FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 山形・情景

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、人生それぞれの待合室

藤島駅待ち時間

「ありゃりゃ?!」てな具合で駅が変わっていた。それもこのガラス張りの待合室はなに?スタバ?かと思うような雰囲気の待合室の変貌ぶりに
駅もこんなふうに変わってきているのかと。この時はまだ残暑、エアコンも効いているのなら待合室の利用方法だって、電車待ちだけでないのかも。

羽越本線山形県藤島駅

山形県鶴岡市、羽越本線「藤島駅」、なんだろうねえ、僕は以前の地味な昭和な駅が駅に近づくと見えてくるのかと思ったら、こんなあんばい。
「ありゃりゃ?!」と感じると同時に、ずっと来てないのだと感じた、頭の中では”2、3年前”くらいだんだけど。ガラス張りの駅に変わった。

西袋駅待合室

上の「藤島駅」の隣駅、「西袋駅」、待合室の雰囲気が全く違う、本来の駅はこんななのだが、これだって平成の駅。

羽越本線西袋駅

駅舎の形に、松本零士の漫画に出てきたロボットのような。山形県庄内町羽越本線「西袋駅」。

南新庄駅待合室

待合室に「孫」の大泉逸郎がいた。そうだった山形の人だったと、歌が流行った当時は演歌を知らない僕でも知っていた。そんな出身地の山形は遠い、
”別世界山形”だったが、今は山形県全駅をまわり待合室のベンチの長さに「やっぱ山形だなあ。」と思うようになった。

陸羽東線南新庄駅

山形県新庄市「南新庄駅」のある陸羽東線は電化されていないが、ススキの右側は奥羽本線が、そして時折山形新幹線が通過する。
新幹線の通る奥羽本線も良いけれど、無人駅の宝庫、電化されてない陸羽東線はまた別、ノスタルジー万歳ヽ(^。^)ノ

奥羽本線(山形線)舟形駅

山形県舟形町「舟形駅」だけど、物産センターと右の建物の間を通るとホームに出る、「えっ、駅舎は?」と発見できないまま、即ホームに出る。
ちなにみ、国宝「縄文の女神」が発掘された公園まで、駅裏を徒歩5分くらいで、そして駅前駐車は”3時間まで無料”、それ以上は
役場へとある。

舟形駅待合室(所)

そんな舟形駅の待合室と云えばこれ、待合室がある云えば跨線橋を渡り下りホームにいくと、ログハウス風のホーム待合室があるが、
この時女子学生がひとりスマホに夢中、中をちらりとのぞくが、さすがにカメラを向けられなかった。

長沢駅待合室

ガラスブロックが嵌めらた壁のある待合室、このタイプのサッシ戸に、長いベンチに”昭和”を感じる、昭和ってのはアナログ音楽のような、
どことなく柔らかさを感じてくる、癒しとどこか寂しもある。

陸羽東線長沢駅

山形県舟形町陸羽東線「長沢駅」、改札口には柵もなんもない、「当駅は無人駅です、ご自由にホームを御見学ください」的で嬉しくなるような
改札口、無人駅でありながらコンクリートの造りにこの辺は雪が多いのだと推測できる。

芦沢駅待合室

昭和の終りごろの建てられたような駅舎の待合室は、窓が多く明るい、奥羽本線の駅待合室で見るベンチである。
それは置いておいて、ベンチの向かい合うってどうも僕は苦手である、座ったら正面の人と顔が目が合う、時にそのバツの悪さに参るである。

奥羽本線芦沢駅

効率的土地利用って好きである、ここ山形県尾花沢市奥羽本線(山形線)「芦沢駅(あしざわ)」も、建物は二階建て風、待合室部分は2階なり、
1階部分を駐輪場とか物置にとかに、たぶん駐輪場だったのかもしれないが、建物の影になり自転車盗難防犯上、駐輪場を動かしたのではないかと。
自分的にも、新品の自転車で駅まで通うとなると、どこに置いたらと悩むと思う。

