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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 山形・情景  

◇ 屋根、屋根、屋根、でも”や~ね”ではなく”いいね。”なのだ。

山門屋根の向こう鶴岡市街

山門の屋根、その向こうには鶴岡市街が見え、その奥には羽黒山、湯殿山、月山の出羽三山が見えたら良いのだろうが、残念ながら木々で見えない。

もうひとつの階段

女坂と云う訳でないが、参道の石段比べると登るのが楽な階段、五百羅漢堂と放光堂と位牌堂の屋根。

五百羅漢堂と山門、弥勒堂、そして五重塔

手前屋根から五百羅漢堂、山門、弥勒堂、奥に五重塔。季節は冬モードで木々の葉っぱが茂っていないのでよく見えるけれど、夏になると
このようには建物がよく見なくなる。この季節ゆえの見える境内の風景。

位牌堂の屋根

位牌堂の屋根、善宝寺ではお墓はない。その代わりに位牌がずらりと並べられたお堂がある。ここの初めて入った時はその位牌が並ぶ光景に
威厳というか、畏怖を感じた。思わず”関係ないオレが立ち入ってはマズイ。”とそんな気持ちさせた。

位牌堂の仏様

その位牌堂の入口を入ると右側に立つ、仏様である。威厳と畏怖の感じそこに立つ仏様の像も、「おー!」と崇高さを感じ、その雰囲気に
ひとめぼれというか、一気に私の心をとらえたのだった。

善宝寺の石段

善宝寺の石段

高台にある本堂前から見えるのは屋根、屋根、屋根、でも”や~ね”ではなく”いいね。”なのだ。 そして赤い(茶色い)瓦を見ては、駅撮りした
「小波渡」あたりでも同じような瓦を見た。鶴岡なのか、庄内なのか、山形なのかと、異文化を感じると車を遠方まで走らせて甲斐があったように思えてくる。


Category: 山形・情景  

◇ お寺でブラブラで癒される時

善宝寺本堂

善宝寺本堂

本堂前

額の文字は「感應殿」か、恥ずかしながら読めず、でも字は上手いというのはわかる、うまい上手すぎる、こんな字が書けたらなあ。

僧堂(坐禅堂)

僧堂(坐禅堂)、曹洞宗の大きいお寺にはこの「選佛傷」の文字を見ることがある。

善宝寺坐禅堂

選佛傷(せんぶつじょう) 仏祖を選び出す所の意、禅宗寺院内にある僧の坐禅する禅堂。僧堂。

常香炉

境内の「本堂」、「選佛傷」前にある「常香炉」。この時すっかり境内は山影に入った。

五重塔

石段を登った本堂前から見える「五重塔」、五重塔、多宝塔などは大体真言宗寺院に多いが、曹洞宗禅宗寺院に、それもこれほど立派な五重塔が
あるのは珍しい、ちなみに建立は明治時代。

あちこち撮っているのもあるけれど、寺院の境内を撮りまわり、時々建物なんかに「へえ。」と関心する、用もなさそうなのがブラブラと撮影しまり
ある人にしたら「このオヤジおかしじゃねえ?」と見えるかも。
参拝客の順序から一緒に参道を歩いていたような人は参拝していなくなり、私はまだ残こっており、そしてお札を買うわけでないし、朱印帳に
記帳してもらうわけでもない、ただただ境内をブラブラ、それがどこか気持ちが落ち着いてくる、いつの間にやら私は寺院好きなってしまっている。

Category: 山形・情景  

◇ やっぱり本堂裏(龍王殿)でも、、、、

龍王殿(左側)

ここでも龍王殿周りの浜縁(はまえん)へと上がれないのような大きな賽銭箱、その向こうのガラス窓に本殿の屋根が写る。

龍王殿の彫り物

やっぱり本堂裏(龍王殿)でも、もったいぶりのブラブラ撮り、龍王殿の彫り物だって何度も見ているはずなのに、獅子はたてがみ、牙のある象まで
たてがみにこんなだったかと記憶がなし。頭の悪い脳みそに感謝、記憶力が良かったら何度も同じ所を訪れないかも、記憶が悪いゆえの感動満載(笑)

龍王殿狛犬

狛犬に角?たてがみのデフォルメ?どっちにしろ撫でてしまう頭のデッパリ、そして肉付きがいい。

鶴岡市善宝寺龍王殿

それゆえにか、頭のデカさに、獅子舞の「獅子頭」がこれかと、思えてくる。

龍王殿の本殿

龍王殿の浜縁まわりの高欄は昔は朱色してんだろうかと、時に写真を撮りにあちこち訪れると「もっと早く来てたら。」感じることが何度もある。

石垣

日当たりの悪い龍王殿まわりは例年だと、この頃なら雪が残っているのだが、今年は山形県鶴岡でも雪が少なかったということだろう。

寺紋

龍王殿の寺紋の彫刻のあるガラス窓に写る本殿の屋根。

かなり多めにあった写真ストックも、徐々に底が見えてきた。
「7都県緊急事態宣言」が出る日本、世界でも大変な状況なのだからそれもしょうがない。
最近は、撮って撮れないこともないけれど、「こんな時に撮ってていいのだろうか?」と気持ちは萌えずで、枚数はいつもよりもぐっと減ってくると
云うものである。
たぶんでも、その先はボツ的未投稿、過去の再編集を行えば、数か月は大丈夫なので、当面は年中無休予定。
※現在は山形県鶴岡編は、まだまだ移動の自由のあった時期、山形県の感染者もゼロだった時に撮ったもの。



どうか皆さんも お気をつけ、お大事に。


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