冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 世界は日の出を待っている

太陽顔を出す

やっと太陽が山の尾根からちらりと顔を出した、待っている間に空は雲が多くなってきていたので「大丈夫か!」と心配だった。
冬場のこんな天候に遭遇するチャンスは滅多にないので、ここまで待って太陽が雲の隠れての日の出だったら目も当てられないはず(/ω\)


日の出

これも足場の自由になるがゆえのアングル、雪深い場所だったらたぶんその場で撮り終えて終わりだったかもと、日の出と共に先まで居た
場所とカメラマンの様子を眺める。


ここからも日の出

日の出の瞬間を撮り終えたら、あちこち動き回り「ここもありか!」と恥ずかし気味に建物の影から。


あけぼのから朝へ


そういやあ、以前はこんな光景に素直に神々しさを感じて、密かに手を合わせたり、周りに人いる時は心で手を合せていたもんだけど、
この時はそんな感覚を忘れていた、感動薄くなったお年頃になんじゃろうかのう。


Category: 日記・情景  

◇ 名曲「朝日のようにさわやかに♪」尻もちをつく

夜明け前の木立

夜明け前のキャンプ場、もうひと月半先の菜の花季節になると、ここにテントがいくつ立つが、今は「ホンマかいな?」の疑問符の点く雪の福島潟。


難儀中のカメラマン

昨日書いたが、雪の泥沼状態。
先陣の轍を外して歩くと、足はずぼーと雪に埋まる、その足を抜こうしても片方の足は雪の上の安定性のない足場では、当然埋まった足を
抜こうとすると体はユラユラと揺れ、下手すりゃ「おっ、と、と、と。」と尻もちをつく、こんなことの繰り返し50mもやったら体力気力は萎えまくり。


潟来亭

そんな大変な思いして、引き返し選んだ場所は、潟来亭前、当然トイレだってある。


夜明け前

あとは、夜明けを待つ。


曙色

「春はあけぼの」ならぬ「早々春はあけぼの」、まだまだ白い風景なのだけれど、太陽はしっかり東から昇るはず。
そうは思っても、心中では「本当に昇ってくるのだろうか?」、「昇っても雲で太陽が隠れたら、これまでの苦労は一貫の終わり。」と不安な気持ちと
「はよ、上がってこんかい!」の焦り、「朝日のようにさわやかに♪」のジャズの名曲があるが、心中はキリキリとすのであった。


Category: 日記・情景  

◇ 寒い朝、夜明けを待つ時

テスト




潟来亭前



潟来亭前で夜明け待つ

ここなら「いいじゃないか。」と決めた場所に三脚を設置、地盤もいい、また僕の立ち位置は誰の邪魔していない、トイレだってすぐそこだし。
右側のカメラマンの先は、雪の”ぬかるみ”状態、この人もわかっているのか、この先へは進まなかった。


潟来亭前の雪原

後は、日の出を待つばかり、場所も決まり、自由に動けるとなると、気持に余裕も出て来て、「他にいい場所があるやもしれぬ。」と
後前へ右左と、
移動してみると、歩みのままならないような雪のぬかるみか生還してきただけ自由にに動けることの嬉しさがあった。
そして「太陽が顔出したら、ここもありか。」などと次の展開までの余裕も出来た。




Category: 日記・情景  

◇ 雪をかき分けて行くと、上弦の月に気づく

夜明け前

どうにかこうにか雪をかき分けここまで来たが、気温はたぶん零下なのだろうが汗をかいていた。なので体力は消耗激しくもなっていた。
とりえずは狙った場所に到着、「やれやれ」と夜明け前の空を見上げると上弦の月に気がついた。


早朝の潟

まだ夜明け前、どこから太陽が顔出すのか気になりつつ、目の前の木の枝には霜が付き、この場所も良いなあと思いながらも動き回ると
足は雪に「ずぼー」ぬかり思うように動けず。