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、山形県陸羽西線「待合室」風景

南野駅待合室

ベンチが待合室に合わせて造られているのは山形県に多い、我が新潟県でも同じような駅舎は見かけるが、めいっぱい長いベンチスタイルは珍しい、
だいたい端から端までみんながぎっしりと座るなんてありえない、あえてこうするのが山形スタイル、山形県民の優しさなんだろうか。

南野駅

陸羽西線は、余目駅から新庄駅間までの大部分を最上川沿って走っているから「奥の細道最上川ライン」の愛称がある。
「南野駅」からは1kmちょっとだけど、その最上川から「みなみ」に位置するからこの辺り「みなみの」と呼ぶのだろうかと勝手に推理する。

狩川駅待合室

狩川駅待合室、建物古さは別として、昔駅は椅子が並び、なおかつ窓辺の壁にベンチとこんな感じが多かった。ただ、改札口に柵がないのは
後で外されものか、ここの駅だってあったはず、その改札口まえ空間は、いわゆる「風防」であろう。

狩川駅

3回目か?以前は無人駅で建物も古さがあった、改築されたのか綺麗なっていたが、有人駅になっていて改札口から入れず。しかし、以前はホームには昭和を感じる温かさを感じる東屋式の待合所があったが、ホームをのぞくと当世の屋根の待合所になっていて「別に。」だった(ちらり左に)。

清川駅待合室

清川駅待合室は、陸羽西線沿線のいくつかの駅と同じような形に建て替えられ、ベンチも長椅子がひとつ置かれていた。
別角度で撮りたかったが構内工事作業中で作業員が入るので、構図をずらしたがそれでも工事屋さんのトラックが入った。

清川駅

正直僕はこんな駅は面白くない、ましてこれと同じような駅が沿線にいくつかると、「なんだかなあ。」と”いいねえ。”の刺激がなく、物足りなさを感じる。

高屋駅待合室

高屋駅の待合室。建物を山小屋風もしてあるせいか椅子は切株、壁は板張りのせいかわずかに気の匂いがする。

高屋駅

僕のイメージではテレビ漫画「サザエさん」のエンディングに出てくキャンプ場の家を思い出す。駅から約200m坂を降りると最上川船下りの船着き場なので、観光客は車を置いたり、ついでに「どんななのか?」と駅ものぞく光景が見られる。

羽前前波駅待合室

羽前前波の待合室。ローカル線の待合室はこうでなくては思える、ホームに出てもそこから見える風景にも「こんな所があるんだなあ、」と
日常を忘れるような風景があれば尚良い。時代的に新しいモノには普段の日常感があり、駅を訪れても現実的気分になってくる。

羽前前波駅

初めて出会ったような、どこかで見たような、懐かしいような、気持ちがホッとさせる駅に出会うと、「今日は良い日だ。」になり、それが
沿線でいくつも発見すると、心は小躍り状態 ヽ(^。^)ノ

升形駅待合室

駅をあちこち周っているが、これほどに貼り紙をあるのは見たことがない、地元の観光案内文字式SNS。
正直な所(駅周りで気をもんでいるのもあって)何があるのかとちらり見るが、読み始めたら時間がかかりそうでパス、今思えば撮っておくんだった。

升形駅

前出の「清川駅」と同じような造りの駅だけど、その向きを裏返したような駅舎、自転車の置かれ方から駐輪場はない。
無人駅でも本当に乗降客がいない所は、ヘタをすると待合室が駐輪場なんてところもある、大体学生さんだと思うが、その学生が学校を
卒業をすると空っぽの無人駅に、清々するようでもありどこかお客が帰った後のような寂しさもある。

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、山形県でお気に入り駅「羽前前波」駅

奥羽西線「羽前前波」駅

山形県新庄市JR陸羽西線「羽前前波駅(うぜんぜんなみ)」。
僕は初めて訪れた4年前、駅に近づくにつれ「え~。」と見たことがあるようで見たことない駅風景に「オイ、オイ、おい。」と僕はしびれた。

