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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ 会津本郷を、ちょっと町歩き、、、てか早歩き

本郷第一農業倉庫

会津本郷駅前の農協倉庫、昭和の頃には駅周辺には農協倉庫、日通倉庫が当り前のようにあったが、今はJR駅の無人化と並行するように減った。

会津本郷駅前農協倉庫

なくなった倉庫跡地の駐車場などを眺めてると寂しさを感じてくるのだが、こんな瓦屋根の大きい建物見ると、僕は懐かしさと嬉しさを感じてくる。

会津本郷駅前

駅から離れているが、その農協倉庫前には駅の駐輪場がある(駅舎の前にはない、たぶん冬場の雪・風対策、建物の影なら影響は少ない。)

そして、会津本郷は「焼き物」の町でもある、あちこちに窯元があるらしいのだが。陽が傾き始め時間もないので早足で会津本郷散策。

窯元の屋根か

登り窯に掛かる段々の屋根、工場のノコギリ屋根を見ることがなくなった今、登り窯の段々屋根を見て、これはそのノコギリの代りとばかりに撮った。

段々屋根

段々屋根の登り窯はあちこちにあるようなのだが、町が山陰に入り始め時間もなく早歩きでは、窯元は見つけても段々屋根は見つけられなかった。

会津本郷の路地裏

やっぱり僕はここでも路地裏に入る、すると蔵、「やっぱりここは会津だ。」。

廣瀬神社

会津本郷では、この廣瀬神社を目的のひとつ、そしてここの脇道が、Google street viewも出ないので、どうなっている気になっていた。

本郷廣瀬神社



常勝寺前通

廣瀬神社参拝し、その脇道へと進むと、登り窯の看板、正直登り窯がどこにあるのかわからず、それよりもまっすぐ進み、お寺へと。

常勝寺

門を入っていくと、ちらりとお寺の人に見られ、「観光客か?」とチラ見されて身辺照合は終わり、僕は頭を下げて境内へ。
僕もいつのまにか知らない土地の有名でもないお寺に入っていけるようになったのかと、我ながら感心。

先日、図書館入り口で「不審者情報」っていうのがあった、まさか「カメラをぶら下げ海辺を歩いている」とでもあったらとマジで心配しながらのぞくと
30代、男性、メガネ、黒っぽい車、小学生対象に「うちに来ない、美味しいお菓子、ゲームもあるよ。」的に車から降りてきて声をかけるらしい、
カメラをぶら下げてあちこちの路地に出没し撮ってまわる怪しい男、とか書かれてあったらとどうしようかと思ったが、そんな類ものではなく、
何枚かの目撃情報が書かれた情報を読むと、それは小学生を対象に「いたずら目的」、「かどわかし」のようなまさに「これが不審者!」だった。
これは小学生は怖い、口裂け女のうわさ的に友達同士でうわさしたりして、怖くもなる。それに比べたらカメラぶら下げたオヤジは、かわいいものである。

しかし、こういう奴がいるから、本当に道に迷っても小学生とかに道を聞きづらくなる、仮に訪ねてあまり対応が良い子だと感心してお礼にこづかい、
お菓子とかあげられないじゃん。

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◇ どーも、どーもで 磐梯山が見える

駅ホームと磐梯山

会津本郷駅のホームにはドーモくん、その向こうには磐梯山・・・・・ドーモくんではありません。
変圧器? 無人駅のホームにドーンと存在感、撮っちまうんだなあ。

会津本郷駅ホーム

ひょっとしたら食パンマン?

