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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、飯山線いろいろ

黒い軍団

JR飯山線「足滝駅」への途中にある十日町市・津南町の「大地の芸術祭」のアート、今回2度目だったので確かあったなと思ってはいたが
それでもその黒い影の軍団は不気味でもあった、昼間だから良いのだが、暗くなったら僕は絶対車のライトはハイビームにして通ると思う。

下足滝

足滝駅のある下足滝地区

足滝駅の通路

足滝駅までの通り道。
地図ではこの先に駅があるのがわかってはいるのだが、ひと気のないこんな場所を訪れて「この先にホントに駅があるの?」である。

県境の狭間で

足滝駅から川沿いの道を走って出たのが、新潟県と長野県の狭間だった、アスファルト舗装されたその広いスペースでは、長野のバスが
待機して僕には「長野だなあ。」と長野県まで来た実感がした、新潟と長野バスがここ県境として、終点であり引き返し地点でもあるあるらしい。

長野県「横倉駅」

この日は新潟県駅だけの予定だったが、ここまで来たらと長野県の駅をひとつだけ訪れた、「横倉駅」、新潟県から長野県に入ると違うんだああ。
やっぱり教育県なんだろうかと、どことなく駅風景に知的さ感じた。

「横倉駅」待合所

最後の最後に急に寄ってみたので時間は午後5時をまわりまだ明るかったが、「ギリギリかなあ。」とこの日最後の駅になった。
駅舎はどことなく新潟県側の駅より知的雰囲気があっても、木製のベンチはJR飯山線統一のようである。

長野県東大滝の集落風景

長野県東大滝集落

越後田沢駅

越後田沢駅のホーム風景に、知的と芸術の違いはよくわからないが、僕は芸術を感じた。

越後田沢駅ホーム

今の夏だの、春、秋はこれはこれでホームで列車を待つのも気持ち良さそうだけど、さすがに冬場ではちょとなあだと思うのだが。
寒さ、雪を歓迎する人にとっては「いいねえ!」なのかもしれないが。

昭和の駅「越後岩沢駅」

JR飯山線の「越後岩沢駅」、まさに昭和の駅だと思う、あちこち駅撮りでまわっているが、こんな駅がなくなってきている、地元の人からしたら
「新しくして~」なのだろうが、ここひとつ月の内で駅を何年振りかで駅を訪れ、「良いねえ!」だった昭和の駅が、4駅新しくなった。

十日町市の不思議

積雪の多い十日町市の国道117号線のメインストリートで何度も通っているのに、初めて気づいた、あちこちの”屋根のフェンス”に
何だろうと思いつつ、直ぐにわかった、雪が積もったらその雪が隣、前におちないように、また風で飛んだりしないようになのだろうと。

越後田中駅ホーム

この辺りは長い車両が止まらないので、ホームは短い。

越後田中駅

この沿線どこも同じような三角屋根の駅舎、雪対策で屋根に積もった雪が両側に落ちるような形になっているのは、そこまで手が回らないって
事なのかも、どこかの駅の写真で周りを雪で囲まれた風景を見たことがある。

越後田中駅待合室

「あれ、同じ写真?」と思うくらい、同じような造りで、木製の椅子、本日登場の「横倉駅」、「越後田沢駅」、「越後岩沢駅」、「越後田中駅」は
木製ベンチが同じだけど、「足滝」は昔からの木製の長い椅子、極端に云えばベット代わりに寝れるので駅舎に泊まる人がいるので
「駅で泊まらんでください」とあちこちの駅には注意書きがあるが、僕には駅に泊まるだなんて到底出来ない。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR飯山線「魚沼中条駅」

JR飯山線「魚沼中条駅」

この沿線は三角屋根が似たような駅舎が目立つのが、でもまっすぐな道の先に建つ駅で良いのはここの駅だと思う。

魚沼中条駅



魚沼中条駅待合室

待合所の椅子はここら沿線では珍しいどこにもある普通のベンチが設置、「やっぱり、これかねえ。」と座ってみると沿線のあちこち駅の設置の
木製のベンチに比べると、何となく旅感が違った、それはどこにもあるベンチだからかも。