羽前前波駅階段

思わずこの駅との出会いに感動しながらも、すぐに駅の階段を上らず、まずは遠くから見させてえと、どこか嬉し恥ずかしの恋心気分。
駅を目の前に気持ちは「ワクワク。」しながらホームに上がり、近づきながら遠方から見ていてもすぐ見終わりそうな小さなシンプルな駅。

JR羽前前波ホーム風景

ゆえに、ホーム上ではすぐ見終えてはもったいないような気持ちになり、ホームを1m歩くのに5分かけるような気持ちでゆっくりとまわった。

羽前前波ホーム

それほど目立つような存在ではないが駅線路の上り下りの数百m先にはとトンネルがはさみ、目立たないが良いポイントなったいて、
そのトンネル先が見えるのも、渋く気の利いたように効果的に存在になっている。

待合室の山形日和

ここでも「山形日和」のステッカー、ここの駅は位置的にいえば山形県の形をモチーフにしたデザインの帽子のツバの真ん中あたり。

羽前前波駅待合室

待合室の長さいっぱい木製の椅子が山形県の駅らしい、時間があったらここで一休みお昼寝でもしたくなってくる。

田園と羽前前波駅

僕の感動のひとつは、高い位置にあるホームだと思う、新潟県、僕に知っている近県駅にはあまり見ない、関東辺りでは橋上駅としてありそうだが
頑丈で立派なそれらとは違い、ここのはどこか心細いような造りがかえって僕には、精細というか可愛く見えるのかもしれない。

羽前前波駅ホームからの田園風景

ホームからの田園風景、初めて訪れた時は稲は青々、奥の山も緑、そして空が青空だったが、緑と青の2色の風景が今回訪れた時は
稲の収穫は「そろそろ」でもあり、緑の田んぼは黄金色に、奥の山は緑だけど、空はなあ残念ながら少し鉛色空がちょっと残念だった。

山形県新庄市「羽前前波駅」

フラットなホーム(当たり前だけど)、駅にも土台をしっかりコンクールで城石のように固めたものもあるが、橋脚であることがぴったりな駅と待合室。

花と羽前前波駅



山形県新庄市JR奥羽西線「羽前前波駅」

ホームへすぐ登るには、もったいないような。今度はホームを撮り終えて降りてきても、振り返り振り返り。
残念なのが青空でなかったこと、新潟の家を出た時は快晴だったが、はるばる山形県へやってきて、JR奥羽西線を撮りまわっていると
雲が多くなってきたのだった。

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、JR左沢線「羽前山辺」駅

JR左沢線「羽前山辺」駅



羽前山辺駅のホーム風景

駅ホームにある赤い枠の駅名標、リンゴ型に見えるのは、ここJR左沢線の愛称が「フルーツ・ライン左沢線」となっているからか。

羽前山辺駅

そのくらいなので駅名標の形も、その地域の特産物に合わせているのか、ここらは「リンゴ」のようである。
ちなみに終点「左沢駅」は「ル・レクチェ」型の駅名標がホーム立つ。

羽前山辺駅ホーム

昔仕事で商業デザイナーと話をしたことがある、リンゴと梨のイラスト違いは、リンゴはヘタ部分にくびれがあり、梨の場合は輪郭をただ丸くする。
なので、ここのは赤く、ヘタの部分にくびれがあるのでリンゴとわかる。

羽前山辺駅跨線橋階段

跨線橋の階段を見上げて、「階段 上り専用」の文字に”あれ右側通行?”、僕の体は駅の階段、エスカレータなでは左側通行が染みつき
誰もいないを見て「上り専用」を無視して左側を登った。関西圏では確か右側通行でエスカレータ等では右側立つ、それが”旅してる”と感じるだが。