飯豊連峰

飯豊連峰(いいでれんぽう)、会津からは横広がりに見えているけれど新潟市からでは横顔の頭が見えるって感じ、でも標高が高いので、
新潟から見える五頭連峰、二王子連峰はまだ雪をかぶってなくても、飯豊連峰のお先に白い景色なる。

配電ボックスと磐梯山

どーも どーもで 片目のドーモくん

会津本郷駅

JR只見線「会津本郷駅」の下り方面は午前8時から午後1時20分までない、そしてその後14時、15時、16時と3時間下り方面はない。
上り会津方面は日中は10時20分の後は、14時11分、その後は15時、16時、17時10分の約3時間ない。


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◇ そうだ、会津本郷へ行こう、、、似ている会津高田駅

JR只見線会津本郷駅駅

「北会津受水塔」のすぐそこの踏切を渡れば「会津本郷駅」になる、駅撮りが趣味の僕としては、やっぱり撮らねばと、何年前かぶりに訪れた。

会津本郷構内踏切と北会津受水塔

これだとわかりにくいが、周囲は田んぼの田舎の会津本郷構内踏切だけど、撮ろうすると何台も車が通ったのは抜け道なっているのかもしれない。

会津本郷駅

駅のホームからは正面に雪をかぶった飯豊連峰、そして会津磐梯山を望む。
物足りないようなシンプルな駅舎、これと同じ駅舎が、この駅を含め只見線で(会津高田、新鶴)3か所、磐越西線で東長原駅と似た駅舎がある。

会津本郷駅ホーム

前に撮りに来ているはずなのに、向こうに見えている「北会津受水塔」の存在は、当時見えていたはずなのに記憶に残ってないのは
当時は、駅まわりで駅同じ駅舎を撮ったのでどれもゴッチャになり印象が薄くなったのかもしれない、太陽光パネルも記憶にない。

JR会津本郷駅ホーム



会津本郷駅ホームの白いライン

引かれたばかりのようなホームの白い線が眩しい。だいたい駅のホームのラインは薄汚れて色は抜けている所が多い。
なのでか眩しい白い線がかえって駅らしく見えなかった。

ちなみに 区別がつくか、「会津高田(あいづたかだ)」駅

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◇ む、む、む、・・・の会津盆地で給水塔

北会津



北会津受水塔

こちらの方では給水塔ではなく「受水塔」と呼ぶのか、色々調べ「北会津受水塔」とわかる。ともかく会津若松市の端っこ、すぐ向こうは会津美里町。

会津若松市北会津受水塔

僕の予想していたより、2倍は大きかった。遠くから見ている時は何でもなかったが近づいていくと「なに?」ってな感じで段々大きくなってきた。
本当に給水塔なのか、僕は「本当はこれは秘密の軍事基地なのだ。」と言われたら「やっぱり~。」と信じるかもしれないくらいの形状だった。

会津盆地の北会津受水塔

給水塔周りしている時に、会津にもそのうち行くだろうから「どこか給水塔があるかも。」とGoogle street viewで探していた。
会津は盆地ってこともあり、見下ろせるポイントも多くすぐに見つけた。「あれ、こんな所にあったの?」と、ここなら僕はきっと目にしているはずだった。

会津若松市の給水塔

その時は、「へえ。」と思っていもそれに興味がないと忘れてしまうのかもしれない。
今は、あちこち県内の給水塔を撮ってまわったので、給水塔に関しては記憶、印象に残るので、「北会津受水塔」の事は忘れることはなく
こちらを走れが、「ここからなら見えるはず。」と運転しながら目線は探しそうである。

柿の木と受水塔

遠目でこの辺りに男の姿があった、それはカメラを持ってこの給水塔を撮っているようだった、僕は「いるんだあ。」と後で一緒になったら
給水塔のことを語り合おうと思っていたのだが、僕が近づいていくと、その男は急ぐように車に乗り前進するのではなく、不自然にバックして消えた。