魚沼中条駅十日町方面景

飯山線のここらのホームでは、運行列車が長くてせいぜい2両編成のためかホームは短い。

魚沼中条駅ホーム風景越後川口方面

「魚沼中条」駅名、新潟県人ながらこの「魚沼」の定義というか どこからどこまでが「魚沼」というかがわからないのだが、
「越後中条」となると、胎内市の「中条」駅と混同しやすいので、あえて「越後」でなく「魚沼」とつくのかと。

魚沼中条駅ホーム風景十日町方面



JR魚沼中条駅

前日も書いたが、ここ駅のホームから眺めると家々の向こう側に笹山遺跡がある。こんな地形によくまあ住んでいたなあと思う、普通に考えると
川、湖、時に海辺と水に近い所に住むはずである、笹山あたりに水辺らしい水辺は現代では小川くらいしかない、だったら山を少し下ると
水の豊富の信濃川があるのでもう少しその信濃川に近くても、駅のあるあたりから500mも行けば水源が近いので良いと思うのだが。

昔あちこち発掘している考古学の人に聞いたことある、海辺近くで遺跡が出るが、津波らしきもの埋まると、山へと集落が引っ越すのか、
時代が違う時期に山の方で遺跡をみることがあると。

ひょっとしたら、ここも川辺近くにあったが、何十年、何百年一度のような信濃川の氾濫で、水源から離れた場所に移ったが笹山遺跡などろうか、
駅の風景眺めなら考えた。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、、飯山線「下条」駅

飯山線下条駅の大地の芸術祭作品

十日町市の「大地の芸術祭」の作品が、ここ飯山線「下条駅」前にある。

飯山線下条駅



何でしょう、芸術って?

とはいえ「何ですかあ?芸術とは何でしょう?」と思う、映画の「グレイテスト・ショーマン」のモデルなったP・T・バーナムなった言葉で、
「最も崇高な芸術とは、人を幸せにすることだ。」と云う、なるほど見ていて何やら気持ち良くなるってわかる、逆に云えば不快したら芸術ではない。

越後川口行き到着

キハ100系ディーゼル気動車、越後川口行き到着、飯山線は電化されていなので走るのディーゼル気動車なので当然駅風景に電線がない。

飯山線下条駅

JR飯山線の駅の待合室、待合所の椅子は、だいたいこのタイプで統一されている。山を走る路線=森林、間伐材再利用って事か。

飯山線下条駅

僕的には出来たら駅舎を正面から撮りたいのだが、ワンボックスカーが止まっていた、越後川口行きからの降りてくる乗客のお迎えと
思ったが、列車が行っても止まっていた、「動いて~」だったが、僕は負け駅舎を斜めから撮ったり、至近距離から撮ったり、これも駅撮りの宿命。

飯山線下条駅のホーム風景

ここ飯山線「下条駅」の隣が「魚沼中条駅」になるが、そこでは笹山遺跡あり、縄文式の火炎土器が発掘され、出土品は国宝指定なり、
十日町博物館で見ることができる、新潟県唯一の国宝である。
ここから見る向こうには縄文時代から人が住んでいたという事になる。と簡単に書くが駅舎の屋根の鋭角な屋根の形から冬は雪が多いのがわかる、
そんな大雪を古代から人類は、冬場に雪と元生活していたのかと考えると、「すげえ。」と思うである。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、北越急行ほくほく線「美佐島駅」

北越急行ほくほく線美佐島駅

何の変哲もないような駅舎、実はこれが凄い構造なのである、ローカル県には珍しい地下駅である。初めての時はその構造に僕は興奮した。

十日町市美佐島駅

ちなみに新潟県内はここ「美佐島駅」と「筒石駅」のふたつある、いずれも山の中なので、地下鉄というよりもトンネル駅。
ただこれだけの駅で利用者がいるかのといったら、山間の駅であり利用者は少ないので、地元の公民館などとして利用されているの思う。

