冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ さくら、雪崩れる

桜雪崩れる

雪崩ていた。


桜ふる

仕組みは、こんな光景の重なりとわかるのだけど、わざわざ雪崩様な場所を探した。
冬の雪は嫌いなんだけど、その雪をイメージさせるような桜の風景に、”見事だ。”と感じる僕自身に複雑の気持ちでもあった。。
心の底では雪は好きなのか?、、、雪かきの雪と、渋滞の原因の積雪と、単に見る雪は違うのかもしれない。


桜をスイセンします

この桜をスイセンします


柵の上にも桜さく

柵の上にも桜は さ・く 


用水の桜

ダジャレも浮かんでくるくらいに 桜に酔い、ご機嫌なってくるのだけど、帰りの道すがら見事な桜を見ると「ここ、いい。」と車を停めていたけど、

桜の悲しい物語

さすがに、この光景は悲しかった、桜が咲いたばかりなので、散るなんてありえない。


スズメのしわざ

なのに地面には桜の、つぼみ、つぼみ、つぼみ。
酷い事するなあと、蜜を吸ってはつぼみを落とす犯人のスズメを探すが、時間帯なのか、蜜でお腹いっぱいになったのか姿はなかった。
それにしても地面に落ちた数の桜のつぼみを眺めては、スズメは残忍であると思うである。



Category: 日記・情景  

◇ 用水は、桜降る如し

新江用水の桜




新江用水

”見頃”の情報は聞いていても、当日は雨模様。
「雨じゃなあ。」と本当に桜が咲いているのだろうか?と疑心暗鬼と雨が出掛けようとする気分にブレーキを掛けた。


下四之橋の桜

過去にそんな経験は何度もある、”気乗りしない”中でを重い腰を上げ、出掛けてみると”やっぱりなあ。”とハズレもあるが、
到着すると、そこは桜花の宴会、用水をはんさだ桜の光景は”いやあー!来てよかった。これは咲くというより”降るだなあ。”だった。


用水の桜

撮っていると用水の真ん中にある黄色いボールが桜の風景に合わない邪魔だなあだった。それがあちこちのあった。何であるんだと考えたら、
たぶん落ちた時の救助ロープとして設置されているらしく、そのロープを伝わっていけば梯子がある、仮に落ちて流されもここにつかまってたどれば
鉄の梯子、そこから脱出とそんな関係なのだろう、黄色いボールは浮(うき)でもあり、また目立つような黄色なのかと。


水道施設の桜




水道局の桜


実は、春満開のような桜もよいのだけど、僕は桜と梅の中間のよう桜の風景が好き。
ここで何枚も何枚も撮ったが、桜の光景の満足だったが、やっぱり青空だったらなあと、灰色の空をにらんだ。


Category: 日記・情景  

◇ 桜2018

新江用水(保田)の桜雪崩




新江用水(保田)の桜

2018年の冬は、想定外に雪が多かった。雪かきなんて辟易していた、腰だって痛かった。
当然、この雪だから今年の桜は遅れるなあと予想していた、が「雪が、なんだってんだ!」と云わんばかりに桜の開花は昨年よりも早かった。


水道局の桜





水源施設の桜


当然、僕は「来週かなあ。」とのんびりしていたけど「もう咲いているよ、見頃よ。」なんて話が入ってきた、当然「うっそー。」な僕は、
半信半疑な気持で出掛け新江用水の桜並木に近づくと車が目立った、尚も桜並木に到着すると車は桜並木を何台も何台も走っていた。


新江用水の桜

情報って知っている人は、知ってるんだと思った。
桜の名所はあちこちにあるけれど、ここは近年に知られ始めたのか、桜でない季節に外回りの仕事で弁当を食って、桜の下に昼寝した。
当然桜の花の季節でなかったので誰も通おらず、僕は落ち着いて車の中で食後の昼寝まで出来たのだが。


阿賀野町水道局の桜

桜の種類がこれは違うようで、早いのもあるがソメイヨシノのような開花はしない桜のようだった。


新江用水公園の東屋

新江用水の奥にある公園の東屋、奥にあるのか手前の車通行台数の3分の1くらいここまで来ないようで、公園自体も自然に任せたような状態
鬱蒼とした公園の桜は僕はこれこれで「あり」だと思うだが、3分の1の車もここをスルーしていった、「もっと見てやれよ。」と同情してくるのだった。


新江用水

枚数のストックの加減で、ブログはやっと桜、相当っているのに、リアルでは昨日今日とまた桜、車を走らせていると、僕の周囲の葉桜から、
散って葉桜の始め、散り始めで花吹雪、満開、5分、3分なんて所が1日の行動の中で、色んな状況が見られた。
福島の人との会話で福島市冬は雪が例年よりも多かったのだ、でも、桜は昨年よりも1週間早いと云っていた、「新潟と同じですわい。」だった。

ともかく 桜ネタ つづきます



Category: 日記・情景  

◇ 時間が長くなったなあと感じるある日曜日

六軒小路

六軒小路、


鍋茶屋

高級の冠が付く料亭「鍋茶屋」、恥ずかしながら僕なんか今だに行ったことがない。


鍋茶屋参道

若い頃は、まだまだ人生は長いのだから、いつか機会があるだろうと他人事のように軽く考えていたのだが。
最近、この歳まで来たら「行かずに人生終わるかも」と焦りを越えあきらめの気分になって眺めている。


美術館前




田中町の坂

田中町の階段、ここだけ見たら変わらぬ風景なのだけど、周囲は「あ~?」ってなくらいの変貌になりつつある。


廃線の風景

沼垂の貨物引き込み線の配線風景。
廃線になっても線路がそのままあった時は、それなりに回数着ていた、廃線になって線路だって鉄なんだし、剥いで売ればいいのにと、
思っていたけど、いざその通り線路が剥がされると風景も変わる、僕も訪れる回数はかなり減った。


現役かどうかわからないJX石油基地

その隣のJXの石油基地。


犬釘

線路固定していた釘(犬釘)、線路は剥がされ残された光景は何やら墓標のようにも見える。
年季の入った色に、やっぱり僕は「いいねえ!」、線路ははがされてもこれが残っている間はまだまだ通うぞ。



Category: 日記・情景  

◇ 光り当たるドアのある裏路地

裏路地の二次反射のドア

二次反射で光がうずまきのように当たるドア、以前通った時はこのドアが4つ並んでいたのを見て、同じドアの4つ並びにロッカーのような光景に
妙に不思議な感じがした、そしてこのアパートは構造はどうなっているのだろうと、立ち止まって眺めていたのだが、でも裏路地でオヤジが
一人立ち止まりアパートを見ているのは、いかに自分のしていることながら怪しげなんじゃないかと思った。


二次反射のドア

なので、30秒くらいアパートを眺めて、外側の右ドアは右の部屋、真ん中はその上の二階、真ん中左はその隣の二階、4つ並ぶ左はドアは
そのすぐ隣の一階の部屋の出入り口なんだとわかったが、酔っぱらった勢いで間違わないのだろうかと思った。

古町4裏路地

しかし、時代なあとアパートの前は室外機、エアコン装備ってこと、遠い昔学生時代暑い夏でも、一階の部屋なので窓を締めて扇風機、
暑さに参っていたことを思うと天国だよなあと、路地で思った。


赤い扉

久しぶりに、「渋美しい(渋さが美しい)」光景を見つけた、日影になっているだけでこうなんだだから、ここに陽が当たっていたらと想像し、
そこにいる自分はきっと「うーん。」と唸りながらいいね!しているかもしれない、そうなるとベンジするかと頭をよぎった。


東堀通交差点

東堀通から人情横丁のある新津屋小路にカメラを向けていると、向こうに歩いていたカップルが「何があるんだ?」と左に視線をむけたが
「そうじゃねえんだよ、あんたらを含めた交差点全体の風景なんだよ。」と僕は心でつぶやいた。


小原小路

小原小路、そこにある妙に古そうな病院だなあと思っていた、患者は浴衣風の病衣着ているのを想像したが、ある日気がついたのだった
この隣には近代的ビル同病院が建っていた、あまり建物ギャップに別ものだと思っていたのである、だけどビルよりこちらの古い方が眺めは好き。


ショーウィンドーと映り込み

この前は以前はみずほ銀行というか第一勧銀業銀行があった、今はその跡地はビジネスホテルが建っていた、建物前の宿泊の値段を見て
お手頃だなあと思ったが、でも地元なので泊まる事ないだろう、「手頃な値段」に関係ない僕だと思うと妙な気持ちなった。



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