羽前山辺駅上りホーム

改札口まで行くと「あれ?この先に行けるぞ!」と、この駅が無人駅になっていたのに気づく。
なので今回訪れて2度目になるだけど駅(ホーム)の風景は初めて、「いいねえ。」とホーム風景に嬉しくなった。

山辺駅下りホームと駅舎

でも今回撮影しながら”久しぶりだなあ。”と頭のどこかで懐かしいような記憶があるが何でなんだろう。

羽前山辺駅ホーム待合室

ホーム待合室

羽前山辺駅ホーム風景と連絡橋

前回初めて訪れた時、駅をナビに設定して走ってきたが、到着したのは向こうに見える連絡橋の右側だった、連絡橋は駅のものでなく
単に線路またぐ誰でも渡れる通路しての連絡橋で、その橋の上から駅の写真撮りながら「あそこまで歩くのか。」と不正確なナビの指示に

山形県山辺町「羽前山辺」駅

ちょっと腹が立った。ネットでグーグルマップなどを見ると「出入口」、「西口」、「北口」など赤い文字で表示がでているが、僕の車のナビには
そんな表示はなく駅を設定して到着して見ると、「反対じゃん!」がけっこうあった、連絡橋がある所は良いが、下手をするとそんなものは何もなく、
「あちゃー!」とダマされたと思いながらも、また駅出入口を目指してぐるりまわった経験は数知れず。
今では、県内は元より、山形県、秋田、福島、長野、富山と周っているので2度目、3度目となると勝手知ったものになっている。

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、なになに、”なんの”こととでしょう?

なになに「なんのことでしょう?」



奥羽西線南野駅景

何もないようなシンプルな駅のホームに立っていると、まもなく列車到着のアナウンスがあった、「あれか?」。

南野駅下り列車到着

「新庄」発、酒田行の列車到着した。ここ「南野駅」のあるJR奥羽西線は電化されてないので線路の上が広々としている。

南野駅列車到着

毎度の事ながら駅を撮っていて、列車が到着して撮るたびに「乗らないのに申し訳ないなあ。」と思う、だからなのか時のそんな僕に運転手、
車掌の目線が無人駅だと何だか「乗ってくれいないのかあ。」と寂しいような目線に見えることがある。

乗客二人下車

しかし、この時は誰も降りないと思っていた列車から、ふたりが降りた。その男性と子供は降りると、発車する列車を見送くると、僕の
申し訳ない気持ちが、薄らいだ。

余韻残す二人



南野駅待合室

待合室いっぱいの木のベンチ、山形県ではよく見る、特に米坂線、奥羽西線、奥羽東線などの電化されてない沿線が多く、無人駅で
「果たしてこんな長いのがいるか?」ともったいないなあと思いながら、だったら真ん中、端っこと座ることがある、そこから見える窓の風景、

南野駅待合室前

壁に貼られたポスター、時刻表、沿線図に「こんな光景があるのかあ。」と、それがしばしの癒しのようなものを感じてくる。

南野駅待合室「山形日和」



奥羽西線南野駅ホーム風景

思い込みって誰にある、駅名もそのひとつかもしれない。僕はナビを見ながら以前訪れた時の駅景を思い出し「次は”なんの”だな。」と。
到着して駅名標を見ると、改めて「な・ん・の」ではなく、「み・な・み・の」だったのに気づく。


消費税が8から10%になって10月も半月、コンビニよると「あれ、袋小さくなったような。」と以前よりパッケージが小さくなっているように気がする。
それも8から10%の2%ではなく、値段は同じでも2%どころか、5%、10%もパッケージが小さくなったような気がする。
Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、、北余目駅で特急「いなほ」通過する

