FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 夏、陽の傾き始める頃

灯りつく頃

まだまだ明るのだけど路地のスナックの看板に灯が入っていた。

古町の路地




路地

突き当りは、料亭「鍋茶屋」のなまこ壁。

路地と自転車



自転車の路地

お盆の墓まりで、親戚の墓を参った時風防のろうそく立にロウソクが詰まっていたので詰まったロウソクを掃除しようかと持って逆さまにしたとたん
中のガラスが落ちて割れた、「なんじゃこれ!」ガラスを停めるストッパーがない、これなら誰だって掃除の旅に中のガラスを落とすぜと思った。
ともかく、親戚のお墓であり、壊したのは俺だしと、割れた部分のガラスを買いに行ったら「2000円!@@!」そらねえよと、驚く価格だった。
あらかじめネットで似たようなものを調べていくと5、600円だった、それが2000円って足元見てるにしても程がある、おまけに「ストッパーが
ついてはずなんですが」と店員は言った、自分とこ墓でもないのにそんな事までわかるはずない、僕はむしろ最初からなかったのではと?
だいたい売り場へいくと替えガラスはたくさん売っていた、ストッパーも見ると山ほど入っていた、僕はこれは風防ロウソク立を販売の店の陰謀なのでは
腹立たしくなってきた、当家の物だったら、安いモノを探すだろうが、親戚の墓ではどうしようもない。
お盆の墓参りは終わったけど、くれぐれも風防ロウソク立があったらご注意である。
















Category: 日記・情景  

◇ 県境を越えて

羽倉入口

足滝駅を撮って信濃川沿い県道から広い国道117号線へ出た。改めて「県境だなあ。」と思いここから帰るよりも、ちょっとばかり長野県を走った。

長野県の田んぼ

以前渋温泉を訪れた帰りに気になっていた、ある風景に行ってみることにした。

田んぼ俯瞰

田んぼ俯瞰、これで「この人は、ドローンを買ったのか。」と思う人もいるだろうかと、田んぼを真上から撮った。

長野県白鳥俯瞰

新潟県でもあり、長野県でもありと、その屋根の形に冬の積雪が多いのだとわかった。

鳥除けが飛ぶ

小さい畑の上を鳥よけの鷹カイトが舞っていた、あちこちで見るようになったが効き目があるのだろうか。

白鳥集落田園風景

さっきまで、電柱の絵をにカラスが数羽止まっていたが、鷹カイトはどこ吹く風のように気にしていないように見えた。
実際に農作物を狙うスズメやムクドリとかには効果があるが、カラスには効果がないのだろうかと、昔会社の倉庫でCDをぶら下げたり、
目玉風船をぶら下げたりしたのを思い出すが、究極は畑まるごとネットで囲むことだろうか、あれを初めて見た時は「そうきたかあ。」と
衝撃を感じた記憶がある。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 暑い日は、「りゅうとぴあ」に登る

新潟市民芸術文化会館(りゅうとぴあ)

りゅうとぴあ(新潟市民芸術文化会館)

民芸術文化会館前



民芸術文化会館コンコース

外から新潟市民芸術会館へはいると、「いや~。」と涼しさを感じた。そしてベンチでひと休憩すると僕は外へ出てから、「オレは何しにきた?」。
と目的を忘れたはやっぱり暑さなのかもしれない。

りゅうとぴあ空中庭園(屋上)

ここへやってきたのを思い出し、屋上階へと向かった、着くとテーブルに人は座っている人はいたが、陽の当たるテーブルには誰もいなかった。

階上を写すミラー

盆休みなのに、天気が良いのに、家にいた。暑い、暑すぎる、この暑さで体の脂肪分が溶けてくれたらと思うのだが、体形は変わらない。
台風10号の影響で風は強いので窓を開けていたら風は入りちょっとは涼しく感じるのだが、我が部屋の室温はエアコン入れて33度。
温度計が壊れているのではと、温度計を振ったり、計器のほこりを掃除したが変わらなかった。

