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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 山・情景  

◇ 剣竜峡 ・・・・PCの翻訳ソフトで訳すと ”Stegosaur Canyon、、、ステゴザウルスの谷”、こうなった。


新発田市剣竜峡




剣竜峡




晩秋剣竜峡

リアルはとっくに雪の世界だと思う、いつだった3月に久しぶりに行ってみたら、狭い山道は手つかずの雪道で先へと進めなかった。

「剣竜峡」 ・・・・PCの翻訳ソフトでは ”Stegosaur Canyon”こうなった。
訳知らなない人だったら、PCの翻訳ソフト同様に恐竜の”剣竜(ステゴザウル)”の骨が出たとか、形、岩肌が似ているからなのかと思いそうだが、
全く違って侵食された岩場の渓谷がまるで竜が通って造ったように見えるからだと。


剣竜峡谷


でも僕はいつもここに来ると最後の写真右側部分が恐竜の頭に見えて小心者の僕はいつこちらを向いて (「`ω´)「 がおー と襲ってくるのでは一人の時は思うのだが、
この日、見物人があちこちにいたので僕やちょっと気を大きくしていつもよりも前へと迫った (笑)


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◇ 黄色い紅葉風景と眠気解消

胎内第二ダム



胎内川



胎内の山の紅葉風景


写真は撮るのは良いけれども、後で編集整理となると撮った数だけ頭を悩ます、そしてそれを拙いブログにUPしようとするとどれをどうする、どれを組ませるとかと
目をつぶって手を組んで「うむー (´-ω-`)」と頭の中で考え始めると、眠気が始まるのである。


黄色いモミジ



黄葉



胎内の紅葉



胎内ダムの天端



山の紅葉


「これはいかぬ!」と眠気覚ましに音楽でもとYouTubeで選曲、すると写真の編集の本題を忘れ動画に熱中したりして、
これはいかぬと写真に戻ってまた目をつぶっては
「どれと、どれ?」と考え始めるとまた眠くなってきて「これなら1枚ずつUPなら簡単。」と思ってみてもそうなると載せ終わるのは雪深いような季節、
下手したら紅葉写真を春になったりするんではこと奮起するのだが手を組んで考え始めるとまた眠気、、、先の進まない紅葉風景なのであった。

ちなみに、YouTubeで最近ハマってしまったは「BABY METAL」、動画を見ては「Bー、Aー、Bー、Yー、Mー、Eー、Tー、Aー、Lー!ヽ(*´∀`)ノ」と熱唱。
ロック世代としては、もしも僕は彼女らと同世代だったら「あんなもん、ロックであるものか!」と毛嫌いしたはず、でもオジサンになって丸くなったのか
ともかく「ありだよ、ありー。」とハマってしまって毎日動画を見ている僕 (^^ゞ


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◇ 胎内第二ダムで外灯点灯を待った日

胎内第二ダム



夕景ダム



胎内第二ダム3


午前中の雨が上がり、午後から胎内市の胎内第二ダムへと紅葉撮り、さすがに山間で山陰でもあり暗くなり始めていた。
だったらここまで来たらダムの天端の外灯が点灯した方がポイントになるのではと1時間くらいぶらぶらと身近な風景を撮ったりして待っていたが、
点灯されてガッカリ、期待していた黄色い電球色がLEDに変わり白く光っていた、時代の流れとはいえ、「胎内ダムよ、お前もか。」とちょっと僕的な都合ではあるが、寂しくなった。

ちなみに点灯前、、、つうか昼間の風景、これはこれでありなのだろうが、


胎内第二ダム


外灯の点灯光景を知っているので、薄暗くなり始めたダムの風景は画竜点睛前の黄葉風景のようで何か物足りない、
やっぱり僕はそこに黄色く輝く電球色が欲しかったのである。


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◇ 奥胎内で僕は思った

奥胎内ヒュッテとちょっと早い紅葉



ブナ林



ヒュッテ下の川原


木々の間から見えているのは奥胎内ヒュッテ、宿泊、食事は当たり前だが風呂だけでも入れるようだけど、僕は入浴したことはない。
いつもながら撮ることに頭がいっぱいな僕にはそんな時間の余裕なんてない。

そんなこの日の引き上げ際に若いファミリーが記念撮影中の光景、こんなふうなら見える光景も違うのもしれないと思えた、
家族はタイマーセット中だったので撮って上げましょうと言ったが、カッコよく言ったものの渡されたコンデジの操作がわからないので、
いかにも機械に弱いオジサンのように「ただシャッターを押すだけ?」と確認しながら、出来たら望遠で家族アップに近づけたかったが、
操作がわからなくてセットされた広角のままシャッターを押した。高い一眼ぶら下げてコンデジの撮り方がわからない僕、その場でブナ林を見上げなら両手を上げ、
「歳は取りたくねえぜえ。」と叫んだ ヾ(・∀・;)オイオイ ウソジャ。



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◇ 奥胎内の小さい秋


胎内トンネル





紅葉にはちょっと早いブナ




擁壁とちょっと早い紅葉


トンネルを抜けるのと、そこは秋、、、、でもやっぱり本番までまだのようだった。
日夜ひんやり感が増してきて白鳥だって飛んできた、里でこうなんだから山奥はどうなんだと、本番前にロケハンしたが山の紅葉にジャストインタイムは難しい。

「まだまだな。」と油断して次の週に行くと遅かったり、雨で翌週に伸ばすと「もう終わったな。」と風景変わったりしてがっかりすることも。
まだ早かったが黄色く変わりかけたカエデの木の下へ行くと落葉樹の甘いに香りがした。
”ほんわか”という表現がぴったりの体全体に綿あめような、甘い甘い紅茶のような匂いがからみつくようなだった、山全体の紅葉はまだでも「小さい秋」を感じた。



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◇ FOREST、そんな緑に惚れました。

鮮緑な杉林



山の杉林



フォレスト


山へと入っていく途中「なんて綺麗なんだ、俺はこの緑に惚れたぜ。」と思い、車を止めようかとおもったら、田んぼで農作業中のオジサンがこちらをジロリと見た、
「(こんな所に車を停めて)何があるんだ。」そんなジロリだった。毎日見ているとやっぱり目も慣れてくるのだろうか。
でも仮に「あんたこの緑の良さがわかるかい?!」などと言われたらそらもう、目は垂れ、口は弛み「いいですねえ。」と僕は答えるだろう。
そして、そこからまた山道を奥へと入っていくと弱雨に濡れた「いいね、いいね!」の山の緑景色、車を降りて眺めていると痩せた野うさぎが横切っていった。


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◇ Woody Time ; 木ままな時間

間伐材



間伐材



間伐材の木の皮

リベンジを果たした WOODS風景。
2年前、こんな光景を見つけ「いいぜ~。」とカメラを向けシャッターを切ったら、データカードが入ってなかった。
近ければ家に戻ることも出来たけど、「往復2時間じゃなあ。」とその頃には光の具合も変わってしまうので、涙を飲んで諦めると共に自分の馬鹿さ加減に呆れた記憶がある。
そして1週間後「リベンジだ。」と再度行ってみると切り株の光景はガラリと変わっていた、間伐されたと云っても伐採したばかりの木の質感というか1週間後では
水気がなくなっていて柔らかさ、木の味と云うのか死んでしまっていて撮る気がなくなった。
そして「いつかはまた」、と思っていたが予期せず、目の前に現れた。撮った後ずっと気にかけていた事が成就したのような気分になった。

チョークで書かれた数字の意味は、これらは間伐材であり、かといって無駄に処分せず、切り口から見てここならまだ使えそうだという数字かと。



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