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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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◇ 「駅」、、、福島県境の只見線の駅風景

只見線只見駅

旧式の信号機か、「赤」と「青」が回転し色が変わる、たぶん着いてないが「青」だと思う、反対側も「青」のはずだからスイッチが入り
青く光れが通過よーし!なのかも。

只見線只見駅と只見トレイン

JR只見線「只見駅」に停車中の「(キハ48)縁結び列車」、本来なら新潟県小出から福島県の会津若松までJR只見線なれど福島川の一部は
現在も休止中なので、只見線は新潟県側からは県境を越え福島県1番目「只見駅」で折り返す。

JR只見駅

福島の入口まで入って、その先は行けないというのは、鉄道好きには悲しいが、この駅に何度か訪れているが、その割に駅を訪れる人はいる。

草の生えた鉄橋

2011年の夏の新潟福島豪雨により、未だ(一部)休止中とはわかっていても、鉄橋に生えたススキがの風景がちょっと寂しい。

営業休止中の只見線鉄橋



会津蒲生駅の風景

その只見線一部休止中6駅のひとつ「会津蒲生駅」、線路は廃線同様。

只見線会津蒲生駅

駅はあるけれど、車では近づけても狭い坂道を登り、それも停めれるのは1台か、もっとも休止なる以前から利用者はゼロらしい。

会津蒲生駅

初めて訪れた時「蒲生(がもう)」って名前が印象的だった、「蒲生」と云えば僕は「蒲生氏郷」くらいしか浮かばず、その蒲生と会津の山奥まで
走ってきたここも何なら関係があるのかと思ったら不思議な気がした。

JR只見線只見川鉄橋

只見川に掛かる寄宕橋から、まだまだな只見線鉄橋工事風景。向こうに見える山が蒲生岳か。

本日、紅葉を探し北を目指した。まだ早いのか、今年は色付きが悪いのか、どこも「まだだあな。」だった。
しかし、とある集落を歩くとあちこちに川、水路があり、常に川の流れる音がした。「ガボ、ガボ、ガボ、・・・・」、「バシャ、バシャ、バシャ・・・」、「ポコ、ポコ、ポコ・・・」とそこへ行くまでは、僕は気が重かったが、集落を歩いてあちこちで水の音を聞いているうちに
元気が出て来た。それは水の音だけでなく、集落の雰囲気もあったのかも、山陰の雲に隠れた、撮影はいまひとつだったが「こらまた来ないと。」と
楽しみが出来た。

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◇ 「駅」、、、JR只見線沿線情景

入広瀬駅ホームと手作業てほどき館

「入広瀬駅」に到着、まずは撮影は「構内踏切。」とカメラを構えると、ホームの向こうの建物(「手仕事手ほどき館」)から女の子二人が出てきた。
建物は「手仕事手ほどき館」、親御さんは中で、子供はジッとしていられず外に出来たきたのだろう、何をするのだろうと僕は気になった。

入広瀬駅の特殊車両

入広瀬駅常駐の特殊車両、雪かき作業車なのかと思ったが、前に飛び出しているのはなんなんだろうかと。

入広瀬駅

入広瀬駅、無人駅なので建物内を通らなくても左からでもホームに出れる。

入広瀬駅前

入広瀬駅前の車庫、ここでも雪国仕様。NASAのアポロパイロットの移動時のシルバーのトレーラーを思い出す。

入広瀬風景

魚沼市入広瀬地区

県境を越え、田子倉湖

県境を越え、田子倉湖。

会津蒲生駅(休止中)

JR只見線は2011年の夏の洪水で橋、陸橋などが流され線路は泥を被りで、現在普及に向けて工事が行われている、今年の異常気象の大雨で
全国あちこちで只見線同様な被害が起っているが、ここ利用者が少ないもあり未だ一部は運休状態、今年の被災地でも同様な事があるのではないか。

線路に石を置く

駅は閉鎖され、線路は草がぼうぼう、ホームにある待合室の出入口、窓はべニアで塞がれている。列車が通ることない、誰もいない、
そんな会津蒲生駅の前の線路に石を積んだ、運行中なら犯罪だろうが、早くても再来年までは通ることがないが(この後しっかり石ころはどけた)。

炭酸水

大塩天然炭酸水。驚きの湧き水、、、「うっそだろう。」と湧き水を口に入れると正にコンビニ・スーパーに売っているあの炭酸水だった。
人生で湧き水をあちこちで飲んでいるけれど、湧き水を飲んでシュワシュワ~の感覚にかなりのショック、これが無料とWのショックだった。

