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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 神社仏閣・情景  

◇ 菅谷不動尊 消雪パイプの水は勢いよく流れて

不動尊の山門



山門

のんびり撮っていたら、参拝時間が終わったらしく山門下に「本日は終わり」の衝立が立った、数えきれないくらい来ているが初めて
「本日の参拝時間は終わりました」を見たこの時4じ過ぎ、そんな終了時間があったことで、京都でも冬の拝観時間は4時頃だったことを思い出した。

山門前

この撮影時にはまだ衝立は脇へとやれていたが、撮影しながらぶらぶらしていると、立ったものらしい。

階段と本堂

前にも書いたが、階段には融雪用マットが敷かれ、階段の雪は消えていた。

本堂



参道の消雪パイプ

山門前の参道には井戸水を利用の消雪パイプで参道の雪を溶かし、それだけでも雪の中やって来た参拝者にありがたいのだが融雪用マットが
敷かれた階段は登り降りしやすく、参拝の来て滑って転んだとないような気づかいに、あちこち神社仏閣をまわっているが、記憶にないし、
自分自身でも何度も来ているのに記憶がないのは最近設置されたのかと。

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◇ 雪の菅谷不動尊

雪の参道

何度来ているのかわからないけれど、参道の階段は融雪用ヒーターのマットが敷かれているのを初めて見た。

菅谷不動尊山門

菅谷不動尊では、冬になると山門の前と後ろには、屋根から落雪事故防止の三角屋根が建つ。

菅谷不動尊本堂



本堂前

お堂廻り縁(廊下)をぐるりと歩く。

本堂脇

雪の白で、本堂が白くなった、自然のレフ板。その明るさは歌にある「蛍の光、窓の雪~♪」ってこれなのかと思う。

本堂の屋根

一番来ているのは緑の濃い季節、葉っぱが茂ると日陰が増え境内は暗くなり、いかにもお寺って雰囲気がするのだけど、雪はそれら
木々、建物に積もり白くし明るくし、暗いイメージが明るくなるのは、「冬の京都」雪積もる寺院が「キレイ!」と人気があるのと同じなのだろう。


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◇ 寺のある風景、ゾウさんも いるぞう

真宗大谷派 勝念寺

良い歳したオヤジが子供の頃には、こんな滑り台はなかったなあと回顧し、滑ってみたくなる、そして誰もがいないのがわかっていても
滑れないのが大人ってもんだ。

真言宗智山派 不動院千手観音

この千手観音を何度も何度も撮っても、新潟市の写真家が撮ったものように撮れない。
葉っぱの落ちた冬場ならイメージ的に似ていると思ったが甘くはなかった、「今日もダメか。」と肩を落とすのだった。

曹洞宗 法音寺

 本堂の屋根の上には、獅子が乗っている。屋根に挟まれて狭いのだけど、ここが本来の本堂への参道なるようである。

真宗本願寺派 浄光寺不動明王像

不動明王石像、僕的は手、体、頭、剣と羂索の大きさのバランスにどうも漫画チックに見えてしまう、だけどこの日この不動明王に僕は手を合わせた。

ある寺院での木の影

ある寺院での木の影、葉っぱがあるよりも、葉っぱのない木の影は好きである。でも、これが「いいね!」っていうのが中々ないのものである。



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◇ そうだ沼垂、お寺へ行こう

悉地院

沼垂を初めてカメラを持って訪れた時は、お寺を抵抗なくいとも簡単に撮れなかった記憶がある。
お寺=おどろおどろしい=カメラを向けたら不敬=変なものが映ったら、とそんな事思いながらなので簡単にはシャッターは切れなかった。

法光院

まして、縁もゆかりもないお寺に入っていって、カメラを向けるなんて、何十回も訪れているうちに、慣れてきて他でも撮っているのもあり、
その抵抗感はなくってきた。

龍雲寺

たぶん、初めて頃はせいぜいこんな感じで遠くから撮影ぐらい、門の向こうへと入れず、それでいて向こうが気になった。

真善寺

一度入ってみると、お寺っていうひとつの建物のイメージが門をくぐると、そこには色々なお寺があるのに改めて気づく、

浄徳寺

ちなみに、1枚目は「真言宗智山派 悉地院(しっちいん)」、2枚は「真言宗 法光院」、3枚目は「曹洞宗 龍雲寺」、4枚目は「日蓮宗 真善寺」、
5枚目は「真宗大谷派 浄徳寺」。

