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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 県道249号線をいく

清流の里荒川の廃小屋

村上市「清流の里 荒川」で見つけた小屋の廃墟。
ここは山間の集落なので県道沿い家は何軒も並んでいるが、そこは山に囲まれた環境から、廃墟があるのが不思議でもないように思えた。

清流の里 荒川

廃墟をレンズを通して眺めている「なんか写ったら?」と思った。いつもそんなことは考えないのだがこの時は、幽霊とか、そうでなくても
猿だの熊だの木陰からこちらを覗いていやしないかと僕は向こうをキョロキョロとのぞいた。

荒川の竹藪

竹藪と紅葉に目が行き車を停めた、「あれ、向こう側に道があったのか?」と降りてみて初めて気づいた。

村上市荒川口

荒川口に池があった、すぐそこに沢が流れているのに池なんていらないだろうと思える光景だった。
タンパク源として山間部では池をつくり鯉を飼っていると家があるので、ここもそれなのかと覗いたが、魚の姿見えず池は深く黒かった。

山陰増殖中



荒川口

この日は土曜日だった、山に囲まれた県道を走っていると道の傍らにマイクロバスが停まっていた、オジサン運転手は時間待ちのように
運転席座り、その後ろには学生が数人乗っていた、交通の便がないここでは、市の方でスクールバスを走らせているのかとわかった。

村上市荒川の小屋

乗っているってことは、これからもまだまだあちこち山間の集落をまわるのだろうか?僕はそんなことを考えながら山間の県道を右見たり左見たりと
のんびり走ると、そのマイクロバスが後ろからやってきて僕に追いつくと僕は道を譲った、さっきの学生たちは乗っていてこれからどこへと
僕はマイクロバスを眺めなたら、またのびりと山間の景色をながめながら走った。

しかし、しばらくするとその追い抜いていったはずのマイクロバスが、また僕の後ろからやってきた、考えられるとするとあの山の向こうへ学生を
送ってきたので遠回りした分周回遅れように、後ろか来たのかと、山の向こうにも家があるのかと山の空を眺めた。



Category: 日記・情景  

◇ 待ちぼうけえ、待ちぼうけえ♪ 

森の切り株と黄色い黄葉



切り株と紅葉

山あいの県道を走り紅葉を探した、紅葉らしい紅葉よりも僕は「なんだ、なんだ。」と斜面の切り株に目が行った。

村上市朴平

切り株って、木の根辺りとスパーと一直線に切るものだと思っていた、山のように削られた形に「なんだこれ?」と感じつつも、手間のかかる
切り方をわざわざとする理由を考えた、一直線にスパーと切れば簡単だろうが、木をグルグルまわって切れ目を入れていくのに不思議に思えた。

切り株

あえて丸みもあるたくさんの切り株に、意味があるのだろうかと考えつつも、頭にうかんだが同様「待ちぼうけ」だった。
ひょっとしたらウサギが現れた時切り株に頭をぶつけやすくするためか?とか。

朴平

当然猿も熊も出るだろう、切り株を平らに切って腰を掛けやすくなり野生動物のベンチのある公園とかならないように、長く座ってられないように
丸くしたのかと、切り株を見ながら考えたが、それすら切り株の光景を見て悩むのは始めただった。

森の切り株

考えつつも、見えてる切り株は近づけそうで近づけない斜面の上、故意に丸くしてある切り株の切り口に何か言意味あったら無理して登って
誰かに見つけられた怒られたり、なんかの罠あったり、ウサギなら何でもないが猿、熊だったりしたら想像させる切り株の形だった。
Category: 日記・情景  

◇ 季節外れのシャワールームにて

今川キャンプ場のシャワー

壁のデザインを眺めながら「シャワー」は”シャワー、シャワー”と浴びるから「シャワー」なのか。
浴びた後はさっぱりして”シャワやかな”気持ちになるから「シャワー」なのかと、ダジャレが思い浮かんだ。

今川キャンプ場

海辺のキャンプ場、家族で来ているなら問題もないのかもしれないが、夏場に用もないのに単にカメラをぶら下げて撮りまくっているオヤジは
怪しいと自分でも思う、理路整然と説明できるならいざ知らず、僕の口からそんな説明は無理なので夏の海辺のキャンプ場は敬遠が無難。

