冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◆ 五十川駅

上り方面風景




五十川駅待合所

初めてここの駅を見た時は、「えーー!」と驚きだった、駅舎というよりも地下道の入口だった。
そして待合所のベンチスペースに、コンクリートのぬきっぱなしにシンプルでカッコいとさえ思った。


五十川駅下りホーム





五十川駅ホーム風景

ホームにはベンチはないし、トイレは確認できていない。


日本海

ここからも海が見える。


五十川駅前





五十川駅入り口



五十川駅は素通りするつもりで国道7号線を車を走らせていた、過去の数回撮った時は必ずと言っていいほど車が停まっていたりした、
この時、駅の方をみて眺めると「何もいない。」とこれはと急きょハンドルを回した。


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◆ 1日2回の小波渡駅

駅前の坂道

小波渡駅前に車を停めたのもあって、駅を撮ってホームの反対口から出てブラブラと小波渡地区を歩いて車に戻ると、帰る前に「もう一度駅撮っておくか。」と、
再度小波渡駅撮りをした。


2番線




地下道

2番線への地下道、兼 ホーム裏山への通路。


2番線の裏山

そして「熊注意」、駅すぐ裏にこの看板が立っている、山の駅ならわかるが、小波渡駅から200mも歩けば海、山奥と熊ならわかるが
海と熊の関係が僕の思考回路はしっくり納得しない。
その黄色い看板の先へと傾斜のキツイ坂道を登って行った、その誰もいない山を背にして海方向を撮る時は、どこからぬ~と出て来やしないかと
僕はビビった。そのためか前回あそこまで行ったけど20m先の山の畑を眺めては、今日は「ここまでしておこ。」だった。


裏山




上り2番線待合室

以前裏山の坂道を登って行くと前方から何やら気配してびっくりしたことがある。
地元の農家のバアサンだった、地元で熊に対して慣れているのか、一人で山の農作業、ビビりの僕はとても出来ないし、この山道の上り下りだって結構の運動量になる。



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◆ 鶴岡市小波渡

消防団器具置場




海抜15.4m

2011年の震災以降、避難のため海抜表示が増えているのもあるだろうが、「海抜 表示」を目にするようになったし、意識するようになった。
「ここ海抜何mあるのね。」と高い位置にいると僕はいつしか”このなら。”と安心するようになった。


東福寺

「東福寺」の文字を見て、ついつい撮りたくなってくるのだが、今頃の東福寺は観光客でごったがえしいることだろう。
ちなみに、この先を歩いていくと線路で行き止り、その線路の向こう側お寺と神社はあり、参道を鉄道が横切っているかたちになる。


小波渡駅前




防器具置場の半鐘

火の見櫓で時々見る半鐘だけど、手に届きそうな位置にあった。
そして眺めていて僕は、「八百屋お七」を思い出した。


たまたまネットでヤフーショッピングで「キャノン EOS 5Ds 」を見たら、あちこちアフィリで広告が付くようになった。
それはヤフーショッピングでは76万円もの値段だった(もちろんボディだけの値段)、買うつもりもないけれど、「たけ~!」と口から出た。
ちょっと高すぎる感じていたけど、後で価格コムで調べ直すと最安に値が、38万円!!! 半値じゃん!!だった。
これらなヤフーショッピングの店が注文が来たら、お取り寄せってことで38万で買って転売すれば38万の儲け、いい商売だなあと感じたが
でも76万で買う人はいないだろうと、買う気もないし、買える余力もない僕としては関係ない世界なのだけど、ちょっとすっきり割り切れんかった。



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◆ 久しぶりの「小波渡駅」

小波渡駅裏山

前日から良いお天気になるのはわかってた。
「どこ行こうかなあ。」と頭には” 山形方面行ってないなあ。”が浮かび、そしてクラゲの加茂水族館でもなく、酒田の街、鶴岡の街でもなく、
JR羽越本線の「小波渡駅」(こばと)だった。


小波渡駅2番線上りホーム

久ぶりの小波渡駅風景を撮っていると下りの貨物がやって来た。


EF510


「良いタイミング。」これは撮らねばと駅名標と一緒に撮って確認すると、何か写ってるなあ鳥かひょっとしてフィルターにゴミ?!とちょっと心配になったが
すぐ犯人はわかった、トンボだった、”赤トンボ”の季節を僕は忘れていた。


日本海と駅

富山県富山駅から秋田県秋田駅まで日本海側のJR駅は全部撮った。
けっこう海の見える駅があるけれど、ホームの目の前が日本海もあれば、こうやって向こ~うに海が見えるというのもある。


裏山、駅、そして海

ここは向こうに海が見えて見下ろすのである。



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◇ モンスター・ロックの紅葉

猿岩




片貝の山


紅葉でもと久しぶりの望遠を装着してあちこち「ここか、ここは?」と撮りまわっていると、遠くに見える岩山の光景に目が行き気になる光景があった。
見れば見るほどに、何かいわくありげな山に見えてきた、「あら、ゴリラ、、、猿の惑星ぽくねえ?」だった。



鬼岩




紅葉


車から降りて、玉川に架かる50mくらいある橋を渡ると「もっといい景色」と橋を歩いていき中程で、「ここらあたりかな、もう少し先だろうか。」と
橋を渡っていこうとすると、橋の真ん中にこんなものがあった。


何者かの糞


「ありゃ、うんこじゃね?!」と種のようなものがいくつも、かたまったように、いかにも実をたくさん食べたが種は消化できく、そして出るものが出ちゃった、なのだろうが、
種の数とその大きさからすると、そこそこに体が大きい、、、、猿よりも、、、熊?
そんな結論を僕の頭の中で出すと、僕はその橋の先は眺めちょっとビビった、だいたい橋だから逃げ場がない。
これは戻るしかないなと、まるで、糞はこれ以上こちらに近づくなといわばかりの警告にも思え、僕は向こう岸を眺めて「出ないでね。」と願いつつ僕は引き返した。


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◇ 小国町片貝 紅葉 2016

玉川




ススキと電柱




紅葉




岩山の秋


紅葉の時期となると、待ってたら近所の公園でだってそこそこの紅葉が見れる、立派な家のお庭だって外から眺めたら「いいじゃん。」と思う事もある。
が、紅葉時期は僕の頭と体は、色づくのが早い遠くの山へと走っていっては、少しでも紅葉を早く感じたいと思うようになった。
そして今年は山形県小国片貝、マタギの郷交流館をへて飯豊梅花皮荘当たりへと行った、そして行くたびに、「飯豊梅花皮荘」の文字を見ては
なんて読むんだっけ?だった。  飯豊梅花皮荘 (いいでかいらぎそう)

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◇ 空蒼きして、川は碧なりけり

御射鹿池のような碧の川



山形県小国


長野県の東山魁夷画伯が描いたという有名な「 御射鹿池」は行ってみたいけれど、遠い。
Google street viewでも 見れるのでそれを見て行ったつもりであきらめた。


玉川

でも東山魁夷とか画家が描きに来なくても有名でまったくないが僕はここで十分満足だった。
すぐ脇では道路工事で交通誘導員が棒を振っていて、それで止められた車の運転手は車を止めらて待つ暇ついでに僕の方を見て、「何撮ってんの?」と見た、
その止まっている時間に車から降りたらこんな光景が見れるのにと僕は独占状態にニンマリだった。

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