冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 日記・情景

Category: 日記・情景  

◇ 夏は来たりて笛を吹く

新潟市役所前バス停

昼下がり歩いていると、太陽のメラメラ日差しは効いてくる。その時市役所前バス停のアーケードの日陰がありがたく、ここで一休みと思ったが、
ベンチは空きがあったが、暑さゆえにか隣に座っただけで蒸し暑く感じるようで、座席がひとつ置いて座るのもバス利用者でもないのに、
勝手に座っては暑苦しさにお断りの雰囲気にスルーした、あくまでも暑さゆえの視観。

市役所前日傘の二人

なので日陰ではなく、誰もいないが日差しガンガンだけのベンチに腰を掛けた、案の定座ると尻にはジュワ―と熱が伝わってきた。
誰もいないはず。
すると目の前を交差点でもないのに日傘の二人が横断していった、これも遠回りとなる横断歩道よりショートカット、これも暑さ故ななのか。

白山神社の塀と松の緑

暑さの中、僕には妙に松が暑さが平気に見えた。

白山神社の一の鳥居

いにしえの写真と比較するように現在の場所に、それは置かれていた、昔ならここ撮影した場所は橋の上か。

木洩れ日

今年は暑い、梅雨明けだって下手したら1か月は早い。
そんなせいか、暑さに対する体感時計からしたら日中の暑さが「これって8月のお盆頃?」のように感じるのだが、まだまだ7月20日過ぎたばかり、
今年は長い夏になりそうである。

ちょっと早いのかもだが、 

暑中お見舞い申し上げます
お体を気を付けて下さい、水分補給、涼しい所、、、、、ビール・アルコールは水分にあらず、その逆むしろ水分を出してしまうので注意です。

Google street viewを見ていたら自宅近場でGoogle street viewで、モザイクのかかった家があった。
時折Google street viewを見ていると現れるモザイクに、いったいなにが?と見れないので気になっていたのだが、自宅に近くでそれを発見し、
これは行ってみなければと、距離は歩いて7、8分くらいなんだけど、反体制派の建物とか何があるのかと、のぞい瞬間に目があったらまずいかと、
そんな怖さもあって歩かず車なら少しは安全ではと行ってみた。結果怪しげな看板もなければ、奇抜の形の家でもなかった。ごく普通の家だった。
モザイクをする必要があるのか、家主は恥ずかしがり屋さんなのか、でも僕のようかえってそのモザイクで気になってくる人もある訳でモザイクが
ない方がかえって気にもされずただの町の風景に溶け込むのになあと感じた。
偶然なのだがそのGoogle street viewで見ていた時にその近所で立っていたジイサンと思われる人が、「あの人か?」とそんな雰囲気にニンマリした。
Category: 日記・情景  

◇ ある寺院の本堂にて

本堂

僕は本堂の中をのぞいた。

種月寺本堂

それは何度目かもしれないが、解放され向こう側が見えた本堂の風景にどことなく僕は懐かしさの様なものを感じ、「お寺はいいなあ。」癒された。

種月寺




茅葺屋根の種月寺

時々思う事は、お寺の風景に落ち着き、癒される気分って、それって「じい様なんじゃあ。」と感じていた10代・20代の頃を想い出す。

本堂

そしてその頃ならカメラがあってもこんな風には撮れなかったと思う。

土間のスリッパ

ここでも土間のスリッパに、ここ種月寺にも生活感を感じ、親しみを覚えた。

僕は毎日ようにGoogle street viewを見ている、気になった所があれば検索してその場に気軽に行けるからでもある。
この度豪雨被害地倉敷市真備町もそれを見てニュース映像と比較しながら、いかに甚大だかわった、そしてこれは募金せねばと。
そして「そういえば?」と想い出したが豊臣秀吉の水攻めで有名な備中高松城って、この辺ではなかったかと、知らべてみると真備町から
約14kmだった。一概に比較は出来ないけれども、ある意味この辺りの地形は、約400年前からそういう地形だったのがわかっていたこと、
だったらもう少し早くに対処できなかったのかと、その予想を超えたが今回の災害なのかと思った次第である。もっともそして50年前から
地形に問題視さてやっと今年から工事着工との件にそれって高松城水攻めを思えば遅すぎだろうと思えてくる。
そして本日のこの暑さを思うと、お見舞いの言葉とかでは到底足りないかもだが、僕は次はないような復帰を願うばかりである。

Category: 日記・情景  

◇  スローなブギーしてくれ。

種月寺参道

「スローなブギーしてくれ。」 山門参道、そしてやっと廻廊を歩く。
前回来た時は、ここは雪に埋もれた参道だったなあと、想い返しながら今は雪のない参道を歩いていると、廻廊と中々僕は先へと進まない。

種月寺廻廊




廻廊と庭

そして僕は「やっぱり雪はネエ方がいいなあ。」と思いながら、緑の今の風景を眺める。
そうやっていると何度も来ているのに初めて訪れるようなのんびり、ゆっくりと 僕は歩いた南義孝の 「スローなブギ―にしてくれ♪」が浮かぶ。

廻廊

冬に来た時は、この廻廊は雪囲いの菰(こも)に覆われていたなと、そんな事を考えていると歩調はスロー。

庫裡

そうだ、そうだった紅葉の時期にまだきてないなと、緑の光景を眺めて思う。

茅葺屋根の本堂

でも、紅葉の綺麗な写真よりも僕的、自分的には紅葉よりも季節のある意味違う緑の方が合っているのではないかと、曹洞宗種月寺で
「紅葉とは なに也!」と一人問答するのだった。


