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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ 喜多方に久しぶりにやっと来れたけれど ストック整理編

蔵造りの酒屋

喜多方には、色んな蔵があちこちに見られる、そうなって来るとお金の掛かった蔵、普通の蔵があるのがわかる。
蔵造りの和室だの、レンガ造りの蔵だの、お金持ちはお金の使い方が違うのだとわかる。

蔵造りのレンガ染織工房

蔵の町らしく、蔵を利用した染織工房、僕は男でもあり店内をのぞくってことはないで、店先から、それも少し離れた所から中をのぞいた。

マーケット横丁

「ここは素通りはできないな。」とここを歩くと喜多方に来たってな感じなってくる。そのマーケット横丁も変わらないよう風景も訪れるたびに
店が閉まっている所が増えているようである。

ニッカウヰスキーの看板

看板の文字は薄く消えてしまっているが、ニッカウヰスキーの文字と読める。ニッカに悪いけれど、ここ喜多方ではニッカウヰスキーは
人気がなかったのでは思えてくるような消え方である。

甲斐本家の裏通り

レンガ造りの煙突のある蔵造りの旧酒造場、石畳の裏路地。

甲斐本家

その蔵造りの建物に鉄格子の窓。

喜多方市一丁目

なんとはない風景なのだが、右側の建物も蔵造り。


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◇ ストック整理会津美里編法用寺、根岸駅、そして若宮駅。

会津美里町法用寺本堂

福島県会津美里町雀林にある法用寺の本堂。

会津美里町雀林法用寺

所変わればなのか、神社に貼ってある三社札ならぬ”寺院札”、参詣人の名前を書いた紙が貼ってあったのだと思われる、家族、親戚、友人なので
参詣したという明記するがわりに、紙に書かれて貼るのだが古くなると剥がされたりするのだろうが、貼った糊の跡は残る。

会津美里町雀林法用寺本堂

なので、現在は「貼るならここに!」と本堂左側にそのコーナーが設けてある。以前ここで載せた菅谷不動尊の本堂の消すのが無理な落書きよりも

雀林法用寺本堂

剥がせば何となるし落書きよりも、まあ良いのかと云えば良いのかもだが。

法用寺本堂

参詣者の名前を書いて貼りある意味願掛けでもあるので、剥がす側としてちょっと心苦しいやら剥がしながらイラつくやらが本音だと思う。

法用寺三重塔

同じ法用寺境内にある三重塔と子安地蔵堂には貼ってないのである。

法用寺子安地蔵堂

これは本堂の方が霊験あらたかって事なのだろうか。

放水銃

文化財防火のための放水銃。

踏切あります

会津美里町を走るJR只見線の踏切。

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◇ 会津柳津旅日和

月光寺裏の桜散る

月光寺に到着、桜は遅かったかと本堂の裏に周ると、ちょうど風に乗り花びらが舞った。


柳津月光寺

誰かが云っていた、「桜は散り始める頃が満開なのだ。」とそんな言葉を桜の散った風景見るたびに思い出すようになった。


月光寺本堂

月光寺本堂、この裏へ撮り鉄の撮影地で、偶然桜の山の光景を高台から見て「あのお寺はチェックだな。」と訪れると数人のカメラマン、
見事な桜の風景に、みんなやって来るのかと思ったら、どうやら本堂裏を走る只見線の列車通過待っているのだとわかった。


月光寺本堂裏

それ以来僕は列車よりも、純粋に月光寺の桜風景に通っていて、今年も訪れると三脚を立てたカメラマンいた。
話を聞くと列車の通過まであと1時間待ちだというと、僕の到着時には既にいたのだから、列車と桜撮りにかなり待っているらしかったが、
僕は”待てない人間”なので、そこそこに純粋に桜を撮ってその場から離れた。

会津柳津駅前

その後そこから、車で5分くらいの「会津柳津駅」へ、ここでも桜は散っていた。なのか、気のせいか、人が少ないような気がした。

屋外の団体用改札口

人は何人もいたが、桜目あてよりも乗降客とそのお迎えだった。

柳津パンフ

いつもここへ寄ると、記念品代わりにパンフをもらってかえるようになると、柳津へ来るとここは外せなくなった(トイレもある)。

会津柳津駅前の桜

「桜咲く美しい北に愛に行こう」幟の白い文字のコピーがなくても、僕はいつの間にならここ数年、春になると会津柳津町にやって来るようになった。


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◇ JR只見線「会津中川駅」の桜風景

只見線会津中川駅

さらりと駅の風景を撮っているけれど、これを撮るまにで時間を要した。

会津中川駅




駅前の県外ナンバー

それは、遠いからではなく、カメラマンが次から次とやってきては駅前に車をつけるものだから、駅舎前が無人状態になるのを待っていた。

駅前農協倉庫

「空いたな。」と撮った次から車がやってくる、それは乗降客ではなくみんな駅を目当てにやって来たが、それら車の駐車は駅景とは
まったく絵にならなかったので、駅舎前が空くタイミングを待っていた。

