合駅地下ホーム入口



霧むせぶ土合駅地下ホーム



土合駅の長い階段


どこかで見たり聞いたりして噂も知っていて実際に目にするまで、”多分こんなものだろう。”と想像はしているのだけれども、
その光景を見て「あぎゃー!」と感嘆して想像以上に驚くことがある。

駅の大きさにもよるけれども、通常あちこちの駅まわりしていると写真を撮る枚数は少ない所で3枚、多くても10枚ぐらいだけれども、ここ「土合駅」では、
上りのホーム風景撮りでは同様パターンだったが、この地下の下りホームの風景だけで遥かにパターンを超え枚数は50枚超えとなった。

トンネル内で靄いるのも見たのは初めてだった、昔観た映画「エクソシスト」のシーンを思い出したのだった。



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◆ 【駅シリーズ】JR上越線 土合駅(どあいえき)①

土合駅の階段



土合駅の地下ホーム(下り)



土合駅下りホーム



上越線土合駅地下下りホーム風景



土合駅 460分の270


駅である、紛れもない駅の風景である(ちなみに階段は462段)。

学生時代の上京の折には当時はまだ新幹線はなく、JR上越線で特急列車を利用していた。
特急で新潟⇔上野間の所要時間は4時間かかった。
本だの新聞だのと読んでいたても飽きてくるし座席の隣は知らない人もあり気を使うこともあってか長く感じる4時間だった、
そんな道中で”途中まで来た”と感じるのが新潟県と群馬県の県境の清水トンネルであり、その暗い車窓から一瞬見える地下のホームの灯の風景だった、
そして「こんなところを誰が利用すんだと?」と世の中を知らない当時の好青年の僕は思うのだった(無論住民だったり登山客だったりするのだが、知らなかった)。

そういえば、当時は電車に乗ると足元に新聞を敷いて靴を脱いでいたのを思い出した。




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◆ 群馬県JR上越線 水上駅前の近道

水上駅近道の坂



水上駅


水上駅に着くと駅舎の半分が工事中で足場が建ち事故防止のシートで建物半分は見えなくなっていて、がっかりしたが、駅前で見つけた「水上駅近道」、
誰が利用するんだろうと思うくらいの人の気配なんてまったくなかったが、僕は”やっぱりあるんだあ。”と発見したことに喜びを感じた。

けれども折角近道の発見気分も水上駅の中に入ろうかとすると入り口の自動ドアが壊れて開かなかった、ヨコラショと手で開けてもたつき入る頃には水上発→長岡行きが出発、
タイミングを逸す。駅員さんが「申し訳ないねえ。」みたいにこちらをにこりと笑ったように見えたのだった。

土樽駅ホーム


そんなちらりと写っている長岡行きの電車の後尾の女性車掌さん、たぶん2時間くらい前に新潟県湯沢町土樽駅で上り水上行きの電車で見たかもしれない。


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◆ 【駅シリーズ】JR上越線「土合駅(どあいえき)」

土合駅下りの階段



土合駅下りホーム

台風のせいで気温が上がって夏日和、暑いのが平気な僕がまいっている。
体はだるいし、なんだか重い。しかし、これはそればかりのせいではく先週土曜日のおったまげ~の階段を登ったからではないかと、
駅舎の改札口から何十mも歩き、下りの階段を目の前する。

JR上越線土合駅、「上り」と「下り」のホームの高低差が約70mである、「下りのホーム」からの階段数は改札口まで約480段、これを登ってくるのである。
僕の体のだるさはこれではないかと、実はにらんでいる。

階段を降るのは良いけれども、降りても降りても目的の地下フロアーには着かない、苦労性の僕は途中で「逆に考えたら登ってくるのは、こらあ大変だあ。」と頭に浮かんだ。

このシリーズは続きませんが、タンマリ撮ったし、他のストックもまだあるので後ほど、山岳駅恐るべしだが、そこそこ観光客は地下ホームへとほぼ降りていくようだった。




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