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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 神社仏閣・情景  

◆ 柏崎番神堂

柏崎港のボート




番神堂から日本海へ

番神堂からの日本海へ


柏崎番神道




番神堂の渡し廊下の下




柏崎港と柏崎市街

柏崎港と柏崎市街


番神岬


あの日蓮上人が佐渡へ島流しされ、後に放免で戻って来る時に船が転覆、そして命からがら泳ぎ着いたのがここらしい。
ガスって見えないが、本来なら正面に佐渡が見える。

そして日蓮上人が神を祀ッた所が、ここ番神堂なんだとか、そんな説明と本堂の裏の彫刻を見て本堂を一周、海へ抜ける道がありませんかと聞いたら、
「あそこが眺めはいいよ。」だったがおすすめではなかった。

行ってみると海へと抜けられるだろう小道はあったが人が歩いたような形跡がなく草ぼうぼうだった。
やめようかと思ったが、ここを通らないと相当な遠回りをしなくてはならいので「えい、いっちゃえ。」と坂道、階段を降りていったが、
ヘビや野ネズミが出ても不思議でなかった。

表通りよりも、裏道が好きな 裏道ニストの僕としては「また道発見!」降りきるとそんな気分だった。




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◇ 迷いたどり着いて浦佐毘沙門堂

毘沙門堂参道




毘沙門堂山門


県下であちこち寺院を訪れたけど他で見ない山門の立派さにはちょっと驚いたのだが。

駐車場に到着しても歩いてこのあたりまではイライラだった、この日思うように事が運ばなかった、家を出た頃は快晴で「お出掛け日和の撮影日和」だと
喜んで走っていると空には雲が増えてきた、バンクミラーを見れば後ろは快晴、「オレって、天候の悪い方へと走っているのだ。」と空を恨めしく見上げながらの運転だった。


仁王さん阿形




仁王さん吽形

おまけに最初の目的地が「おっかしいなあ、このあたりなのに~」と見つからなかった。

思い通り行かないは、天気は悪くなるは、時間も思ったよりかかっているはでイライラの僕だったが、この仁王さんの顔を拝見して気持ちが落ち着き始めた。


回廊




普光寺


境内へ入っていくと「思っていたより、立派で広いんだねえ。」と2台持ってきたカメラで撮り始めると、1台は2枚撮るとバッテリー切れになった。
イライラした気持ちが復活しそうになったが、「やっぱり寺院だよなあ。」落ち着ついた。


回廊




太子堂




毘沙門堂




回廊と普光寺


時々感じるのが、「カメラが趣味でなかったらここには来ていないだろうなあ。」、この日もそれだった。
期待と想像よりも立派で広かった、そして「なんでこんな所を今まで来ていなかったんだろうか。」と思うのである。


毘沙門堂本堂


この日、「雲洞庵」をめざした、ネットで、さ、さ、さと調べて「あー、この浦佐あたりなのね。」と早とちり、”このあたりだろう?”と走っても案内板すらない、
車のナビも出てこない、「このナビはどうしよううもねえなあ。」と八つ当たりしつつ、「雲洞庵は知らない間に消えたのだろうか。」とマジに思いはじめ、
雲洞庵とここ毘沙門堂を組み合わせでやってきたが、うろうろした分時間を無駄に使ってしまし、「だったら浦佐毘沙門堂へ」だった。

結局は家に帰って調べなおせば、ここから17kmも先の六日町だった。、、、、時間もなく当然雲洞庵はリベンジなった。

本文には関係ないけれど、このブログは2、3枚くらいで毎日更新、本来ならこの浦佐毘沙門堂だって数回に分けてなのだが、ストックがまだまだ山ほどあって、
このようなあんばい、増やすか、元に戻すかはまだ未定だけど、まだこんな感じで続きそうである。

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◇ 寺院の桜

乙宝寺の地蔵堂




乙宝寺の桜




乙宝寺

昨年は桜が開花してすぐに新潟市内を撮り、それから郊外、北上して新発田市胎内、村上市と行った。
するとちょっとばかり遅かったので今年は北から南へと桜を追って逆走した、案の定胎内市辺りでは5分咲きと早かった、でも例年通りにまわったら
胎内市、村上市は翌週になりきっと遅れを取ったはずである。ともかく桜に紅葉、自然風景を追うのは難しい。
ともかく、撮ったのはやっぱり神社仏閣が多かった。


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◆ 出雲崎町 稲荷神社 「眷属(けんぞく)キツネ」

稲荷神社の神使




稲荷神社の神使




出雲崎尼瀬 稲荷神社


一昨日の「神明宮」のしゃっんとした姿勢で警備中の門番のような狛犬に僕は初めて見た時に「かっこいいなあ。」と惚れた。そして次も行ってみようと思った。
しかし、その時は神社名も忘れてしまって、そして出雲崎は神社仏閣が多くおまけに階段を上った山の上にある事がほとんで、
探すのに坂を登ったり降りたし、けっこう体力的にも参ってきて地元の人に「立派な狛犬が鎮座している高台にある神社はどこでしょう?」と聞いても
聞いたあとでみんなそうだったと気づいたが相手は「?!・・・・あそこかなあ。」と教えてくれのがここ稲荷神社だった。

