FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 福島・情景

Category: 福島・情景  

◇ あやめ苑で、桜を撮る

伊佐須美神社外苑 あやめ苑

あやめ苑なのに、桜を撮った。

あやめ苑

それは桜が降り、桜が積もっていた。

あやめ苑のスイセン

当然この時にはあやめはまだ咲いていない、そのあやめ苑に振り撒かれたような桜の花びらを見て、春の終わりを感じつつ、この桜の花びら、
黄色いスイセンそれらの花びらは、これから咲くだろう「あやめ」の肥料なるんだなあと諸行無常を思った。

桜とスイセン



伊佐須美神社外苑



会津美里町伊佐須美神社 あやめ苑

雨っていうには、晴れた日に比べて活性というか行動範囲が狭まるので、その分時間は余る、だったら早く帰ればいいのだろうが、
時計を見ながら
「(会津まで来たんだし、まだ)早いなあ。どうしよう。」と迷う。散策撮影がダメなら神社参拝するかと会津美里町伊佐須美神社へ行ったのだが。

駐車場に車を停めると、その脇の「あやめ苑」の光景が気になった、そうなると参拝もそこそこに、今日の分、ひょっとして桜は今年は最後かと
思いながら地面の桜を撮り始めたのだが、雨もやんで傘はいらないし、両手はフリーになり、また”これが今年は最後かも”と思うと撮影枚数が増えた。


Category: 福島・情景  

◇ 久方ぶりの会津若松は、雨の散策なのだ

会津若松市神明神社

会津若松のメインストリートの「神明通り」の名前にもなっている「神明神社」。

会津若松市中町神明神社

会津地方は何度も来ていても会津若松は久しぶりだった。なのに雨の中傘を差して散策ではちょっと憂鬱、カメラなしなら良いけれど、カメラを
持たなければ観光にも気持ちが入らないようなカメラ依存症の僕、やっぱり傘はジャマだったが、透明ビニール傘は周囲が見えるのはありがたかった。

神明通りダイソー前

とはいえ神明通りのアーケード下を歩くのは、雨のこの日はありがたかった。

ザ・ダイソー前



会津若松市興徳寺

とはいえ、買い物がある訳でもないので、久しぶりついでに蒲生氏郷の墓のある興徳寺へ。

興徳寺蒲生氏郷記念公園



蒲生氏郷公墳墓

雨の日桜を撮りに会津へやって来たのに、桜が散った光景にここで出会うは予想外だった。

桜散る蒲生氏郷墳墓前

豊臣秀吉に蒲生氏郷は優秀しすぎてライバル視しされ遠ざけようと会津へ国替えされたような記憶があった。

桜散る

その氏郷の墓のまわりに一面に散った桜の花びらが、どこか氏郷の「無念」なようにも、また「なぐさめ」ようにも見えた雨の桜景だった。

蒲生氏郷公墳墓之地

予想外の地面の桜風景に嬉しくなり「こうか。」、「この構図で。」と撮っていたが、撮り終えると靴の裏は桜の花びらで分厚くなっていた。

Category: 福島・情景  

◇ 牧沢の霞む桜並木

柳津町牧沢の桜公園

柳津町牧沢の山中にある「桜公園?」、雨降りでは人がいないでなく、元々誰も来ないのかもしれない、言うなればここも「オレの桜」だった。

雨降りの桜公園

何分もいる訳でもないのに、撮っていると「靄ってきたか?」と桜のバックの白さが段々と濃く、霞んできた。

桜公園



桜公園のテーブル

Google street viewマップにも出てこない山奥の道に心細くなり、サッサと移動したくなるのだが、そうはさせない桜景があった。

靄る桜公園

その桜の風景は徐々に濃く霞んで幽玄さを醸し出し始めたのだが、また細かい雨で濡れるし、山奥で誰もいない靄っていうのは
ビビりの僕にはちょっと、、、、、なあ。

靄る桜の並木

初めてこの脇を通った時道路は舗装されているものの山中の道、地元の人に「この裏から道があるから抜けられるよ。」とは聞いたけれど
車を走らせると人家どころかひと気はなく、対向車も通らない、山道を運転しながら「あの人ウソ言ってんじゃねえ?」と疑い、また「どこかで道を間違えたか?」と心細くなってくる。