キャンプ場のシャワー施設

なので夏だったらここをそれも女子用シャワールームにカメラを向けていようものなら、どんな説明も問答無用的に立場が悪い状態に。
そんな想像すると”ぞっとする。”と考えながら、シーズンオフになったシャワー施設を撮る、これなら問題あるか。

ススキと日本海



屋根越し

海辺にある村上市今川地区だが、その海から山まで約100m、そのこに国道、集落を通る道路、JR羽越本線、そして今川家が並ぶ。

今川集落の通り

左から、山、JR羽越本線、家、道路、家、その家の裏が国道、そして海となる。

民家の間から



十二神社

その山と住宅の境界線となっているようなJR羽越本線の線路、あちこちで線路を渡り向こうへと僕は行ってみるけれど、ここでは黄色いチェーンの
立ち入り禁止感の威力に向こうへ”行けるのか、行けないのか。”迷い渡れなかった。

線路向こうの神社

後から撮ったものをあれこれ見ていると「渡るな。」の表示はなく、線路に枕木を敷いて構内踏切のように歩きやすくもしてあり、ひょっとしたら
向こうへと渡れたのかもしれない、「とりあえずムヤミに渡るな、注意しろ。」ってことなのかと今度は向こうへと渡る楽しみができた。

JR羽越本線今川駅

今川駅前には「日本民宿の発祥の地」とある、ここが一番なのかと思いつつ、歩くと、”たぶん民宿だったろう”はあちこちに、営業している
民宿は何軒もないようである。発祥の地とはいえ、今は車社会になり日帰り圏内、これはここにに限らずであるが



Category: 日記・情景  

◇ 神看板と赤いポストのある所、そしてアウトな人

村上市今川

「キリストは罪を赦し永遠の命を与える」、どこにもあるキリスト看板、僕は仏教徒のせいか意味がどういうことなのか、意味がわからない。

キリストは罪を許し

聖書の長い文章の中の一部抜粋なのだろうが、仮に100円拾ってポケットに入れても「キリストは罪を赦し永遠の命を与える」ってことでもあるのか
人生にはたくさんの悩み苦しむような事がある、思わず悪事を犯してしうま事だってあるだろう。

村上市今川駅前

それが、たとえば悔い、反省すれば「キリストは罪を赦し永遠の命を与える」ってことなのかと、ロバート・デニーロ映画「ミッション」を思い出した。

神看板とポスト

「神は心を見る」、、、、僕はアウトだな。

今川の赤いポスト

恥ずかしすぎて前へ出れない、思わず顔は赤面する。

今川の通り




Category: 日記・情景  

◇ 行きはよいよい~♪、帰りもヨイヨイ~♬

新発田市五十公野豊田神社

神社を参拝、何も考えず頭に浮かんのが「紅葉ありがとうございます。」だった。長い坂の石段と参道を歩きながら散々見て撮ったはずなのだが、

豊田神社の参道

行きは行きで、帰りは帰りの風景があった。参拝前に登る時は振り返りながら何度も見ては撮ったはずでも、”こらあたまらん。”カメラを向けた。

参道を振り返り



鳥居越しに参道を見下ろす



参道で赤いモミジを踏む

自分一人、誰もいない。人がいなくなるのを待って撮ることもなく、”ここ!”、”今!”をいつでも自由に撮ってばかりいると、独り占めで良いのか、
誰かにおすそ分けとかした方が良くないか、欲張って罰が当たらんだろうかと、紅葉の独り占めっては僕を気弱にさせた。

豊田神社の参道階段

この光景に社務所に寄って、またはここ新発田市の観光協会とかに教え広く知らせた方が良いじゃないかと、本当に考えたが。
ついには「考えた」で終わった。
観光っていうのは、紅葉だけではダメ、地形だとか、そこまでのルート、土産、特産品、名物料理とかプラスがないと物足りなさを感じる。
そうなると道は渋滞、やっとついても見物人が山のようには苦手なので、物足りなさを紅葉プラス”撮る”、そしてバカになるとでカバーしている。
そうやって神社でも行きはよいよい、同じ風景の帰りもヨイヨイなのである。


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