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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 桃崎浜の向こう

胎内市桃崎浜

ビルの根元が見えないのは、地球は丸いってことがここからでもわかる。

桃崎浜

ここ胎内市桃崎浜から海の向こうの煙突やビル見える新潟市まで約40kmの距離、その先に見える山は右が角田山、左は弥彦山、そこまで約60km、
ちなみに弥彦山の高さは東京スカイツリーと同じ634mである。

桃崎浜と釣り人



桃崎浜と夕焼け

僕は「おっ。」てな感じで海の向こうを撮り歩いていると釣り人がいた、ヒラメ狙いか?果たしてあの位置からは向こうの風景が見えているだろうかと
思いながら、「釣り人と向こうの風景」って構図で、僕は釣り人のポーズが決まったら撮ろうしていると釣り人は釣りをやめ竿を片付け始めた。

釣り人は引き上げるが、、、、、

せっかくあの風景が見えているのに「もったいないなあ。」と眺めていると、釣り人が引き上げ支度始めるのを待っていたように向こうの風景は、
あやふゆにかすれていった。


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◇ 寺町歩きで、夕景迫る

JXTGエネルギー

「禁」の文字が外れたのはわかるが、ひとり「火気厳ってなんだね?」と「キンなし、おかまかあ。」とツッコミをいれる。

JXTGエネルギー前の廃線風景

そして陽は傾き始めあちこちには影迫ってきているので、ぼやぼやしている暇はなく歩く。
これが、曇りとかならとっくに引き上げるのだろうが、冬の好天は貴重、儲けもの、無駄にはできないと、暮れるまで歩いた。

トライアングル飛行

旅客機の航路になっているにしても、これは「トライアングルじゃん!」と珍しい空の光景を眺めていると、そこに爆音と共に飛んできた
ドクターヘリが、トライアングルに割り込んできた。

お稲荷さん



沼垂東

冬の暮れるのは早い、寺町を歩いている時は良い天気だなあと思っていたのに。

栗ノ木橋交差点

あっとう間に、夕焼け。
この時間が長ければ良いのだが、この金色の光の時間も冬場ではあっという間に終わった。



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◇ 煙突の煙を撮る男

テラス商店街と北越製紙の煙突

煙突を撮る男、季節としては最高である、青空、気温が低くなると蒸気交じりの煙ももーもーと出る。別な意味では逆言えば暖かい時期に
SLを撮っても蒸気が少なくなるので絵にはなりにくい、なので撮るなら冬場だと僕は思っている。

沼垂テラス商店街



テラス商店街のショップ前



居酒屋前

帽子の人とは、沼垂散策中にこの日3度会った。見えてはいないが犬の散歩中、そしてここでは2度目。三度目は向こう奥見えるマンション辺りで、
こっちと向こうで鉢合わせだった、相手も「あれ?」って感じでお互いに意識した、お互いの目線が気まずいような気恥ずかしようになった。

古本屋

時々あるのが、「おっ!」と思って撮るのはいいのだけど、後で画像確認して「ル・コルビュジェ、こんなものがあったんのか。」と改めて
気づくことがある。
見てはいるに触りもしない、そして次に行くときには「もう、なかったり」、僕の頭が忘れている。

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◇ 沼垂、アンダー・ザ・スカイ その2

青果店のシャッター

時間なのあ曜日か、青果店のシャッターは閉まっていた。本来「沼垂テラス商店街」と名前があるが、そんな名前のつく遙か昔からの青果店。
沼垂テラス商店街なんてまだない頃から僕の撮影スポットだった。

