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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、なになに、”なんの”こととでしょう?

なになに「なんのことでしょう?」



奥羽西線南野駅景

何もないようなシンプルな駅のホームに立っていると、まもなく列車到着のアナウンスがあった、「あれか?」。

南野駅下り列車到着

「新庄」発、酒田行の列車到着した。ここ「南野駅」のあるJR奥羽西線は電化されてないので線路の上が広々としている。

南野駅列車到着

毎度の事ながら駅を撮っていて、列車が到着して撮るたびに「乗らないのに申し訳ないなあ。」と思う、だからなのか時のそんな僕に運転手、
車掌の目線が無人駅だと何だか「乗ってくれいないのかあ。」と寂しいような目線に見えることがある。

乗客二人下車

しかし、この時は誰も降りないと思っていた列車から、ふたりが降りた。その男性と子供は降りると、発車する列車を見送くると、僕の
申し訳ない気持ちが、薄らいだ。

余韻残す二人



南野駅待合室

待合室いっぱいの木のベンチ、山形県ではよく見る、特に米坂線、奥羽西線、奥羽東線などの電化されてない沿線が多く、無人駅で
「果たしてこんな長いのがいるか?」ともったいないなあと思いながら、だったら真ん中、端っこと座ることがある、そこから見える窓の風景、

南野駅待合室前

壁に貼られたポスター、時刻表、沿線図に「こんな光景があるのかあ。」と、それがしばしの癒しのようなものを感じてくる。

南野駅待合室「山形日和」



奥羽西線南野駅ホーム風景

思い込みって誰にある、駅名もそのひとつかもしれない。僕はナビを見ながら以前訪れた時の駅景を思い出し「次は”なんの”だな。」と。
到着して駅名標を見ると、改めて「な・ん・の」ではなく、「み・な・み・の」だったのに気づく。


消費税が8から10%になって10月も半月、コンビニよると「あれ、袋小さくなったような。」と以前よりパッケージが小さくなっているように気がする。
それも8から10%の2%ではなく、値段は同じでも2%どころか、5%、10%もパッケージが小さくなったような気がする。
Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、、北余目駅で特急「いなほ」通過する

羽越本線「北余目駅」



特急「いなほ」通過



北余目駅で特急「いなほ」

北余目駅で出会った男性と挨拶から始まり、延々と「鉄」の話、もっとも話すのは”むこうさん”、 僕は主にうなずき、話を聞いて疑問に思ったことを

「いなほ」通過

尋ねるくらい、その間数本の電車通過、そのたびにホームで撮影、各駅停車は問題なのかもだけど、駅を通過する特急列車撮影時は運転手に

通過ともにドキドキの瞬間

こちらの存在を見つけてもらうのに手をあげるのがマナーらしく、僕が特急「いなほ」が通過シーンを撮影している間、彼は僕の脇に立ち
特急「いなほ」に向かって手をあげていてくれた。

通過後も車両振動でブレる

通過したというものの車両の振動か、僕のドキドキかでブレた。
そうか時々こんなシーンと撮ってる時々、「ぶうおおお~ん!!」とタイフォン鳴らすのは運転手の「驚かすなよ。」なのかもしれないと思えて来た。

北余目駅、上り各駅停車発車

速度を出しての駅通過に比べると、駅に停まる各駅停車を撮るのは、どことなく刺激が足りないようで、特急通過撮影時はドキドキ共に
アドレナリンが出ているのかもしれない、なので通過でなく駅で停まる電車には刺激が足りないと感じるかもしれない。

北余目駅下りホーム風景

ここで鉄撮りの男性と出会うまでは、”あと4、5駅は周れる”と思っていたのが、長い立ち話となりこの日、山形県の撮影は最後の駅となった。
この時点で午後5時半、相手男性は家は”車ですぐそこだ”というが、僕はそれから車を飛ばし帰るも家に着いたのは3時間後の8時半。