石段からして違うなと感じたが、折角教えてくれたのだし”違うな”と感じてもひょっとして思いつつも境内へ。やっぱり目的の神社とは違ったけれども
これはこれでまた良かった、石段を登りきって後ろを振り返ると出雲崎の街並、漁港が見えた。

「眷属(けんぞく)」とは神の使い、狛犬同様にキツネとか牛とか
調べると
稲荷神社は キツネ、春日神社はシカ、北野天満宮は牛、八幡宮はハト、出雲大社はヘビ、他に亀、うさぎ、サル・・・など
神社によっては色々ある。
先日改めて気づいたのが神社の鳥居の形、そしてしめ縄、そうやって見比べると神社の奥深さんに入っていきそうになってくる。




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◆ 出雲崎町 石井神社

石井神社狛犬と出雲崎港




鳥居と日本海俯瞰




冬囲いされた石井神社本殿

 冬囲いされた神社


何度も来ている出雲崎町石井町の石井神社、冬に来ようが夏だろうが今まで人に会ったことがない、それそうだろうここの石段だもの、
登るんだって一気は無理かも、そんなだから人の姿なんて見るはずもないと思っていたら、ひとり石段を登ってきて僕は目線が合ってこくりとお辞儀した。
珍しいこともあるもんだと、撮影を続けるていると、また一人、そしてまた一人、そしてまた一人、次に二人、、、、?
「なんだあ?」と思っていると打ち合わせ?が始まった、どうも一人は神主さん、ご近所の氏子さん、役所関係と工事関係者、「あそこの木を切ってもらい。」とか聞こえ
お役所関係のような一人は図面を広げ、目の前の風景と図面を比べていた。どうも神社お堂周りを工事するようだった。


石井神社


何年も訪れている出雲崎の町、またお気に入りの風景が次に来る時は変わっているだろうかと思ったら、もうちょっと撮影していくかと境内風景が増えた。


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◆ 神社仏閣のある風景

耕雲寺の神社



耕雲寺三門と本堂

時々お寺の境内に神社があったりすると「なんでだろう?」と思う。
「神社仏閣」などと字では一緒に熟語になっているけれども、喪中の時などは、神社参拝は控える、鳥居から先は神の神聖な場所のでくぐらないなどと言われるくらい別物である、それゆえにか逆パターンはまずない。

だからお寺の境内で神社があるのを見るといつも「なんでだろう~?」とちょっと疑問符がでる。

とはいえ神聖さには変わりがないのだけれども、喪中の時でもここなら参拝しても良いのだろうかと、思うのである。


追記:リンクお仲間の「夢旅人」さんより コメント頂きました、あまりに参考になるので そのまま載せます。
   なお、コメント欄とダブりますがご了承を。

『 神社と寺の関係・・・不思議ですよね~。
神社は仏教が伝来する前から存在していましたが、仏教がもたらされて以来、其の強烈な理論武装により神社は寺を守る「守り神」として扱われるようになった。
例えば、天台宗の本山・比叡山の守り神は、「山王神社」であり「日吉神社」もそうです。

明治時代になるまでは、”そう”であったが、廃仏毀釈を明治政府が布告したので、全国の仏像や仏閣が毀損された。しかし一般大衆の仏教信仰は堅く、明治政府は仏教を抹消する事が出来ず、今日まで神社も寺も昔のように同じ場所に或る場合が多いのです。

お経は寺で唱えるものと思っている人が多いが、神社で唱えても差し支えないお経がある。
それは、『般若心経』です。
とは言え、神社で唱えている人を見たことは私もありませんが・・・ 』

さすがです、僕には、知識がなさすぎて、このような内容の事を書けませんん(><);
ありがとうございました。


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◆ 火灯窓(かとうまど)

耕雲寺の火灯窓




耕雲寺の山門の仁王さん

お寺といったらこの窓、「火灯窓(かとうまど)」と云うらしい。
カメラが趣味になって何でも勉強になることが多い、以前なら気にはなっていも聞き流していただろう。

この日、ずっと気になっていたお寺があって今度こそ行ってみようと思って車に乗った。
高速道路を飛ばせは4,50分だろうが、別に急ぐこともないので下道で行ったのだけれども、途中から前の車をどこまでも後をついて行く形なった。

ざっと計算で30km以上、その車の後ろを走っていただろうか、見れば前の車は女性の運転で乗車は1人だった、そこそこにスピードも出してくれるので後ろを走るのも走りやすかったのだが、段々と走れば走るほど同じコース、一本道とかではなく曲がる所だって30kmである、色々あるだろうにずっと一緒というか同じ。
僕は思った、「前の車は女性だ、バックミラーを見ているだろう同じ車がずっと後ろを、くっついてきている?」などと思われないだろうかと。

そしてやっとそろそろ僕は右折だなあと思ったら、前の車も右折、僕は急がないとはいえ一旦に車を停めて間をおけば良いのだが目的地にはそこそこにたどり着きたいし、そんなに前の車が同じ方向へと走るはすがないだろう、と思いつつも「まさかに僕のこれから行こうとするお寺も同じだったりて。」と、お寺の駐車場で顔合わせ、これっは前の車は女性だしこちらは男、変に誤解されてもななあと段々に僕は「やばいなあ。」と思えてきたのだった。
そしてやっと30数kmは走って僕は最後の右折するところで、前の車は左折のウィンカーを出した、それを見て何だかホッとしたのである。

■ 村上市・耕雲寺



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