昨日、足湯に行った、それが誰もいなかった、春だったかに訪れた時は30人は座れるだろう足湯が満席で「なんだこれは!」と初めて光景に
驚き諦めて帰った、だからある程度混むのは予想していたが、満席どころかガラガラに「今日は休みなのか?」と掲示板を探した。
暑すぎて足湯どころではない ってことなのかと、足湯を独占して僕は足湯の浴槽の中を数往復した、それでもお客は来なかったが、
数分すると家族が、カップルが数組とやってきた、昔お客のいない食堂に入ると、後から人がやって来るパターンを思い出した。

Category: 日記・情景  

◇ 飯山線「足滝駅(あしだきえき)」、、、、ちなもに小生のPCディスプレイは、iiyama です

飯山線足滝駅



足滝駅ホーム

僕的に秘境駅的にお気に入りの駅、新潟県県境の「飯山線足滝駅」、隣は長野県「森宮野原駅」である。初めて訪れた時は「なんだ、なんだ?」と駅のホームは何とか見えていたけれど
どうやってそこまで行くの?と近づき方がわからなかった。

駅ホーム

そうだ!と云わんばかりに、僕の頭には、駅のホーム、そこには待合室、緑の森に囲まれ、そして青空と雲、こんな光景が浮かんだ、
「また行くか。」とこの日、そんな光景を目指しここを目的に出掛けた、まさにイメージにピッタリだった。

足滝駅の長いホーム



秘境的に駅

誰もいない、聞こえてくるのはセミの音だけ。妙に静かよりもセミのうるさい鳴き声にほっとさせる、なんせビビりのオレ、静かすぎて後ろの
森からガサガサと音がして熊とか出てきたらと、思うのである。セミの声を聞こえてくるだけでここはセミの世界で、熊は出ないと思えた。

足滝駅駅待合室内

足滝駅のホーム待合室、戸は閉められていたのでサッシの戸を開けると、室内はモワ~した。意外と綺麗である、無人駅は綺麗な所が多い、
だいたい汚すような利用者がいないってこともあるのだろうが、地元の少ない利用者は汚さないよう利用すると思う。ブルーシートを被ったのは除雪機。

足滝駅通路



足滝駅構内踏切

駅のホームには線路を渡る、踏切はなく左右安全確認して渡る。その先に降り口がある。

足滝の十二八神社

初めて訪れた時は、駅のホームが十二八神社の後ろに見えていたので、「ここから行くのか?」だった。

十二八神社

神社の脇を通ると、裏へと続くそれなり風の”道”があった。

十二八神社の裏

”道”なんだろうとわかったが、果たして本当のここなのか、まさに僕には秘境駅状態だった。

もうひとつの通路

神社の裏が通路かと思っていたのだが、正式にここが通路のようである。

足滝駅通路

降りるとそれは勾配があり、雪でも積もったら滑るかもなあと思えてくるような勾配。

足滝駅前

ここが、正式駅の入り口なのかと、わかっていても「本当にこの先に駅があるの?」である、偶然なのだがこの日ある駅で駅撮りで
山梨から人と会話になり、他にどこか駅に行ったのか聞くと、「午前中一番に足滝駅に行った」と答えた、僕は車だが彼は鉄道利用なので、
「大変でしたねえ。」と行った。降りたら、次の列車まで時間がある、あり過ぎるはず。


Category: 日記・情景  

◇ 令和元年の新潟まつり

新潟まつり古町十字路

みんな 「その時」を待つ。

古町十字路の6分間

そしてその時がやって来ると、約6分間古町十字路は神輿のため通行止めになった。

古町十字路神輿入り

狙うのは遠くからだった、正直近くから撮りたかったが、屋根の上のTVカメラが気になった。僕の撮影模様が放映され「バカなカメラマン、
あぶないから近づくんじゃねえ。」とテレビ越しに誰かのお小言もらってもなあと。

古町十字路

屋根のカメラの撮影向きを見ながら死角で僕は離れず近づかずだった。

神輿ならび

最後の神輿一基が「こっちこっち」とスピーカーから促され古町十字路で並んだ、神輿載っているのは男(おじさん)でもよいのだけど、
やっぱ女性の方に目が行った。

エイサー、エイサー

通行整理というか警備は、お巡りさんと警備員さん、警備員さんには近づけたが、悪い事している訳ないけれどお巡りさんには近づけなかった。



1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 < >