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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 京都・情景  

◆ 大和大路通から京都駅へ

大和大路通の飲み屋横丁

大和大路通の飲み屋横丁の入り口にはタグの落書きがあった、景観条例のうるさい京都でもあるんだと、感心共にこんな光景を見ると
生活感があって”京都といえども我が新潟とこのあたりは変わりないんだな”と僕は妙にホッとした。


大和大路通祇園北


ここに来るといつも気なる「壱銭洋食」店、今度来る時にいつも思っているのだけど、この時は食べるのは決まっていたので今年もパス。
YouTubeとか、ブログ、Google street viewとかでも知っているのだけど、”物は試し”、同じ祇園の一見さんお断りの店からしたら、気軽に入れるのだけど。


四条通南座前

祇園去るにあたり、”長い旅も終わったな。”感で、わくわく感よりも「あーあ。」と寂しいような気分。


南座前のバス停

京都南座前


四条大橋

四条大橋、この時午後7時40分。
東の空はまだ明るさが残っている、鴨川に架かる橋って事もあるのだろうけれど橋の上にこんな人がいるのは流石に京都だった。


東華菜館前

東華菜館

四条通木屋町あたり

四条通木屋町あたり


四条通京都マルイ前

京都マルイ前 
そして京都駅までバス、流石に四条河原町でバスを待つ間もぐるりと「最後だなあ。」と見渡し、そして「今度はいつになるころやら?」と、
京都も良いけれど、奈良の良さを見つけてしまうと、どこを訪れようかと選択に困りそうである。


夜の京都タワー

いよいよ京都ともお別れだと、京都タワーを見上げる。


夜のJR京都駅ホーム風景

夕方からずっと我慢していたこと、晩飯はラーメン、京都へに来たらあそこのラーメンを食べて帰ろう決めていた。その店の前まで行くと行列が出来ていた。
僕は行列とか待つ事が嫌いなのだが、この時ばかりは30分待っただろうか、そしてやっと「しめしめ、やっと食えるぜ。」と一口スプをすすると
「あれ、こんなんだった?」と大して旨くなかった、、以前食べた時は「さすが京都」と得も言われぬような旨さにニンマリした記憶があるのだったが、
並んでもまでも、また行列が出来てなくても食べなくていいやだった。


ガラスに写る京都タワー

ともかく、そんなラーメンを想い出を残して、奈良、京都の旅は終わったのだった。

長い奈良と京都編の終わり、明日からまた新潟だったり、県外だったりと元通り(枚数も減る)になります。


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◆ 祇園南、路地歩き

西花見小路

京都祇園南 西花見小路


祇園南の小路

西花見小路
どこかでも書いたけれど、こんな光景をどこかで見た事がある。それは京都をイメージした真似たようなお店とか、一部だけ似た路地の光景だたりするのだが、
それはやっぱり「京都の真似」、「京都風」てのがある。


祇園南西花見小路

西花見小路
しかし、これ紛れもなく「京都真似」、「京都風」とかではない「元祖京都」、本物の「京都」だよなあと前の光景をちょっと不思議な気分で見ていた。


祇園中路

祇園中路 正面突き当りは「永源庵通」


西松竹小路

西松竹小路
そこそこに人通りがあって、「無人状態にやっとなったぜ。」とカメラを向けてみると、人が片隅にいた、通り過ぎるのかと僕は待っているが、
一向に動かない、邪魔なんだけど~と様子を見ると立ち止まってずっとスマホのぞいてた、京都の観光案内、SNS、今晩のニュース、
メールのチェックかわからないけれど、僕の狙った構図に微妙にかかる立ち位置だった。
まあどこに立とうが構わないのだけど、スマホに夢中で動かないってのはなあ、でもこういうのもある意味で縁なのかも。