会津中川駅ホーム風景




駅前の県外ナンバーのバイク

とは言え、車は邪魔だったが、バイクは駅前の風景にマッチした。


会津中川駅舎




バイカー

そのバイクーは、茨木県からだといい、そして「この駅の桜風景がいつまでも残ってほしいものですわ。」と僕の思っていた同じことを言った。

桜を旅するバイカー

とは言え、実はすでに駅舎の向こう側は道路工事で、以前は緑だったのが今は工事で土が露出している。
後から来たカメラマンから聞くところによると、ずっと裏ての沼沢沼へと道路を通すらしいいといい、茨城県のバイカーと後から来たカメラマンと
僕と3人で、「以前の方が良かったですねえ。」と話が一致、変わらないようなローカルな駅風景でも、気になったら撮っておいたが方がいいと
思うのだった。


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◇ JR只見線「早戸駅」、

JR只見線早戸駅

ここまで来たら、久しぶりに寄ってみようかと僕のお気に入りの駅へ行った。

早戸駅駅舎

JR只見線「早戸駅」(無人駅)、一目見た時からシンプルでありながらモダンな駅舎に惚れた。


前は只見川

建物はコンクリート打ち放しにガラス張りの窓、都会の街にあるならわかるが、まわりは取り訳て何にもない、前が只見川と福島の山の風景だけ、
それはかえって僕に光放つようなオーラを感じさせた「カッコいいわあ。」と駅の虜にさせた。

早戸駅ホーム風景

ホーム風景、シンプルさゆえにトイレもゴミ箱もない。

只見川と早戸駅




早戸駅風景

以前はホームに車転落防止のガードレールがあり、「早戸駅」とい道しるべのような柱に立っていて、景観的に邪魔っぽかったが、今回訪れると
ガードレール、道しるべとどちらもなく、シンプルな駅がよりシンプルになっていた。
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◇ 会津柳津、里の春

山桜と牧沢

春になれば~♪ どじょこだの、フナっこだの~♫ の姿は見なかったが、会津の山里はすっかり春になったのを感じた。

牧沢の桜

道路の上を見越すような牧沢集落の桜、出会うたびにカッコいいなあと思うと同時に、山里に電線が張り巡らせていて、この桜のある所まで
やらなくてもと、ちょっと残念に感じるのだった。

黄色い鳥除けと桜




牧沢の神社




牧沢の赤い屋根風景

集落から集落へと移動、山を一つ越える、初めての時は地元に人から道は聞いてはいたが、「本当に行けるんだろうか?」とひと気はないし
道も細い、山の中の運転はマジに大丈夫か、熊でも出るんじゃないのだろうか、不安ばかりでドキドキだった。

山間の消火器




牧沢の春




里の春

せめての安心材料は路面がアスファルト舗装だった(こんな山奥まで舗装しるんだからと文明の入った安心感ある)。

今は何度目かの山越えで、道は知っているので安心感はあったが、それでも山奥のひと気のない所はやっぱり落ち着かず、ビビりの僕は
時折熊除け、猿除けにクラクションを「ファン、ファン、ファン!」と鳴らすのは何度目でも同じ。


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◇ 旧小学校の時計は5時20分で止まっていた

旧久保田小学校?

旧小学校の時計は止まっていた。
僕が実際に訪れた時はお昼時だったが、6月の一日の長い頃なら別として、朝でも夕でもこの5時20分だと訪れることのない時間に、
妙な違和感があった。

旧小学校裏

今年は、ここの桜は間に合わなかった、到着すると木の花の数から、5分咲きなのかとよく見ると散ったあとだった。

旧久保田小学校前の枝垂れ桜

しかし、旧校門の枝垂れ桜は、まだまだこれから、今年は雪が多いので桜の開花は遅いのだろうと予測していたけど、1週間は外れたが、
遅咲きの枝垂れはまだまだで、花の予想は簡単に計算できないと思うと、数年前に枝垂れも、校庭の桜も満開だったのは今思えば奇跡なのかも。

防火池

あちこちの家の前、横には池がある、のぞくと鯉が泳いでいた。
いざ出火となると消防車が来るまでかなり時間がかかる、そのため防火用の池、そしてついでに食用として鯉なのかも。

消火器

消火器はあるが、比較的新しく、それも高い位置に設置されている、積雪はここまでありますぜってことなんだろう。
今年は雪が多く、僕の近所でも日曜の雪かきで雪のやり場に困り、消火器を埋めるように雪を山にしているのを見た、山奥の人が見たら
「何て罰当たりな!」かもしれない。

祠とつくし

久保田地区の集落にある祠の桜は満開で、つくしも生えていて、ここだけちょっと春が遅れているようだった。

久保田のオレ桜

久保田には毎年、この枝垂れを見に来る。
初めて見つけたのは秋で、その時前のいたバアサンに見事なので名前があるのか?と尋ねると「ない」といい強いていうなら地名の「久保田桜」
そしてこれほどならカメラマン撮影に来るでしょうと尋ねると「来るねえ。」と答えたが、その翌年春から何度も訪れているがカメラマンなんて
見た事がない、名前だって「しいて呼ぶなら久保田桜」と云ったことから名前がないのだろう、毎年僕はここを訪れているので、僕は
僕が見つけた、僕のための、「ぼく桜」とつけた。




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