福島潟

「ここかあ。」と三脚を立てても三脚の足は雪にずぶずぶと沈み、沈むだけならいいのだけど雪の上では安定せず写真はブレた。
足が雪にぬかり長靴に雪が入り、それを取ろうとして長靴を脱げばその間の片足状態では安定性の悪い雪の上で体はぐらぐらと揺れ、
「おっ、とっ、と。」とやっていると、ついには長靴を脱いだ足は雪の中にずぶりで小さい雪を取り除く以上に大変なことなった。
なのでイライラ気味なり足場のいい場所へと僕は引き返すことした。


積もった

数日前に載せたアルパカの杭と同じくらいの雪、それも雪質はサラサラなので、歩くのはズボリ、ズボリと雪の中を歩いて進むのであるが、
上の写真には小さくカメラマンが写っており、そこまで行くのにどんだけ大変な思いをしているんだと、昨日も書いたがそのカメラマンの熱意なのかもしれない。



Category: 日記・情景  

◇ 朝靄は 泥んこ田んぼ気分なのだ

朝靄

駐車場の目の前は、靄で視界がきかなった。
永遠にあるようの白い靄が少しずつ薄すれ向こうが見えてくると、眺めているよりも「これは撮らねば。」だった。


福島潟潟来亭

福島潟に夜明け前に到着して歩くと雪質はサラサラ状態で、それだけで気温がぐっと下がっているのがわかった。


潟来亭前

既にカメラマンが数人いた。
みんな日の出狙いなのだろうが太陽が山から顔を出すまで20分くらいまだあったろうか、カメラマンのはやる気持ちの性格もあるのだろう、
早く行って場所取りもあるだろうが、彼らは”忍耐と努力の人”なんだと歩いてみてわかった。カメラマンの立つ位置まで雪には足跡はあるものの
その上をトレースするように歩くいても足は20~30センチ沈んだ、とりえずは人の足跡のたどって歩くのだが、白一色の地面に足跡は
時々わからなくり「ここか?」と当てずっぽうに足を出し足跡から、外れようものなら、「ずぼー!」と50センチは雪の中に足はぬかった。
そして足を抜こうすると抜けない!抜こうとして反対の足も「ずぼー!」となり、ウンチングスタイルで尻もちを何度か着いた。

雪深い福島潟

三脚を杖替わりにて足を抜いてもバランスを崩し、また「ずぼー!」そんな繰り返ししていると、なかなか進まずで僕は雪にキレる。
「もういい!ヤメヤメ。」ととりあえず三脚並べるカメラマンを横で行って数枚撮ると、足場のいい所まで戻ると、前に並ぶカメラマンたちの
なんて忍耐人なんだと、まだまだその奥へと進む人がいて、僕の写真に対する熱意は、完璧に負けたと思った。

朝もやでブレる

久々の靄にてんてこ舞いした、いつも僕はピントはオートなのでこの時もいつも通りシャッターを半押しするのだけど、カメラはピントが
合わないのでシャッターが切れない。「何で、なんで?!」と焦って手動で合わせようとするが、ピント合わせは靄どこにピント合わせたらいの?と
手間取っている間も靄は薄くなって行くのが肉眼でも分かると尚更に気持ちは焦るのだが、気温が低いので指が思うように動いてくれない、
そしてまた焦ってくる、なのでブレを承知で貴重な「今を」撮った。


朝方夢で目を覚ました、夢にアンジェリーナ・ジョリーが出てきた、黒いワンピース服を着ていて僕の傍らに近づいてきた、僕はその顔、胸とお腹と
視線を下げていくと、どういう訳かアンジェリーナ・ジョリーのお腹は大きかった、そして「私妊娠しているの、どう?」と云わんばかりに
手で大きなお腹を軽くさっすた。
当たり前のように、僕はそんな衝撃的なシーンを目の前にして目が覚めない訳がなかった。



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