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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 越後蒲原豪農田巻邸 「椿寿荘」

奥の間廊下から主庭(枯山水)



主庭の五重塔

クロックスモドキのサンダルを履いて庭に出た。

主庭から主屋

お金持ちの象徴のようなお庭、そこに敷かれた飛び石って、ここに限らずいつも感じるのが”歩きずらい”こと、もっとも濡れたぐちゃぐちゃの土の上を
歩かなくても良いってこともあるのだろうが、時代はバリアフリー今造られたらまた風景も違っているのだろうか。

椿寿荘主屋

なんか生活感ないなあと思っていたら、お客を迎える迎賓館のような所、その庭に面した長い廂(ひさし)を支えているのが吉野杉らしい、
その吉野に昨年行ったというだけで、「吉野杉使用」の文字時に親しみを感じた。

三の間から主庭(枯山水)



上段の間から中庭(泉水)



中庭から上段の間



奥座敷から主庭

昨日新シリーズで始まった日曜劇場「下町ロケット」、ロケ地が新潟県燕市ってことで前作以上に期待していた、燕のロケ地どこあたりで撮影なのか?
ドラマ内の新潟県燕市出身の経理の殿村さんの実家、どこどことGoogle street viewで探した、それは燕市でなく弥彦村(山岸)だったのを発見、
あの立派な塀も実在した。そしてこれからの紅葉の弥彦と殿村さんの実家、またひとつ楽しみが出来た。


Category: 日記・情景  

◇ 「椿寿荘」で長い時間の経過を自覚する。

奥次の間廊下からの庭風景

コンデジ時代に初めて訪れた、カメラが趣味なりだしてあれこれ探し撮りにあちこち出掛けるようになると、知らなかった新潟をたくさん見つけ、
「新潟もこんな所があったのか。」と大昔のCMコピーの「ディスカバー・ジャパン」ならぬ「ディスカバー・ニイガタ」になった。

廊下と庭風景

道具のカメラがコンデジから、今度は一眼レフになると、「故郷に錦を飾る」というか、「リベンジ」のような感じで、コンデジ時代に一眼持った
オヤジさんにヒケを取っていてモヤモヤを振り払うようにまた訪れるだった。

奥の間の廊下

「これが本格的撮影なんよ。」云わんばかりにコンデジでまわった所は一眼を持つようになり、ふたたび訪れているが、ここ田上町「椿寿荘」は
コンデジ、一眼(APS-C)、別の一眼(フルサイズ)と3度目と時間の経過は長い。

奥次の間からの風景

そしてその分自分も歳をとったんだと、そして時折変化のないような撮ったものを見ては (ノД`)=з なるのである。

浴室の窓




東側の庭

10月14日は鉄道の日だそうである、それを知らずに僕は鉄撮りの出掛けた、それも駅とかでなく鉄の本道の列車撮り。
時間を調べ通過時間を推測して、この時間ならローカルでも数本撮れるぞとニンマリしながら出掛け、予定よりも早く到着して余裕でいたが、
「そろそろ」と思ってもなかなか来るものが来ない、来ないと思っていたら突然、ゴトンゴトンと音と共にディーゼル電車の姿、「なに~!」と
慌てて撮ったけれども、僕の鉄道の日は”来るもの来ない。”、”来ないはずものが来る”、裏をかかれたような鉄道の日だった。

もっとも調べた時間が間違っていのかもだが、時間厳守の鉄道なのに、指差し確認するくらいの調べ方が足りなかったのかも。


Category: 日記・情景  

◇ 田上町椿寿荘で僕のサガを知る。

傘と庭

既に、椿寿荘のお庭はブログに載せたけれど、給水塔をたくさん撮ったので”箸休め”的にそれは載せたのだが、給水塔シリーズもとりあえず終え
新潟県田上町椿寿荘に。

田上町椿寿荘の庭

この時、来場者は僕ひとり、豪農の庭を独占、撮るのを止め暫くお庭を眺めていたが、いや暫くではなく数分、長くジッとしていても
「あれ撮りたい、こう狙ってみようか。」考えながら眺めていたらジッとしていられず撮らないではいらない僕のサガだった。

椿寿荘の庭

本日、遠征北上した。山形県鶴岡市、海辺の走る国道7号線では、山形県に入ると沢山のウミネコを見た。

椿寿荘の庭(西側)

