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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR磐越西線「姥堂駅」で、下り列車くる

姥堂駅待合室とホーム



姥堂駅のホーム

初めて来たときは向こうに見えているバイパスは工事中で所どころ、山が切れていた。早いものそのバイパスも何度乗るようになった、
乗るようになったらここ姥堂駅とか堂島駅とは寄らなくなったような気がする。

姥堂駅ホーム出入口



切符入れ

切符回収箱、無人駅にはあちこちに切符の回収箱はあるが、大体縦に細長くこれが切符回収するものなの?的なのだけど、これは
切符回収箱らしくないけれど、さも入れることに抵抗がない。

姥堂駅ホーム待合室

変わっていないような駅のホーム待合室が「そうくるか?」と感じるくらい新しさがホームに似つかないようだった。

下り列車到着

撮影していると下り新津行が到着、本数の少ないローカル線だとこの瞬間はラッキーになるだろうか。

下りキハ47新潟色

キハ47新潟色、写真を始めるようになり時折こんな駅での瞬間にカメラを向けるようになり、この列車のカラーが新潟専用色なのだとわかった。
それまでローカル線はみんなこの色かと思っていたら違った、だから色が違うのマニアに撮るんだろう。

新潟色気動車

列車が来ると幅のないホームでもあるけれど、僕はフェンスに背中をつけて撮った、デカい車体が迫ってきて、背中をフェンスに押し付けることで
安定性を感じながら、自分の横を過ぎて止まる列車に目をやった。

磐越西線キハ47

しかし、変な気持ちでもあった、自分はこれから新潟へ帰らなければない、これは新潟行、乗っていったらどんなに楽だろうと思う。
それでいてそれに乗らず、撮るだけ、そして車を運転して帰る時間よりも目の前の列車の方が到着が早いだろうかと考えると変な気持ちなる。

カーブミラーと踏切

駅の出入口はすぐ踏切になる、
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◇ 「駅ですがなあ。」、、で見つけたお寺

なにかありそうな?

会津の駅撮りで見つけたお寺、田んぼ道を走っていると、田んぼ道になのに車が多いような、みな同じような方向へ、逆にそちらからやってくる
雰囲気の違いを感じ、「あそこか?」とその方向を見つめる、駅撮りで他の駅は行くか、気になるあそこへ行ってみようかと、どっちにするか悩んだ、

この雰囲気は?

近づいていくと、田んぼの中の臨時駐車場には車が並び、道路には灯篭が立ち並ぶ 「これは行かないと、後であの時行っておけば。」と
後悔しそうな感したので、次の駅撮りよりも、気になる場所を選ぶ。よく見たら向こうには磐梯山、人が歩いていないようだけどたまたまこの時だけ。

車を止め歩いていくと仁王門が

会津若松市八木沢 「八葉寺」の仁王門、カメラを向けるがしばらくここで人が立っていたので、無人になるのを待った。

「なんだ、ここは?」の八葉寺境内

仁王門をくぐると、「なんだ、なんだ、ここ?」とその境内の光景は驚かせた、茅葺屋根のお寺があったなんて。

八葉寺の阿弥陀堂

茅葺屋根の弥勒堂、こんな所があったとは、何十年も会津に来ているが初めて知った。これならもう少し知られてもいいじゃん!だった。

空也清水

「空也清水」、湧き水まである、磐梯山からの何百年、何千年の水だろうか。

奥之院とアジサイ

境内は、参詣順路まであり、茅葺屋根の弥勒堂の裏には石段を登ると奥之院がある。

茶湯場

その奥之院で「お茶をあげる」ためのお茶の場所らしいが午前中で終わり、ってことは来るなら午前中ってことなかも。

奥之院からの茶湯場

奥之院の前、茶湯場のこの雰囲気でも、「なんだここは?」と、またまたこれほどなのに今まで知らなかったことに驚く。

空也上人の墓地

そして「えーー!」とまた驚いたのが、「空也上人」のお墓、歴史の本にも出ている「空也上人立像」(念仏踊りをしながら口から発する念仏が
仏様の形なる)である。それって京都なのではと思っていたので「何で会津?」と、ここでも驚き、これは空也上人のお導きだと思えてきた。

