冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◆ 飛鳥の喜びと飛鳥大仏

蘇我入鹿首塚

これが日本史の本で見た覚えのある「蘇我入鹿の首塚」かと、何だか有名人を見たよう気分に「これかあ。」と頭の部分をそして歴史をスリスリした。
奥は飛鳥寺。


飛鳥寺

飛鳥寺と(西門)裏門
これが、飛鳥の風景であり、京都の風景にくらべるとどことなく飾り気のないのんびりした雰囲気の奈良に「いいねえ。」だった。


飛鳥寺西口駐輪場




思惟殿と絵馬

鐘楼前の休憩所のベンチ座り、大和八木駅のパン屋で買ったバンにがぶり噛みつきながら、「ここが飛鳥寺かあ。」と、腹ごしらえしながら飛鳥寺を眺めていた。
すると、お堂の上に飾られた絵馬の絵が「なんだありゃ?!」と気になり近づいた。


思惟殿と西門

絵馬を眺めながらその奥に見える青空と白い雲に、、、、、「飛鳥だよ~」と僕は何だか嬉しくなりニヤリと破顔した。


飛鳥寺思惟殿

まだ本堂には入っていないけれど、ここ青空をバックにした思惟殿も拝めただけで、「来てよかったなあ。」と思えた、それは僕は勝手に飛鳥の喜びだと思った。。


飛鳥大仏

本堂内で、団体さんと一緒にお坊さんの「ここは日本一古い寺院で、、、」とか説明を受けていると後ろからやって来た男性が大仏にデジカメを向けて
”パチり!”とした僕は内心「ひえーーー!」と、それもお坊を前にして写真だ~?常識がないにも程ってものがあるだろうと、ソヤツ睨むように僕は見た。


飛鳥寺飛鳥大仏

お坊さんはそんな光景を見ても平然と説明をつづけ「この大仏を聖徳太子も皆さんと同じに拝んだかかもしれませんね。」などと説明が終わった後、
お坊さんは大仏の写真は自由に撮ってもかまいせんと云った。僕は「えーー!ほんとに良いのですか?」と聞き直し「どうぞどうぞ。」と言われ「すげーーー。」声を出した。
ならばと撮らせて頂きますと撮っていると、大仏の顔が誰かに似ていた、、、、、「あれ、高倉健に似てないか?」だった。


飛鳥寺本堂

「あれ?この小学生たちは?」と大和八木駅のホームで見た特急の遠足小学生じゃないかと、そして大和八木駅で手を振った女の子がいるのかもと思ったら
良い年取ったオヤジは心臓がドキリとした。


甘樫丘と飛鳥遠足風景

飛鳥寺から出て振り返ると、甘樫丘をバックにさっき学校の遠足姿が見えた、第二陣のようだったが、飛鳥の地の遠足の光景って実にに合っていた。

彼、彼女らは、そのまま進むと、左に曲がり、また左へと曲がると目の前コンクリートと道へ、やがて蘇我入鹿の首塚へ、そして西門、本堂、飛鳥大仏を見るようだった。
小学生の頃にこんな遠足をしていたら日本史ももう少し成績が良く、ひょっとして人生も変わっているかもなあと、そんな風にながめていた僕だった。


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  1. 2017/08/22(火)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 飛鳥の空の下

豊浦寺跡地前の田んぼ

飛鳥豊浦寺跡地前の田んぼは水が引かれたばかりだった、そして過去の経験からこの日の飛鳥の青空は眩しすぎた。

初めての飛鳥だったが実質は飛鳥へは2回目、以前訪れた時は台風接近で飛鳥駅まで来る途中から大雨はわかっていたが、雨具なしだったが
電車の窓から空を見上げていたけど雨のやむ見込みもなさそうで、かと言って初めてやってきた「飛鳥」であり、引き返す気もなかった。


明日香村豊浦のカーブミラー

電車から「飛鳥駅」に降りたら「ほらな、晴れたろう。」と言わんばかりのパターンが、これまでの人生では何度もあったけど、この時ばかりは待っていても雨はやまずで、
駅からも出れず、「ダメみたいだ。」と人生の挫折と敗北を味わったような気分、駅前に「飛鳥があるのに。」駅から出れないんじゃなあと、
思い切って駅前の「観光案内所」まで行ったが、それすらも台風と大雨のためか閉まっていたような記憶もある。

だから、今度は雨の降る心配のない空は青空が眩しく、時折過去の雨の敗北感を思い浮かべるとその眩しさに顔はニヤケるのだった。


甘樫茶屋前

本来はレンタサイクルを借りてまわる予定も、予定の長谷寺をパスしたら時間に余裕もあるし、このお天気「歩こう。」と決めた。
しかし歩いていると暑いくらい、どうもレンタサイクルを乗った観光客らしき姿をたくさん見て、やっぱりレンタ借りるべきだったろうか?だった。