そして鶴岡の田んぼには新潟ではまだまだ見ていない白鳥の姿があった、今年の遅いなあと思っていた、ひょっとして9月末、10月の台風で
南下する白鳥の妨げになったのかと、ひょとして台風でやられ、だから今年は白鳥は来ないのかと思っていたけれど、白鳥は現在山形県鶴岡市。
やがて徐々に南下して新潟、富山と石川へと冬の到来を告げていくのかもしれない。

庭(東側)

その鶴岡の山を走る日東道でも、茶筒のような配水塔を目にした、こんな所にも運転しながら「撮るんだったらここ自動車道で車を停めるしかない」が
”(絵にならないような)山の配水タンク撮るのを止めた”僕としては、「止めて良かった。出ないとこの茶筒配水タンクもどうにか撮らなければ」と
苦労してはず、止めて良かったと思いながら茶筒配水タンクも目で送った。


Category: 日記・情景  

◇ 私を給水塔に連れって! 旧中島給水塔

取水塔と信濃川河川敷

取水塔の向こうは緑見えないが信濃川、そのずっと奥の山々は越後丘陵。こうやって見ると取水塔に渡れるようなだが、立入禁止。

取水塔

旧中島浄水場の給水塔、ポンプ室棟などの文化財的建物であり、その信濃川から水を汲み上げる取水塔の文化財的なれど、立入禁止の
看板を見ながらもここは、メインの給水塔を始め色々な建物があって撮影にはお得感ありだと思った。

長岡市中島給水塔

長岡の街を見守る巨大給水塔、そして僕の給水塔の森へと引き込んだ旧中島給水塔。

石碑と中島給水塔

その水道公園には星野慎一の「信濃川」の詩が彫られた石碑、僕は星野慎一が誰だか未だにわからない。

中島給水塔と信濃川河川敷

信濃川河川敷と給水塔、毎年8月の日本一を誇る長岡大花火大会ここからなら良いのではと思いつつも、だからって僕は絶対来ない。

長岡市街風景と給水塔



監視室と給水塔

監視室と給水塔、今でもこれだけ巨大感がある、この給水塔が完成した昭和の初期の頃なら、まわりの建物低くい、建物軒数少ない、
なので、現在よりもどこからでも見えていただろうが、そして僕は新潟市の在住とはいえ、恥ずかしながらこれを知ったのは平成30年、
建造されて100年近くになって存在を知ったのである。その間何度長岡を訪れたり、通ったしたか。

ポンプ室棟と給水塔

今回2度目、やっぱり僕は緑がある風景も悪くはないのだが、葉っぱが散った方が建物が良く見えるハズとまたの御来場を考えるが、
出来たらいつかは下から見上げるのではなく、上からの風景もそして一番は建物内部を思うのであった。


Category: 日記・情景  

◇ 旧中島浄水場ポンプ室棟

中島浄水場ポンプ室棟




ポンプ室棟入口廂と給水塔

ここ長岡市水道町水道公園にある旧中島浄水場の給水塔は、それだけでも十分に僕を喜ばせてくれる。
それだけではなく「ポンプ室棟」、「監視室」、「発電機室」の古いコンクリートの建物の存在は給水塔ファンには、「まじか?」とこ踊りさせる。

ポンプ室棟と給水塔

残念なのは、どこの建物の中に入れないってこと、平屋建ての3棟は別として特にもしも給水塔が登れたら、有形文化財になっているくらいである、
エレベーターなんてものはないはず、階段と一段一段登っていくたびに腿に痛み辛さを感じても、たぶん上はどうなっているのだろうかと
気になって休むのも惜しみ階段を登っていくかもしれない。

監視室と発電機室

監視室と発電機室。

廊下の屋根

監視室と発電機室の渡り廊下。

発電機室

発電機室、この扉の青い色、たぶん塗り替え修理はされていると思うのだが、それは以前の色を再現、水と扱う水道局だけに扉が水色なのかと。
そんな発見をすると、有形文化財に1ポイント追加点をあげたくなってくる。

旧中島浄水場監視室と給水塔

監視室の裏口の扉も、水色。

発電機室とポンプ室棟




ポンプ室棟と給水塔

実は、ここで話を聞いた、石とコンクリートで造られているので頑丈でも、窓の周り(窓台)が傷みやすいらしい。
建造当初は木製の窓がはまっていたのだろうが、雨風で窓の木枠と、その木枠固定している部分にも雨風が当たり、傷みが出てくるのだとか
時代と共にアルミサッシに窓枠を変えても、それを固定しているやっぱり窓台はシーリングしても傷むらしいのだ。


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