初音小路

初音小路
突き当りは祇園のメインストリートの花見小路である、当然人通りはあるけど、祇園も一歩入れば、こんなだった、でもしっかり「ここ京都だよ。」だった。


祇園南初音小路

急ぎ早やに祇園を歩き撮って、そろそろと初音小路から大和大路通に抜けた。
裏通りと云っても京都の繁華街、そして舞妓さんの姿はついには見られなかった(たぶん時間帯)。


初音小路清住院脇

「一見さんお断り」の京都祇園で格式が高そうなんだけど、こんな光景を見て僕は普段の自分に戻ったようでホッとした貼り紙の山だった。
人間の世界なんだから人様の気配のある生活感、日常を感じる光景を見ると僕はホッとするのである。



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◆ 京都祇園を急ぎ早やのそぞろ歩き

京都花見小路

祇園花見小路
祇園に到着して”急ぎ早やのそぞろ歩き”っていうのがあるのか、わからないけれど、祇園をともかく ここ あそこ と暗くなる前に早足でめぐった。


花見小路

日が暮れると祇園花見小路は、人通りと看板の灯り、提灯などにも灯りがともり祭礼の日のような光景だった。

以前、朝の7時頃に祇園のこのあたりを歩いた事がある。
それまでは京都祇園では誰かしら朝から店の前を掃き掃除、ひいては水まきでもしているイメージがあったのだが、実際は夜の賑やかさはどこにもなく、
空は明るくなっているのに、どこの戸も閉まっていてまさに祇園は”寝静まっていた。”のだった。


初音小路

南園小路 突き当りは花見小路なのだが一瞬人通りが途絶えた、、、、あっ、一人いた。


祇園の裏通り

四条通と並行してある祇園の裏通り、左は「一力亭」の平垣。


裏路地

西松竹小路


キヌ美粧院のある路地

祇園で訪れる確率の高い、キヌ美粧院前。
正面建物は「ギオンコーナー」のある弥栄会館。


花見小路路地

小袖小路


路地

小袖小路の奥から正面は花見小路


花見小路の路地


京都の昔ながら雰囲気がしてくる小袖小路、街灯も昭和な傘と裸電球かあと、電球をよく見るとLED電球のようだった。
昔ながら雰囲気を残しもてしっかり進化していた。
正面は弥栄会館


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◆ 京都四条通鴨川あたり

四条河原町交差点

四条河原町の交差点


先斗町

日も暮れだして、時間に焦っていると、先斗町も四条通から入っても「ここら」で引き返した。


京都鴨川川床のある風景

この季節はこの風景、何度か見てはいても、いつも見るばかり、いつかはと思うだが、食べて飲んでいる暇があったら、夜の京都を探索したいので
しばらく京都で暮らし、朝、昼、晩の京都の風景も見慣れたらやっと川床料理なのかも、あくまでも食うよりも撮るを選ぶ僕であった。

鴨川

夕日は山へと沈んでいく、新潟の僕からすると陽が沈むのは海なのか夕日ってな感じに今ひとつ気持ちが乗ってこなかった。


東華菜館前

「あれ、東華菜館の隣ってドトールだったっけ?」気づく、昔は「京都へ来たらコーヒーはイノダだろう。」だったが、いつ間にどこも混むようになりやめた、
偶然入った小川珈琲に安くてうまいので、ここで十分、スタバが出来るとスタバで充分じゃんかとスタバになった、そして今度はドトールコーヒーを見つけ
入りたかったが夕日共にくれる京都を焦りながら「飲んでみたい。」ともかく歩いた。


祇園仲源寺

何度も京都へ行きながら、祇園にだって数日泊まっても、仲源寺の前で「こんなお寺もあるのね。」と素通り状態で、後になり気なって「今度は。」とやっと来れた。


祇園仲源寺境内

暗くなっているもあけれど、参拝者なんてさっぱりいなかったのは僕と同じく京都は何度来ていても前を素通りなのだろうか、境内から四条通を眺めていても
誰も気も留めず素通りしていくような感じだった。


祇園仲源寺




京阪電車祇園四条駅前

地下にもぐった京阪電車、その昔鴨川沿いの地上を走っていた頃、駅のホームから眺めた鴨川と川辺の屋根の風景に「京都だなあ。」と感じたことがある。
今は地下駅になり、代わりに”このあたりだったか?”と地上先斗町を眺めたが「なんか違うなあ。」だった。


七条あたりか?あたりか?

