冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ 角館の武家屋敷通り

武家屋敷通りの桜




角館武家屋敷通り




武家屋敷通り

これが角館の桜の季節には全部桜になるのである。


角館内陸鉄道駅


桜が有名で一度は見てみたいと思っていたけど、東北秋田の角館はえらく遠いイメージで、桜なんて生涯見れんなと諦めていたくらい、
それがカメラを始めると、その桜を撮ってみたいと思い始めていたものの「やっぱり遠い。」だった。

日々更新される角館の観光協会のブログを見ていて、その年の見頃がGWあたりで、天気予報も「五月晴れ」、なので人の多さは気になったけど
ともかく行ってみるべえと車を走らせること7時間。
到着した角館の街は我が地元では終わっている桜が満開、そしてソメイヨシノよりもあちこちに枝垂れ桜の光景に「これだ~!」と胸躍らせた。
そしてそんな桜の角館を見た僕は、「一生に一度は、見ておいた方がいいよ。」人様に云った。


秋田内陸鉄道 角館駅


そんな”一生に一度”と云った僕が、桜の開花時期には3回、桜の咲いていない時に2回と合計5回訪れたことなる。
これも最初の一回目に訪れる踏ん切りがあったから、もしもそれすらなかったら、こんな緑の角館も訪れることがなかったのではと思う。
これも縁と云うものなかもしれない。

秋田内陸鉄道の角館駅の改札口にうろうろしていると、切符売りのお姉さんは、「どうぞ~。」と入場券いらないから「入って、入って、どうぞ。」と云ってくれた。
そしてあちこちには外人さんの姿があった、観光地は外人さんがこないような所はダメだと思う、日光も、長野善光寺、金沢、ここ角館、
観光を考えるなら外人が行ってみたいと思わないとダメだと感じた。

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◇ 小松川駅で待つ人

小松川駅ホーム




小松川駅ホームで待つ人




小松川駅下り列車発車


駅に着くとホームには日傘をさしたバアサンがいた、ちょっとすると北上線下り横手方面の列車が来た。

無人駅で列車が来ても誰も降りず、乗らない光景っていうのは「いいねえ、無人駅!」と、思っていても乗り降りのある光景があった方がいい、
やっぱり駅だもの。


JR北上線小松川駅


土日に撮影が多い僕としては、土曜日の学生さんの光景は何とも思わないが、日曜、祭日なのに学生服やセーラー服の乗り降りの光景を見ると、
摸試かねえ、クラブ?と発想の貧困な頭で僕は推理する、そして答えは?と「今日は何があったの?」と、聞きたくなる僕である。
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◇ JR北上線 「平石駅」

平石駅単式ホーム




平石駅


あちこちの駅周りで、グーグルマップなのでしっかり下見をしていても駅のホーム風景までは見れない。
こんな駅の光景に出会うと「やったー! ヽ(^。^)ノ 」 と隠れた金鉱を見つけたような気分になる。



駅待合室


無人駅の単式ホームとしてはホームが長い、そしてこんな駅はどこでもあると思われがちだけど、先日の「矢美津駅」に似ているのは同じ北上線だからか、
岩手県方面はまだまだ周っていないので何とも云えないけど、新潟県では同じ無人駅でもこんなホームと眺めの駅は珍しい。
なので、こんな駅に出会うとホームを歩く僕の足はウキウキで、晴れて青空がだったら直のこと。


JR北上線平石駅


「神無月だよ、先生~」と鹿は新任先生に云った。

大好きなドラマの「鹿男、あおによし」の鹿のセリフである、日本全国が連日地震みまわれ、その原因は地底に住む大ナマズが暴れるから、それをどうにか鎮めるため
SFというかファンタジーなお話し、玉木宏、綾瀬はるか出演。
5、6回観ていて、「同じものを何度も良く見えれるもんだねえ。」と云われるけれど、頭の悪い僕は記憶が消えた頃に観るのである。
だいたい音楽だって何度も聴く、これもある意味同じ。

