冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◇ モンスター・ロックの紅葉

猿岩




片貝の山


紅葉でもと久しぶりの望遠を装着してあちこち「ここか、ここは?」と撮りまわっていると、遠くに見える岩山の光景に目が行き気になる光景があった。
見れば見るほどに、何かいわくありげな山に見えてきた、「あら、ゴリラ、、、猿の惑星ぽくねえ?」だった。



鬼岩




紅葉


車から降りて、玉川に架かる50mくらいある橋を渡ると「もっといい景色」と橋を歩いていき中程で、「ここらあたりかな、もう少し先だろうか。」と
橋を渡っていこうとすると、橋の真ん中にこんなものがあった。


何者かの糞


「ありゃ、うんこじゃね?!」と種のようなものがいくつも、かたまったように、いかにも実をたくさん食べたが種は消化できく、そして出るものが出ちゃった、なのだろうが、
種の数とその大きさからすると、そこそこに体が大きい、、、、猿よりも、、、熊?
そんな結論を僕の頭の中で出すと、僕はその橋の先は眺めちょっとビビった、だいたい橋だから逃げ場がない。
これは戻るしかないなと、まるで、糞はこれ以上こちらに近づくなといわばかりの警告にも思え、僕は向こう岸を眺めて「出ないでね。」と願いつつ僕は引き返した。

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  1. 2016/12/01(木)  00:01 |
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◇ 小国町片貝 紅葉 2016

玉川




ススキと電柱




紅葉




岩山の秋


紅葉の時期となると、待ってたら近所の公園でだってそこそこの紅葉が見れる、立派な家のお庭だって外から眺めたら「いいじゃん。」と思う事もある。
が、紅葉時期は僕の頭と体は、色づくのが早い遠くの山へと走っていっては、少しでも紅葉を早く感じたいと思うようになった。
そして今年は山形県小国片貝、マタギの郷交流館をへて飯豊梅花皮荘当たりへと行った、そして行くたびに、「飯豊梅花皮荘」の文字を見ては
なんて読むんだっけ?だった。  飯豊梅花皮荘 (いいでかいらぎそう)

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  1. 2016/11/30(水)  00:01 |
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◇ 空蒼きして、川は碧なりけり

御射鹿池のような碧の川



山形県小国


長野県の東山魁夷画伯が描いたという有名な「 御射鹿池」は行ってみたいけれど、遠い。
Google street viewでも 見れるのでそれを見て行ったつもりであきらめた。


玉川

でも東山魁夷とか画家が描きに来なくても有名でまったくないが僕はここで十分満足だった。
すぐ脇では道路工事で交通誘導員が棒を振っていて、それで止められた車の運転手は車を止めらて待つ暇ついでに僕の方を見て、「何撮ってんの?」と見た、
その止まっている時間に車から降りたらこんな光景が見れるのにと僕は独占状態にニンマリだった。

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  1. 2016/06/05(日)  00:01 |
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◆「 行くぜ、東北。」 山形編

JR東日本の「行くぜ、東北。」CMポスター風にと遊んでみた山形編、笑ってやってください、そして鉄道の雰囲気が伝われば幸甚であります。

釜淵駅

JR奥羽本線「釜淵(かまぶち)」駅 二両編成電車「秋田行き、発車~!」


真室川駅

JR奥羽本線「真室川(まむろがわ)」駅  駅を前にすると”わたしゃ 真室川の~ 梅の花~♪、ハァ、ヨイヨイ”とついつい僕の口から出た。


釜淵駅のひまわり

JR奥羽本線「釜淵(かまぶち)」駅  たくさん咲いているのも良いけれど、目立ってないけれど文句も言わず、”私、頑張ってる。”と地道なこんな風景が僕はやっぱり好き。


羽前前波駅

JR陸羽西線(奥の細道最上川ライン)「羽前前波(うぜんぜんなみ)」駅  ずっと一直線、トンネル先まで一直線、上りも下りも一直線。



最上駅

JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)「最上」駅 「快速リゾートみのり 仙台行き発車します~!」


瀬見温泉駅

JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)「瀬見温線(せみおんせん)」駅の構内踏切と島式ホーム。 ここに到着すると選挙カースタッフがトイレ休憩中、駅はみんなの駅になっていた。


神町駅

JR山形線(奥羽本線)「神町(じんまち)」駅 同じ奥羽本線でも福島↔新庄間を通常「山形線」という、その間の山形↔天童↔新庄間は無人駅でも乗客は目立った、ここも無人駅。


乱川駅

JR山形線(奥羽本線)「乱川(みだれがわ)」駅  ただの無人駅だけれども僕にとっては山形県の駅撮りの一番最後に残った駅でもあり、
またこの時、明るいうちになんとか到着をと駅をめざし陽の沈む夕暮れとの争いにもなった思い出の駅。


【参考まで】・・・飛ばしてOK
山形県の鉄道は極端に云うと「丼」の字に走っている、上横線が、JR陸羽東線、西線、別名(奥の細湯けむりラインと、奥の細道最上川ライン)、下線がJR米坂線、少し上にずれJR仙山線、
そして縦線が日本海側を走るJR羽越本線と山の盆地部を走る奥羽本線になる。
真ん中の点が、山形駅から寒河江方面(終点・左沢駅)を走るJR左沢線(あてらざわせん)。
後はプラス第三セクターの赤湯~長井~荒砥(あらと)駅を走るフラワー長井線がある。

そして我が新潟市から山形県で一番遠い位置にある及位駅(のぞき)、と分水嶺のある堺田駅に着くと、「ここまで来たぜ~。」と感激しつつも、ここままできたら欲をかくようについでに
隣の県もちらりと片足でも突っ込むかと、そしてナビの「秋田県に入りました。」、「宮城県に入りました。」の案内の声に運転しながらバンザイであった \(^o^)/。