空也堂

空也堂には、その立像を真似たであろう空也上人の像が立っている、京都でも見れなかったのに、歴史の本に出てくる本物ではないけれど
僕はしげしげと見て手を合わせた、撮って良さそうだったが、その驚きの発見もあり、撮ったらマズイんじゃないかと手を合わせ眺めるだけだった。

八葉寺境内

そこそこ参拝者、茶湯場の「朝茶の献上は午前中」ってことから、参拝は午前中なのかもしれない、調べるとこれは八木沢参りといって
お盆前に御霊を迎える行事らしく、期間は約一週間と限定的であり、その中のまた「念仏踊り」が行われるらしい、それはさすがに見れなかったが
それを偶然立ち寄ったことに僕は、やっぱり空也上人のお導きだったのでは思えるだった。

周りからはセミの声がミーン、ミーン響き、境内に建つテントの屋台で、「かき氷」参拝客がみんな食べていたのが夏を感じさせた。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR磐越西線「会津豊川と堂島駅」

会津豊川駅

JR磐越西線「会津豊川駅」、何やら線路の上に電線は張ってある、ここは電化されていたのか何度目かに訪れ初めて気づく。

なんとなく落ち着く待合所の風景

磐越西線の電化は、郡山駅から会津若松駅、そして喜多方駅までのようだった、新潟県側と違い乗客が多いのかも、その分新潟側は
SLばんえつ号が走る。

堂島駅裏

以前訪れた時の印象的だったのは駅前の小学校のグラウンドに、放射能測定器があったこと、東日本大震災は衝撃だったが、
福島県会津でその測定器を小学校のグランドで見て「ここにもあるんだ~」と当時僕は衝撃的だった。

どこか懐かしい駅のホーム

単線の線路とシンプルなストレートのホーム、木造の待合所の光景は僕に懐かしさを感じさせる、実際見たことあるようで見たことはないのだが。

磐越西線会津豊川駅

ホームの待合所の長いベンチにやっぱり目がいく、今は一人ひとり座れるよう個別の椅子が多くなったが、長い境目のない木製の椅子には
見るだけでなく座ってしまう、そうすると尻の伝わる硬い木の質感にどこか懐かしさを感じてくる。

ホーム駅待合室

会津若松市JR磐越西線「堂島駅」
ひょっとして上と駅が変わったのも気づかないくらい、ここらの無人駅はだいたいこのパターン、道路脇にあり、無人駅で改札口もない。

ホーム風景



堂島駅ホーム待合所



夏の入道雲と会津観音様

ホームからの風景、入道雲の形が遠くに見える会津観音さまと関係がありそうに見えてしまう。
ちなみに雲方向は猪苗代湖になる。

福が満腹福のしま

「福が満開 福のしま」あちことの福島県の駅をまわるとこれを見る、正直な所僕はこのデザインが好きである、新潟県のステッカーがあったら欲しい。
新潟県の「うまさぎっしり新潟」、「日本海、美食旅」よりも全然いい、ちなみに山形県ののんびり感のある「山形日和」のデザインも好き。
ともかくも、桜の季節は新潟県より福島県だと思う、どこへ行っても桜が見事で、ここ数年来それがわかってから新潟の桜は練習、本番は福島県で
そんな事思うくらい、桜を見ては「いいねえ福島」と気持ちもよくなり「福が満開福のしま」のコピーが生きてくる。


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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR磐越西線福島県「広田駅」

磐越西線広田駅

福島県磐越西線「広田駅」、5年ぶり、ちなみにその時はここから始まり、郡山駅、東北本線、磐越東線と雨模様の中撮りまわった。

JR磐越西線広田駅

こんな立派な建物だけど、駅にはがばーんと開いた入口先には切符売りの窓口どころか、改札口らしき改札もなければ、たぶん昔切符売り場の
窓口あった形跡すらない。駅なのだけれど、プチプチ図書館的なコミュニケーションの場、兼無人駅、誰にもオープンな駅である。

