FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 荒井浜は「あらイイ浜。」では、もうなくなった

荒井浜

たしか、初めて訪れ時はここまで車を乗り入れた、タイヤの跡はあるが4WDだろう、私の2WDだと砂に埋まる、今は君子危うしに近寄らずで
離れた安心な場所に車を停めるようになった。

胎内市荒井浜

漁業用ボートを引き上げるための、中古のトラクターも、今は錆びて砂浜の砂へと戻ろうしている。

荒井浜と岩船沖ガス油田

この船小屋屋根だって、以前はボロくても全体に屋根があったが、穴だらけ、壁も同様に。いつかはこれも崩れて砂に戻っていくのだろう。

荒井浜と日本海に浮かぶ佐渡ヶ島

海に浮かぶ佐渡ヶ島、遠くに見える弥彦山、角田山を眺めていると地球の歴史からしたら”ほんの一時”なんだと思えてくる。

荒井浜と遠くに見える弥彦山、角田山、そして新潟市

以前は月に月に一度、また訪れる時は土日連チャン、週連チャンだったりしたお気に入りの浜辺だった。
いつしか浜辺は浸食のため砂浜は削られ、それを戻すのに埋め戻しの工事が始まってから、徐々に「ありゃ、そうくるか?!」と
埋め立てで
予想もしないような風景に変わってきて訪れる回数は減った。そうしているうち時間の経過共に浜辺のあちこち点在したいた船小屋も崩れ始め、
いつも中をのぞいた船小屋はどこだったか今ではわからなくなるくらいに跡片もなくなった。

7,8年前くらいになるだろうか、撮っているとカメラを持ったオジサンが「どう、良いの撮れた?」と話をきっかけに、その人は軍歌からやってきて
出張でこの海を見てから時々来るようになったといい、浸食の話をしたら「20年前はあの波消しブロックのあたりまで浜だったよ。」と言ったのが印象的である。
Category: 日記・情景  

◇ 冬空日本海に波を求めて

岩ケ崎とガードレール

鉛色の冬空、晴天になってほしいのだが、この日は晴天よりも海が荒れてくれる方に期待した。

粟島と日本海

風といい、波といい、「まあまあだなあ。」と岩ケ崎から日本海、粟島を望む。

岩ケ崎と粟島、坂道



日本海沖

沖には陽が差して、日本海沖には岩船沖ガス油田が浮かぶ。

これらは以前に撮られたものだが、リアルには、本日は春だった。
気温10℃無風と十分暖かく感じ街歩きには汗もかかず、ちょうど体が温まってくるくらい、青空なのだろうが空、風景は春霞なのかかすんでいた。

たまたま行ったスーパーのベンチで座ると隣に座っていたバアサンが「今日は暖かいですねえ。」と声を掛けて来た、「ホント春のようですな。」と
私が答えると、バアサンは「うちの山ての親戚で、今年は30センチしかないと云って喜んでました。」と両手を30センチ広げながら話しをした。
いつもなら除雪で勘弁してくれなのだが「これなら(30センチなら)可愛いモノ。」という事らしかった。
Category: 情景・モノクロ  

◇ やっぱり素通りできない岩ケ崎にて

岩ケ崎のガードレール



冬の日本海、岩ケ崎



いつもの村上市岩ケ崎



村上市岩ケ崎



冬の岩ケ崎景

村上市の岩ケ崎、このあたりから国道345号線は海に沿って走っていく、岩ケ崎はその入口のようなもの、この先約30kmも海辺に沿って
走るから色んな「いいねえ!」の風景があるはず、「こんな入り口に寄り道はしてる暇はねえんだよ。」とわかっていても、素通りが出来ないのが
私の撮ってここ岩ケ崎なんだ。

Category: 日記・情景  

◇ St.バレンタイン・デイには お寺を

真善寺

バレンタイン・デイにはお寺の風景を。カメラが趣味なる前までは、お寺を訪れ写真を撮ってまわるなど想像もしなかった。
京都・奈良では、「いいなあ。」とカメラを向けるのはなら神社仏閣なのだが、地元に来ると向けられたなかった、「同じお寺じゃん。」。