会津越川駅前

会津越川駅前の金山町消防団屯所、火の見櫓も建物の前に立つが割愛カット。屯所奥を行くと会津越川(あいづこすがわ)駅。

会津横田駅前

大きい案内板に「横田駅」とあるけれど正式は「会津横田駅」、その右に見える四角い電話ボックスのようなものは消火栓。

本名の消火栓

本名(ほんな)駅前にある消火栓、ここも電話バックス並み、蛇口が3段、いっぺんに3カ所開くのでなく、冬の積雪で埋まっても出せる様に、
こんなに積もるか?道路の除雪なので雪は道路脇に積み上げられる、その積み上げた雪で隠れないないように頑丈な囲いがされている。
消火栓は各地方事情で様々色々ある。
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◇ 「駅」、、、なんとなくゲ・ゲ・ゲ・な駅景

塔のへつり踏切

駅に到着すると二人カメラマンがいた、一人は撮り終えて車に戻る、一人はこの踏切辺りで撮っていた。”そうか、ここねえ。”と前回訪れた時に
撮ったような撮ってないような曖昧な記憶に”僕もここで撮っておくか。”だったが。

塔のへつり駅出入口門

何度来てもやっぱり思い浮かぶのが「ゲゲゲの鬼太郎」、実写版鬼太郎の家はこんななのでは?イメージする。

会津鉄道「塔のへつり」駅



塔のへつり駅ホーム

お天気が曇りで少し暗いのもあり周囲の緑といい、駅のホームの地面の緑の苔といい、なんとなく「ゲゲゲ」。

塔のへつり駅ホーム風景

道路、駐車スペースは広いのに、道路には隅に石ころ、丸太が置かれ路肩駐車禁止状態、駅の目の前に広い駐車スペースがあったが
男性が二人が立ち話、どうもここの駐車場の係りの人なんだろうかと、だったら駅撮影で10数分で500円とか払うのはもったいなと

塔のへつり駅出入口

立ち話の二人には関係ないだろう離れた道路脇に1台ほど寄せられる場所を見つけ停めた、だいたい以前は周囲は無料だったような
駅前には駐車スペースがあるものだが、広いスペースはあってもこんな場所で有料しかないってなあ。僕的にはポイントはゲゲゲ。

会津鉄道「塔のへつり駅ホーム」

珍しいのが駅名標の「Tonohetsuri Station」英語表示名にが「Station」ついている事、この場合一般駅なら「Tonohetsuri 」だけなのだが
「Station」が駅名ついているのは他では見ないが、会津鉄道の駅では4駅。

会津鉄道「湯野上温泉駅」

「塔のへつり駅」隣駅の茅葺屋根の駅舎「湯野上温泉駅」にも「Station」がつく。

湯野上温泉駅改札口前

初めて訪れた時は”こんな駅見たことねえ。”と感動ものだが、入場券まで買ってホームへ出たが、「なんもねえじゃん。」と入場券200円損したような、
消費税8%の当時JRでは140円だった、無人駅のような何もないような駅の入場券が200円、観光用にだろうか昭和時代の硬貨切符再現とはいえ
200円にここでも「ゲゲゲ!」に感じるようになってから、以来この駅を撮る時は駅反対の道路からになった。


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◇ 「駅」、、、失われた湖畔の駅景

旧田子倉駅

国道252線からのスノーシェッド越しに見える「旧田子倉駅」。

田子倉湖

運転好きの僕でも曲がりくねりハンドルを切るの嫌になってくる国道252線、山道を登っていくと田子倉湖を見下ろせる六十里越峠へと出る。

只見町田子倉湖

JR只見線(小出⇔会津若松)は、この湖畔を通るのが、車は曲がりくねっても当然山岳地帯を走るのでトンネルがほとんど。

旧只見線田子倉駅

田子倉湖と今は廃止になった「只見線田子倉駅」の建物、冬場は降雪量が多さから駅(ホーム)全体をスノーシェッドが囲まれている。
シェッドの上に見えているのが駅出入口、ちなみに田子倉駅は臨時駅(登山シーズンだけの期間限定)だった。

田子倉湖

目の前は湖畔、何年前かここを走るSLを撮影しようとあちこちで三脚を立てたカメラマンの光景も見た。

田子倉湖と旧田子倉駅

只見線の鉄橋とスノーシェッドに囲まれた「旧田子倉駅」、わかりにくいがその上に国道252線のガードレールが見える。

スノーシェッドと旧田子倉駅

初めて駅を”見た”時は、駅にはたいして駅には興味ない昔、たぶん「ここに駅かあ。」くらいで目線を送りながらもスルーしたのではないかと
3度目は、『駅を撮る』ことを目的にしてJR只見線沿線を撮ろうと6月朝早く家を出た記憶がある(日が長くその分たくさん駅を周れるから)、

JR只見線旧田子倉駅

その時は駅が目的でやって来たのに「田子倉駅」表示があり出入り口扉部はチェーンされ閉鎖中だった、”ここまで来て閉鎖はないだろう。”と
意を決してそのチェーンを跨いだ。内部はやや薄暗くシーンと静まり壁などはまだまだ傷みなのどない現役だけど、建物は未完なコンクリートの

旧田子倉駅の建物

頑丈な小屋駅という感じだった。そして、誰もいない建物のコンクリートの階段を降りてホームへ行った記憶がある。
先客で誰かいたり、「ダメだよ、はいっちゃ。」と関係者いて怒られたらどうしようのドキドキと、どこかで見た「クマ注意」看板に入口は
チェーンだけなのでもしかしらその下をくぐってこの建物はクマの住みかになっていたりしてないか想像と、探検のようなドキドキな興奮があった。

撮ってみれば寂しいコンクリートの廃墟的に駅なのだが、建物は閉鎖されても線路自体は現役で只見線の列車は毎日通過している、
その線路の現役感と建物閉鎖感に「へえ。」ともったいないさを感じた。そして今回は2か所ある入口は完全に侵入できないようにフェンスされ、
「入れないのかと。」がっかりの僕はとりあえず来たのだからと外観を撮るだけは撮った。
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◇ ダムがあって、ふるさとがあって

旭ダム



昭和電工旭ダム

会津下郷昭和電工「旭ダム」、一度目知っていたけど割愛、「今回は寄ってこう。」とダム見物で寄り道をした。
規模的には大きい訳でないはが、目に来るものがあった。撮影していると「こんなの撮って?」と目線くれ脇を車が通り過ぎた、ウロウロ移動しながら

会津下郷旭ダム

撮っていると、車が止まり数人に男女が降りてきた、みんなダムに目線をやりつつ指をさしたりして良い場所あるだろうか?と探し始め、
撮っている僕の方にやってきた。聞こえてくる言葉から関東からのようで、「何撮ってんだか?」目線を浴びたけど救われたような気持ちなった。

会津下郷「ふるさと公園駅」

ダムの寄り道を終え、会津下郷「ふるさと公園駅」へ、会津鉄道のどの駅へ行っても会津の宣伝コピーの横断幕がフェンス張られていたけど、
みんなしわくちゃになっていて、そんな横断幕を誰が読むのだろうと、駅撮りついでに幕の張り直しが出来るのならやってもいいなと思った。

会津鉄道ふるさと公園駅

この時、駅に到着すると駅待合室をのぞくと女子学生が一人。
列車待ちしていた。僕は挨拶替わりに頭をちょっと下げて、そして「なるほど。」とつぶやいた。

ふるさと公園駅

「なるほど。」と聞こえるようつぶやいたけど、実は2度目なので厳密に云えば「なるほど。」でなく、「こうだったなあ。」なのだが、女子学生に
変な人と誤解されないようと僕は気を使った、「なるほど。」の方が初めて来て駅の様子を見に訪れたと思ってもらうため。

ふるさと公園駅上り列車到着

ホームに出て撮り始めると、上り16時02分発の列車やってきた。

上り線

「オー来たねえ。」と到着、男性ひとりが降りて、列車も乗らないで撮影だけのぼくとしては、利用者の邪魔しないように、フェンスに体をくっつけるようにしてホームを広くあけた、だからって幅は余り変わらないのだけど、ここでも気を使った。

ふるさと公園駅ホーム風景

上り列車が行ってしまうと、さっきの待合室の女子学生は乗らなかった、上り方面でなく反対の下り利用だったのかと、時刻表を調べると
16時50分、僕よりも先にいたから、「列車待ちに1時間前からいたのかあ。」と思ったら、僕はかつてそんなに待ったことがあっただろうかと
だいたい待てない僕には、列車まちの彼女に僕は敬服した。

時代が時代なら「乗っけって行ってやろうか。」と声を掛けられたものだが、今は声を掛けるのも気を使う。大体駅をタダで撮らせてもらっていて
そんなことをして商売の邪魔をしてはいけない、僕のルールでもある。