この度の台風19号で鉄道運行情報を見ていると、ほぼ全線見合わせだったのには、事の被害の大きさを感じた。
あちこち駅を撮っていて、「あそこも、ここも」だったが、徐々に「見合わせ」から「遅延」、「平常運転」が増えてきて安堵にもなってきたが
JR飯山線(豊野⇔十日町)だけは、被害が大きく当分「見合わせ」が続くのが、一日にも早く平常運転に戻ることを祈る。

このたびの台風19号により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、、北余目(きたあまるめ)で庄内弁と出会う

JR羽越本線「北余目駅」

周囲は田んぼ、シンプルな相対式ホーム風景を眺めてはやっぱり良い駅だとニンマリする。

北余目駅上りホーム待合室

上り方面(余目、鶴岡)のホーム待合室、右側の奥に風車が見える、余目は「新エネ百選」風力発電 魁(さきがけ)の町。

北余目駅下りホーム待合室

下りホームの待合室、この待合室の長さいっぱいの木のベンチが好きである、山形県ではあちこちでに見る。風力発電の風車と余目の町風景。

下りホーム階段と乗車証明書発行機

赤い乗車証明書発行機は、これをあちこちで見ているので最近自動券売機さながら大きくなった乗車証明書発行機に何であんなに
大きくする必要があるのだろうと思っているので、この乗車証明書発行機を見ると「まだここにある!」と嬉しくなる。

上りホーム切符入れ



下りホーム

写ってはいないけれど、駅に着くと先客がいた、車のハッチに三脚をしまう所だった。”撮り終えたのか”とだったら僕一人の独占駅風景だなと
思って車を止め、ホームへ行く途中、目線が合い「こんにちは」と挨拶をした。

下りホームと余目市街風景

それからである、僕と彼の会話が始まり、延々1時間、もうすぐあの車両はなくなるとか、どこどこが撮影スポットだとか、そんな情報は
どこから得るのか会話が続く、その彼の会話の語尾は庄内弁なのか「○○だの~」、「○○の~」と映画「おくりびと」出てくる会話が目の前にあった。
やっぱり山形庄内地方はそんな会話するんだと、わかったことに僕は内心”そうか、そうか。”と嬉しくなった。

関西弁って、話しているとつられついつい「〇〇やろ~」と「ちゃう、ちゃう。」と云ったするが、庄内弁の「○○だの~」とかはつられなかった。

この後コンビニ寄ると、レジのオバチャンが、清算しながら「今日はあっちぇかったの~」と言った、”やっぱりかあ。”だった。
Category: 福島・情景  

◇ 「駅」、、、、会津の長野にて

会津長野駅

会津鉄道で僕の好きな駅、線路のカーブの曲がり具合、ホームの屋根のある待合所のまわりの田んぼを見ていると、気持ちが優しくなれる。

花咲く駅

線路利用の屋根の柱。

会津長野駅ホーム

駅舎からホームへ出ると、一瞬「あれ?」と感じる、「あれ」は何なのか、ホームの地面が砂利ってところ、数々駅はあれど砂利のホームは少ない。
コンクリートの床に比べるとどこか優しい感じの砂利のホームと、線路のカーブの組合せにふんわりとしたノスタルジックのようなものを感じてくる。

会津鉄道のある駅

当然ホームが砂利ってことは、駅利用者は少ないとわかる。

会津長野駅ホーム風景

その乗客、利用者は少ないだろう思えてくる駅のホームにはマリーゴールドが植えられ、そのを誰が見るのだろう、誰のために、そんな事を
考えるとまた駅の風景が哀愁を増し、砂利のホーム、線路のカーブのノスタルジックも一層をよく見えてくる。

会津鉄道「会津長野駅」

会津鉄道「会津長野駅」、以前来た時は駅舎前にバイクが止まっていた。いかにもバイカーが記念写真を撮るため止めたようなのだが、
(本人は駅をぶらぶら見ていた)僕は邪魔だなあと思いながら駅を撮ったので、何も止まってない風景がやっと撮れたと思った。