美佐島駅待合室への階段

建物を入って右に、これですわい。地下鉄のない県人にとってはこの光景に「おー!」とうなっちまうです。

地下待合室

階段を降りると分厚いドアが開くのだが、同様な分厚いホーム側の扉が開いていると開かないらしい。
この秘密基地的な厳重感な出入り口に前に立つと分厚いドアが自動開くと、他の駅では味わないドキドキする雰囲気がある。

ホーム出入口

北越急行ほくほく線は以前は「特急はくたか」が高速で通過するのもあり、地下ホームだし、気圧の風とか、湿気などから食品工場の
冷蔵庫の出入り口のような光景は興奮するのだけど、残念ながら開いたのは見たことがない

待合室

電車が到着し乗り降りの時だけ扉が開くらしいのだけど、その時間も調べず突然訪れても、本数の少ないローカル線ではそのタイミングに難しい、

美佐島駅待合室

なのでドアの向こうは気になるけれど待合室を眺めて我慢。このコンクリートの壁に囲まれた雰囲気はどうも僕は落ち着かないベンチに
ちょこんと座り待合室ぐるりと見渡し終わった。

地上側の待合室

驚くのは、階段を登って地上部に上がると、そこにも待合室があるのだが、待合室というよりもジイサンバアサンの寄り合い所のような感じだった。

待合室と階段

とは言え、電車待ちで畳の部屋でっていうのも良いじゃないか、でもゴロ寝してついつい乗り遅れなんてあるかもしれない ヾ(・ε・。)ナイナイ
だいたい、貼り紙には午後6時には手前のシャッターが自動で閉まるらしく、ゆったりゴロ寝するもの時間制限があるようである。



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◇ 「駅ですがなあ。」、、、北越急行ほくほく線「しんざ駅」

北越急行ほくほく線しんざ駅

久しぶりの北越急行ほくほく線の駅、いわゆる新潟県でのJRの負の遺産を受け継いだような第三セクター方式の鉄道なのだが、
これがJRの駅に比べると僕的には「なにこれ?!」の驚きの駅ばかり、モダンでありながらほぼ無人駅でホームまで入って行けるのである。

ほくほく線しんざ駅



しんざ駅待合室

「しんざ駅」の待合室、奥は西部劇に出てくるような両側からの開閉的改札口、壁の右側に貼られたポスターには「大地の芸術祭の里」、
十日町市近郊には、町おこし、村おこしとしてイベントが行われ、あの「孤独のグルメ」にも、十日町編として「脱皮する家」が登場した。

しんざ駅改札口

西部劇に登場するような両側開閉の扉、これが思ったより”軽い”、それは自動ドアのような開閉に抵抗感がない快いような軽さなのである。

しんざ駅十日町方面

ホームへ出ると、地上駅のホームのような光景に、「なんだ、なんだ。」と、新潟県ではあまり見ない珍しさに嬉しくなってくる。

しんざ駅六日町方面

そして、そして、ホームのすぐそこにトンネルっていうのは、県内ではまずないし、山形、秋田、福島、長野、富山県でも。
その珍しさとほくほく線独特な駅のホーム風景に、訪れるといつも「いいねえ。」なのである。

しんざ駅ホーム風景

ちなみに、以前訪れた時、ちょうど「特急はくたか」が通過した、調べると最高速で時速140kmらしいのだが、駅ではそこまで出ていないにせよ
ホーム目の前を通過するその迫力に、つい「うわ、、、。」と唸ってちまう、現在特急はなくなり、「超快速スノーラビット」が高速で走っている。

しんざ駅

この時もそうだけど、以前訪れた時にも、僕以外にカメラを持っていた人がいた、新潟県の駅はここ「北越急行ほくほく線」は外せないと思う。
隣の十日町駅は、むかしからの橋上駅ホームで、今では珍しくないけれど、そのほくほく線ホームから見下ろすJR飯山線の光景が
また僕には泣けてくるのである。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、、飯山線「内ヶ巻」駅