猿・熊がいつ目の前現れても不思議でないようにと思えきて、僕は時折カーブでハンドルを切りながらホーンを鳴らし自分の存在を山道で響かせた。
その時に山道脇に公園があった、僕は心細く感じていたがそこにはピクニックするような人の場所に、ホッとしたが車から降りて、歩いてみたが
人の手によって造られたものだろうが、それには使用感がなかった。

Category: 福島・情景  

◇ 桜の季節に会津に雨は降るのだ

会津柳津駅

僕は会津方面に桜を撮り行くと出来るだけ「ジャストインタイム」狙う、それは一度だけ訪れただけでは無理なので、毎年桜シーズンになると、
2度は会津へ通う、その間隔が数日後だったり、翌週だったり。

滝谷

当然桜の咲き具合、天候あるだけど、大体晴れのパターンが多い。しかし、今年は一度目は「これからだった。」のでリベンジ。
今年はそのリベンジを予定していた日は朝から雨だった、新潟ダメでも現地へ行ったら晴れているのかもと、そんな考えは甘かった。

久保田

過去に会津方面は何度訪れているか数えきれないのだが、「雨の日」に訪れたのは記憶なった。

これからだった久保田枝垂れ



久保田枝垂れ桜



牧沢

雨では、傘を差せしても左手に傘を、そしてピントも合わせ、右手でシャッターを押しても、ブレの量産になる。第一それ以前に、雨なら気分は乗らない。
こんな日は、行くのを止めたらいいのだろうが、先送りして訪れて桜が散っていたりしたらと目も当てられないのではと、バカの僕はそれを思うと
雨でも「今でしょ!」だったが、こんな年だってあるだろうさだった。

Category: 福島・情景  

◇ 心清水八幡神社(こころしみずはちまんじんじゃ)

心清水八幡神社



心清水八幡神社鳥居と桜

桜の季節、会津坂下の「立木観音」を訪れると、桜ついでに「心清水」でも寄っていこうとなる。

参道と神門



神門の桜

神社もそうなのだけれど、桜の風景って見捨てて置けないような気持ちなる、遠くから桜、神社の看板が見えたら気になるし、気になった以上は
参拝していかないのでは、「ここまで来て何で寄ってかねえんだよ。」と神様に言わるようで申し訳ないような気分になるのである。

心清水八幡神社参道

境内に近づくと、雅楽の音が聞こえてきた、時間帯もあったのだろうが参拝者は僕一人だった。そのせいか神社に近づくと熱反応感知で音楽が
流れだしたようにも思えたが、その辺は定かではない。

心清水八幡神社の狛犬

「あ」の狛犬の口に、賽銭なのか小銭があった、この風習て会津地方なのか、福島県なのかと、新潟県の僕には不思議であり、よくまあ取られず
ずっとあるものだと、神様に捧げられたものゆえに、”がめる”なんて罰当たりだかと、僕的に気になるとそれを取って賽銭箱へ入れたくなるだが。

心清水八幡神社神殿

ご神殿前の鈴の綱が3本、僕の新潟周辺寄るような神社では1本か、2本、それも並ぶのではく手前と神殿奥に1本ってパターン。
違うなあと感じながらも、3本あるのは同時にたくさん参拝者がいるからなのだと、それを今は僕は独り占めだ考えてると儲けたようだった。

参道



会津坂下心清水八幡神社

最初は、心清水(しんしみず)だと思っていた、「こころしみず」だとわかり”こころ”のどこかに響くような妙に愛着を感じた。

会津盆地と会津坂下の町並

神門を出て通りへ、下り坂の向こうに会津盆地、会津坂下、会津若松の街見えた。何度も書いているけれど我が新潟は平地が多いので
こんな坂とその先見える街の風景に僕は「萌え~」となるのである。

Category: 福島・情景  

◇ 会津坂下「立木観音」にて

会津坂下立木観音門前の桜



立木観音山門

会津坂下「立木観音」、会津に何度も訪れるていたけど、ここは全く知らずお袋に「会津坂下立木観音に連れってくれ。」から知ることになったが、
今では桜の頃に、毎年のように訪れるようになった、そのきっかけとなったお袋は家に置いてである。