突然、そうだとアルバムを引っぱり出し当時の撮ったものを見ていると「こんなだったなあ。」と無理やり2枚合わせの鴨川風景、たぶん京阪電鉄七条駅あたりかと
思うのだが、まだまだ京都の空は広かった。

そんな想い出と共に Keith Jarrett 「Country」






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◆ 夕刻、京都四条あたりを歩く

四条通ルイヴィトン大丸前

時刻は、6時半、まあ夕方としたら明るいけれど、写真を撮って歩くにやっぱり厳しかった。
しかし、四条通あたりって僕が訪れる時間帯は大体夕刻から夜になる、やっぱり郊外を昼間まわってやれやれと街帰ってくるパターンなのかも。


高倉通

そんな夕刻に京都の街を歩くと観光と云うよりは、「オレは京都に住んでるぜ~」ってな気分になる、錦小路で晩のおかずでも買えば、尚更なんだけど、
せいぜい食事をするくらい。


錦小路と若冲

久しぶりに錦小路を通ると伊東若冲通りになっていた、「あれ?」とは思ったが、気がついていなかったのかも。


錦小路




樹花鳥獣図屏風

よく考えたらギリギリ店が開いていた、当然シャッターが上がっていら若冲の絵はわからんかったのかと、それにしてもシャッターに伊東若冲が描かれている通りなんて
何と贅沢なのだ。


錦小路の樹花鳥獣図屏風絵

錦小路の樹花鳥獣図屏風絵


錦天満宮前

だいたい、四条あたりにくると、ここ「錦天満宮」への参拝確率は高い、そして初めて訪れた時に暗くなっても照明が明るく神社を照らしお祭りのような光景に
「やっぱ京都は観光地なんだわ。」と訪れる度の想い出す。


錦天満宮手水

昼間ではない、陽が長かった頃とはいえ、夜7時前でもこんなに明るい、確か遅くなると門がしまっていて(門が閉まる神社に「おー?」とその時はなった)。


錦天満宮の牛

天満宮の牛はどんだけなでられただろう、学問の神、菅原道真を祭る天満宮だけに頭と角が一番はげていたのは修学旅行せいが多いからか、
体に足の部分が頭よりもはげ方がまだましなのは中年以降の人たちが参拝して ヾ(・ω・*)なでなで なんだろう。


京都マルイ

京都マルイ、昔阪急百貨店だった頃に観光バスの観光ガイドで「ここ阪急百貨店前は京都の待ち合わせ場所になってます。」てなこと聞いた覚えがある。
確かにその時は、建物の左下あたりに人がたくさん「まだか、まだか?」と人を待っているような光景が今も忘れられないのだが、
丸井になってから
どうなったのかわからないけれど、この時も待ち合わせしているような人はいた。



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◆ 電車ショートトリップ

近鉄京都線からの車窓

近鉄奈良駅で、発車時間3分前で切符を買った、果たして間に合うのか?と駅構内を走り、エスカレーターをドドドドドドと駆けおり、
「これか?、これなんだな?」と奈良発特急電車を確認、指定席に合わせて車両に乗る暇などなく、ともかく電車を確認すると目の前のドアから飛び乗った。

なので、座席について「へえ~、やれやれ。」だった、そして急に待て待て、これに乗ったら撮らねばと急に想い出し、大極殿はギリギリ間に合ったが
朱雀門は間に合わず、その姿さえ見逃した。