古本屋と真善寺

この古本屋さんは、新しいと云えば新しいが、沼垂テラス商店街なるものが出来る前か開業、錆びたシャッター通りに出現で、おしゃれに感じた。

沼垂テラス商店街

それが、あれよ、あれよと、色々なお店、、、、ショップが並ぶが、営業日、営業時間とまちまち、全店が開いているのを僕は1度くらいしか見たことがない。

沼垂テラス通り



アンダー・ザ・スカイ

アンダー・ザ・スカイ

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◇ 沼垂(ぬったり)、アンダー・ザ・スカイ

銭湯さか井湯

カメラを向けるとお客さんが出てきた。ありゃ、こんな早い時間からやってるのか、学生時代にあちこち銭湯に行ったが、大体午後4時からだった、
それゆえに一番風呂も何度入った、なので銭湯は4時からだと思っていたらお昼の1時30分、風呂上がりの一杯なんてやったらどんだけ飲めるんだ。

ウィンドーガラスに映る沼垂

車のウィンドーガラスに映った沼垂の風景が美しいと思った、これからオレはそっちへ行くんだと思うと胸がちょっと高鳴った。

ゲストハウスのある小路

えっ、沼垂にゲストハウスが、興味はあったが地元だし泊まることはないだろうと思ったら、中はどうなっているのかと気になった。

自転車のある風景



西福寺前の小路

沼垂西福寺前の小路、以前この小路を歩いたのは真夏、麦わら帽子をかぶり汗を流しふらふら気味に沼垂を歩いたのを思い出した、
その後で、ローソンでガリガリ君のオレンジを買ってかぶりつき、頭がキーンとなった。
今は冬である、暑さでヘトヘトになることはないが、ヘトヘトにならない分いくらでも歩けた、まして冬場のめったにない好天日なら歩かねばと
沼垂を歩いた、そして今度は腹が減ってふらふらになった。しかし、この時ばかりは冬の好天日に歩いた喜びで祝いがてらに「焼酎飲みてえ。」と
家まで空腹を我慢した。


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◇ 福島潟の夕暮れ

宵の口福島潟



北区福島潟

福島潟にある野鳥観察の棟の雁晴れ舎の屋上に久しぶり上がった、人のいる時はカメラだの、双眼鏡だのと数人いることもあるのだが
この時は2人、そのひとりの三脚を立てた野鳥狙いの鳥待ちしたオジサンと話をした、待ってる鳥の名前は忘れたが、一日に撮影枚数やどれくらいか
尋ねると、1000枚を超えると云った、連写だからそんな枚数になるかもしれないが「撮ってから確認が大変ですねえ。」と僕は素直な気持ちで言った。

福島潟の遊歩道

似たような光景から一枚を選ぶである、僕なら「これは保留だな。」っていうのが、相当量出るに違いなく、そしてそれを整理できず、削除できずも
後になってから「ストック整理」同じようなショットの載せるだろうなあと思った。

カワウと夕日

太陽が傾き引上げ時、何人かも福島潟遊歩道を歩いていた、歩きながらも夕日に向かってカメラを向けていたのだが、僕はその光景を後ろから
眺めながら、「撮るならそこじゃないだろう。」と思いながら撮影中の彼らを追い抜き、「撮るならここ!」とばかりに僕はカメラを向けたのだった。


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◇ 福島潟、昼の月

福島潟

福島潟に昼間の月が浮かんでいた。夜の月ばかりが月じゃない、たまには昼の月もじっくりとだった。

福島潟の月

日課の夜のウォーキングで、月夜に歩くのは明るくて良いだけど、時にその月明かりで自分の影が出る、考え事しながらウォーキングしていると
ひょいっと黒い影が現れる。「どきっ!」とするのだが、それは月明かりで出来た自分の影だとすぐにわかるのだが、未だに「どきっ!」は慣れない。

潟来亭前のはさぎ

なので、昼間の月なら、影もでないので安心である。

福島潟の林



葦と飛行機

上空を飛ぶ飛行機を見て、「あの飛行ルートなら、ヨーロッパから成田へ向かうのか。」と、それはパリ、ロンドン、フランクフルトと離陸し日本へ
その飛行機の乗客は観光だろうかとお土産は何を、誰に買ったのだろうかと想像し、ロンドン土産に「ミチコ・ロンドン」のマグカップだたりしてと、
それを渡すシーンまで想像しながら飛行機を眺めニンマリしてきてきた。


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