明日香村豊浦

ここも駅を降りて飛鳥の地を歩くとずっと上り坂、向こうからくる自転車は漕がずに風を切り降りてくるのを見て僕は羨ましかった。


甘樫丘と稲


どこかで聞いた事あるような「甘樫丘」の名前、その丘の前にはこれから田植え用の稲がズラリと並んでいた。


飛鳥川

飛鳥川と聞いて、僕は勝手に聖徳太子もここを知っており、時には眺め、「和を以て貴しとなし」とか考えなら渡ったりしたのだろうかと想像すると、
歴史を近く感じた。


飛鳥水落遺跡

「飛鳥水落遺跡」奈良、特に飛鳥を歩いていて初耳の遺跡があちこちあった、あんまり知らないので寄ろうかどうか、迷ったけど
寄らなかった事の後悔したくなかったので、
「さらりで良いから寄ってみよう。」だった、寄って説明の看板を読むと「となるほどそれはすげえ。」と1000年以上前の文化に感心したのだが、
でも今現在の光景を説明なしで見ても何とも僕は感じないかもしれない。


明日香村飛鳥

ここにも奈良があった。
飛鳥の町並に、奈良だなあと思いつつ”KUMON”の文字まで溶け込んでいる光景に恐るべし奈良の歴史だった。


飛鳥土蔵

「奈良飛鳥」と言えば有名観光地のはず、そこで漆喰のはがれた土蔵を見て、不自然なくらいのキレイに白壁並ぶ町並みの町と比べると
飾らない普段の飛鳥に僕は嬉しかった。


飛鳥の飛鳥寺へとつづく路地

「飛鳥寺」案内板に沿って飛鳥の路地を入っていった。
この先には何があるのだろうかと言うドキドキと、ここの家も奈良だよなあと、それを見ている僕は”奈良にいるんだ。”と思うドキドキで先は気になるのだけど、
急いで行って「こうだったのか。」と簡単に知ってしまったらと、いつもの”もったいない”気分もあった。


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  1. 2017/08/21(月)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 近鉄線に乗って、突然「飛鳥」へ

大和八木駅

田舎者の僕には、この十字交差した立体2段の路線の構造に、なんか超都会的な感じがするのだが。


大和八木駅大阪線ホーム

いつも思う事、私鉄ってJRと違って、洗練されたような都会匂いがする僕だった。

実は、「室生寺」から次は「長谷寺」の予定だったが、電車は「長谷寺」の駅無残にも素通りし、「えーー!」と焦る僕はコースを余儀なく変更、
僕はその次にまわる予定の飛鳥へと向かうことにした。


特急停車と遠足風景

大和八木駅で電車待ちの間に特急停車、立体交差の駅風景と特急を撮っていると、車内から視線を感じ、よく見ると白い帽子の女子がこちらに向けて手を振っていた、
そして僕はそれに気づくと大きく手を振って返すと、彼女はまた大きく手を振って返した。

しかし、後から驚きだったがのが、この先、飛鳥ではこの小学生の団体さんとここを入れ計4度遭遇した。


橿原神宮前駅東口構内踏切

前日、「橿原神宮前駅」で撮影してまわったので駅の構造は「任せない。」だった、そして構内踏切を渡り東口へと出た、当然窓口では乗り越し清算した。


構内踏切




橿原神宮前駅東口

予定と違って、予定は橿原神宮前のふたつ先の駅「飛鳥」駅で降りて歴史の飛鳥をめぐる予定だったが、「長谷寺」をパスしたおかげで時間の余裕も出来、
レンタサイクルを借りるのも止め、手前のここ橿原神宮前駅で降りて歩いて飛鳥をまわることにした。


奈良交通の鹿

橿原神宮前駅前の丈六交差点で奈良交通のバスに遭遇、奈良で鹿のマークのバスが走っているのって実に「奈良にいるんだ!」という気持ちさせた。


ブロック塀越しの大仏様

ブロック塀越しの大仏様、新潟でも同じような光景を何十回も見ているだけに、ちょっとばかり僕は地元感を感じた。

しかし、その後地元の新潟ではその地元のブロック塀越しの風景に行って見ると、あるべきものがなくなっていた、まるで僕にここを撮らせるの待っていたかのように。


奈良ってかんじな(通り)

どこにもでもある普通の道路に僕は、ここは「奈良だなあ。」と感じた。
祠のお堂の屋根は、やっぱり奈良であり、僕は勝手に飛鳥なんだと思った。


いかにも奈良って感じなバス停

そして和洋折衷ならぬ新旧折衷のような昔と今の風景の混在した奈良だなあと思うバス停があった。


明日香


「明日香」の文字、やっと飛鳥に来れたと思いつつ「あすか」は「飛鳥じゃね?」と「明日香」の文字にちょっとありがたみが欠けたような気分、
もっとも住んでいる人からしたら住所を書くのに「飛鳥」よりは「明日香」の方が書きやすいだろうと、我が「新潟市」が平成の大合併時「新潟」でなく「にいがた」と
ひらがな変更を希望してたけれど、人生うん十年たっても書きずらい漢字の「新潟」を思うと、「明日香」の文字に変更したのは納得なんだけど、
ここ飛鳥は日本の始まり様な地、千四、五百年もの歴史の地、僕個人としては「あすか」は「飛鳥」だろうと思った。

関係ないけれど、この前は畑ではなく田んぼ、ここ明日香地方の田植えは新潟市あたりよりひと月以上遅れていた。
「えーーー!」てな感じで驚き、あとで地元のオジサンに「これこれこうなんだ。」と飛鳥地方の田んぼ事情の話を聞いた。


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  1. 2017/08/20(日)  00:05 |
  2. 奈良・情景
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◆ 女人高野 大本山室生寺



仁王門

来た時は、ここ仁王門前は団体さんでごった返していたけれど、帰る時にはオジサン一人、かえってその方が絵になった。


仁王門と仁王さん

団体さんが、いなかったのもあり、僕は改めて山門をしげしげと見上げ、そういえば昔京都の法然院の有名な山門を撮影するのに、中々人が絶えず
僕の同じようにその瞬間を待っていた数人のカメラマンが「あー、また来た。」とつぶやいていたの思い出したが、ここでは待てば山門は無人なった。


梵字池

仁王門前の梵字池、僕は、「なに、なに~」と、池の水面の光景に引き寄せられ撮っていたけれど、数人はそんな光景が見えてないのかいないのか
スルーしていった、もったいない。


太鼓橋

室生川の掛かる朱色の太鼓橋、これを渡ったら室生寺も参拝も終わり、世俗に戻るのかとそんな瞬間だった。


女人高野石柱

最後に「女人高野」の石柱、その奥に見える門柱の「大本山室生寺」の表札に正直新品感にはちょっとガッカリだったので、撮るか撮るまいかと迷ったけれど、
ここまで来たんだしと「あの時撮っておけばよかった。」と後悔しないように撮るだけは撮った。


橋本屋前の太鼓橋

ぼくは思わず、季節がわからなくなったのか「なんぼなんでも暑いだろう?」と思いつつ、紫外線は女性の天敵なんだしなと女性の大変さに頭が下がった。
ちなみ僕は、奈良の旅から帰ると真っ黒になったなあ言われた。


氷

室生寺を出てバス停まで歩く、季節は夏ってな感じでなっていた。


室生川と太鼓橋




室生寺バス停前


バス停までの途中のお店で今川焼きを売っていて店の中から「いかがですか?」と聞こえて来た。
流石にこんなに暑いしと通り過ぎたが、そしてバス停でバスを待っていると、後から来た夫婦の旦那さんが紙包みされた今川焼を、パクリと食べると
「うまい」と言った、そして奥さんは「え?何買ったの?私にも一口。」とパクリ、すると「美味しい。」の一声に僕は「しまった、迷わず買えばよかった。」と
そしてそれは未だにどんな味だったんだだろうと”食べておけばよかった”後悔になっている。


室生口大野駅前バス停


そして、室生寺のバス停で僕を乗せ駅へ出発、周りの座席を見ると駅からやって来た時と同じメンバーで、座った位置も来る時と同じようだった。

室生口大野駅に到着し、名残り惜しくもあり、「あっちの方向だろうか?」と室生寺方向に振り返り、「やっと行けたな。」と満足感と達成感だった。
それまで写真とかでしか知らなかったので、「それはどんな所だろう?」、「行ってみたい」と長い間の色んな思いが、”行ってみる”とその思いはあっという間に消えた。

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/08/18(金)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 室生寺鎧坂で後ろを振り返る

金堂の屋根と弥勒堂

金堂の屋根と、弥勒堂。
五重塔まで見て、僕は奥院まで行かず引き返した、また潅頂堂と金堂、弥勒堂を見てまわった。
そして金堂入口前には団体さんのたくさんの靴が並んでいた、そして金堂の中で、国宝の仏像を目の前して説明を聞いていた、僕は思わずひがみ根性で
「いいなあ。」とつぶやいた。同じ料金なのに~。