羽越本線「北余目駅」



特急「いなほ」通過



北余目駅で特急「いなほ」

北余目駅で出会った男性と挨拶から始まり、延々と「鉄」の話、もっとも話すのは”むこうさん”、 僕は主にうなずき、話を聞いて疑問に思ったことを

「いなほ」通過

尋ねるくらい、その間数本の電車通過、そのたびにホームで撮影、各駅停車は問題なのかもだけど、駅を通過する特急列車撮影時は運転手に

通過ともにドキドキの瞬間

こちらの存在を見つけてもらうのに手をあげるのがマナーらしく、僕が特急「いなほ」が通過シーンを撮影している間、彼は僕の脇に立ち
特急「いなほ」に向かって手をあげていてくれた。

通過後も車両振動でブレる

通過したというものの車両の振動か、僕のドキドキかでブレた。
そうか時々こんなシーンと撮ってる時々、「ぶうおおお~ん!!」とタイフォン鳴らすのは運転手の「驚かすなよ。」なのかもしれないと思えて来た。

北余目駅、上り各駅停車発車

速度を出しての駅通過に比べると、駅に停まる各駅停車を撮るのは、どことなく刺激が足りないようで、特急通過撮影時はドキドキ共に
アドレナリンが出ているのかもしれない、なので通過でなく駅で停まる電車には刺激が足りないと感じるかもしれない。

北余目駅下りホーム風景

ここで鉄撮りの男性と出会うまでは、”あと4、5駅は周れる”と思っていたのが、長い立ち話となりこの日、山形県の撮影は最後の駅となった。
この時点で午後5時半、相手男性は家は”車ですぐそこだ”というが、僕はそれから車を飛ばし帰るも家に着いたのは3時間後の8時半。

この度の台風19号で鉄道運行情報を見ていると、ほぼ全線見合わせだったのには、事の被害の大きさを感じた。
あちこち駅を撮っていて、「あそこも、ここも」だったが、徐々に「見合わせ」から「遅延」、「平常運転」が増えてきて安堵にもなってきたが
JR飯山線(豊野⇔十日町)だけは、被害が大きく当分「見合わせ」が続くのが、一日にも早く平常運転に戻ることを祈る。

このたびの台風19号により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、、北余目(きたあまるめ)で庄内弁と出会う

JR羽越本線「北余目駅」

周囲は田んぼ、シンプルな相対式ホーム風景を眺めてはやっぱり良い駅だとニンマリする。

北余目駅上りホーム待合室

上り方面(余目、鶴岡)のホーム待合室、右側の奥に風車が見える、余目は「新エネ百選」風力発電 魁(さきがけ)の町。

北余目駅下りホーム待合室

下りホームの待合室、この待合室の長さいっぱいの木のベンチが好きである、山形県ではあちこちでに見る。風力発電の風車と余目の町風景。

下りホーム階段と乗車証明書発行機

赤い乗車証明書発行機は、これをあちこちで見ているので最近自動券売機さながら大きくなった乗車証明書発行機に何であんなに
大きくする必要があるのだろうと思っているので、この乗車証明書発行機を見ると「まだここにある!」と嬉しくなる。

上りホーム切符入れ



下りホーム

写ってはいないけれど、駅に着くと先客がいた、車のハッチに三脚をしまう所だった。”撮り終えたのか”とだったら僕一人の独占駅風景だなと
思って車を止め、ホームへ行く途中、目線が合い「こんにちは」と挨拶をした。

下りホームと余目市街風景

それからである、僕と彼の会話が始まり、延々1時間、もうすぐあの車両はなくなるとか、どこどこが撮影スポットだとか、そんな情報は
どこから得るのか会話が続く、その彼の会話の語尾は庄内弁なのか「○○だの~」、「○○の~」と映画「おくりびと」出てくる会話が目の前にあった。
やっぱり山形庄内地方はそんな会話するんだと、わかったことに僕は内心”そうか、そうか。”と嬉しくなった。

関西弁って、話しているとつられついつい「〇〇やろ~」と「ちゃう、ちゃう。」と云ったするが、庄内弁の「○○だの~」とかはつられなかった。

この後コンビニ寄ると、レジのオバチャンが、清算しながら「今日はあっちぇかったの~」と言った、”やっぱりかあ。”だった。

12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >