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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 豪農の田巻邸 椿寿荘 何年ぶりだあ~?

主庭(枯山水)



中庭から主庭

給水塔探しであちこち周り、「そう言えばあったなあ。久しぶりだし寄ってみるか。」と訪れた。
これが2度目か、3度目のように思えるし、まったく思い出せないくらい前回は昔。仮に2度目なら10数年ぶり、3度目だとして8年は経っている。

奥の間廊下

とは言え基本的にこんな文化財になっている建物は何年経っても変わってないのものである。

田巻邸のお庭

今、初めて訪れた時は夏で、緑の葉っぱのモミジがたくさんあり、”紅葉の季節なら?”と思いながら、確か秋も訪れたのを思い出した。

奥次の間から庭景




邸内からの主庭風景

ともかく、到着するとお客が数人が返り、その跡に入れ替えの独占状態になったのもあり、久しぶりの椿寿荘では、「こうか?」、「こうはどう?」と
じっくり過ぎるくらい撮ったのでかなりの枚数、それも同じようなものばかり撮ったので、ともかく期間を置いての分割予定、
その1。
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◇ ストック整理 海辺と鉄道

ビーチの植物

この時まだまだ本格的夏ではなかったが、時には暑い日あり、砂浜だったら「堪んねえなあ。」と感じる日もあるはずなのに。

砂浜と海

しっかり二本植物砂の上に一生懸命育っていた、なのに僕の部屋の観葉植物は時々枯れるのである。植物は過保護よりも放任主義なのだろうか。

白いバルコニー

海辺の白いバルコニー、これが黄色だったり赤かったりしたら、やっぱり「そうじゃねえだろう。」と海辺は白なんだと納得の「白」だった。

角田浜

広い海岸に人が集まり一人どうも行方不明のようだった。などと書くとそう見えん事ないなあと、眺めながら思った。
左にいる女子グループ、後で3台に分かれて移動していった、それは「これからどこ行く?」だったのかもと想像した。

角田浜救護所

青い空に黄色い救護所、威圧的にも感じるのだが、これくらい存在感があった方が、何か事が起きたら「あそこ!」と分からせる黄色なのか。
浜辺で見た救護所の黄色には、信号の黄色、警告の黄色と黒のトラテープ、黄色は尋常ではない状態イメージさせた。

角田浜そろそろ解禁

何を、話ている?

海辺の二人

前進むとカップの前には小さい子供がいた。

冬に見た風景

冬に来た時には、ガラス窓には冬の強風と防砂用に板戸があったが、この時海のシーズンが始まるのを前に板戸は外され、ガラス窓の
向こうにちらりと見える海、明るそうな室内に夏を感じた。

日本海と佐渡島

海と空、車では走れないけれど。




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◇ 聳える事山の如し

長岡水道公園旧中島給水塔

建物を撮っていると、これが昭和とかでなく90年前の大正時代に造られたものか驚き見上げつつも、だけど緑の葉っぱがウザったいなあ、
葉っぱの落ちて建物が良く見えるようになった頃もいいかもなあだった。

長岡水道公園

同様に撮影していた人と話になり、「葉っぱの落ちた冬に来ますわ。」と話すと12月入ると雪でここまで入れないかもと言った。
そして話を聞いているとその人は、ここ給水塔の風景を定点撮影している人だった、そして過去に撮ったスマホに入った冬のデータ映像を
見せてくれた、それはそびえる給水塔と白い美しい長岡の風景だった。

石造りのポンプ室棟と給水塔

基本、ここは公園なので除雪はしないので、ここまで来ても車の止める場所、公園に入っても雪が多い時は、”かんじき”のようなものがいると
教えてくれ、僕も一応雪国の人間であるのだが、そんな雪の情報を聞きながら、なんだかおかしくなった。

水道公園のポンプ室棟

公園の建物内には入れないけれど、西洋様式のそこそこの雰囲気のある建物に僕は満足しながらも、ガラス窓から中をのぞいた。

給水塔出入口

新潟から長岡までやって来て、塔の中へ入れないのは”がっかり”、内部がどうなっているのか気になる所。が、スケボー禁止って
何なのさ。

長岡市水道公園

GWには、塔から鯉のぼりが吊るされ皐月の風のなか泳ぐ光景が見られるらしい。そんなイベントがあっても知らないもの知らんかった。
それを知ってしまうとかなり遠くからでも見えているのに気づく、「聳える事山の如し」なのに見る意識がないと見えないものである。

水道公園

家を出発する時は上空は青空、給水塔の背景を青空で撮りたかったで、この日を待って出掛けた。
しかし、長岡に近づくにつれ徐々に空は白い雲が多くなってきて、「何かなあ、撮りたいイメージと違ってきたなあ。」だった。
水道公園の高台から新潟方面を眺めると青空、長岡市上空は雲、これが雪雲なら長岡は雪で、新潟方面は晴れ、これが雪の量違いなのかと理解。

ともかく、「これは青空待ちのリベンジだな。」、しかしこの日同様に新潟市が青空でも長岡方面が晴れとは限らないので、日本晴れのような日に
狙ってまたやってくるか。

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◇ 空が広くなった燕

燕仲町通り

燕市の仲町商店街、僕が初めて訪れた時は道路両側には雁木式のアーケードが続き、柱、柱に商店街らしい造花が飾られキラキラして
こんな商店街まだ新潟にあったんだといっぺんに燕のファンになり、それから僕は何度も訪れた。

TUBAME CITYと描かれシャッター

シャッターに白い燕が描かれている、その隣にはTUBAME CITYと描かれたシャッター街の上にはかつて全天候型アーケードがあった。

黄色い看板の喫茶ロンドン

黄色い看板の喫茶ロンドンの向こう側に「サンロード宮町」と名前の入った全天候型アーケードと、途中には戸隠神社、そこを抜けると
1枚目の仲町通りの両側に雁木型アーケードである、街の被写体として初めて訪れた時の興奮を覚えている。

サンロード宮町

それが数年前に老朽化ってことで戸隠神社のある宮町の全天候型アーケードと、仲町通りの雁木式アーケードも取り壊され、なくなった。
薄暗かったようなアーケードがなくなり通りは空が広く明るくなったのだが、僕はその風通しのよい開放感にはなじめなく、燕を訪れる回数が減った。

宮町戸隠神社脇道

アーケードのあった頃、そこから抜ける戸隠神社脇の路地の先に「なんかありそうな。」と萌えたのだが。

戸隠神社

商店街には神社があるっていうのは、商店街の中心になっているような風景が、より一層通りに深みを感させ、銭湯もあちこちに残りいて
僕にはよりポイント高い町だった。

仲町通

一番驚いたのが、商店街を一方通行にして、道路の片側を30分以内駐車スペースになっているのに、この町はなんて進んでいるのだろうと
後で「燕はさあ、、、」とその良さを僕は話すのだが、新潟市から遠いし、街風景に興味のない人には”だからなに?”交じりの「へえ。」の返答だった。
話を聞いて「今度行ってみるわ。」と言った人間、行ってきたよと言う人間は誰もいなかった。
今やそのポイントとなるアーケードがなくった燕は、行ってきたよという人は 「い・な・かっ・た。」の僕にはもう過去形の町になった燕。
それでも、後から地元の人に聞くと、アーケードがなくなり明るくなってすっきりした云うのを聞き、空は広くなったけれども。
僕は薄暗かったアーケードの街を惜しむのであった。


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◇ 赤い看板と給水塔

赤い看板と給水塔




燕市旧浄水場給水塔

前回は天候は曇り空で、やっぱり給水塔ってバックは青空だろうと、リベンジ。
家を出る頃は、「まあまあ青空。」だったが燕に到着すると青空なんだけどうっすらと白い雲、空を見上げなら白い雲の囲まれないうちにと、急ぎ撮影。

給水塔

給水塔ってのは360度が視点になるので、離れて望遠で狙ったり、広角で近くで撮ったりなので足早の大忙し。
そうやって疲れてくると、ロケハンまでしているのに最初の意気込みは、どこへやら。

電線と給水塔

写真っつうのは、体力と気力の持続が必要になってくるのだが、離れて撮ると電線が入る、近づくと駐車場の車に、僕は撮っているいうちに
気が入らなくなってきた。

諏訪神社の屋根と給水塔

でも給水塔の隣接する諏訪神社の屋根からのポイントを発見して「ここは誰も撮ってないだろう。」とニンマリ。

諏訪神社と給水塔



諏訪神社玉垣と給水塔

カメラは、望遠レンズと広角を交換しながら撮影、重いのでレンズは車に置き、まずは給水塔を望遠で一周、次に広角に交換してまた一周。
給水塔を撮り始めてわかる苦労に、「けっこう厄介なのよねえ。」である。

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◇ 白根魚町あたりから

白根魚町

白根魚町

魚町

「魚町」バス停、魚屋が多いのかと見渡すがなかった。

五六の町のダンジロウ小路

白根の町にも名前のある小路がいくつかあるらしい、ダンジロウ小路か。
「おっ?!」と思った所、「ここは!」って所が、後でもらった「もしろしろねMAP」に載っていた。

五六の町

五六の町

新町通り

新町通り、車が通らないので撮影と構えると後ろから車、今までいなかったのに撮ろうすると数台やってきて、一台は止まったりして
端っこに停まるまで待った。

三之町の家並

中ノ口川の土手から、土盛りもされたのかけっこう高い。

三之町土手下

袋小路状態なので地面に落書き、こんな光景に休日を感じてくるのである。

白根町屋

10軒くらいならぶ切妻屋根の妻入りの白根商店街の一角、歯抜けのように空き地になっていたり、切妻屋根とは関係なく今の家のが出来ていたり
切妻は町並みとして風景的にはいいのだろうが、住みにくいのかも。


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◇ 南区旧白根を歩いた

白根本町通り

新潟市南区白根を歩いた。車では白根配水塔に来た時、仕事とかで用事で何度か通ったりして「こんな町があるのだ。」と通っては、

切妻屋根の並ぶ商店街

そして「いつか今度来ようだった。」が、何年もしてやっと歩けた。それも実は雨の週末に下調べのロケハンまでしての再訪問なので、
少しばかり”勝手知ったる。”だった。

本町通り

ここ白根でも商店街は、切妻の屋根が並んでいた。

長屋の様な商店の並び

切妻屋根の妻入りが並ぶ商店街、僕は「長屋風切妻4兄弟」と名付ける。

本町通りのアーケード

新潟はこの雁木型アーケードがあるかどうかで、今ではなく昔のこの通りが流行ったんだなあとわかる。寂しくなってやって来ては
そしてもっと早く来れば賑やかさが味わえて良かったなあと思うのがどこでも常である。

新潟市南区白根

この日、暑さのぶり返しのような残暑、歩いていてフラフラしてきた。たぶん半ズボンから、ズボンになったからかも。
雁木のアーケードの日陰にちょっと助られた。

白根の商店街

「がんばり過ぎてませんか?」、、、、がんばってないけれど、ちょっとふらついてますだったが、この日陰に助けられ雰囲気に落ち着いた。

中之口川と白根配水塔

白根の商店街の裏を流れる中ノ口川、毎年初夏にその川辺で対岸の「味方地区」とここ「白根地区」の大凧合戦が行われる、橋の欄干にも大凧の絵。
向こうに見えるのが旧白根配水塔である。



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