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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 山形・情景  

◇ 南陽の山裾景

南陽の田んぼとぶどう畑

気になっていた、「めざせ旧高畠駅!」でその光景に脇見で終わっていたけど、帰り際に何だか撮らないと後悔しそうなので一度は通り過ぎて
引き返した。

山形県南陽市の風景

山形県に旅行やドライブでやって来ては南陽のこの光景を見て「山形南陽まで来たか。」と新潟ではまず見られないので印象的な光景に実感する。

南陽の風景

何だろうとずっと思っていたけど、山形県だからやっぱり「さくらんぼ」だろうとずっと何十年も思っていた。

南陽

この度に、撮影したついでに家の戻って調べると、山形名産のさくらんぼ畑でなく、ぶどう畑らしいとわかり、僕は長い間の勘違いに「えー!」だった。

南陽の田んぼでも見たトラクター

撮影中に田んぼを横切る動くものを見えた、何だろうとあちこち撮っているとそれは近づき僕の横を通った。僕は乗っている麦わら帽子のオジサンに
あいさつ替わりの軽く会釈しながら、その乗り物を見ると、遊園地なので見るゴーカートのようだった。
南陽の山のブドウ畑

思わず何故に?に、初めて見る光景だった。時々あちこち出掛ける見かえる、その土地の日常風景だった。

南陽まら蔵王岳

そんな感心をしながら山峰の間から見えた、それまた高い山、そこには明らかに道の様なものが見える。これも気になって家に帰って調べると
標高1841mの蔵王山だった。あの頂上の向こうは有名な「蔵王の御釜」らしかった。

とも角出掛けて見るものである、色んなものが発見、そして長年の勘違いも気がつく。



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◇ 山形駅景拾写2

フラワー長井線おりはた駅




おりはたホーム

フラワー長井線「おりはた」駅、漢字で書くとたぶん「機織り」の「織機」なのかもしれない、民話「夕鶴」はここから出たらしい、近くには
「夕鶴の里」(ミュージアム)もあり、「鶴の恩返し」に由来に関係する寺、川名が「機織川」も流れる。

おりはた駅待合室の長い椅子

あちこち駅をまわっているけれど、待合室の長さに、長~い椅子は珍しい。

おりはた駅の傘かけ

返還されていないのは、釘がないからなのかと、まあでも人生いろいろ、人もそれぞれ。

おりはた駅運賃表

漢字で書くと「織機」、やっぱり読むにも書くにも「おりはた」の方が書きやすい、僕はその名前が2度目に訪れ「あれ、これってもしかして?」と
理解したのである。

漆山踏切

おりはた駅脇の「第2漆山踏切」

山形交通マーク

旧山形鉄道高畠線 ロゴマーク

旧山形交通貨物コンテナ番号

ピカピカの車体の濃いえんじ色に白の文字が映える。

客車をのぞき穴からのぞく

客車の通気口から車内をのぞく。

貨物コンテナ ワム201

「ワム」、、、僕はやっぱり直ぐに思い浮かべるのは、こっち Wham! - Last Christmas




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◇ 山形駅景拾写

新大塚駅ホーム風景

フラワー長井線の西大塚駅、初めて訪れた時はどう駅へと行けばいいのかわからなかったが、今は回数を重ね、駅へのアクセスは
慣れたもので一発最短距離。

フラワー長井線新大塚駅改札口

木造駅舎はそれなりの良さがある、そして改札口のこんなさりげない光景にも泣ける、しかし所々に古い木造駅舎にはシルバーのアルミサッシが
今はハメられ「何だかなあ。」もあるのだけど、ついつい長い腐れ縁のような友人なようで、近くまで来ると会っていくかとなるのである。