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◇ 「駅」、、、会津鉄道「門田(もんでん)」駅

門田

「門田(もんでん)駅」に僕は分かっていても「か・ど・た じゃねえのか。」だろうとツッコミをいれたくなってくる。

会津鉄道門田駅ホーム風景

テレビを観ていたら旅番組CMが入った。それはタレント男女二人の会津鉄道の旅だった。会津鉄道を知っているだけにどこを訪れるのかと
興味で予約録画をして後で観た、始発の「西若松駅」から乗車して終点「会津高原尾瀬口」駅まで気ままに途中下車の旅するものだった。

門田駅西若松方面風景

まずは”門田駅で降りましょう”と云うので僕は沿線駅を知ってただけに「何なに~、そんな所降りても何もねえよ。」とニヤニヤしながら観ながら、
あらかじめコースを決めた”やらせ旅番組”でなく、まったくその場でタレントが決めた旅番組だとわかった。

門田改札口からの風景

降りても駅、駅前にh誰もいない、何もない田んぼ道を歩きやっと散歩している人を見つけ「ここらに何かありませんか?」と尋ねると
「あそこに蔵元ありますよ。」とそこをめざし歩くの観てを僕は”あそこあたりにあったなあ”と風景思い出い浮かべた。

会津鉄道「門田駅」

今回2度目なので駅舎は知っている訳だけど、初めて訪れた時は「えっ!ここが駅なのお。」と物足りなさと駅らしくない駅舎のたたずまいに
僕は”どんな駅だろう?”と期待がハズされ、ここでも暖簾に腕押しのようなガクリと体が右に倒れたような記憶がある。

門田駅舎

ホームに出ると、それも線路を渡り反対ホームから眺めるとそれなりに駅って雰囲気に

もんでん

ここだけ違う電柱の駅名標に「もんでん」の文字に時代を感じる、会津鉄道になる前の国鉄時代のものだろうかと思った時、頭の隅の遠い遠い記憶に
そういやあ昔は駅にこんな色の駅名標を見たようなことを思い出した。

門田ホーム風景

駅舎の雰囲気から果たして、相対式(対面)ホームがいるのだろうかと、片側だけの単式ホームでも良さそうだが、この駅で列車交換でもやるのだろうか。

門田駅芦ノ牧温泉方面風景



門田駅待合室

待合室にブルーシートがかぶせられた除雪機、無人駅でも専用の置き場のある駅もあるが、こうやって待合室兼物置っていうのもある。
邪魔ではないのかと感じつつも、無人駅であり、利用者は少なく、そこまで文句を言う人もいないだろう、乗降客が少なければ除雪機もいらないのかもだが、そこはそれなり人数がいるってことだろうかと。

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◇ 「駅」にて、熊注意。

JR只見線塔寺入り口

相当な駅を見てきているが、こんな蛇がにゅーと坂を降りてきたような階段のある駅は珍しい。ロープウエイ駅とかの方が似合っている。
過去に、この駅の前の国道49号線を何十回と通ってきたが「塔寺」って駅があるなあくらい、どんな駅なんだろう?気にはなっていが、

JR只見線「塔寺」

まずは目的の会津方面を目指しているので、割愛的に素通りをしていたけれど、駅撮りをするようになって時々寄るようになった。
それまでは「塔寺(と・う・じ)」だとばかり思ってたが、駅名が「と・う・で・ら」だったの知った。

塔寺駅の階段

階段を上る先に見えたガラス窓のステッカーに毎度ビビる、”ここ熊が出るの”とクマ対面したらどうしようと毎度思うのである。

塔寺駅の待合室

もしもの場合は、ここの待合室に逃げ込めとある。

塔寺駅ホーム風景(会津坂下方面)

ホームに出てクマ注意で左右確認、突然藪の向こうからガサ!と音がすると、心臓がドキリ!!となった。

会津の空

熊が出てくるなら右の藪からだろうか、黒い大きな生物がこちらを見ながらホームに上がってくるのを僕は想像してしまうのである。
正にビビりの典型的空想だった。

塔寺駅ホーム風景(柳津方面)

JR只見線の他の駅で、乗降客とかカメラマン、駅の見物人の姿を見ることがあるが、この駅では何度か来ているけれど、その姿を見た記憶はない、

待合室前のホーム風景



塔寺駅出入口

駅舎で引き戸を開けると大概が待合室のパターンだけど、ここはゲートのような出入口で、扉もない、そこを階段を上っていけば待合室と
そしてホームへと出る。
それ故にか、僕はここでも熊だって、猿だってこれなら出入り自由だなと思いながら、訪れると僕以外の気配が”あるかとないか”を確認しながら
ゆっくりと階段を上がっていくが、降りるときだって突然正面を「塞がれたら」とビビりの僕は、最後まで想像するのであった。



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