金堂

仕方なく、僕は金堂の屋根を撮った。
国宝の金堂の全体を写す人はいても、屋根の裏側ばかり撮っているのは僕くらいかもなあと、ニヤリした。


金堂と石段

石段と金堂、こんなシーンを色々見たが、自分で撮っていうのもなんだけど、明るく鮮やかだった、みんな見ていたのは曇りとか雪とか、モノクロとかで撮ったもので、
そのせいか静粛な雰囲気があったが、カラーではなんだか賑やな感じがした。


金堂と緑

とは言え、僕はこんな新緑の季節は好きであり、旅で歩いて周るのだって気候といい、昼間の長さといい僕のは申し分ない。


金堂の屋根

天然のレフ版だってあるし。


潅頂堂の板壁

室生寺も見終ったなと、名残惜しくもあり潅頂堂の壁板を写した、そして近づきその釘の部分をよく見てみていたら釘の頭を潰しいるものと、
潰していないものがあった。
潰していないものは丸釘の頭の刻みのギザギザが見え、いかにも最近(近代)打たれてものだと察したが、板の奥まで打たれたものは頭は潰されていた。


国宝の板壁

よく見るとそれは現代丸釘等ではなく和釘のようにも見え、僕はそこ部分を指でなぞるように押すと(ただの思い込みかもしれないが)大工の匠の技と
国宝の味わい様なものが感じた。


鎧坂と金堂

お名残り惜しい光景だった。


鎧坂


金堂前の鎧坂を上から見下ろすと、けっこな高さがあった。
登ッて来た時に感じていた石段の凸凹が、石の表面の擦り減りが尚もはっきりわかった。
石段を下りる時に、その石段の擦り減りの少ないモノを見つけては室生寺の長い歴史の中で、”ひょっとして誰も踏んでいないかも?”と思いながら
踏みつけながら下へ降り、室生寺も見終ったなあと、時折鎧坂から後ろを振り返った。




テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/08/17(木)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 室生寺 国宝五重塔

室生寺五重塔

新緑と朱色の五重塔を見上げて、良い季節に来たなあと我ながら”良い時期を選らんだなあ。”と思った。


室生寺国宝五重塔

五重塔を前にしていつも思うのが、「どう撮ろうか?」だった。
ひねくれ者僕は人様とおなじ構図が嫌だし、”俺なりの”を探し、ちょっと岩陰から撮ってみた。


五重塔




五重塔と奥之院参道

国宝五重塔と奥之院参道。
そういやあ、昔台風で後ろの木が倒れ、五重塔を直撃したニュースを思いだすが、どこだ?と思うくらい痕跡はわからない。


五重塔とお地蔵様




お堂と墓




室生寺五重塔

石仏と五重塔この石畳を歩きまた石段を登っていくと、そこは奥之院への参道になっていて、この時僕は「奥之院があったんだ。」と初めて知った。
その道の先に何があるのか見えなかったが 僕には「マムシ注意」という文字が目に入った。「えっマムシ?」と思う同時に時計を見てバス時間もあるしなあと、
ここで引き返した。


石灯籠




石段


国宝五重塔の前の石段、ここまでくるまでに金堂、潅頂堂が国宝で、この石段の先にあるののも国宝五重塔、するとこの石段だって国宝級じゃないのか思うと、
踏まれて擦り減った部分、凸凹、色だってもただ者ではないなと思えてきた。



テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/08/16(水)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 室生寺講堂から五重塔へ

石段

室生寺の灌頂堂は国宝である、そしてその前の石段の雰囲気だって、国宝五重塔へのプレリュードのようだった。


室生寺国宝灌頂堂

全体を写そうと思ったが残念ながら、何人か参拝者が姿が潅頂堂あったので、新緑と共に。


灌頂堂と五重塔

灌頂堂と五重塔と両方国宝である、そしてここの五重塔はあちこち国宝の五重塔があるけれど一番小さい。
その潅頂堂が大きさくらべると、五重塔よりも潅頂堂が大きく見えた。


国宝灌頂堂

潅頂堂の壁際に寄りかかって五重塔を撮る事で、国宝、潅頂堂、五重塔と国宝に寄りかかるオレだった。


室生寺国宝五重塔

室生寺国宝五重塔と石段を見上げ、いつもの大好きなおかずは最後まで残すように、五重塔を眺めてはまた潅頂堂を撮った(笑)


灌頂堂の朱色板




灌頂堂の扉


これが歴史を重ねた国宝の色。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/08/15(火)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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