磐梯山の見える広田駅

駅のホームからは会津の名峰磐梯山が見える。
そしてこの先「郡山」へはその山すその坂を登っていくのに路線は蛇がはったようにぐにゃぐにゃと、くねっていく。

新しくなっていたホーム待合所

「あれ、変わった?!」と目をパチクリした、ホームの待合所が新しくなっていた。前回訪れた時は木造の昭和の待合所だったが、すっかり
今風のホーム待合所に変わっていたのに驚いたのと、ここでも昭和の風景がなくなったかあとちょっとばかりがっかり感があった。

広田駅下り方面のホーム

駅撮影中、上りの「郡山」行きの列車が来た、「電車だ。」同じ磐越西線でも、ディーゼル気動車でなくパンタグラフのある”電車”。

広田駅の構内踏切

構内踏切の敷板も、何だか新しくなったようで、ホームの待合所が新しくなるのに合わせて、踏切も変わったようだった。

夏空

夏空、入道雲。郡山方面は向こう側、入道雲下を走るので、ここでは青空でもこの先を行けば雲の多い、ともすると雨が降っているかもしれない。
駅撮り、カメラが趣味なり、夏を感じる遠くに見える入道雲の下は、暑い雲とひょっとして雨ってことがわかった。

広田駅



広田駅のホーム風景と磐梯山

駅横が工場があり、この駅から出荷輸送ってこともあったんだろう、無人駅にして立派な光景。

広田駅駅名標

また新潟県側の磐越西線はまだ電化されていないので、同じ磐越西線なのだが電化された会津若松駅の先は風景が違う。
風景、電車と別線のようでもありそして本数が違う、同じ名前の「磐越西線」だけど、新潟県人の僕としてはこの差に、ちょっとばかいり
気が引けるのである。


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◇ 「駅ですがなあ。」、、、会津鉄道「大川ダム公園駅」

秋の気配は意外に早く

福島県会津鉄道「大川ダム公園駅」のホームには、枯れたアジサイとコスモスが咲いていた。
主役交代のように、ここではもう秋の出番が始まったのかと、さすがに山の駅だなあと実感だった。

遠くから気配、物音

秋の気配が始まった駅を撮っていると、遠くから「ゴトン、ガタン。」という音が聞こえてきた、「来るのか?」と音の方向眺め待った。

来たぞ、とちらりのライト

山の傾斜を登ってくる列車のライトが線路の向こうにチラリと見えた、「来たぞ~!」とそれはプチ感動する瞬間であった。
駅で停車するのかと思ったが、止まらず駅を通過する様子だった、特急、臨時列車?

姿を現すと通常列車ではないような

白線よりも下がり撮影。至近距離から通過列車を撮る時は手をあげて、ここに人がいるよ~、飛び込みとかの自殺でないよ~と運転手に
存在を知らせた方がいいと聞いたことがある、僕は三脚撮影でなく手持ち撮影なので、片手撮影になるので出来ない、いつも手をあげることがない。

あれ、なんだこれ?

だいたい、子供を連れ親子のように電車に手を振るってことはオジサンでは出来ないし、ともかく”飛び込み”でないよ~の旨を白線から
ずっと下がって態度を現すだけだった。大体飛び込むために通過列車が来ること自体わかってないもの。

僕の嫌いなアニメキャラ

「アニメキャラやんけ。」、あちこちで列車を見るが、このタイプのアニメキャラは僕はどうも好きになれない。
これって 鉄オタ = オタク を意識してのことだろうか、そこまでする必要はないと思うのだが。

トロッコ列車だった。

あれ、車体がなんか違うぞ、通過しようした車体を見ているとテレビで観たこのある会津鉄道のトロッコ列車のようだった。

行った。

住所は会津若松市とはあるけれど、だいぶ山の中である、駅を車で訪れるにダムを越えぐるりと回る、2度目なので何となく道を知っているので
短く感じたけれど、初めて時は「ホントに駅あるの?」とナビを疑った(笑)