会津若松市会津盆地の北会津受水塔

僕は「あやしい。」と思いながらその白いKカーを目で追うと、会津美里方面に消えていった。
「なんでじゃ?」


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◇ 根岸駅と中田観音

JR只見線根岸駅ホーム

何度目かわからない、ひょっとしたら駅撮りでは一番回数訪れているかもしれないJR只見線根岸駅。

JR只見線根岸駅

何がどうってことのない、ただまっすぐなホームと小屋のような待合室の駅なのだが。

只見線根岸駅ホームから会津磐梯山

無人駅であり、そのホームからは会津盆地、その向こうには会津磐梯山が見える、それだけで僕にはナイス・ビュースポット。

根岸駅駐輪場



中田観音山門

根岸駅から約500mのところに中田観音がある、別名「ころり観音」。

中田観音本堂

初めて訪れたのは、まだ僕には”ころり”の実感のない頃、お袋が「連れってくれ。」ってことで会津三観音まわり(中田観音、立木観音、鳥追観音)、
三観音まわりで訪れて、こんな所があったのかと初めて知ったが、今ではその”ころり”も縁遠くないような年になった。

中田観音

ちなみに、雀林の法用寺は、ここ中田観音に行こうとして、たどり着いたのが法用寺で、そこには三重塔もあって僕には「こんなとこがあったのか」
だったが、そんな「おっ!」なお寺よりも、お袋は「早く中田観音に連れてけえ。」だった。

中田観音弁財天

弁財天

会津美里町中田観音



柿畑と会津磐梯山

中田観音から車で移動しつつも、この景色が気になって車を止めるだった。


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◇ 喜多方に久しぶりにやっと来れたけれど ストック整理編

蔵造りの酒屋

喜多方には、色んな蔵があちこちに見られる、そうなって来るとお金の掛かった蔵、普通の蔵があるのがわかる。
蔵造りの和室だの、レンガ造りの蔵だの、お金持ちはお金の使い方が違うのだとわかる。

蔵造りのレンガ染織工房

蔵の町らしく、蔵を利用した染織工房、僕は男でもあり店内をのぞくってことはないで、店先から、それも少し離れた所から中をのぞいた。

マーケット横丁

「ここは素通りはできないな。」とここを歩くと喜多方に来たってな感じなってくる。そのマーケット横丁も変わらないよう風景も訪れるたびに
店が閉まっている所が増えているようである。

ニッカウヰスキーの看板

看板の文字は薄く消えてしまっているが、ニッカウヰスキーの文字と読める。ニッカに悪いけれど、ここ喜多方ではニッカウヰスキーは
人気がなかったのでは思えてくるような消え方である。

甲斐本家の裏通り

レンガ造りの煙突のある蔵造りの旧酒造場、石畳の裏路地。

甲斐本家

その蔵造りの建物に鉄格子の窓。

喜多方市一丁目

なんとはない風景なのだが、右側の建物も蔵造り。


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◇ ストック整理会津美里編法用寺、根岸駅、そして若宮駅。

会津美里町法用寺本堂

福島県会津美里町雀林にある法用寺の本堂。

会津美里町雀林法用寺

所変わればなのか、神社に貼ってある三社札ならぬ”寺院札”、参詣人の名前を書いた紙が貼ってあったのだと思われる、家族、親戚、友人なので
参詣したという明記するがわりに、紙に書かれて貼るのだが古くなると剥がされたりするのだろうが、貼った糊の跡は残る。

会津美里町雀林法用寺本堂

なので、現在は「貼るならここに!」と本堂左側にそのコーナーが設けてある。以前ここで載せた菅谷不動尊の本堂の消すのが無理な落書きよりも

雀林法用寺本堂

剥がせば何となるし落書きよりも、まあ良いのかと云えば良いのかもだが。

法用寺本堂

参詣者の名前を書いて貼りある意味願掛けでもあるので、剥がす側としてちょっと心苦しいやら剥がしながらイラつくやらが本音だと思う。

法用寺三重塔

同じ法用寺境内にある三重塔と子安地蔵堂には貼ってないのである。

法用寺子安地蔵堂

これは本堂の方が霊験あらたかって事なのだろうか。

放水銃

文化財防火のための放水銃。

踏切あります

会津美里町を走るJR只見線の踏切。


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