FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 出雲崎町羽黒町「運行寺」辺りから、鳴瀧町「鳴瀧神社」

運行寺からの出雲崎の町並

羽黒町にある運行寺、ここでも出雲崎の町並を見下ろせる、海に向かって屋根が垂直に並ぶ妻入り屋根風景。

運行寺石段



猫が呼ぶ運行寺

運行寺の前を通ると、階段の上からこちらを見下ろしていた、近づくと逃げようか、逃げまいか、「まあどうせ来ないだろう。」とそんな風に
見えたのか、僕が階段を登っていくとキジ白猫は動揺するように消えた。

運行階段

そこそこな段数、ここだけなら「よっこらしょ!」で済む程度なのだろうが、神社仏閣まわりすると、こんな所だらけの出雲崎である。

運行寺本堂

運行寺本堂、ガラス張りになっているのは高台であり、それゆえに風当たりが強いってこと、板塀でもいいが暗くなるだと思う。

鳴瀧神社前

登り下りする神社仏閣をまわっていると、平地同様な所を見つけるとホッとする、3、4段石段あっても、「なんじゃこれしき。」と。

鳴瀧神社



鳴瀧神社狛犬

こちらの狛犬は、失礼ながら神社の御社の大きさから比べると大きく、どことなく意匠が現代風であり、色が残っているのは新しい証拠。

狛犬「吽」

なんだろう、一目見て意匠は「これは嫌いじゃないな。」と、ひょっとして手彫りか?

鳴瀧神社「阿」狛犬



よもやま話

あちこちに運行寺前に貼られていた「出雲崎町のよもやま話」、大正時代の話とあるが我が母は、新潟市で昭和の生まれだけど同様な話を聞いた
弟をおんぶして学校に行ったとか、その話を僕は聞くたびに「いつの話なんだよ。」とツッコミをいれるのだが、それも何度も聞いた。
いまなら教育上大問題、それが許されたのがやっぱり昭和だったり、大正って事なのだろう。


Category: 日記・情景  

◇ 出雲崎町の木折町あたり

木折町



町並残る木折町

出雲崎の町並が残る、木折町、井鼻あたり、僕はこのイメージで出雲崎を訪れるのだけど、下2枚のように無人の家→取り壊し→空き地と
町の風景も訪れるたびに変わっているように感じるのである、10数年前道路はまだこんなに平らで綺麗に整備されてはいなかった。

二区

それゆえになのか、平成時代にあって「昭和匂い」を見つけたような気がし、僕は撮るならこんな風景と時々訪れ。
もっとも住んでいる人からしたら、僕のような人間には「何言ってんだ、変わってもらわねば。」となるのだろうが。

井鼻の空き地

新潟市、燕市、寺泊方面から国道402号線を走ってくると出雲崎町の入り口になる「井鼻地区」。

井鼻

このあたりは特に空き地が目立つ。

木折神社

木折町になる「木折神社」

木折神社本堂



木折神社から海風景

ここでも神社の高台に位置し、境内からは海が見渡せる、あちこちまわる海辺にある神社もあるけれど、大体は人家よりも高台にある、
そして津波などのがあると、避難地となる。「波止○○」などの神社、お地蔵さんを見ることがあるのは、津波はここで止まったってことであり
ここまで来たら大丈夫ってことなのか目安の地として神社仏閣を見る事が多い。そして狛犬はそんな海を見張るように建つ。

Category: 日記・情景  

◇ 出雲崎で高台に登ったり

井鼻あたり

出雲崎の町を歩くと、空き地が目に付く。それは10年前よりも増えているようで出雲崎町の通りから海が見えるのだが、僕には「ここもかあ」と、
寂しい風景であった。

木折の廂間

出雲崎に限らず、海辺の集落は木板の家が多い、それは潮風ではトタンは錆びるのもあり、木製は云わば生活知恵なのだろうが、
最近今のスレート建材の家が目立つようになったのは時代なのだろ、けれど町の雰囲気はこんな板壁の方が伝わってくる。

木折の止まれ

「飛び出すな」のある交差点、ちなみに「飛び出すな」の注意看板の絵、下越地方ではあまり見ない、中越地区初めて見た時は何か衝撃的だった。

出雲崎町木折

出雲崎町の特徴は、切妻の屋根が並ぶ、これも「井鼻」、「木折町」、「鳴瀧町」地区は残っているが、他では残っているものの、空き地だったり
切妻屋根でも今風だったり、また切妻屋根ではなく普通の今風の家が増えるので、通りを歩いてもその違い、雰囲気はわかる。