フラワー長井線西大塚駅駅名標

「会っていくか。」と会えば変わらい風景も、錆びた駅名標が白い新品に変わり 「あれ、お前新しくしたの?」と有人にツッコミを入れる。

梨郷駅

その「西大塚駅」の隣駅、「りんごう」、りんごなのに梨の郷と書いて「梨郷」、リンゴに梨、おかしいようで駅名表に「〇〇駅」と「駅」がつくも珍しい。

梨郷駅ホーム風景

この駅ホームの先で線路がカーブしているのは、以前は島式ホームで右側にも線路があったのかと、って事は列車の通過交換待ちの上下線路、
って事は、そこそこに運行本数もあったのだろうかと、駅撮りを始めてからそんなことにも気づくようなった。

梨郷駅旅客運賃表

フラワー長井線、全駅訪れ撮ったばかりか、山形県全駅撮った、じま~ん。

旧高畠駅跡公園

旧高畠駅跡公園。

宮内駅のつらら棒

「氷柱(つらら)とり冬季定置」、僕はこんなのを宮内駅で初めて見た、山形南陽市は新潟市よりも寒いのだと改めて思った。
しかし、駅に氷柱落としの棒、冬でも安全に気を配っているって事なんだと、日本人の凄さを思った。


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◇ 映画「64」で観る場面考察的には

駅ホーム側と廂

大仰に 映画「64」で観る場面考察的に、、、、などという事を書いてはいるけれど、要は興奮のあまりたくさん撮ったのはいいけれど、
整理しきれないので映画「64」の一場面シーンに合わせての整理、そして旧山形交通高畠駅は、終り。

ホームと廂屋根

こんな石造りの駅舎を見ていると、営業していた当時はどうだったんだろうと誰だってこの場に立つと思うのではなかろうか。

「64」シーン

そして映画「64」(前編)で家出した娘の消息を訪ねて雪国の警察署にやって来る。
映画シーンでは建物の裏へとまわり捜査員に導かれ主人公夫婦が右側から左の建物へと進んで行くのだが。

トイレの窓

だけど、そこは実際は見事なガラスブロックのはまった石造りのトイレ。

瓜割石のトイレ

現場に行ってこのだまされ感に「なるほど。」と映画はこうやってシーン背景を作るのかと、演出である。
今気づく、トイレの中をのぞいてけれど、今さらにこれも撮影地巡礼記念だし用を足しておくんだったと。

旧駅職員玄関

映画では、左への建物に進み入口から入っていく、そのシーンは入口の窓はこれを模した舞台。

駅舎正面

映画では、正面に主人公夫婦がタクシーで到着、捜査員に導かれ建物裏へ、ある建物へと導かれる。
それは実際に建物はトイレであり、そこに入るのかと思えば入らずに、駅舎の右の入口から入るってことになる、つまり駅舎をぐるりまわっただけ。
タクシーで到着してただ建物に入るよりも、(山形までロケに来たんだし)建物の雰囲気を活かし物語盛り上げたって事なのかも。

有形文化財と足跡




待合室

駅舎の中を窓越しにのぞく。

待合室の運賃表

運賃表があるのもの、料金欄が空白になっていた。
なぜなのか廃線になろうが運賃変更はないのだし、そのままでもよいのにわざわざ消してあった。

※ 誰もが更新で日付を入力で感じたはず、「えっ、9月1日!!」、、当時新潟市では雨模様、涼しい扇風機すらいらないくらいなったんだもの。
しかし、しかし、「あの猛暑はどこへいったのやら。」と思ってしまう、今年も残すところあと4か月、なんとなく僕は ( ノД`)シクシク…



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◇ 置賜郡高畠(駅)

旧高畠駅出入り口




裏へとまわる

駅舎の裏へとまわる、駅舎前の建物はたぶん駐輪場で駅舎とおそろで瓜割石、今は道具置場なっていてロープで立入禁止になtっていた。

駅舎の裏側

この時、右側にはお父さんと息子がキャッチボール、そこにお母さんが迎えにきた、「うまくなったよ。」とお父さんの声が聞こえてきた、
どこの誰かも知らない親子の会話に、観光客としてやってきた僕は、この地に立ち部外者のような感じがしてきた。