車窓宮津あたり

京田辺市宮津あたり

いつもは移動と云えば自動車なので、チラ見がいいけれど、長々とわき見は許されない。
なので窓から風景をのんびり眺めていられるのが嬉しくもあり、足元、体に伝わってくる電車の振動、音もまた「いいねえ!」だった。
出来たら缶ビールでもあったらよかったけど、電車時間の都合で飛び乗ったので買う暇もなく乗ったので、「あービール飲みてえ。」だった。


車両基地

京都に向かいながら昼から徐々に夕方になってきて、車内から撮影でシャッタースピードが遅くなり始めてきた。
「ここぞっ!」とシャッターボタンを押すとシャッター音が僕の思っているより長かった、案の定撮ったものはブレた。


竹田車両基地

車両基地が見えるなんて初めて知った。


京都地下鉄車両基地

車両基地にズラリと並んだ電車の光景がカッコよく京都らしくなかった。


東寺が見えた

そろそろ京都駅、「あれが、見えるハズ。」と窓から西にあるものを探した。
「おー、いた、いだですよ。」とシャッターを押すと東寺の五重塔と建物、電柱が何度かかぶった。被らないように邪魔するものが過ぎて
シャッターボタンを押すと、また横から視界を邪魔するものが流れてきた。


東寺五重塔

ギリギリセーフ、これだって「おっ、京都だね。」の光景だった。


JR京都駅西口改札口前

JR京都駅西口改札前、デカいカバンも持った人があちこちにいた、京都へ来たのか、これから出かけるのかと、「旅はいいなあ。」とこれから帰ろうとする僕には
カバンの風景が羨ましくみえた。

京都駅中央口前

京都に着いたら、京都タワーを見て「京都来たどー!」だったけど、数時前に見たばかりなのでとりあえず駅の雰囲気で「京都」を感じた。
火は傾き始め、写真はまともなモノを撮れんだろうと、だったら明るい所へ、河原町へととりあえず向かった。



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◆ Monochrome 京都スナップ

先斗町入口

先斗町歌舞練場まで歩いてみようかと思ったが、この夕景の時間がもったいなく、色々撮ってみたいと入口から10m入って先斗町は終わり。


鴨川

納涼床のある風景、京都鴨川へ来たらこのイメージ。


四条大橋のたもと

たぶん、京都へ来たら僕の撮影頻度は高い四条大橋たもとの郷愁感じるビルの東華菜館。


仲源寺

祇園南 仲源寺本堂前から四条通


花見小路

京都の観光スポットして誰も訪れる祇園花見小路。
当然景観条例もあるのだろう花見小路の板塀にポスターが貼られているのを見て「ポスターなんて貼って良いの?」だったが、それらが芸術・伝統芸系ばかりで、
さすが京都だなあだった。


祇園花見小路

お茶屋さんと夕景花見小路、たくさん歩いていたけれど観光ってな人ばかりだった。


キヌ美粧院のある祇園路地

祇園に来るとやっぱりここも撮影頻度高い、「キヌ美粧院」のある小路風景


路地入口

花見小路の路地入口、屋根が掛かり看板に灯でも入ると格式高そうに見えるとか


花見小路の路地

一度ここを撮ってしまうと、また訪れしまう路地。花見小路は人通り多くカメラで撮影している光景も何人も見るけれど、ここを撮っている人は見た事がない。


祇園南

夜の祇園


祇園南の飲食通り

”京風”って感じな店構えをあちこち見るけれど、ここが見本となる本場、元祖の京都祇園の小路。


夜の京都駅


夜の京都駅ホーム風景、左は奈良線、右奥ホームは東海道線、時刻表によると快速米原行き待ちか?

京都へ来たらラーメン食うべえと「本家 第一旭 」へ、久しぶりだったのか”こんな味だったっけ?”と以前食ったのはもっとうまかったようなと
以前食べた味を想い出しながら跨線橋を渡り八条口へ。
途中JR京都駅のホームの全景が見えた。




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