妻入り並ぶ木折地区



木折の板壁



出雲崎町鳴瀧の坂道

鳴瀧地区から高台へ。

鳴瀧の高台から

海に向かうように屋根が並ぶ切妻屋根の風景がある、右側に見える海沿いに車を停めるスペースがずっと続く、地元民利用が出来るし、
観光客も利用できる駐車スペースなのだが、止めた場所しっかり覚えておかいないと、「オレの車はどこだ?!」になる。

鳴瀧の山道

高台と云え、大して高くないじゃん見えるかもだが、実際はここまで登るのにへばっている、カメラ、レンズが重さがハンデになる。

よもやま話

出雲座町のあちこちに、「よもやま話」がある、それは面白いんだか、面白くないのか、僕には微妙な話が多い。

Category: 日記・情景  

◇ 出雲崎町 円明院辺り

円明院からの出雲崎港

円明院からの出雲崎港

円明院前の自転車



公卿小路

公卿小路

円明院前

円明院、良寛さんの生家 橘屋 (山本家)の菩提寺になっていると看板にあった、そうか良寛さんは山本って苗字だったんかと円明院の階段を
登りながら感心する。

出雲崎円明院

出雲崎では海辺から山まで数十メートル、その平らな土地には人家、そして山に面して高い土地は神社仏閣の地理的位置になる。

円明院

なので出雲崎で神社仏閣をまわろうとすると石段を登ったり、降りたりでけっこう体力・脚力が必要になってくる、途中でへばってくると
時に隣接している場合その垣根越えで移動、降りたり登ったりせず、ショートカットしてインチキする、そんな道を今はいくつも知っている。

国道352線と多聞院

今年は正月始まりから寺まわり、そんなことをしていると、神社仏閣がたくさん並んでいる出雲崎へ行かねばと思ってはいたが、やっと来れた。
2年ぶりの出雲崎、端から端まで歩けば直線状態で約3.5km、車を止め町を往復歩くと折り返し7km、そこに神社仏閣の階段の登り降りである。
へばった頭で車にもどると、「??!!車どこ?!!」ってことを僕は経験した、どこへ停めたかわからなくなることがあった。

出雲崎は海側の国道402号線沿いに駐車場がほぼ全部が状態である、無料でもあり観光客として有り難いのだが、どこ同じようで雰囲気で
特徴がなかったりすると、「こ辺りだったはずだが?」と、自車のない駐車場の光景を見て「」と焦る、へばった体、頭ではパニックだった、
疲れているので早く車に乗りたいと思いながら自分の車が見つからないのである、「盗まれた?」、「ボケた?」、そして「どこだ~」と、
焦りながらトボトボ歩く時の脱力感、もっと先かと思えば記憶よりもずっと手前だったりして、大変な思いをした経験がある。
車の駐車には無料で、どこにもあるので困ることはなく実に観光向けなのだが、止めた場所はしっかり特徴ある場合、駐車場名はしっかり
覚えておく必要がある、でないと地元の人に車を停めた場所が「どのあたりなのか」聞けもしない。


Category: 日記・情景  

◇ 昼下がりの路地歩き

古町9の路地

こんな路地が地元にあることに感謝、カメラが趣味で、「日常風景を撮る」って条件ではあるのだけど。

路地を歩く

でも、ぶらぶら歩くには健康にもいいし、その地の発見にもなる。
東京で銀座・新宿のビル街だけが東京ではない、神楽坂、西日暮里、吉祥寺駅前ハーモニカ横丁などの路地の方が好きである。

弘法大師通り



弘法さん



タモリが食ったノドクロ

新潟の伝説として残った? 「ブラタモリ」でタモリが途中寄った浜焼きのお店、その時タモリが休憩がてら食べたノドクロの模型が来残る。
伝説ってこうやって残っていくのだろうか、腰掛けただけなのに、服をかけただけなのに、立ち寄っただけなのに。

市民美術館

アート建築を撮る

階段

ここだって十分アートだと思う。

二葉町の階段

古いギャグで云うなら「アート驚く為五郎~」

青空とキューピット


12345678910111213141516171819202122232425262728293006 < >