沼垂寺町通

浄徳寺は、離れているけれど、沼垂東地区で寺町として寺院が8寺院が集中している。
何度も云っているが、そんなお寺に抵抗、むしろ癒しを感じるようになってきているのは、何度も訪れているのはあるけれども
やっぱり「オレは年やねん。」なのかもしれない。


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◇ 平成の最後の正月、僕の初詣はお寺を歩く

浄土宗 往生院

浄土宗 往生院  正月二日この日、一日で29ヵ所の寺を初詣参拝した

真宗大谷派 本明寺

真宗大谷派 本明寺   この日、新潟市中央区西堀通の下(しも)から上(かみ)へと寺町通を歩く

真宗大谷派 泉性寺

真宗大谷派 泉性寺    西堀通から少し奥へと参道を入っていくのが、だいたいのお寺の配置パターン

真宗大谷派 林松寺

真宗大谷派 林松寺    いくつかの寺院の参道途中には、塔頭の寺院があることがある。

古町通12の路地

古町通12の正月の路地風景    お天気もさることながら、雪がないってのはやっぱりいい。

浄土宗本願寺派 蒲原浄光寺

浄土宗本願寺派 蒲原浄光寺  由緒には、越後流罪になった親鸞聖人が一夜を宿をとったある、順徳天皇が行幸、蓮如上人が親鸞を偲び来寺とある。

富士会館

正月にはやっぱり富士山だろう。


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◇ 子安地蔵堂(法用寺内)

子安地蔵堂の参道

石段は青く苔むし、段差もガタガタである。法用寺内にあるためか、ここまで来るのは、駐車場もある法用寺の正門、法用寺本堂、三重塔、

地蔵堂と山門

そして、ここ子安地蔵堂と足を運び、同じルートで帰るので子安地蔵堂の前に石段はあっても利用するのは、地元の人だけかもしれない。

子安地蔵堂

そして僕は、この石段を上がるよりも降りるばかりで、法用寺境内を散策撮影して、この石段を下りて雀林の集落を歩く。

地蔵堂前の苔むす石段

するとすぐそこには、季節になると干し柿が並んでいる。また、いつも僕を見て吠える白い犬に出会う、鎖につながれいるのを確認して
僕は「よお。」とあいさつする。

子安地蔵堂(法用寺)

子安地蔵堂

稲荷神社(法用寺内)

子安地蔵堂の隣の敷地には「稲荷大明神」

稲荷神社

僕は詳しくないが何故なのか、寺院内にはお稲荷さんがけっこうある。お稲荷さん=神社の方程式だと思っている僕には、お寺には神社があるのか
神社に仏様、お地蔵さまを見たことはあまり記憶にないのだが。

ともかく、こんな小さな神社を見つけると、失礼な話だが参拝者もあまりいないようだから、たくさんの参拝者の行くお願いよりも、こちらの方が
優先順位が早いのでは思えるのである。



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◇ 意加美神社お堂前(法用寺内)

意加美神社からの風景

雀林の法用寺境内の法用寺本堂裏にある「意加美神社」からの風景(会津高田あたり、その奥の山を越えると大内宿。)。

意加美神社鳥居



意加美神社参道

法用寺は年に1、2度は訪れる、1枚目意加美神社前から風景は、秋も深まるか、冬になってからになる。参拝者も少ないのもあるのだろう、
石段の参道は草ぼうぼうでもあり、クモの巣が張っていたりしているんので、草木が枯れ始め虫も活動を終えてから。

意加美神社

落葉しさっぱりした後だと参道も冬囲いもされ石段が登りやすくなるので、だいたいこの時期に法用寺本堂裏の意加美神社に参拝する。
法用寺に本堂、三重塔を参拝撮影する姿は見るけれど、ここでの参拝者の姿はあまり見ない。

三重塔

法用寺本堂に参拝して、「三重塔があるぞ。」と言わんばかりに人はそちらへと流れ、みんな三重塔を下から見上げてはカメラを向けている。

法用寺三重塔



意加美神社お堂前から

そんな為か、ここまで来ず「この風景」があることに気付かず帰っていくようである。
以前夏場に無理して草ぼうごうの参道を登った、石段を上がったが、石段は人の登り降りしている形跡はなく時折クモの巣、そしてやぶ蚊、
法用寺境内ってこともあり、やぶ蚊が血を吸っていてもバチンと叩いて殺傷はできんだろうし、おまけに暑さで汗。
お堂で手を合わせ、撮るだけ撮ると速攻で引き上げることのなるので、やぶ蚊もいない、草ぼうぼうでない、晩秋、冬から春先にここを参拝する。


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