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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 風時々吹いて稲はなびく

北区の田園風景




田んぼ風になびく

時折風でなびき揺れる稲、そして阿賀野川土手を車が速度を上げて走る。

なびく




土手にと田んぼ風景

土手は河口の(北区)松浜から阿賀野市安田まで20数キロ途中信号は2機だけ、昔は舗装とデコボコ砂利道もあり運転しながら車内で跳ねていた(笑)
その為、交通量も少なかったのでショートカットを重視で昔から走っていたが、今では全舗装され交通量も増え、近道抜け道として大型トラックにも
知られ走るようになった。

北区の田んぼ

こんな道路があるから走るのが、さすがに冬場になると雪で滑って土手から落ちたらヤバいので速度を落とす、または通らないかである。
仮に今なら全線走っても約30分、それが冬、雪でも降ったら僕の頭ではどのくらいで走れるか計算できない。当然行動に影響してくる。
ひとところにじっくりでなく、僕は来たついでに”ああちこち撮る派”なので、計画の立て易い今がいい、逆に予定の立て難い行動範囲も狭まる冬は
僕が嫌いって理由でもある、なので雪の少ない東京在住なら寒いけれど多分冬も「いいねえ。」なのかも。

土手の坂道

昔は舗装っと言っても、こんな感じだったので、車の速度はせいぜい60km。

新潟平野

意外に知れていない新潟平野のだだ広い風景、「田んぼだけ何もない。」と決めるとそれだけなのだが、山の多い地方の人が見ると
感動もあるらしい。
社員旅行で香川県に行った折に、海は向こうが見えるし、波もない、平野らしい部分にあちこち小山があり、新潟とは違う風景に開放感というか
手狭感のようなものを感じていたのだが、現地の人との会話で「新潟から来た。」というと、その人は昔新潟に行った時に電車からみえる、
どこまでも続く平らな風景にちょっと感動したと話した。

Category: 日記・情景  

◇ 高森の丘から

北区阿賀野川土手堤




北区高森の田んぼと土手




田んぼと土手

今年の春に寝たきり状態、時に骨折で入院したりの親父が老人介護施設の入所やっと決まった、「やれやれ」なのだけど。
とは言え、洗濯物交換がてら面会で週に2度通い、そんな用事で週末のこの日はカメラは無理かなあと思いつつも諦めの悪い僕は、
とりあえずのカメラ持参だった。

高森薬師堂からの新潟平野風景




高森薬師堂前展望台

入所先から遠くへと行ける時間の余裕はなく、そこから近場でもあった北区高森稲荷神社に何年ぶりかにそこの”大けやき”でもと行った。
正直過去に何度も訪れているので、撮るもの撮ったし、勝手知ったる我が家のような 「これ!ってものもないしな。」と訪れたがのだが、
その裏に見えた田んぼ風景に改めて「ほー。これがあったか。」と僕は声が出たのだった。

Category: 日記・情景  

◇ 夏のストック整理

慈光寺三十三観音

五泉市慈光寺の杉の参道にある三十三観音。
今でこそ、僕は撮るなら「ここか、ここだな。」とポジションは決まっているが、最初の頃は目の前にして撮りたいのだけど、どう撮っていいなか、
どう撮ったら絵になるのか、毎年数回訪れ、5年くらいしてやっとここかなあと僕のポジションが決まった。手の指、足の指を足した回数でも
まだまだ足りないくらい訪れて、決まりはしたが「まだまだ見えてないポジションがあるかも。」といつも三十三観音と対峙、神頼みならぬ、
「仏(ほとけ)頼み」するのである。

山門

慈光寺の山門、菊水の家紋に由緒が伝わってくる。

本堂

本堂

緑映える窓

緑りの窓

慈光寺本堂裏

本堂裏

蛭野風景

蛭野の風景

津川神明神社

阿賀町神明神社と神明橋

雁木の町

雁木の町、阿賀町。

雁木(とんぼ)

段差の階段のある雁木の町は珍しいのでは。

Category: 日記・情景  

◇ 不動尊の緑

菅谷不動尊の緑




紅い板塀とツタ

棒葉だろうか、僕はこの緑の風景が好きで、山へ入ったりして見つけるとこの葉っぱの形に惹かれ、大概カメラを向ける。

紅い板塀




蔵




本堂前参道

ここ数日残暑見舞いの頃なのに、実に涼しい。残暑見舞いも出せないくらい、清々しい。街歩きしても汗をかくって事がない。
が、この時は、夏の暑さ真っ盛りで樹々から蝉の声があちこちから聞こえてきた。

野猿

そんな中で境内の奥に入り、こんな所もあったんだと撮っていて後ろを振り返ると「?!」、一匹の野猿がいた。裏は山とは云え、ここまで来るのか
秋から冬かけてなら人里まで降りてくるのを何度も見ているが、真夏に人里で見るは初めてだった。

僕も驚いたが、向こうも驚いた、僕を見て後ずさりしつつ、猿は「この人間ひょっとしてオレに気づいてないのじゃないの?」と言わんばかりに
振り返りこちらを見る。僕が半歩動くと「やっぱバレてたか。」と、また後ろに下がり、「これなら?」とまた僕見る、僕はそれ見て猿になめられて
堪るもんかと1歩、2歩前進すると、「負けましたわい。」と言わんばかりに、山奥へと戻って行った。

Category: 日記・情景  

◇ 菅谷不動尊の三角屋根

本堂の落書き

一面に落書き、数から言えば参拝者の多さなのだろうが、落書き禁止だし現在では書いている人は見ない、でもその文字は消えることはない。
僕はいつも文字の壁を見るたびに、「耳なし芳一」を思いだすのである。

菅谷不動尊本堂前

とは言っても、カメラが趣味なって10数年、それまでよりも訪れる回数は増えたが、落書きをしている人を見た事がない。
改めて拡大して見ると昭和60年61年が4カ所、昭和の終わり共に落書きはなくなったのかも、、、、、真相はわらんけれど。

みたらせの滝

眼病に効くと言われるみたらしの滝の水、昔は不動尊の宿舎、近くの宿に逗留して参拝したとか、それが出来ないと汲んで帰ったりしたらしい。
お礼に、タニシを池に入れるのだが、以前は大量にいたのだが、この時その姿はなかった、どこへ行ったのやら。

本堂前と山門




山門の三角屋根

雪国の人間には、時折見る「なるほど!」の三角屋根。
仏閣の屋根に雪が積もり、それが滑って落ちて参拝者に当たると危険なので落雪危険防止に本堂、山門なのども前に設置されている所がある。

山門

もっともそれなりに積雪のある所でないと、見ることがないし、参拝者もそれなりにいないとない所も多い、その方がかえって当たり前かも。



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