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  1. 2015/08/25(火)  00:02 |
  2. 山形・情景
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◆ プチ旅 JR仙山線

JR高瀬駅




山寺「立石寺」

山寺「立石寺」の五大堂をJR仙山線の車窓から「これかあ」と眺める、車では見れない風景。


JR仙山線 山寺駅通過

山寺駅通過、駅舎には珍しく見晴らし台がある。


JR仙山線車窓


山形県の駅撮り、この県は奥羽本線の県境のスノーシェッドのある「大沢駅」、「峠駅」、「板谷駅」同様に県境が山になっている所は、近づくのは大変である。
ここJR仙山線「面白山高原駅」もである、山道を5kmも6km走って行かねばならず、車で乗って行けるが狭い山道を危ない思いをして往復すよりも
手前の駅から電車乗って行ったらいいじゃないかと、”旅気分も味合えるし”と、一番良いのは隣の有名な山寺立石寺のある「山寺駅」なのだが、
観光地である故に車を投げて置く場所もなく、下手すれば観光地なのであちこちの空き地では駐車料金500円取られる。


JR仙山線




JR仙山線



面白山高原駅




面白山高原駅

バカらしいなあと思って考えた策が、そのまたひとつ前の「高瀬駅」から乗車だった、無人駅でちょっとくらい車を停めておいても大丈夫だし、料金を見ると「山寺駅」、「高瀬駅」も「面白山高原駅」まで200円で同じ、オレために用意してくれたような運賃設定だった。

有名な山寺を電車の中から撮った、上手いものを目の前に「撮るだけですよ!」と言われているような電車の中からの寺の風景だった。


山寺ホテルと山寺立石寺の五大堂


もっとも、「高瀬駅」から「面白山高原」へ、そしてまた「高瀬」に戻っての往復から、今度は車で「山寺駅」へと行ったのだがだからって、山寺参拝よりも「山寺駅」だけの方を選んだ僕だった。

駅はたくさんあれど、「面白山高原」アクセスにどうしたらと迷うような駅を、こういうのをある意味「秘境駅」というのかもしれないが。


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  1. 2015/08/10(月)  00:02 |
  2. 山形・情景
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◆ 鶴岡市小波渡にて

小波渡




オミジャ(御水屋)前の消防器具庫




皇大神社と東福寺の参道




小波渡の路地の止まれ注意

鶴岡市の小波渡(こばと)、海辺を走る国道7号線から一歩入るとこんな風景ある、小さい集落だが、大通りにとんでもない細い家と家の間も歩いて約2時間くらいはぶらぶら出来た。

時にすれ違う住民と「こんにちは」と声かけたり、頭を下げて挨拶したが、小波渡駅で僕と同じように県外ナンバーの車でやって来て駅の撮影していた人もいた。
いわば駅撮りの僕の同業者のようなもんである。


小波渡駅上りあつみ温泉行き




小波渡の漁港入口


僕を見てお互いに同じよう趣味だとわかったろうに、通常なら目線とか挨拶や、時に「どこから?」などの話になりそうなのだが、目線も無視するような素振りですれ違って行こうしたが、
僕が「こんにちは」と云うと挨拶は返しただけ、ここ小波渡の住民の人たちの挨拶よりも感情が感じられなかった、それが20代なら僕はなんとも思わなかったが、
見かけは僕と同年くらい、僕は「良い年こいてさあ、挨拶も出来んのかよ。」と思ったが、人生色々、人もそれぞれ、鉄道だってその人の鉄道があるってもんだと気がつかされた。
が、その人の撮った写真がとんでもなくダメダメな出来であって欲しいと思った。


ちなみに説明すると、1枚目の背後には2枚目の赤い扉の消防器具庫になる、その右脇を通っていくと裏は小さいラーメン屋で、その脇の路地を入って行くと
4枚目の足跡のところにすぐ出たので、これでは探検にならんとまた集落にもぐるようにバックしてぶらぶらすると3枚目の奥から出てくる。
1枚目の奥に数十m行くと6枚目の青い燃料貯蔵所の前へ、そしてその先へと行くと小波渡の集落から国道7号線へと出る。

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  1. 2015/06/23(火)  00:02 |
  2. 山形・情景
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◆ ホテル雷屋のある波渡崎風景

波渡崎漁港




雷屋裏の波渡崎


ホテル雷屋のフロント入口のある階というか屋上階というかともかく地上階からホテル裏を眺めると堅苔沢漁港あり、そしてさすが釣りり王国山形・庄内だと感じるくらいに
漁港にはあちこちに釣り人の姿あった。


雷屋脇の避難階段




避難階段から見る波渡崎漁港




ホテル雷屋脇




雷屋展望から見た避難階段


車で漁港にまわってみると釣り人の脇で漁師のジイさんとバアさんが網を繕っていた、それもジイさんは正座してやっていた、バアさんは普通に尻を付いて作業、
ジイさんは何ゆえに正座なのかわからないが、その傍らでは息子なのだろう漁具の整理をしていた。普段食べている魚にも見えないこんな手間があるんだと思ったが、
そのまた脇には全く関係ないだろう家族が釣りをしていた、「それってちょっと邪魔じゃねえのか。」とでも家族レベルの釣りはそんなもんだなと、しっかり大物狙いの釣り人は、
落ちたら大変じゃなかろうあと、そんな危なっかしい所での釣りだった。


留棹庵(りゅうとうあん)島




堅苔沢漁港


堅苔沢漁港沖に浮かぶひょっこりひょうたん島のような留棹庵(りゅうとうあん)島、小さく見えるが人の姿は4人見える。



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  1. 2015/06/21(日)  00:02 |
  2. 山形・情景
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プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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