大川ダム公園駅待合室

3畳ほどの待合室だけど、がっちりとした鉄筋コンクリート製、ここでも冬の雪の多さを感じるのだが、屋根に雪が積もらんように三角屋根の
駅舎と違ってどんだけ雪が積もって良いようにと補強された頑丈タイプの建物ように感じた、下手したら春まで屋根に雪が残っているかもしれない。

秋の気配

ホームの傷み具合、苔の生えぐあいから、利用者は少ないだろうと察せられる、もっとも山奥ではたくさん利用者は少ないと思うのだが、
そんな事を感がながらさっき見た「クマ注意」の立て看板から、誰もいない駅ではやっぱりビビッてくる。

既に秋の気配駅があると思えば、本日台風の影響で新潟はフェーン現象で温度が上がった、歩いていて「俺ってこんなに体力なかったっけ?」と
ふらつくような、体力不足ようで、そして汗が次から次へと流れてきた、シャツはグダグダになった。

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◇ あやめ苑で、桜を撮る

伊佐須美神社外苑 あやめ苑

あやめ苑なのに、桜を撮った。

あやめ苑

それは桜が降り、桜が積もっていた。

あやめ苑のスイセン

当然この時にはあやめはまだ咲いていない、そのあやめ苑に振り撒かれたような桜の花びらを見て、春の終わりを感じつつ、この桜の花びら、
黄色いスイセンそれらの花びらは、これから咲くだろう「あやめ」の肥料なるんだなあと諸行無常を思った。

桜とスイセン



伊佐須美神社外苑



会津美里町伊佐須美神社 あやめ苑

雨っていうには、晴れた日に比べて活性というか行動範囲が狭まるので、その分時間は余る、だったら早く帰ればいいのだろうが、
時計を見ながら
「(会津まで来たんだし、まだ)早いなあ。どうしよう。」と迷う。散策撮影がダメなら神社参拝するかと会津美里町伊佐須美神社へ行ったのだが。

駐車場に車を停めると、その脇の「あやめ苑」の光景が気になった、そうなると参拝もそこそこに、今日の分、ひょっとして桜は今年は最後かと
思いながら地面の桜を撮り始めたのだが、雨もやんで傘はいらないし、両手はフリーになり、また”これが今年は最後かも”と思うと撮影枚数が増えた。


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◇ 久方ぶりの会津若松は、雨の散策なのだ

会津若松市神明神社

会津若松のメインストリートの「神明通り」の名前にもなっている「神明神社」。

会津若松市中町神明神社

会津地方は何度も来ていても会津若松は久しぶりだった。なのに雨の中傘を差して散策ではちょっと憂鬱、カメラなしなら良いけれど、カメラを
持たなければ観光にも気持ちが入らないようなカメラ依存症の僕、やっぱり傘はジャマだったが、透明ビニール傘は周囲が見えるのはありがたかった。

神明通りダイソー前

とはいえ神明通りのアーケード下を歩くのは、雨のこの日はありがたかった。

ザ・ダイソー前



会津若松市興徳寺

とはいえ、買い物がある訳でもないので、久しぶりついでに蒲生氏郷の墓のある興徳寺へ。

興徳寺蒲生氏郷記念公園



蒲生氏郷公墳墓

雨の日桜を撮りに会津へやって来たのに、桜が散った光景にここで出会うは予想外だった。

桜散る蒲生氏郷墳墓前

豊臣秀吉に蒲生氏郷は優秀しすぎてライバル視しされ遠ざけようと会津へ国替えされたような記憶があった。

桜散る

その氏郷の墓のまわりに一面に散った桜の花びらが、どこか氏郷の「無念」なようにも、また「なぐさめ」ようにも見えた雨の桜景だった。

蒲生氏郷公墳墓之地

予想外の地面の桜風景に嬉しくなり「こうか。」、「この構図で。」と撮っていたが、撮り終えると靴の裏は桜の花びらで分厚くなっていた。


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