沼垂真善寺

やっぱりそれは土地柄、観光地でもあるし、訪れる人はたくさんいて皆カメラで抵抗なく撮っている。金閣寺、清水寺、東大寺、法隆寺と
それらは当たり前なのだがお寺である、地元新潟ではその訪れている人がいないからなのか撮ってまわる人間がいないのかしばらく間抵抗があった。

北越製紙

最近はどうでしょう、誰もいないお寺の境内に入り、本堂前で手を合わせ、そして境内を撮ってまわるようになり、そしてそういう行為で
私は癒されるようになっている、これが「歳!」っていうのだろう。

沼垂寺町通

新潟市中央区沼垂東の寺町通

龍雲寺

曹洞宗「龍雲寺」

龍雲寺本堂

沼垂のあちこちに寺院には、神社がある、大概はどこで同じお稲荷さん。神社と云ってもお稲荷さんは寺に近いのだろうか。

悉地院地蔵堂

私には撮影するには結構ハードル高った、悉地院(しっちいん)地蔵堂。あまりに堂内に並ぶ地蔵さんが生々しく撮ったら夜に夢にでも
「撮ったなあ~」と出てくるようだった。今では鐘を鳴らし、手を合わせて、撮影するのだけどお堂内では”何か”感じるものがある。

悉地院

その地蔵堂のある悉地院(しっちいん)、寺町を周っていると正直頭の中で「あそこはこうだ。」とみんな同じようなイメージ。
これだっても、あちこち寺回りしていると、門前に「〇〇宗」と表示があると、寺院の名前、お堂の雰囲気でなるほどそうだなあと「なんとなく」
思えるようなってきた。三重塔、五重塔、多宝塔があるのは真言宗なので、それがらあると「なるほど」と私は分かったようなわかったようなふりをするである。」

Category: 日記・情景  

◇ 雪のない冬、沼垂(ぬったり)テラス商店街を歩く

IMG_8760sdrw2.jpg

久しぶりの沼垂テラス商店街、この日の目的はテラス商店街裏の寺町のお寺。昨年は年明け初詣は神社でなく、徹底的お寺周りだった。
結果として、まあまあ昨年は良い年だったので今年もあやかりつつ、「柳の下の泥鰌」的お寺周り。

古本屋

古本屋、外に並べられた古本、盗まれやしないかと思うだけど、しっかり「草間彌生のポスター」が見張っていた。
確か家に「100回生きたねこ」の本があったはずだが、そういえば人にあげたんだと思い出し、”まさかに、その本がこれだったら、泣くぜ。”。

沼垂テラス商店街(石井小路)

基本的に右側の車線が開いていたら駐車できる、以前は沼垂テラス商店街の前の時代はそこに車を停めて沼垂を歩いたのだけど今は開いているかどうか運次第。

沼垂テラス商店街

「沼垂テラス商店街」なんて呼ばれる前は、錆びたシャッター通りだった、その赤錆シャッター通り惹かれて私は通ったけれど、こうなると
自分の庭が、自分の庭でなくなったような感じである。ちなみにこの八百屋が本来の昔からあるお店。赤錆と消えるかと思ったら不死鳥如くに蘇った。

カーブミラーの中のオレ

バイクのミラーに自分が写る、ミラーの湾曲利用で細く。

喫茶店に変わっていた店

沼垂テラス商店街も店が変わっている、商店街で一番広いお店で以前は家具だったような記憶、今は喫茶店。
この通りに喫茶店が何軒かある、私はいつも外から眺めるだけ、オシャレなんだけどオヤジ一人は寄せ付けないオーラあり、若いオネエチャンが
見つかったら御同伴といきたいものだが、未だオネエチャン現れずである。



123456789101112131415161718192021222324252627282902 < >