山門と桜

こんな光景を見せられると、桜の頃は気になり「ちょっと寄っていこうか。」となる。

会津坂下立木観音山門

山門をくぐる前も、くぐってからも桜が気になるお寺、我が新潟の桜が散ってから2、3週間しての桜開花なので僕には、一年で2度目の
おいしい会津の桜である。

立木観音本堂

オヤジからジジイに近くなってくると、お寺を訪れる事に抵抗がなくなってきていて、むしろ本堂で手を合わせる事に癒されるようになってきている。
観音堂四隅の「だきつき柱」、お袋と初めて訪れた頃「抱きつくんだ。」と教えられ恥ずかくテレながらやってたが、今では人目を気にしなくなった。

立木観音

観音堂越しの会津盆地と坂下の市街地風景

旧五十嵐家住宅と磐梯山

駐車場脇にある旧五十嵐家住宅、桜と茅葺屋根、磐梯山と合わせて撮ろうしたが、駐車場の車、観光客の姿があったので、半端な構図になる。

本堂

観音堂内には、一木造りの7m巨大千手観音像が安置されているのだが、ここ立木観音(恵隆寺)と中田観音(弘安寺)、鳥追観音(如法寺)で
「会津のころり3観音」と呼ばれ、これも「観音」、「お寺」、「ころり」の向こうの世界のキーワードだったのが、徐々に身近になってききている。

立木観音山門越しの桜

これはカメラが趣味になり、あちこち撮り歩くようになったから、遠い世界へこちらが近寄っている云わばショートカットしているからだと思いたい。

Category: 福島・情景  

◇ 月光寺の桜

月光寺の桜



柳津月光寺の桜

僕が初めてここを見つけたのが、数年前温泉のある山の上から「何だあそこ気になるなあ。」と近づくと見事な桜の風景があった、到着した時は
カメラマンが数人いて、「なるほど、この桜だもんなあ。」と思ったが、それは桜というよりお寺の裏に只見線が走っているから、らしかった

月光寺裏の桜と只見線

「桜と只見線のディーゼル車」狙いの鉄の撮影スポットらしかった。その当時、偶然列車通過して僕は思わずシャッターを切った。撮りながら、
これでは桜の季節に撮りたくなるなと、ここは桜の時期はGW頃だから、全国からやって来る、近くに駐車されていたのは県外の車ナンバーばかり。

月光寺の墓地の桜

いつもはここへやってくると誰かしら三脚を立てて列車待ちのカメラマンの姿があったが、この日はその姿なく”あれ?”といつもと雰囲気が違った、

2019年注意書き

今年の桜を撮影で上ばかり見上げていたけれど、「こんなのあったけっ?」と文面を読んだ、今年書かれたものだった。
「桜・只見線の撮影」とあるのだが、僕の場合は桜を目的にだけど、どちらかというと桜を背景に只見線列車撮影者への注意だとわかった、

月光寺本堂

それがこれかと思いつつ、その姿が見えなかったのに、下り列車通過終えるとその後でカメラマンが本堂の裏がぞろぞろと降りてきた。

月光寺



月光寺の裏の只見線

初めて訪れた時はここで数人カメラマンいた、それも三脚立てて、僕は当時「見事な桜だもんなあ。」だったが、そこいたのは、本堂の後ろを走る
只見線と桜がお目当てのようだった、だいたい三脚立てようが桜だけなら撮ったらすぐに移動する、たださえ会津地方は見事な桜ばかり
一か所の留まるなんてもったいないと、僕なら”他へ”移動なのだが、そのカメラマンたちは撮っても移動せず、「その時」を待っていたのである。

そうなれば、カメラマン同士話しもするだろう、声もうるさかったり、立っていたらくたびれて墓に腰掛けもするだろう。それなりに訳もあるだろう、
撮影の後、どんな場所で撮っているのだろうかと本堂の裏へ登ると数人のカメラマンと三脚が見えた。

月の光の寺、月光寺、、、神秘性を感じる寺名なのだが、それは生活感を感じるような現実的な光景だった。





12345678910111213141516171819202122232425262728293006 < >