田島高校前駅
会津鉄道「田島高校前駅」、


会津鉄道「田島高校前駅」

待合室の前のホーム幅が広い、ひょっとしたら昔は待合室の辺りには線路があり、ホームは島式だったのではと思えてくる。
ともかく、狭い幅のホームは落ち着かないが、広いと落ち着くし、踊りでも踊ってみようかとそんな気にホームの幅はさせる。

田島高校前駅待合室

待合室の壁には会津田島祇園祭のポスターが貼ってあった。
晴れ着に文欽高島田姿の女性の行列、僕も撮るのだったら後ろ姿かあと思いながら、行列に出る女性気持ちってどんなのだろうかと想像した。


Category: 福島・情景  

◇ ふたつの芦ノ牧温泉駅

会津鉄道「芦ノ牧温泉南駅」

「芦ノ牧温泉南駅」を訪れると、見送りの光景に遭遇した。

芦ノ牧温泉南駅

「楽しかったねえ。」、「また遊びに来てね。」とそんな会話の後の沈黙に、”やっぱりそうなるよなあ。”様子を見ながら僕は内心ニンマリしていた。

会津若松市芦ノ牧温泉南駅

誰もいない駅風景を撮りに来て、最初は見送りの人がいるのは嫌だなあと思っていたが、こんなシーンもありだなあと思えてきて、

下り西若行き列車発車

列車が発車すると、僕も「じゃねえ、またねえ。」と見送り気分で列車を見送った。

芦ノ牧温泉南駅発車



芦ノ牧温泉南駅ホーム風景

誰もいない駅風景撮りにきたのだけど、見送りの人たちがいなくなるとホームは何だか広く感じてきて、秋の始まりもあって寂しい雰囲気にも
感じてきて、

芦ノ牧温泉南駅の階段

芦ノ牧温泉南駅の広い階段の風景がより寂しさを増した。
階段の真ん中にある板の様な物が何なのかわからなかった、たぶん雪に関係ありそうな気がして、それだけここらは冬の積雪が多いのかも思えた。

会津若松市会津鉄道「芦ノ牧温泉南駅」

会津鉄道「芦ノ牧温泉南」駅、近くに温泉もないし、芦ノ牧温泉へも遠いけれど、「芦ノ牧温泉南」国鉄時代は「桑原」だったが大川ダム建設で
線路を移設して、駅名も変わったようである。

芦ノ牧温泉駅

本来「芦ノ牧温泉駅」というと、こちらの方なのだろう、駅前のソースかつ丼が有名ってことも、猫の駅長がいるってこともあり観光客もそこそこいる、
僕は撮りはするけれども、訪れてもこういう飾られたような駅は、僕はあまり好きでない、猫の駅長ってのもなあ。(ちなみに旧駅名は上三寄)。

芦ノ牧温泉駅ホーム風景

改札口前の案内板に「浅草・新宿」の文字に、ここから乗ったら「浅草・新宿」まで行くとかと、想像でそちらに僕は萌え~としてくる。
実際には、ここ会津鉄道はディーゼル気動車なので行けることはいけるが、日光の先は電化されているので乗り換えは必要なのだけれど。

台風19号通過、YouTubeで「渋谷駅前スクランブル交差点」を観ていた、交差点の風景には車が数台信号で停まるだけ、時折人の歩く姿があるが
ハロウィンや、年越しはスクランブル交差点を人出埋め尽くす模様からしたら、「どこだ、ホント渋谷?」とあるい意味不思議であり貴重な光景。
時折現れる人は、傘はささず、みんなビニール雨合羽、時にはガランとした光景を写そうする光景もあったけど、電車止まり、店は閉まっているはずなに
交差点を歩いているのは、実際何にがあって歩いているかと、大都会人口が多ければ色んな人もいるさ。

1時間くらい眺めていたが、車、人と無人になることはなかった。


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