冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ 東京神田JRガード下 「今川小路」 

神田鍛冶町 今川小路



鍛冶町今川小路



ガード下 今川小路


今年の3月に東京へと行こうと考えていた時に、どこへ行くかと候補はだいたい決まっていた、そしてここ神田の「今川小路」は外せないだろうと、
泊まるホテルまで神田にと決めた。
これなら朝でも夜でも、時間に追われてもいてもそこに歩いて行けるじゃないと、候補のランクの上位だった。
ちなみに、昨年の朝ドラ「あまちゃん」で寿司屋から出た鈴鹿ひろ美を主人公あきが「すずかさ~ん!」と追っていくシーンのロケ地。


神田鍛治町今川小路


とは云え、実際に行ってみると、男の僕でもまずい所に来てしまったかあと感じるような子供の頃感じた大人の暗そうな世界の雰囲気があった、
飲む所を探していたが、ガラガラと店の戸を開けると伴淳三郎のような常連が「誰だこいつ、何者だあ?」という目線でジロリと僕の顔を見て、
その後一拍おいてカウンターの中のオバチャンのママが「いらっしゃい。」と言いつつやっぱり「こんなところに来るなんて、なんかあったんだろうか?」と不思議な顔でジロリと、
勝手にそんなシーンを想像してしまって流石に入れなかった。


◇ネタはまだあるのだけれど、ストックフォルダー内の写真ナンバーが以前の撮ったものとダブってしまった。
昨年撮った写真ナンバーと今年撮ったナンバーが同じ番号でファイルダブってしまって、ちょっと厄介になってきたので、ストックを整理を兼ねて載せます。
ゆえ、季節、時期は合ってませんし、ひょっとしたら以前載せているかもしれませんがご了承下さい。


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◇ 予想外のお知らせ・・・・まずは、東京神田 2014/3

東京神田


東京神田、宿泊予定のホテル近くの交差点、ビルに囲まれた中に暖かいような灯りがあった。
とはいうものこの時、頭はどこで一杯やろうかと頭がいっぱい、でもとりあえず腹ごしらえにとラーメン店に入った。


神田ガード下


以前、京都へ行った折、焼き鳥が食べたくなったけれどもどこにも焼き鳥屋どころか、オヤジひとりが気安く入れるような店がなかった、
雅な京都だからかと、だけれどもここ神田では東京ではってことなのか、関東文化って事なのか、どこにしようかと迷うほど店は存在したの神田の夜風景(3月)。


◇ネタはまだあるのだけれど、ストックフォルダー内の写真ナンバーが以前の撮ったものとダブってしまった。
昨年撮った写真ナンバーと今年撮ったナンバーが同じ番号でファイルダブってしまって、ちょっと厄介になってきたので、ストックを整理を兼ねて載せます。
ゆえ、季節、時期は合ってません。


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◇ 東京ラストナイト

東京駅中央口



東京駅



東京駅



丸の内



東京駅



KITTE から 東京駅


いつも旅はてんこ盛りコース、当日は足腰が痛みも感じ非常にくたびれてつつも、腹が減った「あそこ」でゆっくり食事したいと思っても
牛丼屋、ラーメン屋で手っ取り早く食事を済ませて、「次ー!」となる、くたびれていえてもそこで「僕のツボ」の風景を発見すると
そんな疲れも一時は忘れ、「なんていいんだ。」と撮りまくった。

正直、この時は頭の中は、「腹減った~、ビール飲みて~。」と、ビールと焼き鳥が頭の中を占めていたが、こんな風景を撮らずに去るなんてと足は止まった。

そんな関東の旅も、もう終わった。

次回からは「地元へ帰ろう。」の地元新潟から。



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◇ 谷中に住むとなると、、、、 二度目更新の谷中最終章

西日暮里三丁目



西日暮里3丁目



アパート風景



谷中の路地



谷中2丁目へび道(旧藍染川)入り口


谷中の路地歩き、疲れと共にそろそろ新潟へと帰らねばと思ってくると、それまで歩いていた路地が僕の頭に浮かんできて、
「あ~ぁ!これで終わりか。」と、ため息が出る。
出来たらこの雰囲気街ごと持って帰りたい、だったら街ごと買うか、なんて空想にも走る。

でも買うくらいなら住んだ方が安くすむんじゃねと気づくと、そうなったらたぶん写真は撮らなくなるだろうなあとそんなことを思った。

とは云え、僕の学生時代と変わらないような街風景、友達のアパートへ遊び行くような光景にも見え、歩いている本人の外見はすっかりオジサンになったが、
街風景を見て歩いている僕の頭の中は、学生時代の僕のように錯覚させた。




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◇ 谷中で買い食いした日

谷中3丁目から「よみせ通り」



千駄木 よみせ通り



「すずらん通り」から「よみせ通り」



谷中3丁目



谷中商店街からの路地


趣味というか、日課になっている1時間のウォーキングだけれども、ただただ歩いているだけで時間がその日によっては、短かったり長く感じることもある。
そんな僕が思うのだけれども、こんな谷中だったら歩くのも時間が短く感じるのではと思えてくる。

時に、帰りに目に入った「うまそうなだなあ。」と団子屋で団子のお土産を買っていこうか、などと思いつつも自分の分だけ買って”ゴマ餡団子を買い食い。”なんてのもいいなあと思えてくる街の風景があった。

この後、やっぱり僕は、たい焼きを2匹買い食いをした、皮がバリッとして「うま~い。」だった。


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◇ 谷中の情景、、、庶民の僕は、晩のおかずは何?と考える。

谷中・三浦坂あたり



谷中・三浦坂あたり



谷中三丁目


谷中には「よみせ通り」商店街があり、その通りを中心にして人の動きがある。
そんな光景を見て「あー、買い物に行くんだ。」と、そう思わせる雰囲気が好きである。


谷中あかぢ坂



すずらん通りとよみせ通り


新潟を例にあげると、どこの商店街もボロボロ、よしんば周りに田んぼがある為にそこを埋めて大型スーパーが出来る、そうなってくるとそれまで賑わっていた商店街はお客を取られていく。
都会の商店街は人口が多いのもさる事ながら土地がないし高いので大型スーパーは出来にくい、また適度の大きさのスーパーと商店街のコラボだったり、
地元商店街は安堵安堵の繁盛なのではと僕は推測する。ホント東京の商店街には活気が感じられる所が多い。

それはさておき、「あー、買い物かあ、今晩はコロッケだろうか?」そんな連想をさせる商店街の風景が好きである。

ちなみに、当家のコロッケは1個30円、「うまい。」とか「うまくない。」とかそういう問題ではなく、「30円」である。
だからソースで味をごまかす、「気分は、だぼだぼソースコロッケ!」のソースの味なのである、「健康に悪いのでは?」そんなのは問題でなく、やっぱり「30円」である。


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◇ 谷中の空は青かった。

大圓寺



岡倉天心記念公園



長明寺前



臨江寺



西日暮里3丁目


別段に、谷中の空だから青かった訳ではないけれど、そんな風に云ってみたくなるような谷中は青空が似合った。
お寺にだって、カメラを気軽に向けられる、清々しい散策日和だった。

旅に出る前は、「今度は、1日は時間を取ってゆっくりとあちこち谷中をまわるぞ!」と考えていたけれど、開けてみたら相変わらず”カラスの行水”のような、
早足散策、それでも「それなりの光景」を見つけられるのだから流石に「谷中」だった。





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