冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◆ 柳津町牧沢

柳津町牧沢の桜




牧沢集落風景

そろそろ咲く頃だと思って行ってみたが、桜はまだだった。
昨年牧沢を訪れて桜の光景に感動した、人もいないので独り占めの桜風景に僕は”ここは!”と✔チェックポイントになっていた。

でも「今年は遅れているようだ。」とここでも引き上げようとした時、庭仕事していたオジサンに挨拶がてら「今年は遅いようですねえ。」と云うと
オジサンは「今年の冬は雪が多くてねえ、毎晩毎晩降っていたからねえ。」と云った、僕はその光景に頭に浮かび「それは、それは。」と答えた。
僕も雪国新潟の人間、雪の差はあれど雪国人同士の雪に対しての「それは、それは。」だった。
この光景が 白く雪にどっかーと埋もれるのである。


牧沢の坂道




牧沢




牧沢の桜


それゆえに、雪が解けて桜が咲く、僕はその光景は見れなかったが、そのオジサンは桜の風景を見ながら、
「長い春を待った甲斐があったな。」と思ったかもしれない。


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2017/06/03(土)  00:03 |
  2. 福島・情景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

◆ JR只見線「滝谷駅」

JR滝谷駅ホーム風景




JR滝谷駅




JR滝谷駅裏


この時目的地の久保田地区の桜をめざして山道の県道を走って走っていて、ともかく久保田の桜が気になり寄り道せず久保田へと目指していたので、
ここJR滝谷駅の脇を通り過ぎるつもりでいたけれども、「や、普段ならともかく桜が季節は今だけだしなあ。」と思い始めると気になりだし寄ることにした。


滝谷川と桜


滝谷の地名にもなっている、滝谷川。
そこに咲く桜は、有名ではないけれど僕をここでも、車を止めさせカメラを向けさせてた。


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2017/06/02(金)  00:03 |
  2. 福島・情景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

◆ 立木観音

立木観音山門桜風景




立木観音山門




山門桜風景




会津坂下の立木観音


「会津の桜はまだなあ。」と、早めるに帰ることしたけど、素直に”帰ろう”っていう気分なれず、会津坂下、柳津町と気になってはいたけど
「行けなかった、行かなかった所へでも寄ってみるか。」とブラブラ帰ることして立木観音で久しぶりに寄ってみようかと訪れると、僕の気持ちを忖度するように
観音様は桜が咲いていた。


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/31(水)  00:02 |
  2. 福島・情景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

◆ 遅い春薫る柳津にて

水仙




遅い梅の咲く家




柳津風景




只見線と桜


桜風景の福島県柳津町、奥会津を知っていまうと、地元新潟の桜が咲くよりも楽しみなった。
当然、毎年去年見た感動の桜の風景を訪れるようになった。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/28(日)  00:03 |
  2. 福島・情景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

◆ 柳津町奥之院辺りを歩いて

奥之院




奥之院参道


石畳の参道を歩いて行くと奥の石段を中年の夫婦が降りてきた。
旦那さんは降りてきは石段を振り返りながらカメラで本堂と石段などを撮っていたようで、僕がいると構図のジャマになるかと、カメラの視界に入らないように
除けて立っていた、旦那さん夢中なのかしばらく自分の世界、そして立っている僕を見て奥さんは悟ったのか旦那さんに「ほらほら」と


奥之院前


僕がさっきから気を効かせている事を教えると、「あー。」と気を使って撮るのを譲ってくれたが、僕が石段を登って振り返るとまたこっちを撮っていたので
僕は相手のカメラの視界から消えるように物陰に隠れては |д゚) ちらちら 相手の様子見た。


朱い橋のある柳津の町


紅いのは橋の欄干、その欄干の沿って左を行くと奥へと進むと柳津の名水「大清水」がどくどくと湧いている。
残念な事に看板も出ているのだけど、死角になっているのか気がつかないように観光客はこの橋を右左と渡っていく、そんな僕も柳津を訪れるようになって
何度目かで知ったのだけど。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/27(土)  00:02 |
  2. 福島・情景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

◆ 会津柳津・福満虚空藏菩薩圓藏寺

円蔵寺本堂前




本堂の廊下




本堂前の舞台と鐘楼


やっぱりここは桜よりも、紅葉なのだと寺のあちこちから撮ってみてわかった。


山門


でも、そん時は人も多いし、こんなのんびりした光景ないのだろうなあと、数年前三脚で写真を撮ってオジサンに、別のオジサンが
「ここは三脚使ったらだめだろう。」と
ケンカ腰に云うの見て、当時ひでえ事云うなと思ったが、あとで寺院のあちこちに三脚持ち込みし禁止、三脚代わりになるようなバッグの持ち込みも禁止、
って、事を知った、だからって僕は三脚は滅多に使わないので「関係ないかあ」と思った。


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/26(金)  00:03 |
  2. 福島・情景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

◆ 柳津・圓藏寺山門の桜景

福満虚空藏菩薩圓藏寺山門




山門




山門と石段


福満虚空藏菩薩圓藏寺、ここも桜はこれからだった。
ここは桜よりも紅葉の方が有名なのかもだけど、僕は桜を撮るなら門前の石段の下からだろうと、下から寺院を見上げながら石段を上るのだけど
これがけっこう角度できつく、山門でひと休憩、そしてまた石段を登るとあともう少しって場所にあるお地蔵さんの当たりで足が痛くなる。


六重塔と六地蔵?




山門前の桜

そして本堂を参拝して今度は石段を下りていくと、そのお地蔵様あたりで老夫婦とすれ違う、バーサンは片手に杖をつき、石段の真ん中にある手摺りにつかまりながら、大変そうに登って来た、自分でもキツイのにバーサンはようガンバルはと一声かけようかと思ったが、
上から目線のようになるやめた。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/25(木)  00:03 |
  2. 福島・情景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

日記・情景 (1134)
情景・モノクロ (220)
冬・情景 (18)
海・情景 (84)
神社仏閣・情景 (21)
椅子・情景 (1)
魚・情景 (3)
花・植物・情景 (19)
出発 (1)
新年の情景 (3)
山・情景 (17)
青森・情景 (15)
岩手・情景 (5)
秋田・情景 (15)
山形・情景 (65)
福島・情景 (123)
群馬・情景 (6)
長野・情景 (52)
富山・情景 (18)
東京・情景 (80)
横浜・情景 (9)
鎌倉・情景 (3)
三浦・情景 (13)
京都・情景 (37)
奈良・情景 (50)
尾道・情景 (14)
食べ物 (4)
未分類 (0)
日常コラム (1)

Powered By FC2ブログ

 新潟県の各地道路ライブ情報

にいがたLIVEカメラへ

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村 写真ブログへ

QR

このブログをリンクに追加する

ご訪問ありがとうございます

この人とブロともになる


にいがたLIVEカメラへ

<%plugin_second_title>

<%plugin_second_description>

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村