Category: 日記・情景  

◇ いつもながら山門で、もったいぶる

門扉と金具

門扉の乳金具、やったり僕は撮っちまう。

種月寺山門

そういう訳でもないが、ここ種月寺でも入口の山門あたりから、本堂へと行くまでにもったいぶるように僕はうろうろ撮影。

種月寺参道

僕がもし20代だったら、「このジジイ、何が面白いのさ、さっさと歩け!」とたぶん腹の底で思うに違いない。

参道

参道が延々長い訳でなく本堂はそこに見えている、同じスタートならもう本堂に到着している人もあるかもしれないが、、僕はまだまだ
山門まわりを進んでは後へ下がりとうろうろ、考えると他所でも僕はどうも遅いようである。

山門乳金具と参道




西国三十三観音

そして山門脇にある西国三十三観音だって、帰りでも寄ってじっくりと撮ればいいのだろう、だからスルーばいいのだろうが、目線をやりながら
一度は目線をやっているのに、「スルーをしたら不敬でもあり、罰当りな。」と、考えると寄ってはカメラを向けると僕は本堂まで時間がかかるのである。

Category: 日記・情景  

◇ 角田山妙光寺

妙光寺の緑

僕がぶらぶらと撮っていると、カメラを持ったオジサンが一人やってきた。
僕はあちこち撮りながらも、人様がどんな視点で撮るのかいつもながら気になってちらり、ちらりと様子を見ていた |д゚)

格子窓

そのオジサンは、山門、本堂なのどの屋根を眺め撮り、最後に本堂で手を合せると、いなくなった。

廻廊と板敷の院庭

僕は、「こんな角度もあるのになあ。」と思ったが、それも見ずして?オジサンはもう消えた。
ちなみに、奥の客殿では講演中で、たくさんの人がいて、時折そちらから笑い声が聞こえてきた。

山門

角田山妙光寺の山門、右から「かくださん」読むことで、この寺の由緒、古さがわかるなあと思ってから、
すぐに、お寺で新しい方が珍しいかと昭和・平成の寺が思い浮かばなかった。

鐘楼の鐘

昨年奈良のある寺で、鐘楼に「ご自由におつきください。」とあった、”いいのか。”と儲けものをしたような気持ちがなったが、そこで待っていると
前の人が鐘をつき終わり手を合せる前に、手をパンバンと2回叩いた。この人神社とお寺がごっちゃになってるじゃないかと、そのオバサンの顔を
じろりと見た記憶がある(オバサンなのにそんなのも知らないのか?)。

池

しかし、そんなオバサン数人仮出会うと、奈良では手を叩くのか思う人間もいるのではないかと思った。

鐘楼

ここ角田山妙光寺では、そんな事は書いていないので自由にはつけないが、除夜の鐘ならつかせてもらえるかもしれない。



Category: 日記・情景  

◇ やっぱ寺院では、落ち着くのか

本堂




妙光寺本堂




廻廊

今更だけど、日常お寺を訪れる回数が増えた。以前は「お寺?ちょっとなあ。」と、「霊的なものだし」、「お寺は歳とってから行くもの」、
「宗派もあるし(面倒だしなあ)」、と色々な事を考えながらお寺をある意味敬遠、なので写真を撮るなんてあり得なかったが、今はお寺を訪れると
”なにやら気持ちが落ち着くよな。”になっているのである。

廻廊の格子窓

とは云え、田舎のお寺とかではお寺側からしたら、「見た事もない人がやってきて写真撮っている!」と窓から顔を出して「何者?!」
視線を浴びたことも何度かある。

本堂前院庭




参道

お寺さん自体、わが寺の雰囲気・趣きは自慢できると感じてる所は「あんた見る目あるねえ。」と問題がないが、お寺さん自体「うちのお寺など」と
気づいてなかったり、過小評価している寺院もあるので、その判断は雰囲気と経験で、”寄るか、撮るか”と決めるのだが、その判断材料の
ひとつに本堂前の賽銭箱もある。
本堂前に賽銭箱があると、それなりに参拝者があるなと、「ここは怪しまれないな。」と安堵したり、時に戸を開けて本堂に靴を脱いで上がり
手を合せることもある。

これも怪しさもあるのかもしれないが、若いあんちゃんよりもカメラを持った老けたオヤジの方が自然に見えるじゃないかと僕は思っているのだが。

Category: 日記・情景  

◇ 角田山に「あやかし」がいた。

妙光寺本堂

明かり取りの窓だとわかるのだが、「これは目だよなあ。」と思い始めたらそれが頭から抜けなくなった、「妖(あやかし)だあ。」。

角田山妙光寺

ここ妙光寺に初めて訪れた時は気がつかなかったが、山門の奥にアニメ「夏目友人帳」に出てくるような妖(あやかし)がいた。

本堂前

また初めての時は、「院庭内土足可」の意味がわからず、ひょっとして板の上をあがったらマズいのかと廻廊ぐるりとまわって本堂へ行ったが、
今回2度目の余裕が出たせいか、これってこの板の部分が院庭か?と。

本堂と廻廊

板の床をそろりそろりと僕はその上を歩いたが、それでもここの「院庭」の意味が違ったら、これって罰当たりな所歩くことになるのではかいと
歩く足は玉子の上を割らないような歩き方になった。

参道


もうひとつのブログは容量いっぱいで引越しいたしました。
「Charlie's の日々是たわごと」 に変わりました。


1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >