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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 冬の福島潟を歩く

福島潟



福島潟の葦

久しぶりに雪の積もった福島潟を雁晴舎(野鳥観察所)まで歩いた、遊歩道は10数センチの積雪で足跡があったが、僕は足跡のない所を歩いた。

潟に掛かる橋

それは新雪の上を歩くというより足跡を付けた方が早く解ける、解けたら歩きやすくなる、なのだが足跡ある所を歩くよりも体力消耗が大きかった。

福島潟と雁晴舎



雪原に雪は降る

そろそろ引き上げようかと言うとき、雪は降ってきた。
一時は目の前の視界が白い世界ではどこを歩いているのかわからないくらい、何度も来ているので大方の遊歩道は知っているから心配はないけれど、
もしも初めてならどこを歩いているのか、ココロ細くなるかもしれない。

Category: 情景・モノクロ  

◇ ハンノキ並木を Monochrome で

ハンノキ



ヒシクイ飛ぶ

ハンノキの雪の並木道を歩いていると、ヒシクイの群れが飛んできた。
そう云えば、以前この鳥を目的に撮影していたジイサンを思い出した、「1000枚は撮るです。」という枚数に、連写だろうから多いのは
わかってはいたけど、これを1000枚撮ってそれを後で確認するのも大変でしょうと僕は言ったことを、ヒシクイの群れを見て思い出した。

並木

奥に見えるのは、五頭山(ごずさん)の山峰、写真の左側に山を越える県道があった、通ると必ず云っていいくら猿に会う。そんな山道でも
車で越えられるで僕はよく走っていたけど、所々道路にひび割れがあった。

雪のハンノキ並木

それが単なる山間の地面のしっかりした道なら良いが、崖を崩して造成した道では、年々走るたびにそのひびの部分が怖くなってきた、
「なむさん!」とつぶやくように走るようになった、事故でも起こったら警察、救急車だのすぐ来てくるれるのだろうか、大体その場所がどこか
わからないし説明もできるのかと山の中では大変だろうなあと考え心配しているうちに、通行止めになった。

雪の上に我が足跡つける

ここまで来て足跡はなかった、時間が遅くなってきたものあり、このあと雪の上に足跡を付けても文句を言われることもなかろうと、「わしが足跡をつけてやる。」と云わんばかりに、サク、サクでなく僕はブルドーザーのように足を引きずるように歩いた。

見上げると冬だと植物は冬眠状態のよう思いがちなのだが、寒くても、雪が積もっていても植物の枝は日々しっかり伸びているようである。


Category: 日記・情景  

◇ 雪の並木と福島潟

葦



福島潟のハンノキ並木

白い背景なので遠くからでも、そこにカメラマンが立っているのがわかった。
”俺もそこあたりで撮ろうと思っているので、着くまでにはいなくなるだろう。”と思っていたが僕が着くとそのカメラマンはまだいて、

雪原とハンノキ並木

そのカメラマンからは”来たか~”と云わんばかりの視線を感じた、僕は到着すると「この風景だよな。」と撮り始めたが、そのカメラマンの視線と
雰囲気から、足跡のない雪に上に僕の足跡をつけたらまずいなあと、それ以上その先へと歩めず、撮るだけ撮って移動しただが、

ハンノキ並木

この先へ、並木を右から左からの構図で撮りたかったが、邪魔になるどころか、去った後も足跡残してはマズイかもと、この先へは進めなかった。
様子を見ていると、それ以降もしばらく立ったり、座ったり、レンズを変えているような動作が見えた、太陽待ちか?

福島潟の雪原とハンノキ並木

離れると太陽が顔をだした、待ってたら正解だったかもと思いながらも、”俺が先にいたら同じかもなあ。”と。

福島潟の遊歩道

そして「なんでこの風景に気が付かんねえんだ。」と云わんばかりに、去っていくカマラマンに”惜しかったねえ”と僕も視線を送るに違いなかったが、
あえて、あえて、そんな君に僕は場所を”譲ったのだよ”と心の奥で思うのだった。

Category: 日記・情景  

◇ 雪、昼下がりの福島潟

福島潟の冬の菜の花畑



福島潟桟橋跡とカワウ

人の姿は何人かあった、みんなカメラを持っていてどうやらそれは「福島潟の雪の風景」が目的のようだった。

福島潟の堀と潟来亭

白い世界にいるのは、数人レベルなので、「ここって!」いう構図に人は入らなかったし、入っても少し待てばその人の姿は移動する、
僕のように安易に「ただ来てみた。」という人とはレベルが違う狙いのカメラマンもいたのかもしれない。

福島潟ハンノキ並木

夜景撮りで夕方ばかり訪れたが、真昼では夜景が撮れないと思うと寂しい感じもしたが、暗い夜とは違いカメラを持って移動も明るい昼間は楽、
移動しやすく行動範囲は相当に広がった。

雪原の並木

ハンノキ並木に囲まれた雪原?の真ん中にベンチがあった、雪のない時に気付いてはいたけれど座っている人を見たことがないし
仮に座っていても、たぶんカメラマンからは「早くどいてくれないかなあ。」とじゃま扱いされるかもしれない。
この時だって、しっかりカメラマンがいて、この雪原とハンノキ並木を撮っていた、それは僕が近づくと「来たかあ。」というような残念がり
挨拶どころか、目線を合わそうともせず、他へと移動するのかと思うと、むしろ僕が早くいなくなってくれんだろうかと云うようなオーラを出し立っていた
だから雪原真ん中のベンチでも行こうものなら雪原に足跡はつけるは、構図じゃまだわで、オヤジは風景に似合わんは、とその人はイライラを
爆発させたかもしれない。様子を見たいたが僕が去ってもしばらく立ったり座ったり、レンズを変えたりしてしばらくいた。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 福島潟、まずは モノクロ雪景

田園雪景

福島潟近くの田んぼ、田んぼ道とあぜ道には足跡もタイヤの痕もなし、「わしが、足跡をつけてやろう。」とばかりに途中下車
「わしの一歩は小さいが・・・」。

遊水館前桜の林

数か月後には桜、今は雪桜。

遊水館前の桜

「今日は何を撮ろう?」と撮るものを考えた時、何なんだろうビュー福島潟で夜景を何度もリベンジして訪れているのに、また行ってみるかと
今度は夜景はないけど、雪がある、「福島潟へ行こう」が頭に浮かぶ、先日夜には撮れなかった雪の福島潟、湖畔の雪道を歩くかと。

福島潟の足跡

先客がもう足跡をつけていた、このよたよたは何なんだ、まっすぐでないのはきょろきょろと何かと撮ろうと探しているからか。

福島潟、潟来亭とビュー福島潟

雪の上に、棒が立っている、これは本来遊歩道の誘導のポール替わり、こんなもんだだろうと闇雲に歩いた日にゃあ、下手をすると
前の小川も雪で埋まっていると、ハマることもあるので、コース誘導するためのポール(棒)が立っている。



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