旧高畠駅ホームのひさし

ブラブラ公園内を撮っているとキャッチボールの親子が帰った、するとここは独占状態、僕は部外者から観光客に復活した(笑)

ホームの屋根

映画「64」で登場したシーンは1メートルくらいの積雪だった、今になってブログを更新で見ていると、それが何で雪の多い季節を選んだのか、
目の前の小物に雑草に雑多感が気になると 「そうか、雪が余計なモノを隠している。」と気がついた。

旧ホームと電車

映画は、それを考慮し狙った冬の季節なのか、この高畠駅シーンの後、雪降る中で駅のホームで電車待ちシーン(JR今泉駅)に、
駅のシーンもまわりが雑草茫々よりも、心情を伝えるのには白い雪の方が絵になるなと、映画ってそうやって撮るのかと見えた気がした。

静態保存電車

ここの静態保存状態は素晴らしかった、時折見る静態保存のされたものはホコリをかぶっていたり、錆びていたり、痛々しい状態が多いのだが
ここでは、光っていた。
それはペンキを塗り修復されたばかりなのかもだけど、少なくとも白くホコリをかぶったほったらかしの所からしたら、ここのは大事にされていた。


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◇ 旧山形交通 高畠駅

旧山形交通高畠駅

地元瓜割石で建てられた旧山形交通「高畠(たかはた)」駅

山形交通高畠駅

前から気になっていたんだけど”遠そうだし”と思い忘れていた、そして映画「64」で、ここが主人公夫婦が娘を探しに訪るシーンに出てきた。
僕は「ここ、ここ。」そういえばオレはここが気になっていた事を思い出し、急きょ検索したのが去年の正月だった。

山形交通高畠駅駅舎

調べてみると、それは山形県だった。東置賜(おいたま)郡高畠(たかはた)町、「あれ、ここ近くまで行ったぞ。」と奥羽本線撮影でJR高畠駅まで
行った事があった。そこから少し走ったら旧山形交通「高畠駅」だった。

石造りの旧高畠駅

この外観は印象的である、一度見たらどこにあるんだろうと思ってしまう、そしてやっと目の前に。
映画では駅を「こんな角度で撮ってたなあ。」とニンマリ、気になってからは2年以上、調べてから1年8カ月だから、遠いと言えば遠い。

旧高畠駅の扉




正面に駅が、、、

単体でなく南陽市の「熊野大社」と合わせて行ったらどうだと、今年なって考えるようになり、やっと旧山形交通「高畠駅」だった。

残念ながら駅舎の中には入れなかった。
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◇ 熊野大社は石段を登り

熊野大社石段

三越百貨店のライオンのような大きさの狛犬に、山形県のローカル都市にこんな所があったなんて侮れんと思った。
そしてそのローカル都市ゆえに、デカい狛犬のあるここ熊野大社に威厳を感じたのだった。

熊野大社本殿

境内のあちこちには七夕飾りだけけど、8月である。

本殿と無人

本殿は時折無人状態になるのだが完全な無人状態はなく、本堂前の参拝者がいなくても、どこかに参拝者の姿が入った。
しばらくここで待っていていて、”無人になるか!”と本殿横の女の子が奥へと消えるのかと様子を見ていると引き返し戻ってきた。
そして右側からの石段を登り、参拝客もやってきたので僕はついつい我慢していたけ、「しゃあない。」と僕の指はシャッターを切った。

風鈴祭り

本殿裏には、風鈴祭りで女子好みの風鈴がぶら下がっているのに。

熊野大社の緑




末社稲荷の紅い鳥居

末社稲荷神社の紅い鳥居、左へ行くと3兎招福の本殿裏になる、ちなみに最寄りの宮内駅のウサギ駅長はこれが関係しているようである。

石段

訪れた時(1枚目)には、石段の七夕飾りは上部で取り付け中だったが、僕が返る頃はすっかり石段の七夕飾りは出来ていた。
いかに、ここでブラブラしていたかと、本来のこんなジッとはしてない僕だが、訪れる目的のひとつでもあったので、それなりに時間滞在。


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