先々週もドラマを観て、「そろそろ神無月かあ。」思っていたのだけど、ついに神無月なりましたわい。



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◇ JR北上線「相野々駅」で展望台に登る

JR北上線相野々ホーム風景




相野々ホームと待合室




展望台からの風景




展望台かの相野々上り方面風景

相野々駅をめざして行くと駅舎は見えないがプラットホームが見えた時、直感的にここで車を降りてホーム風景を撮ろうと思った。
見ればそこは駅舎から線路横断の島式ホーム、僕の好物である。駅舎からホームへ移動するのに陸橋を上り降りするのが圧倒的多いパターンだけど、
改札口から出て線路を渡り、ちょっと高くなっているホームへと上る、この際に僕は改札口から顔を出すと左右と指さし確認するのである。

展望台からの相野々風景




相野々駅

駅舎は最近無人駅だけれど建物を複合施設のパターン、公民館だの観光案内所だと一緒することで無人駅であっても、実質は有人駅なる。
ここ「相野々駅」は、観光案内所、居酒屋、カラオケ、高速バスの発着所にもなっていて、高速バスも兼ねてか切符売り場にオバサンがいた。
この複合施設の上を見ると展望台になっていて、僕は「これは行かないダメでしょう。」と行かないと絶対にあの時登っておけば良かったなあと後悔するはずだと、
とりあえず階段を上って「ここか?」と思える所を開けるとそこはまぎれもないトイレだった。



相野々の線路


「うむ?」と僕はそのトイレの前でどうやって展望台に行くのだ?と天井を見上げていると
切符売り場のオバサンが来て「どうしました?」と云われるので、「展望台があるようなので行ってみようかと思ったんですが。」と云うとオバサンは
「そうですか、こちらです。」通常の半分幅の扉を開け「ここからです。」と秘密の通路を教えてくれた、「これじゃあ、わからん。」と僕はつぶやいた。
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◇ 秋田び JR北上線「矢美津駅」

矢美津駅待合室




矢美津駅ホーム風景




北上線矢美津駅




JR北上線矢美津駅


同行者は、全く駅なんてどうでもよく「どこがいいの?」的に僕にあきれた風だった。
が、矢美津駅の単式ホームを歩くなり「うわー。」と声を発した、そして自分のカメラを出して駅の風景を撮り出した。

「そうかい、そうかい。これ、わかるかい。」といった誇らしげに僕は云ったが、その次の相野々駅へ行くと車から降りもせずどうでも良かったようだった。
「駅と僕に失礼やろう。」と、ちょっと僕はムカついたが、僕はそんなムカつきを抑え、数駅先に行くとそこは秋田県を越え、久しぶり「岩手県」入りするって事に胸躍らせていた。

その相野々駅は明日。
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◇ 秋田び JR奥羽本線「 十文字駅」

十文字駅改札口前




十文字駅のホーム




十文字駅の連絡路


「十文字」の駅名がカッコイイ、自分の苗字も十文字だったらと思った。
人からは「十文字~」、「十文字君!」、時には「じゅうー!」とか呼ばれていたら、僕の人生も十文字的に変わっていたのではと思った。


駐輪場


しかしこの駅は駅員のいる駅なので、無人駅と違ってホームには簡単に入っては行けなった、仕方がないので改札口から顔と手を伸ばし改札口前の連絡路を撮影、
全く僕的個人意見だけど「名前はカッコいいが、ケチだなあ。」だった(「いいよ、いいよ。」と言ってくれる駅もある)。

もしも僕の苗字が、「十文字」だったら、カッコいい、真面目だけど、気のまわらい堅物になっていたのかもしれない。


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◇ 秋田び 青空の下で、焼きそばで悩む

奥羽本線横手駅




横手駅東口

横手駅東口


横手駅前


秋田県の”駅撮り”では、当然下調べはしていた、そして「横手と云ったら焼きそばだ!」と横手やきそば四天王の店、メニュー、場所、開店時間とか調べていた。
しかし横手あたりに到着すると時間は10時半、開店1時間前だった。


横手駅西口

横手駅西口


今日は日曜日だし人も並ぶだろうから、今から待つのも良いかとは思ったけど、ここ横手まで6時間あまり滅多に来れる場所でない。
ここで僕は、「待つか」、「他の駅撮り」かと車を走りながら迷い悩みついに、予定の駅数と予想時間を計算、本来の目的は駅撮りじゃんと、
長野でいむらやの焼きそば食ったし、、”食べずに”先へ進もうと結論を出した。

しかし、これが後になると食べれなかった横手焼きそば(ラーメンもうまいらしい)は”逃がした魚は大きい。”こんな味か、あんな味かと想像するのだった。


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