JR飯山線内ヶ巻駅



内ヶ巻のホーム風景

夏の晴れ、前回の雨で天気が天気だったゆえに、ホームからの青空に僕は「いいねえ。」した。

飯山線内ヶ巻駅

久しぶりのJR飯山線「内ヶ巻駅」、前回撮りに来たときは雨だった。その時この駅から撮り始めたので雨の中の撮影に、「ついてないなあ。」と
気が重いスタートになったになった記憶と、とは言え珍しい形の三角屋根の駅舎の形には、ここらは積雪量が多いんだなあと思った。

列車到着

駅を撮っていると、長野県「戸狩野沢温泉」がホームに入ってきた。

戸狩野沢温泉駅行き列車出発

この駅で降りる人間はいなかったが、実は1人乗客がいた。それは三脚とカメラを持った旅人で、乗る時にはしっかりワンマンカーの乗り方知っていた、乗るドア場所、ドア開閉のボタン押し、乗って行った。

列車出発

この辺りは線路の傾斜が登り坂なのか、列車が動きだと「グググワーー。」と音をだし、屋根から黒い煙を出しながら出発して行った。

駅前の畑風景

駅前というか、駅横の畑、駅には柵はなく、ホームから即この畑へと出れる。場所は山の駅であり、そこに畑をやっているせいなのか、
ホームには”うんこ”があった、よく見ると夏の暑さと時間の経過、乾燥具合から昨日、一昨日もので、うんこの中にはたくさんの種のようなものが見え、
それは”うんこ”で大きさから生き物の主は”猿”、ひょっとして”熊”だろうかと推測しながら僕一人になった駅周辺を見渡したのだった。


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◇ 「駅ですがなあ。」 飯山線「越後鹿渡(えちごしかわたり)駅」

飯山線越後鹿渡駅

飯山線「越後鹿渡(えちごしかわたり)駅」、2度目となるそうでもないけれど、初めて訪れた時は「鹿渡」って名前に衝撃的だった。「鹿だよ、鹿。」鹿で有名な奈良公園ならまだしも、越後の山の駅名なら鹿が川とかを昔は出たんだなあと駅とまわりを眺めた。

越後鹿渡駅

この日、駅に到着するとワンボックス軽が駅舎の前に止まっていた、迎えだろうかとってことは、「列車が来るのか。」なのだが、
ワンボックスのナンバーを見ると川越ナンバーで、駅のホームにはオジサンがホームを眺めていた。

駅のホーム待合所

「川越(埼玉)から?」この駅ってそんな有名なのかと思いつつも、僕は駅撮りでそのオジサンと駅前の止めたワンボックスがいなくなるの待った。

ホームのミラー



待合所

屋根のあるホームの待合所、建物の柱を見るとレールを曲げて造ったのだろう、こういうパターンは良くあるし、枕木を利用の柵のパターンもある。
とは言え、昭和の建物、それも形からしたら昭和20年とか、30年代とか思うような形に、僕はどこか懐かしさを感じくる。

越後鹿渡駅ホーム待合所

鉄道マニアの人と話をして、「列車がメインだけど、駅の線路利用の建物が好きなんだよね、時に刻印とはあったりする嬉しくなる。」と
そんな話を聞いたことがある。そんな話を思い出しながら、この駅ならどうだろうか?とレールの柱を眺めた。

駅前の緑

駅前の緑、遠くでセミがミーン、ミーンと鳴いていた。

屋根のかかるホーム待合所

ホームの待合所の建物と、奥に見えてる丸い屋根小屋の形に雪国使用だと思った、鉄の線路利用な頑丈間違いなし、屋根のたくさんの雪が
積もっていいようだったが、しっかりと建物向こうには雪下ろしようの梯子が設置してある。
地元の人には何ともないような駅の風景なのかもだが、僕は地元駅との違いに「へえ。」なのである、しかしさ、2度目なら「そうだった。」だが、
駅舎はどう見ても駅というよりも”人様の家”のようで、駅名表が掲げてなかったら僕は戸を開けるのにたぶん「人様の家だろうか?」と
躊躇するだろう。



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